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田中の独り言

1 :田中:01/11/28 15:39


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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  |  /   ,(・) (・) |
   (6       つ  |
   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  < 福留はきたねぇよ。本命しか賭けねぇ。
 /|         /\   \________

2 :田中:01/11/28 15:40


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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  |  /   ,(・) (・) |
   (6       つ  |
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   |      /__/ /  < 2ゲット
 /|         /\   \________

3 :田中:01/11/28 15:41


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  < 自作自演したっていいだろ
 /|         /\   \________

4 :名無しさん:01/11/28 15:42
>>1/3
同じ人?

5 :田中康夫:01/11/28 15:44


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  < 寺原お前はダイエー合わん。巨人いけよ
 /|         /\   \________

6 :亀頭:01/11/28 15:48


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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   (6       つ  |
   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  < レスくれよ
 /|         /\   \________

7 :のっぽさsん:01/11/28 15:51


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  < なわけねぇだろ!
 /|         /\   \________

8 :研究員の回想:01/12/03 12:59
やはり一度解禁としたせいなのだろうか、日増しにその間隔は短く
なってきている。最近においてはほとんど毎日といっても過言では
ない。まるで麻薬中毒者そのものだ。他人とはいえつい相手の女の
事を心配してしまう。無論、Kなりに手加減しているであろう。K
に限らず奴等がもし本能赴くままに突っ走るような事をすれば、
どんな健康美人な子であろうと1ヶ月も持つまい・・・

9 :ジオング@”管直”人:01/12/03 13:05
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/yume/1007350043/
僕のスレです。田中さんガンダムの話しましょう。

10 :研究員の回想:01/12/03 13:08
>>8
まったくKの奴め、以前はなんという強い精神力を持った奴だと
本当に感心したもので、それは尊敬といってもよいほどであった
のに・・・私も数多くの者を見てきたつもりだが、これほど自ら
を抑制できたのはKが初めてであった、大抵の奴は1週間も持た
ない、Kの弟のIなどはその日の内というのも珍しくないという
のだから開いた口が塞がらない・・・

11 :研究員の回想:01/12/03 13:12
>>10
奴等の方法はあくまで紳士的であったり、最近の若い奴の
ナンパの如く露骨な奴もいるが、結果としてはどちらにしろ
同じ事である。いくら紳士的に振舞おうと大事にするそぶり
を見せようとも奴等の本質は変わらない。いや、それは当然
の事だ。これは奴等にすれば「第四の欲求」であり、本能
そのものだからだ・・・

12 :研究員の回想:01/12/03 13:18
>>11
こうして見ていると人間の性欲と大して変わらない気が
してくる。Kがあの女、Mに初めて出会ってから彼女から
解禁が言い渡されるまでの過程1年近く。常に監視の目を
光らせてきたのでM以外の女からこっそりいただいている
等という事はありえない。弟のIのように手当たり次第に
手を出すような奴なら話しは別だが、Kならば性格からして
そうした心配は無用であろう・・・

13 :研究員の回想:01/12/03 13:23
>>12
それにこれは仲間内で密かに言われている事だが、Kは既に
M以外のものを受け付けなくなっているのではないか、という
見方だ。これはKのMに対する異常な執着心、あるいは独占欲
から見た仮説であるが、KがM以外の女に手を出そうとしない、
それどころか全く興味を示さない所を見ると、あながち単なる
推論とは言い切れない部分もあると言える・・・

14 :研究員の回想:01/12/03 13:30
>>13
もう一つ重要な点がある。それはMの存在自体に関する事だ。
周りの連中は私がまた新手の女を用意して送り込んだと思って
いるようだが、事実は異なる。これは私と一部の者にしか知ら
されていない機密事項だ。それはKとMの接触が我々の意図した
事ではなく、本当に偶然の結果だった事である。つまりMという
女はまったくの素人で我々が洗脳した後、派遣する工作員では
ないのだ・・・

15 :縞栗鼠(シマリス)の親方:01/12/03 13:31
吉祥寺にある大検・大学受験予備校の中央高等学院
ここは、完全に狂ってる。
授業料は一年分一括前払いなので、
金が入れば、生徒は要らない
金を振り込んだら、何とかその生徒を辞めさせようと
講師どもが、あの手、この手でイヤガラセをしてきますね。
セクハラはもちろん、脈絡の無い罵倒は日常茶飯だね。
酒臭い講師もいるし・・・ 人生の最果て中央高等学院
http://chs-f.com/index.html 中央高等学院福岡校
学歴詐称、経歴詐称、デタラメ授業、
http://www.chuo-school.ac/

