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ちょっと恐い話を集めるスレ 第弐章

1 :前スレ1:01/12/12 01:52
前スレもいよいよ終りに近づいてきたため、
続スレを立てることにしました。このスレはその名の通り、
皆さんの恐い話を集めるスレです。
恐い話というのはなにも心霊話だけではありません。
話のジャンルは問いません。どんどん書いてください。
長編、短編、実話、作り話は問いません。※【恐い話限定】
マターリいきましょう(藁
お話やレスを書く前に↓を読んでください。

◆明らかに恐さの要素がない話。読んでて何が恐いのか
 わからない話。つまり全然恐くない話はNGです。(当然)
◆オカルトじみてても、ウケ狙いな話、感動的な話、笑い話、
 明らかにスレ違いの話はNGです。(BAD ENDは大歓迎・・藁)
◆レスする場合、話の真偽を問うのはNGです。趣旨違いです。
 話の真偽をどうこう言いたがる奴は徹底放置。レスしない事。
◆話を知っているからと筆者以外の人が先にオチを書くのは厳禁。
◆上記のような、スレ違い、荒らし、煽り発言にレスするのは禁止。
 【徹底放置】です。絶対に一言たりともレスしたりしないこと。
◆作り話もOKと書きましたが、自分で「この話は作りです」とか
 書き加えるのはNG。恐くなくなるし、シラけるからです。

◇このスレに合う話ならば、前スレを除く他スレのガイシュツ話の
 コピペもOK!他HP、本、漫画、その他、からのコピーもOK!
 ただし、当然ながら恐い話であることが大前提。
◇長編など2レス以上のお話で、次へ続く場合「つづく」とか
 書きましょう。話を完結する場合、「終」とか書きましょう。
◇このスレの基本理念「ゾクっとくりゃイイのYO!」(藁
前スレ
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1005277449/l50

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 01:52
>>1
納豆カレー

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 01:57
sage

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:04
あ、もう次スレできてるんだね、
このスレもマターリ進行になることを祈るよ〜

5 :sage:01/12/12 02:04
会社の机の上に、陰毛が・・・・

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:07
陰毛の上に会社の方が怖い

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:12
夜、寝苦しかったが、そのまま寝ていた。

朝、目覚めると横に友人がねていた。
その友人も目覚めた。
一言、「朝立ちしてる」・・・・・・

8 :点呼34番:01/12/12 02:13
>>1さん乙華麗〜
怖い話に期待しつつあげヽ(´-`)ノ

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:25
「恐い」と「怖い」から来る受け取り方の違い >>7 >>5

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:33
後継スレが立った記念にひとつ書かせてもらいます。

私は、少なくとも幽霊に三度遭遇しています。
場所はすべて自宅で、三回とも寝ているときでした。
最初は99年の夏の早朝でした。ふと目を覚ました私が
何気なく、片開きになっている障子の向こうに見えている
冷蔵庫や廊下を見ていると、突然、障子の向こうから、
「やっとここにこれた・・」
というハッキリした男の声が聞こえてきたのです。
家族の誰の声でもありません。まったく聞き覚えのない声で、
まるで宙から降ってきたような声でした。

一瞬、なんともいいようのない恐怖感に襲われましたが、逃げ出す
ことも出来ず、その声のしたほうを見つめていました。
すると次の瞬間、それは現れました。
見ず知らずの男が、柱の陰から顔だけをのぞかせたのです。
そしてゆっくりと、私の寝ている部屋の中に入ってきました。
まるでエスカレーターにでも乗っているように、スーッと。
寝ている私の足のほうを回り、右横まで来て立ち止まりました。
歩いているような感じはまったくありませんでした。
背の高さは、そばにあるタンスより小さかったので165センチくらい。
濃紺のスーツを着て、白のカッターシャツにノーネクタイ。
30後半の、陰気な顔をした男で、そこにはっきりいるけど、
影が薄い、という感じでした。
どうやらその目は、私を見てはいないようでした。でも、
どこを見ているのかはわかりません。私はその恐怖に、
ただジッとしているしかありませんでした。 つづく

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:34
前スレの最後の話、怖かったー。
眠れないよう

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:35
はやくも良スレの予感が・・・

13 :sage:01/12/12 02:44
もう似たようなのいっぱいあるし。
コレもういいよ。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 02:58
すると、そのうち
突然、男が私に覆いかぶさってきたのです。
次の瞬間、私の肩に噛みつかれたような痛みが!!
私は声にならない悲鳴をあげて、夢中で布団をかぶさりました。
そして1分、2分・・・・・・・。
そっと布団から顔を出すと、布団から解放された視界に
さっきの男の顔が、わずか数センチという距離であったのです!
白目全体に血管を血走らせた男の目が私の目を見ているのです。
目玉というのはこんなにも見開くことができるのか。と思うほど
カッと目を見開き、私を睨みつけているのです。
恐怖で声も出ない私をしばらく見つめていると、
突然、男は口元を歪めニヤーっと笑ったのです。
そこで私の意識は途切れました。
気がつくと朝になっており、男は消えていました。

二度目は、去年の秋ごろの夜中でした。
深夜2時ごろ、寝ていた私のふとんの足元がフワリと舞い上がりました。
何事かと驚いて、思わず身を起こそうとして、まわりを見まわすと、
頬がこけ、目の落ち窪んだやせこけた、ちょうどムンクのあの有名な絵
のような感じの巨大な顔がいくつも部屋中をグルグルと飛び回り、
渦巻いていたのです。その恐怖に私は布団をかぶって身を丸め、
夜が明けるまでひたすら震えているしかありませんでした。

つづく

15 :10、14:01/12/12 03:10
三回目は、今年の春の明け方。
私はコタツの中で、右肩を上にして横になったまま、
つい眠ってしまいました。そのうち肩にかかっていた布団が
ズズッと下にずれ下がりました。
ハッと目を覚ますと・・・・・・次の瞬間でした。
私の右肩を、ものすごい痛みが襲ったのです。私は、目を閉じて
必死にその激痛に耐えていました。すると数分もたったころ、
まるで何事もなかったようにスーッとその痛みが消えていったのです。

以来、私は毎夜、部屋の明かりを付けたままでないと
眠れなくなりました。私はだんだん霊媒体質になっているんでしょうか。
次はいつ恐いことに遭遇するかと思うと不安でたまりません(終)

実体験はあまり他の人から見て恐くないかもしれませんね・・・
恐くなかった人、ごめんなさい

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:12
小4くらいのとき、マンコが穴だなんて思いもしなかった。

が、年の離れた兄貴のいるTは
「ヤッターマンコーヒーライター」
などという言葉を知っているいわば勇者的存在であった。

で、穴があることを知った俺たちだが、どうしてもそれが信じられない。
で、むしろ逆にガキであることを利用して調べようと思った。

ターゲットは音楽の教師である。美人だった。今にして思えば20歳くらいだったのではないだろうか。短大出てすぐだったように思う。

実行はいたって単純。ガキ特有のカンチョーというあれである。
あれを前に突き刺すというのだ。
ガキなら許されるであろうという勝手な発想だが、たしかにマンコすら知らない奴がほとんどだったからナイスな判断だったろう。

で、実行はTだった。
Tはなんの躊躇もなくやった。
思い切り。

思い切ってやっちゃいかんだろ、と思った。なぜにおまえはフルパワーなのだ、と。

音楽教師は泣いた。20歳前後という年齢を考えればギャグでもきつい。ガキからすれば大人だったのだが、今思うと娘だ。
むしろ、処女だった可能性すらある。すまん先生。

が、Tも泣いていた。
両手人差し指骨折だった。第2関節より下で折れていた。
もろに刺さったんだと感心した。やはり勇者だ。
しかも、救急隊員に、マンコに指が刺さって折れましたと泣きながら事情を説明していた。
あの姿も相当かっこよかった。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:14
>13そう言うなよ、前スレはマターリしていいスレだったぜ?
このスレを楽しく見てる人もいるんだし、俺みたいにな。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:18
各スレの予感…

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:24
>>10

恐る恐る布団から顔だしたらまだいた・・・・(嫌すぎ
トテモヨカッタヨ

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:25
>>16
みんな素通りかい?

すげーワラタが。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:27
>>16
前、浣腸したときの先生の表情とその後を詳しくレポート3000枚くらい
キボンヌ。
(.. ´ д `)

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:28
>>1を読んでくれ

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:29
>>22
激しくすっこんでろ。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:49
万年床を半年ブリに干そうかと思ってふとんをめくったら
むかでとげじげじのひからびた死体がありました。
ちょっと恐かった。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:51
>>24
ケッコーコワイッス

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 03:52
俺は霊感はまったくないのでこのような現象には興味がないのですが
何年か前 俺がパニックになったときの話をします。あまり恐くないけど…

昔 釣りをしに滋賀県の琵琶湖まで行ったんです。
何時帰るかも解らない 気まぐれ旅行感覚で男4人 女3人
まぁ釣りはそこそこ楽しんで夜になってA君が 肝だめしをしようと 滋賀県では有名な今は無き幽霊ビルに行ったんです。
男は はしゃぎ
女は 少々ビビり気味。
その中でも霊感の強いE子は ビビるというか 今にも泣きそうな顔をして
「ここ ヤバイよ」
と一言のこしました。
続く

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 04:10
俺は霊感とかまったく無くて信じないと言うか興味がないのですが 何年か前 パニックになった時の話をします。
昔 釣りをしに滋賀県の琵琶湖に男4人 女3人でいったんです。
まぁ 釣りは楽しんで夜になりA君が「肝だめしをやろう」と
今は無き滋賀県の通称 幽霊ビルにいったんです。
パッと幽霊ビルを目の前にし
男ははしゃぎ
女はビビり気味。
その中でもE子は霊感が強くビビると言うか寂しそうな表情で『ここヤバイよ』と一言いいました。
俺達は テンション上がってて きにもせず…
そして俺達は幽霊ビルの中へ…
続く

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 04:13
え?

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 04:15
は?

30 :27:01/12/12 04:16
二重カキコ
ごめんなさい

31 : :01/12/12 04:38
気にしなくていいからつづきをプリーズ

32 :27:01/12/12 04:53
あれ
おかしいなぁ
一度書き込んで
確認したら レスが無かったから似たような文章作ったら 二つレスされてた・・
スマソ
今からつづき書きます

それで今ははっきり覚えてないんだけど幽霊ビルってのは
結構でかかったんです。
覚えていないのでココでは15階建てのビルとします。
1階から15階までは全て同じ作りで 部屋の数 階段の場所 全て同じなのです。
窓ガラスはほとんど割れてて 風がかなり強く感じました
まず1階をグルグルして目が慣れてきた頃 階段をみつけました。…

33 :27:01/12/12 05:25
それで
階段の間(1階と2階の間)には大きな窓があり もちろんガラスは割れて空が綺麗に見えました。
俺はまったく恐く無かったため 2階 3階 4階…と 空を眺めてました 7階あたりに差し掛かったときそこのフロアーにポツンと椅子が一つ
それを見てE子が
「あの椅子…」
と言いかけました。
俺は
「はぁ?」と言い返しましたが
E子はすっかり脅えてしまいました。
何がなんだか解らず屋上へ…
屋上からは 琵琶湖が 遠くまでみわたせました
フッとE子を見ると下を向いて かなり脅えて震えていました
俺が
「大丈夫か?」と…

34 :点呼34番:01/12/12 05:34
ふんふん、椅子が…?