16 :研究員の回想:01/12/03 13:44
>>14
Kがこの女にのめり込んでゆく様子を私は驚愕したが如く
見つ続けた。Mと出会う以前、Kはまるで生きる屍のような
状態で、何事に関しても無関心で無気力な奴だったので私も
長年手を焼いていた。何とかしようと私はあらゆるタイプの
人物の接触及びプログラムの実行を行うなどして試行錯誤を
繰り返したがまるで効果は無かった。ついには上層部から
「観察レベルをCランクに降格する、以降も成果が無い場合
は対象から除外する」と通達を受けるまでになっていたの
だから、この変化には彼等も仰天した事だろう・・・

17 :研究員の回想:01/12/03 14:10
>>16
この事からしてもMの存在は非常に重要であり、だから
こそ彼女が一般人であるにも関わらず既に我々の研究対象
となっているのだ。出会いからの約1年、経過はおおむね
順調と言えた、途中いくつかの障害が発生したが、これら
の事も結果として二人の関係強化に大いに役立ったからだ
私もここまで来ればもう安心であろうと思っていた、それ
なのにこのザマか・・・

18 :研究員の回想:01/12/03 14:19
>>17
やはり長期間欲求を抑圧してきたことへの反動だろうか
以前仲間の一人が言っていた言葉が頭をよぎる、「Kは
決して感情を取り戻したわけじゃない、ただMに執着して
いるに過ぎない」と。私も最近ではそれがいやに的を得て
いるような気がしてならない。しかしだからといって一度
解禁したものを再度禁止にするなど不可能である。せいぜい
節度を守るようMの方からお願いするくらいなものだろう・・・

19 :研究員の回想:01/12/04 20:32
>>18
しかしそんなことで効果があるなど誰が信じるであろうか
Kも理性では分かっていても感情レベルの欲求を制御出来ない
状況にあるらしい。そしてそんな自分をK自身一番恐怖している
Kの一族すなわちH家の者ならば誰もが知っている、あの暴走事件
を思い起こさせるからだ、あの時のような悲劇は二度と繰り返して
はならないと我ら一同は心に誓ったものだが、最近のKの様子から
事件の再発を懸念する声が一部から出始めている・・・

20 :研究員の回想:01/12/04 20:33
>>19
あの時は我々が総力をあげて事実の隠蔽を計ったため、なんとか
表沙汰にならずに済んだが、また同じ事が起こった際にうまく
揉み消せるという保証はどこにもない。奴等の正体は絶対に世間
に漏れてはならないまさに最高機密であり、これは我々の組織の
存続にも関わる重要事項である。よって今後のKの動向には細心
の注意を払う必要があり、場合によっては私にとって辛い選択を
取らざるを得ない事態になる可能性も否定はできないのだ・・・

21 :一時保管:01/12/05 21:19
「夜景を背に」
ひと仕事を終えたトレインにセフィリアからの使者が来たのは空も
赤色に染まり始めた夕刻であった。屈強で無口な男から高級車に
促されたトレインは黙って車に乗り込む。やがてとあるクロノス
支部へ入った後、トレインはセフィリアの執務室へと通された、
案内役の男が下がるとセフィリアは顔をほころばせ「よく来て
くれました、トレイン」と明るい声で彼を迎えた、トレインの方
もつい顔が緩むのを感じ「隊長さんからの召集ならどっからでも
飛んで来るぜ」と言って見せる、その力強い言葉にセフィリアは
「ふふっトレインったら」と嬉しそうに笑う。彼女、セフィリア
は既に黒制服ではなく普段着に着替えていた、いかにも特殊部隊
幹部である事を示す黒制服ではなく、落ち着いたブラウスを着て
いるその姿は、彼女が一人の美しい女性に過ぎないという錯覚を
起こさせる、トレインはその姿に魅入られながらも、一歩踏み出し
「で、どうゆう用件だい?」と切り出した。セフィリアは「今夜は
貴方とゆっくり過ごしたいと思いまして」と顔をやや伏せつつ静か
にいった。トレインはきりっと引き締まった彼女の美貌が艶かしく
上気しているのを感じ取ると胸が高揚し思わず彼女の背に手を回し、
柔らかなその肢体を自分の方へと抱き寄せた。セフィリアから漂う
ほのかでさわやかな香水の香りが彼を痺れさせる。「セフィリア
・・・」トレインがキスを求めると彼女も静かに目を閉じそれに
応じる「ん・・・トレイン・・・」二人はお互いの首と腰に手を
回ししっかりと抱き合った。トレインは舌を絡めより彼女を味わおう
としたが、セフィリアは「だめですよ、行儀悪い・・・」とそれを
止める。トレインはどうして?といった不満顔を浮かべたが、彼女
は少し微笑むとトレインを促し、どこへ行くとも言わず執務室を
出た。そして下に待たせていた車に二人で乗り込むと運転手は黙って
闇に覆われ始めた町へと車を走らせる。しばらくすると夜の華やかな
明かりが車に入ってきた。やがて車がそびえ立つ高層ホテル前に止まる
と、二人は降り寒風を避けるように素早く中へと入った。フロントは
セフィリアを認めるとうやうやしく頭を下げ、にこやかに二人を案内
した「すげえな、こんなとこ泊まるのかよ」トレインはあたりを見回し
ながら素直に感想をいったが、思わず「泊まる」という事実を口にした
事に気付き口ごもった、そんなトレインの様子にセフィリアは微笑む。
やがて二人はパノラマのような夜景を一望できるダブルの客室に案内
された。ボーイは二人に一礼すると静かに部屋を出ていく、バタンと
いう乾いた音がしてドアが閉まると、そこはもう二人だけの空間となった。