35 :27:01/12/12 05:43
E子は唇をガタガタと
何も喋れないような状況でした さすがに残りの皆もE子が普通じゃないのに恐怖を感じ
E子に『どうした?』
と問い詰めたら
E子が
「今は いえない・・・」
この一言には俺も寒気が立ち
ビルの下に降りることにしました。
15階から14階へ
14階から13階へ
そのとき 後ろから追ってくるように
コツーン… コツーン… コツーン…

A君が「何か聞こえないか?」
皆が 焦った
足取りが早くなり
それに合わせるかのように
コツーン… コツーン…
その時E子が
「早く!早く!早く降りよう!さっきのが追ってくるよ!」

36 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 06:12
え、えっと…27さんのお話は終了なさったのでしょうか…?
書き込みをしようと思っているんですが、お話へ割り込んではと思って・・・

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 06:18
さっきから待っているんだよ
続きが気になる

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 06:19
いいんじゃないっすか? >>36
もう30分くらいたってるし。
、、って俺が言うのも何だけど。

39 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 06:30
それでは、書かせて頂きますね。
霊関係とはちょっと違うかもしれませんけれど

40 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 06:34
(1/3)

怖いというか不思議というか…所々記憶が曖昧なので
間違いに気づいた方、この話を御存知の方、居られましたらどうか御指摘下さい。
以前、不思議なページを読んで不思議な体験をしました。


五年前(今も?)ミカカがFAXを利用した情報サービスを色々やってましたよね?
そのジャンルの中に「ゲーム」があって、その中の一つへアクセスしてみたんですよ。
そしたら、「○○世界へようこそ!」みたいな新聞風のページが送られてきて、見ると
「○○世界の概要」とか何とか、ファンタジーの世界観紹介みたいな感じのページでした。
(例えて言えば「針ー・ポッター世界の住人紹介」とか「用語解説」とかが載っているような感じ)
そして「ここは、読んだ人それぞれの中で広がる世界です。ですから他の人に話しても
違う世界が展開します」みたいな事が書いてあったように記憶してます。
でも送られてきたページを読んでも読んでも、何の事かピンと来ないんです。
私はファンタジー系を含む本好きでしたし、いわゆるTRPGなどもプレイしていましたから
そういった類の表記は割りと見慣れている筈なのに。

41 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 06:35
(2/3)

それでもページを読み進んでいるうちに、「掲示板コーナー」のようなものを見つけました。
確か「この世界に参加なさっている方々の体験談です」とか書いてあったように思います。
書いてあったのは一つだけだったんですが・・

「以前東京駅(←違う駅名だったかも)地下の構内で道に迷い、階段を上がったり下りたりして
さ迷っていたら不思議な部屋へ出ました。小さい白い部屋で、中央に小さな噴水があり
周囲には奇妙なオブジェがいくつか飾ってある、何とも不思議な空間でした。
後日私はもう一度その部屋へ行こうとしたんですが、どうしても行き着きません。
駅員さんに尋ねてもそんな部屋は知らないと笑われました。あれは何だったんでしょう」
イメージ画のようなものが一緒に載っていたんですが、ダリの画のような奇妙なオブジェが何個か
立っている図でした。(その中の一つは頭がウサギだった記憶が…)
編集さんのコメントらしい「何とも不思議な体験をなさいましたね。あの駅は地上に地下に
発達していて常にあちこち工事中ですから、奥にはそんな不思議な空間があるのかもしれません」とかいう書きこみがついていました。

42 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 06:36
(3/3)

何の事かさっぱりわからかった私は、そういう類の話を好きそうな大学の先輩に
プリントアウト(?)したページを見せながら説明したんです。
先輩も結局そのページが何なのか分からず、「何だかドラック系の話みたいだねー。
トリップ世界の話じゃないのか?」と言う事で一応ケリをつけました。
それでも、ネット等ならいざ知らずミカカのサービスの一環でしたから、
何だか変だなあという疑問は消えませんでした…

そしてそのまま先輩の部屋へ泊まらせてもらい、お借りした布団に潜っていたら
夢うつつの状態の時「他の方に話しても意味がないですよ、って書いてありましたよね?」と
誰かの声が聞こえたんです。

翌朝、プリントアウトした感熱紙は何処にもありませんでした。
お泊りさせて頂いてから全く外へ出ていませんでしたし、誰かが出入りしたりもなかったのですが。
何日かしてもう一度そのページへアクセスしたら、ページは消えていました。

今考えてもアレが何だったのかよくわかりません…

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 06:36
昔あるところに、おじいさんとおじいさんが住んでいました。

44 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 06:37
以上、長文失礼致しました。
27さんのお話を遮るカタチになってしまってごめんなさい。

45 :27:01/12/12 06:53
44さん
みなさん
こちらもすいません。今 夜勤(仕事中)でして
自分ケータイからのアクセスなので時間がなくて・・・
まだ 続きはあるんですが AM10時ぐらいまでまってもらえますか?
ちなみに今トイレっす

46 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 07:21
子供の頃、家族旅行で伊豆に行ったときのハナシ。
海岸線のギリギリ崖みたいなところを
父と母と私で車に乗ってドライブしていました。
天気はよく、特に目的もない行き当たりばったりの快適ないわゆる家族旅行です。

私は急に気分が悪くなり車を止めてくれるように父に頼みました。
少し走ってひらけた小さな庭園のある駐車スペースが目にとまり
私たちはそこで休憩することとなったのです。
止まっている車は私たちの他には1台。
トイレで会ったカップルがおそらくその車の所有者であろう。
年齢は10代後半〜20代くらいの若い男女でした。
男の人は忘れたけど女の人は赤いスーツ姿だったのを覚えています。
当時の私は恋人がいなかったので、ちょっぴりこの二人を羨ましく思いました。
私も家族旅行じゃなく恋人といつか訪れたいな…と。

トイレから出ると海岸線まで出られる細い道を
例のカップルが手をつなぎながら歩いて行くのが見えました。
父はなんとはなしにそのうしろ姿を写真に納めると
何を思ったか二人のトコロまで走ってゆき自分のカメラを渡していました。
単に家族3人の写真を撮ってくれるように頼みにいったのでした。
カップルの男の人は快く応じてくれて2枚ほど写真を撮ってくれました。
二人はそれから間違いなく私たち家族の前を歩いていたのです。

47 :点呼34番:01/12/12 07:37
>>27さん
ユクーリ書いてってください〜
トイレからご苦労様ですヽ(´-`)ノ

>>46さん
ふんふん、間違いなく前を歩いてたわけね。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:40
>>45
お・ま・い・は・しょ・し・ん・しゃ・か〜〜〜〜〜!!!!
ほんなときに長文のっけようとするんじゃない!

>>40-42
面白かった。
そんな経験がウラヤマシイっす。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:40
ネコ

50 :46:01/12/12 07:41
父は相変わらず、写真を撮りながら
(カップルの二人の時間を邪魔しないように)
私たちはゆっくりゆっくり歩いていきました。
時間にして10分あるかないか
するとある地点で道は途切れ、木の柵のある崖の突端まで
来てしまいました。
下をのぞくと本当に断崖絶壁で白い波が荒くうち寄せているのが
見えて震えがくるほどです。
私は何も考えずただただ景色に圧倒されていました。

圧倒されていたのはなにも私だけではありません。
父も母も妙な雰囲気でした。
父に至っては急に元きた道を走って戻りだし
母もボンヤリする私の手を引っ張って、
その場所から一刻も早く立ち去ろうとしていました。

私にはわけもわからずに・・・。
父は駐車スペースにあった土産物屋にかけこんで
なにやら大声でわめいていました。

おかあさんなに?どうしたの?
私がたずねると
「あのカップル・・・」と母。

瞬時に理解しました。
そういえば私たちの前を楽しげに歩いていた
あのふたりはどこに行ってしまったのだろう。
崖の突端に行くまでの道は絶対に私たちが歩いた道一本しかなく
帰りすれ違ったわけでもないのに
その姿は消えていた。
当時の私にはそれほどコトの重大さが認識できなかった
駐車場には車がまだあるし、どこかにいるだろうという考えが頭にあった

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:41
コアラ

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:42
らっきょ

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:42
よっちゃんイカ

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:44
カミツキガメ

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:45
しりとりやめれ。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:49
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!

57 :あなたのうしろに名無しさん:01/12/12 07:50
ミカカって何?

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:51
カツオで作るふりかけだろ

59 :あなたのうしろに名無しさん:01/12/12 07:55
それはオカカやがな!

ってマジわかんないんだけどさ

60 :\:01/12/12 07:55
このスレッドってつまらないね

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 07:59
ふん、ほんとは知ってたけどわざとボケてやったのさ!
ミカカってNTTのことだろ。かなキーボードでN.T.Tのキーが
みかかになってるってだけの話だよ。ちくり板で前に言ってた。
こんなこと知ってても何の役にもたたねーよヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!!

62 :46:01/12/12 08:00
それからは大変でした。
場所も私たちは知らなかったのですが
地元では自殺の名所だったらしく
私たちにとっては非日常のことでも
土産物屋などにとっては正直またか?といった感じで
対応もこなれたものでした。

地元警察に連絡をとり、
まず父がさいしょに事情聴取を受けまた母も・・・
私は幼かったこともあって質問を何回かされたくらいでしたが
丸1日拘束されたようなものです。
本当はその日に帰るはずが
結局もう1日、伊豆に足止めをくらってしまいました。

父はカメラを取り出し思い出したかのように
そういえばこのフィルムも証拠として提出した方が良かったのかなあ。
などと言いました。
あとで聞いたら何枚かカップルの姿を撮ったらしいのです。
母は現像せずにお祓いをしてもらおう。
ということでその日はおちつきました。

それから10年くらい月日がたち
そういえばあのネガって最終的にどうしたの?と母に尋ねたら
そんな出来事はもちろんネガの所在、
ましてや家族で伊豆に行ったことなどない。とキッパリ言われてしまいました。

なんかこわいです。どうしよう。
父に確認したくても、もう他界しちゃったし・・・
どうすればよいのでしょう。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 09:00
>>46さん、最高です。
よいスレなので荒れてほしくないですね。

64 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 09:09
46の終わりと40の終わりが似ていると思うのは俺だけ?

65 :27:01/12/12 09:21
みなさんすいません
m(__)m
場をしらけさせるような中途半端なレスをして
>>35の続き書きますね
皆すでにパニック
俺も半分パニクッてたが すぐに思ったんです。
「E子が言った『さっきのが追ってくる』ってなんだよ…」
皆一目散に階段をかけおりてく。
その時俺は見てしまったんです。
霊ではないが13階から12階の間 ガラスが割れた窓の風景を…
その風景は琵琶湖一色
最初階段上がる時は夜空をみていた。
しかし今は下がり階段なので地上が目に入ったんです。
12階から11階の間も琵琶湖一色
10階から9階の間も琵琶湖…

66 :27:01/12/12 09:30
俺は
「ヤバイ これ 下に降りてるのか?風景まったくかわらねぇーぞ」
建物内も同じ 窓から見る風景も全て同じ。あきらかに 下に降りれてない。
変な事が頭をよぎる中 上の階からは
コツーン… コツーン… コツーン…
完全にパニックにおちいり しかし出来る事は下に降りるだけ。
と下に降り続けてると 椅子のあるフロアーについたんです。
俺は我に返り
「なんだよ ちゃんと降りてんじゃん」と口を滑らした瞬間
次はF子が
ビル全体に響くような声で
「キャーーーーーーーー!!!」 と 頭を伏せ座りこんでしまいました。
E子が
「早く下に降りよう」

67 :27:01/12/12 09:41
俺達はF子を引き連れまた下を目指しました。
しかし階段の間の窓は全て同じ風景
精神的にヤバくなってきたんです。
そして ついに出口にたどり着き 車に乗り込み 幽霊ビルを離れました。
E子は震え F子 G子は泣いてました

で 俺達はE子に聞きました
『今は いえない・・』『さっきのが追ってくる』ってなんだったんだよ…と
E子は 答ました。
「屋上には 髪の長い顔半分無い女が笑いながら こちらを見ていた」…と
そしてF子に なんであそこで叫んだ?
F子は
「椅子の上で子供が首を吊っていた」…と

68 :27:01/12/12 09:43
長々と すいません
終わりです。
その数か月後
幽霊ビルはダイナマイトで爆破されました。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 15:06
もっとききたいぞ

70 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/12 15:21
わたしも・・・

71 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:01/12/12 16:49
みなさん
夜眠っているあいだに
ビクっ!
となって
起きてしまうことがありますよね。
あれって実は霊が足を引っ張っているってご存じでした?

小さい頃ばあちゃんにそのハナシを聞いて
努めて気をつけて?眠るようになりましたが
見てしまいました。
久々にビクっ!ときて瞬間的に上体を起こし足元を見たら
本当にいたのです。
ちなみに私が目撃したのは髪の長い座敷女のうしろ姿みたいに
顔が見えなくて髪がザランとしていた。
黒い髪に赤ぽい血みたいなしぶきがついてて
怖さよりもまず、
ああ汚れがついちゃうシーツ洗濯するのめんどくさ〜。でした。
朝目覚めてみるともちろん血痕もなにもなくて一安心でした。

それから何度か夜中に足を引っ張られることがあります。
引っ張り方にもそれぞれバリエーションがあり
力強いときは男とか、女、大人、子供など
おおざっぱに見抜けるようになってきました。
まあみんなそのハナシをしても誰も信じないんですけど…

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 16:50
>あれって実は霊が足を引っ張っているってご存じでした?

これさえなけりゃ・・・

73 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 16:51
怖いと言うか不思議な切ない話を1つ

これはバイトの同僚の女の子Tさんの体験談です。
何年か前、その子はとても体調が悪くて病院に入院したりすることがあったそうです。

ある時、とても体調が悪く、いつものように病院に行ったそうだ。
しかし、どんな検査をしても別に異常はないと言われました。
体調が悪くなるのは慣れていたので、仕方がないのでそのまま普段どうりの生活をしたのだが、
そのころ知り合いに、霊感が強い人がいて、何か変なことを言われたそうです。
具体的なことではなく「なんとなく嫌な気配がする・・・」と。

そしてその知り合いの母親がさらに霊感が強いそうで、その母親を紹介してくれたそうです。
その母親はKさんとしましょうか。
Kさんについての具体的な話はこんな感じ。
Kさんはとても直感を大切にする人だったそうです。
で、ある時家を建てるために土地を購入することになり、候補の土地が3つありました。
3つとも隣あった土地で、出来ればかどの土地がほしかったそうです。(日当たりとかで)
しかしKさんは真ん中の土地がとても気になったそうで、直感に従い真ん中の土地と,かどの土地
を購入した。(金銭的には余裕があったようで)

いざ家を建てようとして、地面を掘り起こしたら祠のような物が見つかり、その祠の存在を
Kさんは感じ取り真ん中の土地も買った・・・・と。

続く

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 16:54
寝ててビクンってなるのは「背が伸びてる証拠だよ」って
おばあちゃんが言ってたーーーーーーーーー

75 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:01/12/12 16:55
で先週また例によって引っ張られたわけですよ。
力の弱い優しい感じで、
絶対女か年寄りだな。と
ほとんど眠って意識がない状態なので
偶然に10回に1回くらいの割合で
しか見たことがないんですよ。その姿を・・・

久々にのぞいたらなんとばあちゃん(笑)
今までのも全部ばあちゃんのしわざかよ!(みむら風)と思い
80過ぎても茶目っ気たっぷりだなあと微笑ましくなりました。

それから5日後…
ばあちゃんは心不全で他界した。

すわ生き霊か?
あの足ひっぱりは生身のばあちゃんだったのか未だにナゾである。

そして友だちにも同じ体験(足引っぱり幽霊説)をしてるヒトが
いるので、ここにいるヒトも注意して観察してください足元。
友だち曰く
80%?の確率で遭遇できるけど、
たまに離脱しちゃうことがあるらしくやりすぎには注意して下さい。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 17:00
友達が言ってた。
彼がバイトで自殺が多くて有名な市営団地にピザを届けに行った時の話。
最上の12階に届けたらしいんだけど、一瞬、目の前を人が落下したのが
見えたらしい。
もちろん彼はそれが今現実で起きた事ではないとわかった。
自分は霊感がすごく強いから落下する人の残留思念を見たんだって。
届け終わって宅配先のドアを開くと、次ぎは3秒ぐらい目が合ったままに
なるぐらいすごくゆっくり落下するのが見えた。
で、団地の1階玄関を出て車に乗る時、その人は地面まであと数センチという
ところで静止してまたじっと彼を見ていたそうです。
もちろん逆さまで。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 17:13
俺は寝てるときにビクン、となるのは夢精だって聞いたよ!

78 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 17:22
そしてTさんはKさんに会うことになりました。

実際に会ったらKさんに「あなたに黒い影が見える」と言われたそうです。
そこで色々Kさんが見ると、TさんにはTさんの父親の霊が二十歳まで
は近くにいて守ってあげようと思い憑いていたそうなのだが、
(Tさんの父親はTさんが幼いころ、タクシーに乗っているときに事故に
遭遇して亡くなったそうです。)
いざ離れたら、邪悪な霊がTさんに悪影響を及ぼすようになり、もう離れてしまった
父親の霊にはどうしようもない、ということらしいのです。

で、KさんはTさんにおまじないのようなものを教えて、「毎晩これをやりなさい」
と言いつけ、そのときはそこまでで別れたそうです。

続く

79 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 17:39
内心疑いながらも藁にもすがる思いでTさんは毎晩そのおまじないを
1週間ほど続けると、幾分体調が良くなったそうです。

そして1週間後またKさんに会うと「ずいぶん顔色良くなったね!おまじない
ちゃんとつづけてるね!」っていわれたそうです。
しかしそれだけでは根本的なことがまだ解決されておらず、そのままでは
それ以上良くはならないとも言われた。で、どうすれば良くなるのか、と
尋ねたら、父親の事故現場に行かなければならない、と言われ、正直
Tさんは戸惑ったそうです。

今まで1度だけ事故現場に行こうとしたことがあったのだが、そこに向かう途中で
気分が悪くなり、結局現場には行けなかったということがあったからなのです。

続く

80 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:01/12/12 17:53
>77
それもあるイミこわいけどさ。
あとばあちゃんの皿のハナシもあるんだけど
そのうち・・・

81 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:01/12/12 18:09
どーーーーーしても幽霊が信じられない。
幽霊の番組とか見てると臭くて笑ってまう。

82 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 18:11
そして現場に行く決心がつかないまま数日が過ぎたある晩、
Tさんは今まで一番のなんともいえない悪寒と気分の悪さで眠れず、
どうしようかと思い、Kさんにでんわをしたそうです。
するとKさんは「いま嫌な予感がしたのでTちゃんの家に向かっているところなの」
と言い、車の中でケータイを受けたそうです。

そしてKさんがTさんの家について色々と話したら、今から父親の事故現場
に行ってみよう、ということになったそうです。

Kさんが運転をしてTさんは助手席でガタガタ震えていたそうです。
現場に向かう途中、他に車は全く通らない。Tさんはあまりにも
悪寒がひどいので「もういい!止めて!」と言ったのだが、Kさんは
絶対に行かなければならない、といいそのまま車を走らせた。

すると正面からものすごい光が近づいてきて、Tさんは「ぶつかる!」
と思い、きつく目を瞑り身を強張らせていると、フッとその光が消えた。
初めは対向車のライトだと思ったのだが、他に車など走っていない。
その光は自分たちの車にぶつかる瞬間に消えた。
このことをKさんに聞いたらKさんも確かに見たそうです。
結局そのまま引き返してその晩は帰りました。

後日談として、TさんもKさんも事故現場の場所はアバウトでしか知らず
とりあえず車を走らせたのだが、後でTさんの母親に確認したところ
事故現場と光を見た場所は一緒だったそうです。
その事件以来、Tさんの体調は回復したそうです。

ドンドコドンドコ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 18:17
別のところで書いたことあるんですが...。怖いというより不思議な体験です。
私の母の体験談です。ある夏の夜中、寝ていた母にふわっとしたものが触れたので、何かと思い目を開けるとそこには白い猫がいたそうです。窓を開け放していたから(3Fなのでけっこう不用心)どこからか入ってきたのかと思い、
寝ぼけ眼で追い払うと猫はいなくなり、なぜかその枕元に15年前に亡くなった祖母が居て「おい、赤ん坊が泣いてるよ。」といい、消えてしまったそうなんです。次の朝、父に「変な夢を見た」と話したところ
「窓は夜閉めた」と父。そしてその日の昼前、私の姉から「15年ぶりに子供ができた」とTELがあったそうです。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 18:21
ずいぶんとしっかりした>>1だな。珍しい

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 18:26
このスレまだ出来たばかりみたいだが
前スレは結構良スレじゃないか。まだ読んでる途中だが

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 18:38
>>85
後ろに気をつけろ。




あと鏡もね。。。。。。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 18:51
あのーすんません、『怖いと言うより不思議な話』ってのがここんとこ割とあるけど
そういうのもOKになったの?
蒸し返すようで悪いけど、前スレ819(=633)の話はダメで、
>83さん(例に出してスマソ)みたいな話とかはOKなのか?と素朴な疑問なんだが。
そう違わないと思うんだけど。
ところで、前スレの849で>1さんが言ってた
>このスレに【二度と】書きこまないでください。
ってのは、
『スレの主旨と違う話は二度とかきこまないで』という意味なのかな。
それともどんな書きこみであろうと前スレ633は出入り禁止?
それだとちょっと気の毒な気がしてなあ。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 18:56
>>87
案外ここの1の性格って捻じ曲がっているのかも。
>>1読んでみるとナンダカナァ〜。
前スレも使い切ってないし早くパート2を作りたかったのかな。

89 :87:01/12/12 19:07
>88
いや、捻じ曲がってるとは別に私は思わなかったけどね。
ただ、前スレ819〜の話し、自分的にはちょい怖だったんだわ。
だって死の宣告されちゃうんでしょ?結果的に助かったけども。
けど、あれくらいの怖さじゃ不可ってことになったんだよね。
それはそれでいいんだけど、
ここにきてあんまり怖くない「不思議な話」が受け入れられてるみたいだからさ。
ハテ??こっちはいいの?と疑問になっただけなのっす。

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 19:25
俺と友人が体験した話を書きます。そんなに恐くないかも(汗
元々俺は幽霊とかUFOとか、そういう類のモノは
自分で見ない限りは信じないと思ってたんだけど・・・・

20歳の夏、俺は新宿歌舞伎町でカラオケの店員をしてたんだ。
同僚で仲の良いYと、仕事が終わった後いつも飲みに行き、
明るくなるまで遊ぶという毎日だったんだ。
その日は早番で、二人とも午後7時過ぎには店を出て、
待ち合わせしてた女の子ふたりと飲みに行ったのね。
それで午後11時過ぎたあたりで女の子たちとは別れて、
酔い醒ましに新宿コマ劇場前の階段に腰掛けて、どうでもいいことを
ペチャクチャ喋ってたんだよね。あのあたりって11時過ぎても活気あるでしょ?
だから俺達もなかなか帰る気にならなくてさ、ずっと雑談してたのよ。

そしたら・・・0時過ぎたあたりだったかな・・・
な〜んかね、妙な気配を感じるんだよね。
いや、気配ていうより視線って言ったほうがシックリくるかな、あの感じは。
さっきまで喋ってた友人も、やっぱりなんか感じてるみたいで、
一瞬、二人は妙な気まずいような、説明しにくいんだけど、
とにかく、少なくとも楽しい雰囲気じゃなくて不快な雰囲気になったのよ。
ふたりとも周りをキョロキョロ見まわしてさ。え?なんなんだ?て感じでね。
で、そんな雰囲気を払拭しようと、俺が話しかけようと友達の方を見たんだ。
そしたらなんか友達の様子がオカシイんだ・・・
急にガタガタ震えだして、目をギュッと閉じてハッハッて小刻みに呼吸してて、
どう見てもなんかに怯えてる様子なんだ。訳を聞いても答えてくれないしさ。
ついには「あ、ああぁぁ・・」って小さく悲鳴みたいな声を出しながら、
近くにあるカラオケ屋の階段の隅っこに走って逃げちゃったんだよ。つづく

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 19:31
>90
場面が想像しやすくて(・∀・)イイッ

早く続きキボン

92 :90:01/12/12 19:57
俺が追いかけていくとYは震えながら
「俺じゃない!俺じゃない!」
と繰り返してるんだよ。で、しばらくすると落ち着いたようで、
やっと普通に戻ったYが話してくれたんだ。

奴の話すには、俺達の座ってた場所の正面に、料理屋とか
ゲーセンの入ってる雑居ビルがあって、
その屋上にビルの両端に手をついて下を覗き見る巨大な男が
いたっていうんだよ。ビルの両角に手をかけるんだよ?
するととんでもないデカさってことになるよね。
Yはその男がなにかを探ているって分かったらしいんだ。
その男は突然屋上から消えたかと思うと、地上に等身大の姿で
現れて、下にいる人達のひとりひとりの前に立ち、指をさして
「お前かーーーー!?」
と叫んでいたんだって。その様子があまりにも異様で恐ろしくて、
見つかったら自分の方に来てしまうと思い、ジッとしてたらしい。
ところが、ついに俺の前にその男が立って叫んだんだそうです。
そのとき俺は何も気づかなかったんだけど・・・
次は俺の番だ!と思ったYは我慢できずその場から
逃げ出したんだけど、男が追ってきてしつこく
「お前かーーーー!!?」
って責め立てられたそうなんだ。そしてしばらくすると
その男は地面に染み込んでいくように消えていったんだって。
いまだにあの男がなんの目的でそんなことをしていたのか
俺にはわからないけど、あの時視線を感じたのは
ビルの上から見られていたのだと思うと・・・・・おわり

93 :90:01/12/12 20:00
あ、ごめん俺は気配を感じただけで直接恐い目にあってないね

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:00
心霊体験ではなくてもよい様なので一つ。

今年の夏。朝、目が覚めると、右腕がなくなっていました。
正確には、右腕があるという感覚が。
見てみると、右腕がベッドから落ちてて、真っ白になってました。
どうやら血が下がって(上がって?)しまったようでした。
とりあえず右腕をベッドの上に上げようと、あお向けのまま、何とか
左腕を伸ばして、二の腕をつかみました。ですが、右腕にはつかまれたという
感覚がありませんでした。左手には冷たさしか感じませんでした。
マネキンのようになった腕をつかんだまま、体ごと左側に回転して、なんとか
右腕を上げました。それからほとんど半狂乱になりながら右腕を左手で
擦りました。
数十秒程してから、激しい痺れとともに感覚が戻ってきました。
背中は冷や汗でびっしょりでした。

その後、家族や友人に話したら大笑いされました。

怖くなくてスイマセン

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:11
>>94
きっと寝相が悪かったんだろうね。腕の血管の血とめるくらい

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:11
>90
そのともだち大麻とかやってない?