22 :一時保管:01/12/05 21:52
調整
「夜景を背に」
ひと仕事を終えたトレインにセフィリアからの使者が来たのは空も
赤色に染まり始めた夕刻であった。屈強で無口な男から高級車に
促されたトレインは黙って車に乗り込む。やがてとあるクロノス支部
へ入った後、トレインはセフィリアの執務室へと通された、案内役の
男が下がるとセフィリアは顔をほころばせ「よく来てくれました、
トレイン」と明るい声で彼を迎えた、トレインの方もつい顔が緩むのを
感じ「隊長さんからの召集ならどっからでも飛んで来るぜ」と言って
見せる、その力強い言葉にセフィリアは「ふふっトレインったら」と
嬉しそうに笑う。彼女、セフィリアは既に黒制服ではなく普段着に着替えて
いた、いかにも特殊部隊幹部である事を示す黒制服ではなく、落ち着いた
ブラウスを着ているその姿は、彼女が一人の美しい女性に過ぎないという
錯覚を起こさせる、トレインはその姿に魅入られながらも、一歩踏み出し
「で、どうゆう用件だい?」と切り出した。セフィリアは「今夜は貴方と
ゆっくり過ごしたいと思いまして」と顔をやや伏せつつ静かにいった。
トレインはきりっと引き締まった彼女の美貌が艶かしく上気しているのを
感じ取ると胸が高揚し思わず彼女の背に手を回し、柔らかなその肢体を
自分の方へと抱き寄せた。セフィリアから漂うほのかでさわやかな香水の
香りが彼を痺れさせる。「セフィリア・・・」トレインがキスを求めると
彼女も静かに目を閉じそれに応じる「ん・・・トレイン・・・」二人は
お互いの首と腰に手を回ししっかりと抱き合った。トレインは舌を絡め
より彼女を味わおうとしたが、セフィリアは「だめですよ、行儀悪い・・・」
とそれを止める。トレインはどうして?といった不満顔を浮かべたが、
彼女は少し微笑むとトレインを促し、どこへ行くとも言わず執務室を
出た。そして下に待たせていた車に二人で乗り込むと運転手は黙って
闇に覆われ始めた町へと車を走らせる。しばらくすると夜の華やかな
明かりが車に入ってきた。やがて車がそびえ立つ高層ホテル前に止まると、
二人は降り寒風を避けるように素早く中へと入った。フロントはセフィリア
を認めるとうやうやしく頭を下げ、にこやかに二人を案内した「すげえな、
こんなとこ泊まるのかよ」トレインはあたりを見回しながら素直に感想を
いったが、思わず「泊まる」という事実を口にした事に気付き口ごもった、
そんなトレインの様子にセフィリアは微笑む。やがて二人はパノラマのような
夜景を一望できるダブルの客室に案内された。ボーイは二人に一礼すると
静かに部屋を出ていく、バタンという乾いた音がしてドアが閉まると、そこは
もう二人だけの空間となった。

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