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:29
>>87
のカキコ見て前スレをも一度見てきたんだが。
前スレのあの1の書きこみって
俺には「[スレ違いな話]をしたいならもう来るな」
って意味にとれたんだけど?つまりちゃんと恐い話を書くなら
別にいてもいいって意味なんじゃないの?
内容に関係なく出入り禁止ってことはないと思うが・・
『スレの主旨と違う話は二度とかきこまないで』ってのは
どこの自分のスレが荒れてほしくないなら、どのスレの1だって
大抵はそう思ってると思うよ。1が現れてないから何とも言えんが。
実際633のカキコから荒れ始めたしさ。

あと前スレの633?あの人の最後の書きこみは
かなりキワドイけどギリギリOKだと思うね俺は。
猫の台詞と(笑)てのは最悪だと思うが(ワラ
1が>>633>>646>>819-823>>824-825て書いたのは
「この人の書きこみ」て意味では?
「最後の話も含めこの人の書きこみ」って意味じゃないような
気がするが俺的には。どうなの?1さん
まぁ荒れてたし、1を呼ぶ声もあったから1も仕方なく書いたのかもな。
あと、恐いっていうか不思議な話。これに関しては
87に同意かな。>>83の話に関しては悪いが恐くねぇ。
むしろめでたい話だ。

98 :27:01/12/12 20:32
あまり恐くないけど俺が小学4年の時

地元のでかい豪邸があったんです。
なんでも 地下にプールを作る予定だったらしく 地下で作業してた人は 酸欠や激しい異臭で死んだ。
とか様々な噂がありました。

そこに遊びがてら まだ幼い頃だったんで昼間に男3人でいったんです。
で豪邸の中は 荒れはてて 建設中を物語るような感じでした。 そして歩きながら
「昼間は恐くないねぇ」とか 喋りながら廊下を歩てました。
廊下の角を曲がると まだ長い廊下が続いてました。
その長い廊下の つきあたりに目をやると

続く

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:33
あ、でもよく見たら>>83の話ってだれもレスしてないな
1のいう放置状態だから受け入れられてはいないと思われ
前スレにも83の話書いてあったが誰もレスしてないし

100 :27:01/12/12 20:40
小さなフランス人形がおいてあったんです。
俺が
「ゲー なんか人形がおいてあるよぉ 気持ち悪いなぁ」
とか言いながら
あまり興味もたずに通りすぎたんです。
で地下階段は見つからず とりあえず2階に上がって見ようと思ったんですが
その時友達が
「わぁーーーー」と叫んだので 皆ビックリして 慌てて外に出たんです。
俺が友達に「なんだよ!」って聞くと
友人は
「なんでもないよ!ただ脅かしたかっただけ」
俺はかなり むかつきました。
中途半端な所で外に出てきてしまった為 後味悪く また豪邸に入る事になりました
続く

101 :90:01/12/12 20:42
>96

やってないやってない(ワラ
でも実際、すごい刺すような視線を俺も感じたんだよ。
なんかビリビリくるような。普段はそんな敏感な神経してないが。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:45
>>100つづきキボンヌ

103 :27:01/12/12 20:50
一度 入ったばかりだったので
まったく恐怖心なく
二度目の豪邸に入りました。
そして また廊下を歩きながら
俺が
「さっきみたいに驚かすなよぉ!」
友達は
「ゴメン、ゴメン」
と話ながら廊下の角を曲がると…
フランス人形が あったはずの場所に
人形が無いのです。
消えてました。
俺達以外 誰も豪邸にいないのに…
俺が
「おぃ さっきあった人形がないぞ…」
友達
「さっきあったよね。 なんでなくなってるの…」

俺達はかなり恐くなり 豪邸を出てきました。

何十年立った今でも不思議なんですよ…

終わりです

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:52
ちょっと恐いねソレ・・・
フランス人形とかってみょうに目とかリアルでキモい。
人形ネタは薄気味悪いね

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 20:54
霊ってのはどんな姿にも変化するそうな・・・

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 21:47
ごめんなさい。83です。スレ違いでございました。弁解するわけではないのですが私はやたらそういうへんな体験する母が怖い・・・。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 22:00
マァマァソウキニヤムナ、間違いはだれにでもあるSA

108 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 22:30
4人の若者が泊りがけで海に遊びに行った。
海の家でボートを借りて少し沖まで出たそうだ。4人とも泳ぎは達者。
ボートなしでも余裕で泳いで帰れるくらいの距離で、波も穏やか。
周りにも海水浴客がいるので危険はないと誰もが思っていた。

4人はナンパしたりボートの上でだべったりしてダラダラ時間を過ごしていた。
そんな時、一番泳ぎが達者でいたずら好きのAが手足をバタバタさせて
「たすけてぇ〜!」と叫んでいる。少し遠くてはっきりとは見えなかったが、
ボートにいた3人は「またやってるよアイツ・・・」と、冷ややかな眼差し。
いつもそうやってAは皆を脅かして喜んでいるような奴だったし、こんなに
波の穏やかな海で泳ぎの上手いアイツが溺れる訳がない、とみんな思っていたのだ。
暫くしてそろそろ帰ろうとしたとき、1人が「あれAはどこいった?」「あー、
さっきふざけてたの誰も相手しなかったからスネたんじゃねぇのー?」
「きっとナンパした女とどっか行ったんだろ?」何はともあれ、先に帰ったのだ
と3人は勝手に解釈し、宿に戻った。

続く

109 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 22:37
続き

宿に戻ってみたが、まだAは帰ってきていない。
みんな「アイツだけ女といい思いしやがってー!」とかいっていた。
その夜、3人はAのことは忘れ、酒を飲んで騒いで寝てしまった。

深夜、宿のフロントから連絡があった。警察から水死体の身元確認をしてほしい、
という内容のものだった。3人は「まさかアイツが・・・」と思いながらもパトカー
に乗り、死体安置所に向かった。

ベッドの上に青いビニールシートが掛けてあり、シートが膨らんでいる。
ベッドの端からはまだ水が滴っており、それが生々しかった。
誰からともなく顔にかかっている布を取った。確かにAだ。間違いない。
しかしものすごい形相だ!死ぬまでもがき苦しんだのだろう。
3人は親友の死に声をあげて泣いた。

でも待てよ!何かこのビニールシートやけに長いな。取り乱していてさっきは
気づかなかったがベッドの先にキャスター付の台が付け足してあり、
やけに長い!Aは170そこそこの背だったはず。
警官に「あの・・・このシート取って見ていいですか?」
警官「いいですけど・・・見ないほうがいいかもしれないですよ」
それでもその中の1人がバッとシートを取り払った。

すると、Aの太ももあたりに腐乱した小柄な老婆がガシッとしがみついていた!
老婆はものすごい形相で、指はAの太ももの肉を突き破っており、ガッチリと組み付いた
まま死後硬直していた。


数週間前その町で、身寄りのない小柄な老婆が行方不明になっていたそうです。

ドンドコドンドコ

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 22:53
うーん↑聞いたことあるね なかなか有名だね。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:01
心霊体験ではないのだけれど・・・。
中1の時、駅に向かって歩いていたら、男の人に駅に行く道を尋ねられた。
まっすぐだと伝えたのだが、同じ方向なら連れてってほしいと言われたので気は進まなかったが承知した。歩き始めるとすぐ彼は自分の武勇伝を語り始めた。そして「自分は素手に自信があるから
こんなもの本当は必要ないんだ」とシャツをたくし上げた。そこにはいわゆる[ドス]というものがささっていた。私は恐くなり急ぎ足で駅へと向かった。まもなく駅についたのだが、彼は切符を買おうとしない。恐くて仕方なかった私はそそくさと自分の切符を買い、彼に別れを告げ
その場を去ろうとしたら「170円か。」とボソッといい、私の方を見たのだ。恐くてひたすらに走り、事なきを得た。マジ恐かった。

112 :>>>>>:01/12/12 23:02
ドンドコドンドコ?

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:09
ドンドコドンドコって(おわり)て意味かな?

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:14
>>111
えっ?それって「170円か」ていうのは君の切符と同じ値段で
その893風の男は君を追いかけてこようとしてたってことか!?
うわっおっかねぇ・・・
もっとも恐いのは生きた人間だって、よく言ったものだよなぁ・・

115 :タック ◆Tu3djcgk :01/12/12 23:17
おしまいってことです。昔話の最後とかにあるやつです。

ドンドコドンドコ

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:18
>>114
あっ、111の話ってそういう意味だったのか!
ちょっとどを恐がるのか考えてたんだが、そういう意味だったのか・・
そう考えるとマジに恐いな。相手が相手だけに・・・・
ついてきてどうする気だったんだろ・・・ヒィ

117 :tyotokowai:01/12/12 23:19
ぴよぴよ
  / ̄ ヽ
  |^◇^ ヽ
 (     )
  ''ゝ'''ゝ´


     ∧_∧  ツカマエタ!!
   ⊂(´∀` )
  / ̄⊂   )
  |^◇^ ヽ( 丿
 (     )(_)
  ''ゝ'''ゝ´

      ∧_∧
     (゚∀゚  ) バクバク
  、,, ,⊂ξ⊂  )
 (  U  ) | |
◎ ''ヽ'''ノ''(_(_)

118 :113:01/12/12 23:20
>116
あぁ、なるほど!だいたい合ってたねヨカッタ
わざわざ答えてくれてありがとうね

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:22
小婆…

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:26
>117
シュールな恐さだ・・・こわいっちゃあ恐いね・・

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/12 23:47
>>117
NGです。(当然)
NGです。趣旨違い
厳禁。
禁止。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 00:14
私が某自殺名所団地に住んでいた頃、当時バイトしていた先のKさんという先輩は
ちょうど私の隣の棟の13階に住んでいて、ある日エレベーターの前にたち、ふと横を見たら
高校生くらいの男の子がぼんやり立っていたので「変な目的じゃないといいなぁ」と思いつつその子から目を離した瞬間、
エレベーターホールの窓(フェンスも何もない)によじ登ろうとしていた!!「やめなさい!!」とKさんはその子の足にしがみついたが
振り払われ、逝ってしまったらしい。Kさんはその夜から何日もうなされたそうで、久々にあったその顔は10歳くらい老けて見えました。
ちなみにその棟は霊感のない人にも時折見えてしまうほどの場所だそうです。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 00:42
ウワァ・・いやな話だ・・・地縛霊って他人を自分達に引き込もうとするから
結果的にその場所は自殺の名所になっちゃうらしいね・・・

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 01:19
>>122
止められなかったからって気に病む必要はないのにね。
いい人だ。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 01:35
もっと恐い話キボーン

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 01:48
良スレの香り・・・前スレ覗いてみるか

127 :点呼34番:01/12/13 01:50
>>103
人形って怖いよね
ヨリシロになりやすいんだろうなぁ…

>>109 タックさん
何気に最後の「ドンドコドンドコ」で
なごむわぁ〜(笑

128 :モナ王:01/12/13 04:17
前スレも見てくれ。
折角、カキコんだんだから。
900で次スレに突入なんて、、、1000までいこうや

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 06:25
本当に『遭遇してしまう』人っているんですね。
『遭遇してしまう』というのはいろいろな意味で。

私が先月まで勤めていたバイト先のN先輩。
この人が小学生の頃のお話です。
当時団地住まいだったそうで、当然同じ団地に同じ小学校という友達ばかりなわけですよ。
ある日、自分の家で一人で遊んでると
「ドンッ!!」
って外から、壁のすぐ向こうから凄い音がする。
先輩の家(部屋)は一階の階段寄り。一番出入口に近かったんですね。
とにかく凄い音だったんで、外に出てみると、
人が落ちてたそうです。

先輩が最初の発見者だったそうです。
上の方の階で遊んでいた子供が落下、事故でした。
母親から聞かされるまで、その子が同級生だとは気づかなかったそうです。

「俺の家の前に落ちなくったってなぁ」
笑いながら言ってました。
N先輩一つ目の『遭遇』です。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 06:32
>129
先が読めない
早く続きキボンヌ

131 :129:01/12/13 07:03
申し訳ないです。

N先輩二度目の『遭遇」は同じく小学生の時。
友達と一緒に川に遊びに行ったのだそうで。
川の、丁度橋の下ってやたらと草が繁ってたりしますよね。
ソコがお気に入りだったそうで、よく行ってたそうです。

男性の方なら幼い頃に一度は経験あるんじゃないでしょうか。
『石飛ばし』って。
水面に石を飛ばして跳ねさせる遊びです。
丸いのとか平たい石探したりして...
それをやってたそうなんです。
川の真ん中当たりに丁度いい的が浮いてて、
それを狙って友達と競ってたんですね。

その的、人の頭だったそうです。
当たっても「ボツッ」とか鳴るし、
川の流れの中で止まったままで...
友達と警察呼びに行ったそうです。

第一発見者は先輩とその友達。
「顔こっち向いてなくてよかったよなぁ」
笑いながら言ってました。
次は三つ目ですが...

132 :130:01/12/13 07:25
石ころが「ボツッ」って…






ギャ━━━━━━━━━━━(((゚д゚)))━━━━━━━━━━━ス

133 :129:01/12/13 07:45
少しとんで、N先輩高校の頃。
電車通学で通っていたそうですが、
学校側の駅で飛び込み自殺があったそうです。
下校時間だったため、多くの生徒が目撃したのだとか。
先輩も最初から最後まで見える位置にいたそうです。
帰宅後、当時付き合っていた彼女に電話したんですね。彼女も同じ駅を利用していたため、もしかしてあの場に居て見てしまったのではないかと。
幸い彼女は見ていなかったのですが、居合わせた女生徒の中には入院してしまった方もいたとか。

数日後、
偶然彼女と帰りが一緒になった時のこと。

134 :129:01/12/13 08:09
学校を出て駅へ向かうわけですが、
駅の外に電話ボックスがあるんですね。
二人が通り過ぎた瞬間、電話が鳴ったそうです。
N先輩、心霊現象とかは信じてる方なのですが、
この時はそんなことも考えずボックスに入ったんだそうです。
その途端にピタリとベルが止み、静寂。
ボックスから出て、行こうよと彼女を促すと
「ジリリリリリリリリ」
また中で鳴り出す。
幸か不幸か二人の他に誰も通らず、日暮れの早さも
手伝って妙に怖くなったんですね。
そのまま歩きだし、しばらく行くと止んだそうです。

「電話はビビッたよ、やっぱ事故と関係あるのかな?
 事故見た後に牛丼食ったけどね」
笑顔でした。

135 :129:01/12/13 08:30
怖くない...ですね。
なんかマトマリのない話になってしまいました。
聞いた話を書くのはムズカシイ...。
私的に、人の死を3度も目の当たりにしたなんて
衝撃だったもので。
この先輩、他にも深夜の国道で無人のタクシーに
延々と追い回された事があります。
携帯で片っ端から友人にかけても皆つながらなかったとか。
途中でタクシーは消えたそうですが。

なにもかも偶然といえば偶然ですが、
この先もN先輩は『遭遇してしまう』のかなぁと。
皆さんの回りには何かに『遭遇してしまう』人、居ますか?

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 10:47
最近みたよくわからない夢です。
夢ネタもOKだというので。(でしたよね?)

場所は草が膝の高さくらいまで生えてて
四方どこを見ても何もないところ。
空の色は濃紺に淀んでいました。
誰かがそこにたたずんでいるのです。
手には鎌を持っていました。

突然まわりの空気が真っ暗になり
視界はきかなくなりました。
しかし私はそこにたたずんでいる人の様子はわかります
(この辺り夢なので矛盾してますが…)
そしてその人の腕になにかが急に降ってきたのです。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 10:48
落ちてきたものは腕にまとわりつき、嫌な感覚が腕に伝わりました。
その人は驚いて鎌を振りかざし
何度も落ちてきたものを刻みました。

急に真っ暗だった視界が真っ赤に変わり
そこで私がみたものは顔を血だらけにして笑っている自分でした。
何をしているのかというと一人で遊んで笑っているのです。
何で遊んでいるのかというと
細かく切り刻んだ蛇をお手玉のように投げているんです。
(つまり 落ちてきたもの=蛇←しかも白蛇)

途端に目が覚め、その日はすごーく鬱っぽくて学校さぼっちゃいました。
…あんまりぞっとしませんね。すみません。
今度機会があったら実体験書きますのでご勘弁を。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 12:22
>>137
いや、むちゃくちゃ怖かったよ……。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 12:28
>94
わたし、血の巡り悪いから、寝てる間に腕の感覚が
なくなることなんて当たり前。
だから寝るときには寝相に気をつけないと夜中とんでも
ないことになっちゃう。
ひどいときには椅子に座ってるだけで足に血がうまく
流れなくなり、足の感覚がなくなることもあるよ。
だから94の話はぜーんぜん珍しくも怖くもない・・・

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 12:34
これ、俺の大学時代の話

愛知県の伊勢神トンネルにダチ2人と肝試しに行ったのよ。
俺たち3人とも霊感0で幽霊なんて信じないタイプでさ、
暇つぶしに大学の後輩に幽霊出没するので有名なスポット
教えてもらったのよ。
そんで大学から3時間かけてトンネルにようやく到着!(2:00am)

俺  「真っ暗じゃん」
ダチA「懐中電灯とか車にねーの?」
俺  「持ってねー」
ダチB「写真機だけでいーじゃん!早くトンネル入って帰ろうぜ!」
ダチA「B,お前ビビッてんの?」
ダチB「ビビってなんかねーよ!!」

とりあえず、俺達は写真機だけ持って真っ暗闇のトンネルへ入っていった。

続く。

141 :139:01/12/13 12:34
ごめん、なんか94さんを批判するような
偉そうな書き方になっちゃった。ごめんね。
よくあることだよ、ってのが言いたかっただけ。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 12:40
>>140
写真機って大正時代の話ですか?

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 12:48

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | CM60秒前!!  |
 |_________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 13:20
続き

伊勢神トンネルって本当に外灯一つ無いところでさぁ
トンネルの入り口も外も真っ暗なんよ。
俺達はトンネルに入ってからお互いの顔も見えなくて
さすがにビビってきたのよ。そんで、3人腕組んで横一列に並んで
歩こうってことになったわけ。(左から俺、A、Bの順番)

俺  「男3人腕組んで何やってんだ俺達?」
ダチA「つーか真っ暗闇ってけっこー怖ぇーんだな」
ダチB「もうイイじゃん、早く帰ろうぜ」

トンネルの真ん中辺まで来て、俺達はようやく目が
暗闇に慣れてきたのよ。カメラで写真撮ろうってことで
俺が代表で写真とったわけ。

俺  「OK、写真撮ったから出口までいって引き返すか」
ダチA「本当に何にも出てこね−な」
ダチB「ここで引き返そうよぅ、、、」

嫌がるBを真ん中にして俺達はまた横に腕組んですすんでいったのよ。
すると突然、暖ったけー風がトンネルの中を吹き抜けた。

俺  「何だ今の?」
ダチA「暖ったけ〜風だったな」
俺  「今、まだ2月だぞ」
ダチB「、、、、、、たの?」
俺  「おいA。Bがなんか言ってんよ」
ダチA「あ?Bなんだ?」
ダチB「ぼ、、、、、、、たの?」
俺  「おい!B!」
ダチB「おかあ、、、、、、んだ。へひゃ!」

突然、Bがだらーんと全身の力が抜けて俺達に支えられるような状態になった。

続く

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:05
まだ、前スレ生きてるから皆、そっちに書こうよ。
せっかくの良スレなんだから倉庫入りさせてあげようよ。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:07
でも倉庫入りしたらしばらく読めなくなってしまうぞ?
それにちゃんとHTML化されるかわからないじゃないか。
だから1の次スレ立てるタイミングは決して悪くないと思ってたんだがなぁ・・

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:17
            / ̄ ̄⌒ヽー、
           /         `\
        / ̄`  ,、         )
       /    / \__     /
       |   /´`ー――´、 ̄\ (
       \  / ´\  (ノ /`ヽ | ヽ、
        /  | |´ ̄ ̄`| |´ ̄ ̄`||  ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (´ | |//oノ | |ヽo\ ||   )   | このスレは私が仕切るわよ!
        ヽヽ;| ヽー―‐' `ー―‐´|  丿  < >>144は早く続きを書きなさい!
         $|   (● ●)    |$´)    |  >>145-146みたいな外野はいちいちうるさいの。失せろ!
          |  (_,ーvー、_)  |丿ノ     \_________
          |   /ヽ ̄丿ヽ  |
          \_,、_  ̄   ,、_/
          ,ー  `ー―´ `ー―、
          /      ヽ'        ヽ
          |  ,     L -─    ヽ
          |  |             ヽ
          |/     y        v |
          /      ,'      |    /
          |      |        |   /
         ι)__   .:人  (._) ,ノ   /
           |  ̄i~  `'ー-- ''~   /
 ,-、_       |   |   ゝ  /  ./

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:18
>>146

遅かれ早かれいずれは1000行くんだから
前スレを早いとこ倉庫入りさせようよ
大抵はちゃんとHTML化されるって。
しばらく読めないときはこっちでマターリやればいいじゃないか
だから皆、ちょっとここに書くのは休んで前スレに書こう!
良スレはちゃんと倉庫で保管しておこう
1だって前スレにはもう書くなとは言ってないし

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:19
続き

俺&ダチA「おいB!しっかりしろ!おいB!」

何が起こっているのか俺達は全然わかんなくて、
とりあえずBをトンネルの壁を背に座らせた後、
もう一度Bを呼んだのよ。でも返事は無し。
とにかく起こそうと顔を引っ叩こうとした時、
俺達はBの顔がやべーことになってるのに気がついた。
暗くて最初よくわかんなかったんだけど
よく見ると白目剥いて口から泡吹いてたのよ。
んで時折「ひゃっふふ」とか言って笑ってるし。

俺  「Bがやべーぞ!早くこっから出よーぜ!」
ダチA「B連れてダッシュで出口までいくぞ!!」

俺達はBを担いで猛ダッシュで車まで逃げたのよ。
そんで、Bを後ろに乗せて俺は逃げるように車を出した。
俺が暗くて狭い山道を時速100kmくらいで下山していると、
後ろで寝ていたBがいきなりムクっと起き上がって

ダチB「あっ、、、俺どうしたん?」
ダチA「B!気がついたんか!大丈夫か?」

俺達はBにトンネルで起こったことを伝えたのよ。そしたらBは窓の外を見ながら

ダチB「俺、子供としゃべっとったんよ。」
ダチA「あ?子供?そんなん何処にいたん?」
ダチB「その子、お母さんがいてそんあらへへへへへへへ、、」

突然Bがまた白目剥いて、しかも今度は体をガクンガクンさせながら
後部座席でぶっ倒れたんよ。

ダチA「Bぃぃぃぃ!!うおぃぃぃぃ!!!」
俺  「なんだ!!どうした!?」
ダチA「Bがシャレんなんねぇぇぇぇ!」

続く

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:23
>148
極同
スレ立てタイミングはよいと思う。
んでも良スレ住人マナーとして、
スレ使い切り→倉庫入り→永久保管
を行いたい
と思う、冬の1コマ

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:24
彡川川川三三三ミ〜
  川|川\  /|〜 プゥ〜ン
 ‖|‖ ◎---◎|〜
 川川‖    3  ヽ〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 川川   ∴)д(∴)〜 < >>149ソレッテテンカンジャナイノカ?
 川川      〜 /〜  \___________________
 川川‖    〜 /‖〜
川川川川     /‖\〜    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    /  ̄ ̄丶、        /   , , ; /ヾ、、、ゝ
   / /  。  。 γ 丶    /  〃 _  _ |
  (⊃ヽ      //^⊂)   |  /  、□―□, |
   |  |ヽ、   ,/ /  /    (6,,,  ∴ 人∴ヽ
   |_|   ,   /_/     |     ,___)  )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |_|、     ,/_/      |     \/ /  < ムチッテコワイネ!
  (^  | ´(U)` |  ^^)    / /  。  。 γ 丶  \_______
    ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄    (⊃ヽ      //^⊂)
      ⊂____⊃   |  |ヽ、   ,/ /  /
                  |_|   ,   /_/
                  |_|、 ´(U)`/_/
                 (^  | ´丶` |  ^^)
                   ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄
                    ⊂____⊃

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:29
つーかコピペ厨房うぜぇ
1の言うとおり以後放置しとこう

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:31
続き

もう俺はわけわかんなくて夢中で山道を下って降りたよ。
ようやくコンビニが見えてきて、
そこで一服しようってことで車を駐車場に入れた。
Bの痙攣は治まったけどあいかわらず気絶してて、
俺達はBをなんども引っ叩いた。

俺&ダチA「B!!!しっかりしろ!!」
ダチB  「うぅぅぅ」
ダチA  「気がついた見たいやで」
俺   「なんか飲み物買ってくるわ」

俺はウーロン茶を買ってコンビニから戻ると
Bはまだ少しぼーっとしてたけど気がついてたのよ。

俺  「大丈夫か?」
ダチB「俺、どうしたん?」
ダチA「お前、トンネルで倒れてから車でまたおかしくなったんやで」
ダチB「マジで?なんか頭ん中モヤモヤして記憶が曖昧になっとる」
俺 「とりあえず、しばらくココで休憩して明るくなったら帰るで」

俺達はそのまま朝までコンビニの中で休憩してから帰った。

続く

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:39
なんか、すっげーうぜぇ奴がいるんだけど。
俺、ブラインドタッチなんかできねーけど一生懸命
書いてんのになんだそりゃ!?
この話の後日談はもう書かんわ。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:41
そうか、そりゃ残念だな

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:43
コピペ厨房なんか気にせんで

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:43
>>154
どうでもいいけどさっきからsage失敗しまくってるぞ

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:44
ってか引っ張りすぎ

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:46
わざと引っ張ってるのならまだしも、記憶を書き起こすのに時間がかかってるだけとは・・・

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:47

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | ちょっと休憩!!  |
 |_________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:48
このままいくと駄スレになってまうかも
ってか154ので一気に厨房化

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:54
>>154

そんなこと言わないで書いてくれよ。いや、書いてください。
厨房は無視すりゃいいじゃないか・・・

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 14:55
いや154の時点で本人も厨房だろ
無視できねぇ〜んだからよ

164 :動物の言葉がわかる女R:01/12/13 14:57
>>154
私からもお願いします。動物の心が読める私にはあなたの気持ちがよく分かります。
お猿さんだって訓練すればいろんなことができるようになるんだから
がんばって続きをタイプして下さい(はぁと

165 :コピペ厨房:01/12/13 14:57
禿藁

166 :タミ:01/12/13 15:03
154さん、続ききぼーんですぅ。

私の持ちネタ書いときましょうか。
母の知り合いの話。

ある3姉妹が3人で住むための部屋を借りることになった。
その部屋は地下鉄沿線にあって、非常に良い立地条件にも
かかわらず、格安。
まあいわゆる、いわく付物件ってやつです。
しかしその3姉妹は全く気にすることなく、値段も安いこと
から、入居を決めました。

引越し当日。3姉妹のそれぞれの友達1人ずつが手伝いに来ました。
そして大体の荷物の整理も終わり、一息つこうと、友達の一人が
飲み物を買いに出掛けたのです。
帰ってきて飲み物を配る事に。人数は6人。買ってきた飲み物も6本。
なのに、配ってみると1本どうしても足りない。
そこでそれぞれの友人達3人はもう一人誰かがいることに気付いちゃった
んですね。
友人達はそそくさと帰ってしまい、それからその家に来なくなったそう
です。

ちなみにその3姉妹は何も感じない人達で、友人達が
「あの部屋やめたほうがいいよ」
と忠告しても、
「別に悪い事されてないし」
と、今でも住んでるらしいです。

167 :タミ:01/12/13 15:05
ありゃ。
あげちゃまずかったのかな?

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:09
sage標準、転送量増やさんでも。
どうせ後で上がるんだし。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:13
>>166
ハァ?配ってみるとどうしても1本足りないってどういうこと?
バカバカしくて話になんないよ

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:17
>166
部外者が居るなら配る時点で分かるような。。。

171 :タミ:01/12/13 15:21
わかりずらかったですか?
つまり、その部屋に霊がいたっていうことなんですけど。
友人達には見えたけど、3姉妹には見えなかったという。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:22
3姉妹のうち1人がシャム双生児だったってことにしとけ

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:23
霊は飲み物なんかいらねーんだYO!

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:24
>>171
あなた私が血圧高いの知っててわざとそういうマヌケなレスしてるんですか?
血圧計のメーター振り切ってしまいそうです。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:24
何でわざわざ霊に配るんだ?って話なんだけどね。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:28
>>171
飲みもの買いに行ったのは友達だろ?だったら7本買ってきて1本余るはずだよ。
友達が霊が見えるんならね。わけわからんもー

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:37
>176
ジュースを買いに行く時点では霊は居なかったが
帰ってきたら霊が居た、ってことで整合性はつくな

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 15:39
霊がジュース飲むのかよ(^∀^)ゲラゲラ
飲むなら隠れてねーで早くそう言えよ

179 :タミ:01/12/13 15:56
え?あんまり怖くないってことなんですか??
それもショックかも・・
私この話聞いたとき鳥肌立ったんだけどなあ

177さんの言う通りです。
もしかしたら引越し作業中にもいたのかもしれないけど、
いざテーブル囲んで、人数確認してみたら・・
っていうことなんだと思うんですけど・・

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 16:12

彡川川川三三三ミ〜
  川|川\  /|〜 プゥ〜ン
 ‖|‖ ◎---◎|〜
 川川‖    3  ヽ〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 川川   ∴)д(∴)〜 < トリハダグライデサワグナ
 川川      〜 /〜  \___________________
 川川‖    〜 /‖〜
川川川川     /‖\〜    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    /  ̄ ̄丶、        /   , , ; /ヾ、、、ゝ
   / /  。  。 γ 丶    /  〃 _  _ |
  (⊃ヽ      //^⊂)   |  /  、□―□, |
   |  |ヽ、   ,/ /  /    (6,,,  ∴ 人∴ヽ
   |_|   ,   /_/     |     ,___)  )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |_|、     ,/_/      |     \/ /  < ショウガクセイヲイジメルナヨ!
  (^  | ´(U)` |  ^^)    / /  。  。 γ 丶  \_______
    ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄    (⊃ヽ      //^⊂)
      ⊂____⊃   |  |ヽ、   ,/ /  /
                  |_|   ,   /_/
                  |_|、 ´(U)`/_/
                 (^  | ´丶` |  ^^)
                   ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄
                    ⊂____⊃

181 :タミ:01/12/13 16:29
あ〜、いいっす。
ここまで説明しても理解できないほどの人達しかいないって
ことですよね〜
っていうか、怖い話ってあんまり深く掘り下げちゃうと怖く
なくなるし、最初の時点で怖く感じなかった(というより
理解できていなかった?)なら、もういいので、次に進ん
じゃって下さい。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 16:56
            / ̄ ̄⌒ヽー、
           /         `\
        / ̄`  ,、         )
       /    / \__     /
       |   /´`ー――´、 ̄\ (
       \  / ´\  (ノ /`ヽ | ヽ、
        /  | |´ ̄ ̄`| |´ ̄ ̄`||  ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (´ | |//oノ | |ヽo\ ||   )   | もっと怖い話をしてちょうだい!
        ヽヽ;| ヽー―‐' `ー―‐´|  丿  < まだまだ手ぬるいわよ!
         $|   (● ●)    |$´)    | 税務署の役人ぐらいじゃびびらないわよ!!
          |  (_,ーvー、_)  |丿ノ     \_________
          |   /ヽ ̄丿ヽ  |
          \_,、_  ̄   ,、_/
          ,ー  `ー―´ `ー―、
          /      ヽ'        ヽ
          |  ,     L -─    ヽ
          |  |             ヽ
          |/     y        v |
          /      ,'      |    /
          |      |        |   /
         ι)__   .:人  (._) ,ノ   /
           |  ̄i~  `'ー-- ''~   /
 ,-、_       |   |   ゝ  /  ./

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 16:57
神奈川県にあるサリーちゃんの家と
呼ばれていた廃墟?
たしか12、3年位前に有名な心霊スポットがあったのですが
まだあるのかなー
だれかしってます?

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 16:58
>>181
いや、いいんじゃない。
スレ通りちょっと怖い話だし。面白いと思うよ。

185 :恐いもの見たさ・・・ ◆KOWAiEps :01/12/13 17:47
かなり遅いですが>>1さん乙です。
>>46さん、良かったです。
>>109さん、恐いです・・・。とても(・∀・)イイ!

このスレも良スレになることを祈ります。
みんなかちゅ使えば?html化待ちなんてしなくていいからさ。

それとタミさん!あなたもしかして先生?違ったらスマソ。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 17:59
>>109の話しって稲川純二が話してるの聞いた事ある。
あとプレイボーイだったかの怪談の記事でも読んだなあ。
稲川純二の時は自分のやってる飲み屋に来てた
若い坊さんが体験した話しって事だった。
雑誌の方は109の話しとほぼ同じ設定だったと思う。
これって元ネタってどこから来たの?
ほんとにあった話しなのかなあ?だとしたら恐い・・・

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 18:11
>109の話って、確かこんな↓前ふりがあったような気がするんだけど、記憶違いかな。
海に行く途中、お昼を食べに皆でどっかのレストランかなんかに立ち寄るんだけど、
最初に水を出されるよね、それがひとつ足りない。Aの前にだけ来ていない。
ウェイトレスに「すいません、もうひとつ水ください」と言ったら、
すぐに「はい」と持ってきてくれたので、みんな別に不審に思いもしなかった。
で、みんなでカレーかなんか頼むんだったかな。
ところが、その後次々に料理が持ってこられるたんだけど、やっぱり一人分足りない。
やっぱり今度もAの分が足りない。
「すみません、一人分足りないんだけど」と言ったら、「は?」って顔をされた。
まあまたすぐに「すみません」って、もうひとつ持ってきてくれたんだけど、
でもウェイトレスはやっぱりなんだか変な(不審そうな?)顔つきをしていたそうです。
んで、「なんか感じの悪いウェイトレスだったよなー」なんて言いながら
海へ向かって>109のような顛末になると。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 18:49
>>149
俺は新スレ入ってからこの話が一番コエーよ!
続きよみてえよ!
頼むよ!

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 22:31
age

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:32
             ____
           /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
         /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;人;;;;ヽ
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ  ヽ;;;;ヽ
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;;;;;;/     |;;;;;;|
       |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,/,,,,,,_   .,,,,, |;;;;;;|
       .|;;;;;;;;;;;;;;;;;,/ _        );;;;;|
       |;;;_;;;;;;ノ         ' ̄ヽ:;:;:;|
       |::::::::|              );;;;|
       .|:::::::|        ,( 。 。)  |;;;ノ
        |::::::::|        _   /;;ノ
        |:::::::ゝ    、_/_ヽ_, 丿;ノ   >>185の最後の1行が気になるわよ
        ヽ:::::人     ヽ 二ノ /
             \        /
               ` ー ─ ’

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:35
キモいAA使うな。うざいぞ。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:51
なんで稲川順二の有名な怪談ばっかりパクってくるかね
荒されて当然だな

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:52

     /⌒\     /\
    /'⌒'ヽ \  /\  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (●.●) )/   |: | < シネバー?
     >冊/  ./     |: /   \________
   /⌒   ミミ \   |/
   /   / |::|λ|
   |√7ミ   |::|  ト、
   |:/    V_.ハ
  /| i         |
   и .i      N
    λヘ、| i .NV
      V\W

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 02:22
>>1
ここでお前の事叩かれてるけど、おれ、荒らしてきましょうか?

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1007962499/l50

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 03:03
伊勢神トンネル まったく恐くねーし。
人いすぎ …
何もあそこは起こらないよ。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 03:22
>>195
周辺に住む人の反応って大抵そうだよね。
噂さえ知らない人も居る。

197 :195:01/12/14 04:43
>196
噂はいくつかあるが 人いすぎで 恐くないのも確か。
怖い事は 明るい方のトンネル入り口には 今にも落ちそうな木がトンネルの上からとびたしてる。
暗い方の入り口右端に 標識?らしきものがあるが あそこには 髪の長い白服の女が立つ時がある。
遊びがてら行くと必ず立つ。
左端には じいさんが座る。

見える人には見えると思う。
俺も何度か見た。
友達も何人か見てる。
トンネルの中間あたりに 真っ暗なのに赤く モワーっと 模様が浮かぶ時がある。

198 :195:01/12/14 04:55
人が どうのこうの おかしくなる
と 言うような事は聞かないな。
今は 伊勢神トンネル 新しいのを使ってるわけだが 皆が肝だめしで集まるのは 旧伊勢神トンネル。
さらに 旧 旧伊勢神トンネルがあるらしいが俺はしらねー。

一番怖いのは
トンネルの中歩いてると 前 又は後ろからトンネルの中に入ってくる車!
あれが一番怖い
自分も車で入ったけど 歩くより以外と怖かったりする・・・

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 08:58
石になにかが宿ると言うのはよく聞く話だ。

小さい頃、家の近所(といっても隣町だが)に少し変わった地蔵があった。
普通の地蔵は人々の安全を願うためかやさしい顔をしておりお供え物も
あったりする。けれどその妙な地蔵は少し怒った顔をしている。また、
作られたばかりのようでとてもきれいだった。そしてほとんど人の目につかない
公園の裏、正確には公民館(確実に地蔵よりは古い)の後ろのある。
「なぜそんなところに地蔵を立てたのか」
地元の小学生には様々な噂があった。そのなかで最も多く信じられていたのが
「そこで自殺があった」
という噂だ。地蔵の上にはかなり大きな木(たしかイチョウ)があり、
その木で首吊りがあったというのだ。そして、その自殺者を供養のために
地蔵を置いたという内容だった。
だがその噂には一つの矛盾があった。なぜ怒った顔の地蔵なのか?
当時、小5だった僕らは調べることのした。

200 :199:01/12/14 09:11
まずは大人への聞きこみからはじめた。
けれど新興住宅地であるためか昔のことを知っている人は誰も
いなかった。そこで図書館に行き、地元の歴史についての本を
調べてみた。いくら調べてものっているのは大昔のことばかり。
当然自殺者についてのっているわけはなかった。
しかたなく地蔵の周りを調べていると公民館のおじさんが出てきた。
おじさんは自殺については知らないが地蔵は20年くらい前に置いた
らしいと聞くことができた。
しかし、どう見ても地蔵は最近置かれた様にきれいだ。20年も前から
あるようには見えなかった。
学校の先生にも聞いてみたが、知らない様だった。かわりに図書館で
昔の新聞を調べてみればいいと教えてくれた。恥ずかしいことに僕らは
図書館に昔の新聞があること知らなかったのだ。

201 :199:01/12/14 09:22
図書館には過去15年分の新聞があった。
できれば地蔵が置かれたらしい20年前くらいを調べたかったが
しかたない。地元の記事を探して調べることにした。地元の記事だけ
ならば僅かしかなく、そう時間はかからなかった。
結果この町では3度の自殺があった事がわかった。そのうちの一つが
あの地蔵の場所でだった。13年前に40歳の男性があそこで首を吊った
とあった。
13年前では地蔵ができたあとに首をつったことになる。また、わけが
わからなくなってきた。

202 :タミ:01/12/14 09:50
お話の途中のようですが、遅レス・・
>185さん
私、先生ではないですよ〜
でもなんでそう思ったんでしょうか?
ちと疑問。

あ、あと>174さん
血圧計のメーター”振り切る”という表現は正しくないので、
注意してくださいね〜

203 :サチー:01/12/14 10:23
            / ̄ ̄⌒ヽー、
           /         `\
        / ̄`  ,、         )
       /    / \__     /
       |   /´`ー――´、 ̄\ (
       \  / ´\  (ノ /`ヽ | ヽ、
        /  | |´ ̄ ̄`| |´ ̄ ̄`||  ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (´ | |//oノ | |ヽo\ ||   )   | また来てやったわよ!
        ヽヽ;| ヽー―‐' `ー―‐´|  丿  < もっと怖い話はないの?
         $|   (● ●)    |$´)    | 長いのはイヤだから読み切りにしてちょうだい!!
          |  (_,ーvー、_)  |丿ノ     \_________
          |   /ヽ ̄丿ヽ  |
          \_,、_  ̄   ,、_/
          ,ー  `ー―´ `ー―、
          /      ヽ'        ヽ
          |  ,     L -─    ヽ
          |  |             ヽ
          |/     y        v |
          /      ,'      |    /
          |      |        |   /
         ι)__   .:人  (._) ,ノ   /
           |  ̄i~  `'ー-- ''~   /
 ,-、_       |   |   ゝ  /  ./

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 11:09
このスレ、荒れてきたな。。。
202のような揚げ足取り厨房やら
203のようなAA厨房やら。いい加減にせぇ。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 11:33
もう一個の方が平和だよ

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 11:42

             川|川川  川
            ‖川 | | | ー ー||      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             川川 | |ー□--□l     < ・・・友達から聞いたほんとの話デス・・・と
             川川| | \ J/||      \_______________
             川川‖  | ロ|/| カタカタカタ
             川川|‖\|__|l|l  _____
            /川川川__/川川  |  | ̄ ̄\ \
          |  川川|  |/川l__,|  |    | ̄ ̄|
           |  \_|__|_|、__|  |    |__|
           |  \____|つ   |__|__/ /
           |      |  | | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
            |       | ̄

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 12:22

         (⌒Y⌒Y⌒)    \  ヽヽ
         \__/_ヽ_    \__        \  /
         /     \ \    \    ̄ ̄ ̄    /
        / ⌒   ⌒ \ \     \         /
        |⊂⊃ 八 ⊂⊃\⌒)
  / ̄\|   ●●    9)  )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
, ┤    ト、     ||     | )   < 磯野家の名に誓ってこのスレを盛り上げてみせるわ!!
|  \_/  ヽ <二>   /       \_________
|   __( ̄  |\____/
|    __)_ノ
ヽ___) ノ            

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 12:49
199さん 続きお願いします!

209 :タミ:01/12/14 13:19
私が174さんに指摘した事は、医療に携わる身として
どうも気になっちゃったもんで、ついつい書かずに
おれませんでした。

あぁ・・でも1さんごめんなさい・・
荒らそうなんてこれっぽっちも思ってなかったんで、
それだけはわかってください。
私はもう登場しないほうが良さそうなので、ネタまだ
あったけど、こんへんでおいとまします。

では、みなさんの怖い話どうぞ。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 13:54

   三 ̄ ̄ ̄ ̄\
   /  ____|
   /  >     |
  /  / \  / |
  |_/---(・)--(・) |
  | (6    つ  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    ___ | < 僕のご飯に針入れたのサザエ?困るんだなぁそういうの・・・
   \  \_/ /   \_________
    \___/

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 13:57
>210
執拗にAAコピペしてるようだけど、このスレに何か不満あるの?

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 13:58
シンガポールのイーストコーストという海沿いのロッジに宿泊した時のこと。
夕食はバーベキューですませ仲間たちは思い思いに過ごしていた。
私は友人3人と一緒につりに出かけた。餌が手に入らなかった為、
仕方なく釣れないだろうと分かっていてルアーでつりをしていた。
3時間くらいたっただろうか、もちろん魚などつれずにただ時間を潰していた
だけだった。

私は霊感などは全く無いものの、祖父の死んだ直後についいつもの癖で
「じゃぁいってきまーす」と誰も居るはずの無い家を出る時に
祖父の「おー気をつけてなぁ」という返事を聞き、いつものようにカギを掛けずに
学校へ行ってしまい、帰ってきてから母にこっぴどくカギを閉めて出かけなかった事を
怒られた事があった、というくらいの俗に言う霊界とのコンタクトは経験していなかった。

そんな私なのでつりの帰途ロッジまでたどり着く間に友人の一人が
話し始めた「2次大戦中このシンガポールが昭南島と呼ばれ
このイーストコースとの浜辺でものすごい人数の人が虐殺され
辺りは血の海だったそうだ」という話もふーんという感じで聞いていた。

赤道直下の島なので気温湿度はともに高いがそれでも島の
しかも海に面した場所なので、外へ出ればそれなりに体感温度は
高くなく日本の熱帯夜よりは随分ましだった。

213 :212:01/12/14 13:59
>>212
ここの海はお世辞にも綺麗とはいえず、ましてや海水浴など
とてもじゃないが、する気にはならないような水質だった。
しかも大型のタンカーが多数この海に入港の順番をまっており、
その影響か海からの匂いは潮の香りに油の匂いも混じっていた。

日本人は私を含めて5人で、あとはシンがポーリアンの
総勢15人のグループだった。
浜辺で皆で話し込んでいるうちにシンがポーリアンの一人が
突然、2次大戦の話題を切り出した。

日本が当時侵略を続けた東南アジアの国々で
唯一といっていいほどシンガポールだけは戦後の補償問題に
それほどしつこく触れず、むしろ急激に経済発展した日本を見習うという
姿勢を鮮明に打ち出していたため、シンガポール国民と日本人が
この問題について語り合うという機会は殆ど無いに等しかった。

ところがその夜は場所も場所だっただけに彼は私たち日本人に
決してののしるような形で話し出したのではなく
あくまでも事実を伝えようとしたかったのは話を聞いていても理解できた

なんでも旧日本軍がここを統治していた時期は
反日本精神を徹底的に排除したようで、さまざまな因縁をつけては
ここの国民をこの浜辺へ連れてきては虐殺を繰り返していたようだ。
今でも浜を掘り起こせば人骨は出てくるらしい。

214 :212:01/12/14 14:00
>>213
という話をしているとすでにGショックの表示は02:22となっていた。
あー随分遅くまで話し込んだなぁと思っていたが、
結局その話の後は何故か女性関係の話になってしまい
私たちは大いに盛り上がっていた。
と、その時。


今まで気になりながらも長時間いたせいですでに鼻が慣れてしまっていた
海からの潮と油の入り混じった匂いが一瞬、獣匂に変わった。
外で飼っている犬を暫く洗ってやらなかった時のあんなような匂いだ。

この一瞬の変化には私たち全員が気が付いた。
一人が海を見てつぶやいた。
「あ.....あ.....誰かいるよ..」
全員で海を見ると特に変わった様子はない。

と、思ったのもつかの間私たちは完全に凍りついた。
波打ち際までは約30M。そこでは真っ黒な人間の形をした
塊がやみに紛れて何かを引き摺っているのだった。
いくらやみとは言え、海上に停泊する船の明かりや我々の座っている
辺りの街灯でそれなりに明るくは見えるので
目をこらせばかなりはっきりとみえるのだが、
明らかに真っ黒の人間の形をしている、しかしよーく見ると
指がない、簡単にいうとドラえもんのような感じだ。

直感的に我々には攻撃してこないと感じたものの、
まずロッジへ入ろうということで我々は部屋へ帰った。

部屋は隣同士だが2部屋になった。
私が最後に入りガラス戸を閉めようと振り返ったその時。
私は完璧に負けた..と思った。

それは........

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 14:04
先生・・・・古すぎて爆死!

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 14:05
いい感じ。
はやく続けて。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 14:08
早く来てぇ〜じらさないでお願い!

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 14:56
放置プレイなのか?
はやく続けてくれ。
あとなにげに>>199楽しみにしてたのに・・・

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 15:07


           (⌒Y⌒Y⌒)      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         /\__/     <  はい!はい!
        /  /    \     \  ここも終了〜!!!!
        / / ⌒   ⌒ \      \_________
     (⌒ /   (・)  (・) |
    (  (6      つ  |   ∩
     ( |    ___ |   ││☆彡___
        \   \_/  /  //  〜(___)(;´Д`) ←馬鹿1
         \____/   /      ノ   ノ
        //|    l |   //   バギッ
        | | |    | | //       彡 彡
        | |/    ///
        | ||   // /
        U |  陰/
          | |
          | /
         //
        //
        //
        U

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 15:09
動物の声がなんとかヴァカなことほざいてた奴が
逆恨みしているに1000000ニクコップン

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 15:17
負の力は凄まじいね。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 15:34
>>220
ここの1が嫌いなだけだYO

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 16:00
なんで?

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 16:02
>>212
続き、早く早く〜
わくわく、どきどき

225 :212:01/12/14 16:17
>>214
真っ黒な人のかたまりが整然と横一列にならび
こちらへまっすぐ向かってくるのが見えたのです。
私正直怖くて少し脱糞してしまっていました。
それに気がついたのか友人が私のとなりにかけより、私の隣に立ち、
「ん?どした?」と窓の外を見てだまってそのままカーテンを引きました。
「やばい!隠れろぉぉぉぉっぉぉぉおおおおっ!」と友人が叫び
部屋の8人は大パニックです。

226 :212:01/12/14 16:24
>>225
私はお尻を気にしながらもとりあえず、彼らと戦うと言う事はまず有り得ないと
直感してたので、隠れようと思いました。
私は寝袋を手に取り皆の荷物が壁際に積んであったその横に寝袋をかぶって
隠れました。
恐怖のどん底の中で「あれが殺された奴らだったら日本人の俺たちを
狙ってるな」と考えました。エアコンのない締め切った室内は蒸し暑く
寝袋を被っている自分の呼吸だけが大きく耳につき、
隠れているであろう友人たちの気配は全く有りませんでした。
私はGショックのストップウォッチを動かしました。

227 :212:01/12/14 16:26
>>226
文面が「ですます調」に突然変わってしまいましたが
本人ですので、すみません。このまま続けます

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 16:26
おねがいしますです。

229 :212:01/12/14 16:30
>>227
私は時間を計ってみようと思ったのです。
1分2分と時間は過ぎていきます。
5分くらいじっとしていてもまだ何も起こりません。
そのうち友人の「おーいみんなOKかあー」という声がしたので
私は寝袋から顔だけを出し部屋を見まわすと、皆おかしな場所に
おかしな格好で隠れていたようでした。
もう大丈夫だろうということで、一人が思い切ってガラス戸の
カーテンを開け放ちました。

230 :212:01/12/14 16:36
>>229
すると、心配していたあの黒いかたまり達の姿は見えず、
一同一安心していました。
若気の至りですね.....懲りずにまた外へ出ました。
隣の部屋はすでに眠ってしまったようで電気は付いていましたが、
ひっそりとしていました。

「さっき何か引き摺ってたよな」という事で、みなで
波打ち際に行ってみました。しかしやはり何も有りません。
干潮の為、波打ち際はかなり後退していましたが、相変わらず
静かな波が打ち寄せています。
なーんだと皆引き返したその時です。

231 :212:01/12/14 16:44
>>230
うしろから「うぉぉぉぉおおおおおへるぷへるーーーぷ」と
ものすごい声が、見てみると
なんと仲間の一人の方に黒いかたまりが肩車で乗っかり、
もう一つの黒いかたまりが腰にタックルを仕掛け転ばそうとしています。
我々は固まっていましたが、このまま海に引き摺りこまれたりしたら
ただの怖い話になってしまう!と思い、私は彼に飛びつきました。
そして周りの友人も私の行動につられて弾けるようにこちらへ
飛んできました。

232 :212:01/12/14 16:51
>>231
私は肩車している黒い物体の首に手をかけ手前に引っ張りました。
感触はジーンズの裏のような手触りでした。
全員が海へ倒れこむような格好になりました。
と同時に黒いかたまりは消えていました。
我々は息を切らしながら波打ち際にへたり込みました。
空を見上げると東の方に日本では冬の正座のオリオンザが見えました。

233 :212:01/12/14 16:57
>>232
このまま夜を明かしてしまっても良いくらいの時間になっていました、
肩車された奴は泣いていました。
皆黒いかたまりの感触を覚えていました。
布みたいだったな。という統一の意見でした。
もう濡れちゃったし、しょーがねーなということで、
部屋へ戻りました。皆無口でした。
今度は最後に部屋に入りたく無くて今度は足早に
一番初めに部屋に入りました。
あぁ。。。。。。。。。。またしても私はKOされました。。。。。。。。。。

234 :46の後日談:01/12/14 18:30
お話中すみません。
どうでもいい方はとばして下さい。

伊豆カップル投身自殺の話をしたものです。
昨日実家に帰る用事がありまして、
自分なりに収拾がつかなかったので再度母に追求してみたところ
ついに自白しました。
やっぱり私の記憶に間違いありませんでした。
母曰く
「幼かった私にショックを与えないように封印していた」とのこと
とりあえずメデタシ。

それともうひとつ新事実。
気分が悪くなった私はあのときトイレでゲーゲーやってたらしい
それでハンカチもティッシュも携帯していなかった私に
なんとカップルの女性がハンカチを貸してくれたらしい!!
で返そうとしたら「まだ使うから持ってていいよ」と言ったらしい。
クドイ表現で申し訳ないが私はそんな記憶なくて
母が自分はその場面にいなかったけど
子供のおまえ(つまり私)が当時そう言ってたと言っていた。

つづく

235 :46の後日談:01/12/14 18:44
当時7才の私は彼女の死を認識していなかったのだろうか?
それで事件後、東京に戻ってきて
母がいわくありげなハンカチを手元におくのも
気分が悪かろうと思い処分しようとすると
子供の私が
「お姉さんに返すからダメ!」と肌身離さず(ゲロ!!!)
学校にまで持って行っていたらしい。

そのうちにハンカチも見かけなくなったので母も安心して
ある日
「あのハンカチなくしちゃったの?」とチビ私に聞いたら
「うんおねえさんがとりにきたよ」と言ったらしい・・・。

それ以来、この話は家族で封印することにしたのだそうです。
怖いのは大人の私と子供の私とで認識が違うところ

ああ。聞かなきゃシアワセだったかも・・・。

236 :千石イエース:01/12/14 18:46
 19の年の暮れ、久し振りに帰省していた実家で友達(男)と
一緒に雑魚寝をしていた時の事です。

 夜中、熟睡している私に誰かが、語りかけてきました。

 『イエース、起きんか! 地震が来るぞ!・・・』

 「ハッ! 何、今のは・・・」目が覚めた私は何故か、隣に
寝ている友人を無理矢理起こして、先程の奇妙な出来事を話し
ました。当然、相手にして貰えるはずなどありません。

友人・「おまえ、ア!ホ!ちゃうか?」

 私・「でも・・・」

と、なんだかよく分からんやり取りをしていたその時、

 グラリッ!!グラグラララ・・・(翌日の新聞では震度4でした)

あの声は、守護霊だったんでしょうか?

237 :三瓶:01/12/14 18:49
>>234-235

(・∀・)スバラスィ。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 18:50
>46の後日談
(・∀・)イイ!!

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 19:12
age

240 :46:01/12/14 19:18
知ってしまった今は
夜ひとりになるのとフロでシャンプーしてる時がこわい。
それにこれがきっかけで
記憶が蘇りそうでさらにこわい。
しばらく2ちゃんで憩おうと思う。

241 :質問でスマソ:01/12/14 19:20
カップルの女性はどこで取りに来たんでせうか。

242 :46:01/12/14 19:23
すみませんわかりません。
作りではないので純粋に思い出したならまたレスさせて頂きます。
でも母のかんちがいであってほしい・・・(本気

243 :46さんよ:01/12/14 19:37
46さんよ。なんか変。ネタで通した方が良かったよ。

>>当時の私は恋人がいなかったので、ちょっぴりこの二人を羨ましく思いました。
>>私も家族旅行じゃなく恋人といつか訪れたいな…と。

>>当時7才の私は彼女の死を認識していなかったのだろうか?

7歳の子供が、「家族旅行じゃなくいつか恋人と訪れたいな」、などと思うか???

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 19:44
あ、俺もそう思った

245 :46:01/12/14 19:54
私も思った。
それは今の私の認識・・・及び脚色

246 :46:01/12/14 19:59
それに・・・実は10年以上まえのできごとでした。
ついクセでサヴァをよんでしまった
ごめんなさい。
それと自分10才より前の話しだとは思うけれど
具体的に8才の頃かどうかはわかりません。
間違いなく小学低学年とは思います
すみません・・・誠実にやってるつもりです。

247 :1:01/12/14 20:01
おひさしぶり1です。いやはや久々に来てみたら荒れててビックリ。
ルールを決めたのが裏目にででしまいました。それとも決めすぎかな・・
それが元で書きこめなかった人いたら、謝ります。申し訳無いです。
>>87が書いていたことについてですが。

>『怖いと言うより不思議な話』ってのがここんとこ割とあるけど
そういうのもOKになったの?
前スレのころから別にNGにだったわけではないんですが、
私が、恐く無い話はNG。て書いてしまったのが原因なようで
ほとんど書かれてなかったようです。恐く無い話NGていうのは>>16のような
話を書かないで欲しいと思ってのことだったのですが・・・
そういう話(不思議な話など)は、体験した本人にとっては
やっぱり恐かったでしょうから、書いてくれてもいいんです。
そういう話が恐くない人はレスしなければいいし、恐いと思った人は
レスをしてくれたらいいんです。恐さのツボは人それぞれだと思いますので。
だから自分が見たり、聞いたり、読んだりして
素直に恐いと思った話は遠慮せずに書いて欲しいと思います。
(ただ、>>16のような話はさすがにやめて欲しいと思いますが・・鬱)

248 :1:01/12/14 20:02
前スレ819(=633)のお話については、今思えば別に書いてくれて良かった
と思ってるんですが、他の人達のレスにスレ違いだって意見があったので、
正直、周囲に流されて私もスレ違いなどと書いてしまったんです。
819には折角書いてくれたのに申し訳無いことをしました。すいませんでした。
ただ、633の819以前の書きこみに関しては[スレ違いだ]という意見は
変わりませんが。

あと、前スレ847で私が書いた
>このスレに【二度と】書きこまないでください
ていうのは、趣旨違いの話(前スレのあの場合、819以前の超能力話)を
このスレに書きたいのならスレ違いですから他のスレでどうぞって意味だった
つもりなんですが、書き方が悪かったでしょうか・・・すいませんでした

連続でスマソ
>それともどんな書きこみであろうと前スレ633は出入り禁止?
そんなことはないです。恐い話を書いてくれるのならば、
遠慮せず、いつでも書いて欲しい欲しいと思います。
今読み返してみればあの時の私の書き方にはかなりトゲがありますね (汗
あれ読んで不快に思った方、ムカついた方、本当、申し訳ない。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 20:10
age

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 20:19
お?規制緩和か。これでもっと増えると読む方としても
嬉しいんだが

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 20:31
チョット自信なくて書くのためらってた奴が
これで書くようになるかな?なるといいな。
たしかに恐いか恐くないかは読み手が判断することだしな。
でも俺的には感動的な話もたまにはいいと思うんだけどなぁ?
ずっと恐い話を読んでてスッといい話がでてくると和むと思うんだが
どうかな1さん?ただウケ狙いとお笑いは俺的にはいらんが。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 20:37
>>251

オカじみた感動的な話っていってもそれこそ難しいんじゃないか?
人を感動させるのって書く人が文才ないとキツイと思うんだが。
でもたまには感動系の話って意見には禿同!
文才なくても漫画とか本とかを見ればいいかもしれんし。
でもお笑いは漏れのいらんと思う

253 :252:01/12/14 20:47
そういやぁホラー系とか心霊系の雑誌って
感動的な話はたまに載ってても笑える話なんて全然載ってないな
一応sage

254 :     :01/12/14 21:01
http://onryo.tanteifile.com/onryo/index2.html
犬鳴峠です。音も入ってます。ぞ〜〜っ

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 21:03

        ∫
   ∧,,∧ ∬       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ミ,,゚Д゚ノ,っ━~  < そんな事より>>1さんよ、ちょいと聞いてくれよ。
_と~,,,  ~,,,ノ_. ∀  \___________________
    .ミ,,,/~),  .| ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|... ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .┻.    ((( )))
                  (゚Д゚ ;) ハァ?
                  (    )
                  | | |
                  (_(_

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 21:04

        ∫ キケッツーノ             ‐=≡   ∧ ∧
   ∧,,∧ ∬       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‐=≡   (;´Д`)       ドドドドドド
   ミ#゚Д゚ノ,っ━~  < スレとあんま…‐=≡____/ /_
_と~,,,  ~,,,ノ_. ∀  \____‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
    .ミ,,,/~),  .| ┷┳━      ‐=≡  / /  /    /\ \//
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|... ┃      ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .┻        ‐=≡    /    /
                       ‐=≡   |  _|__                  キモイヨー
                        ‐=≡  \__ \
                          ‐=≡ / / /          ≡((( )))
             ``)          ‐=≡  // /           ≡ (;´Д`)
             `)⌒`)       ‐=≡ / | /             ≡ ( つ .つ
              ;;;⌒`)      ‐=≡ / /レ             ≡ 人 Y         
                ;;⌒`)⌒`)‐=≡ (   ̄)              ≡し(  )           

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 21:05
>87です。
仕事から帰ってきて繋いだら、ちょうど>1さんのお答えが。
なるほどなるほど、ナットクしました。
ぶしつけな疑問に答えてくださってありがとうございました。
前スレ819さんも>247-248を見てるといいですね。
まあふたたび書き込むとしても、名乗りはあげない方がいいとは思うけども。
これだけだとなんなので、怖かった話をひとつ。
その昔、霊能者だと言う方に霊視してもらう機会がありました。
その時に「今ある不幸は前世の因縁のせい」と定番の言葉を言われました。
どんな因縁かと聞いてみると、「前世であなたは人攫いのようなことをしていた」と。
それだけならばあまり怖くはなかったのですが、
「子供を奪われた母親が、今でもあなたを探している」と言われた時には
ゾーッと背筋が寒くなりました。
髪の毛を振り乱して目を血走らせた着物姿の女性が、自分を探して走り回っている姿を
一瞬想像してしまったもので。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 21:11
おお!これは何気に(・∀・)イイ!>>254
恐いね〜ありがd

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 21:19
>257
えぇ・・・今でも探し回ってるって・・・
嫌すぎるぞそれ!見つかったらどうなるんだろ・・・ヒィ
でもその霊能者の言うことが本当なら、の話か・・
でも恐いもんは恐いな・・・

260 :ばあちゃんの皿:01/12/14 21:46
生前
ばあちゃんは趣味の陶芸にはまっていた。
作品はお世辞にも出来がよいとはいえない。
重くいびつで味があるといえばそんな感じだけど
きょうび100円均一でも売ってないようなシロモノなのだ。

先日肉じゃがをこさえて例の皿によそう。
(側面にはヘタックソなウサギの絵が描かれている)
まあ煮物にはあたたかみがあって良い感じに映えてはいるのだが…

事件は食後にそれは起こった。
*************続く

261 :ばあちゃんの皿:01/12/14 21:52
食後、皿を洗っていたときに
手からツルリとすべり落ち皿は
まっさかさまに?床に落下していった。
床は固く皿は重いので、その衝撃で割れる!と思った。
瞬間
床でゴン!という鈍い音がして皿がごろごろと転がって
私の足元で止まったのだ。
ああ形見が割れないで良かったと安心したのも束の間。

皿の受難はまだまだつづく

262 :ばあちゃんの皿:01/12/14 21:58
親父がそのあと酔っぱらって帰ってきた。
万年営業マンの職業柄、うち弁慶で少々、酒乱の気がある。
何が気に障ったのかその日も大あばれ!
そして、大方の予想どおり
刃物を振り回しはじめ
挙げ句
そばにあったばあちゃんの皿を手に持ち
投げた。。。。
マズイ。
確実に当たれば死ぬ!!
俺の直感はそう告げた。
まあ死なない程度にもあの重さで至近距離なら流血は免れない。

・・・・・逃げた

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 21:59
http://www7.plala.or.jp/ungeromeppa/flash/guti.swf

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 22:00
ふむふむ・・・それでどうなった?

265 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:05
ガキの頃からドッジの鬼と呼ばれただけあって
顔面ギリギリでうまくよけることが出来た。

しかし自分がよけたため
後ろのガラス(けっこう厚みがあるサッシ)に皿は容赦なく
たたきつけられたのだ。
ガシャン!と近所に轟くような音が聞こえた。
割れた・・・。
幸いサッシはピアノ線みたいなのが中に入っていたので
ガラスはそれほどコナゴナにはならなく
後かたづけは割とラクだった。
問題は皿だ・・・

266 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:12
ばあちゃんごめん。
恨むなら親父を恨め。と思いながら
収容作業を行っていたところ。

そのいびつな皿は
何事もなかったかのようにその場所に転がっていた。
割れねえ・・・ぜってえおかしい!

まあばあちゃんの皿は
花瓶もどきなども含めれば10点前後はあるので
1コ壊してもばちは当たらないだろうと思い
好奇心からある実験を試みた。

267 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:19
そんな大したことではないんだけど
皿の耐性実験。
やって・・・・・・激しく後悔・・・・
まずは冷凍庫1週間=変化なし
トースター20分=絵の塗料がややとけかけるも変化なし
まだまだいけるようだ。

でもやってるうちに
残酷な自分に自己嫌悪=生前のばあちゃんの姿が思い出されて
ちょっとセンチな気分になり
実験はもう終わりにしよう。
と心に決めた。
そして最後に
もう一度床に落としてみておしまいにしようと思ったのだ。

このあと、おそろしい目にあうのも知らずに・・・

268 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:26
皿を持ち上げ
思い切り振り上げて床に落とした。

やはり皿は何事もなくゴロゴロと足元に転がってゆくだけ・・・
割れない・・・。
このあいだとおんなじだ。

ただ前回と違うのは皿の落下ポイントが
自分の足の上(甲)だったということ。

骨折@全治2ヶ月・・・
ばばあの皿はおそろしい。

了。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 22:30
うっわ!
痛そー・・・ところでこういう話しもOKなのかね?
漏れは結構痛そうって面で怖かったよ

270 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:32
>263
うけた。。。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 22:35
>268
ばあちゃんのバチがあたったんだろ。
ていうかどんな音した?足に落としたとき

272 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:37
ちなみに
>71も俺。
>269
さいこうイタイよ。
骨折だとは思わなくて一晩ガマンしたらもうパンパン
靴はけなかったもん・・・。

273 :ばあちゃんの皿:01/12/14 22:39
>271
内なる悲鳴をきいたよ・・・

274 :271:01/12/14 22:40
わかったもういい・・
想像しただけで足がいたんできそうだ・・鬱

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 22:45
お?なんだマターリやってんじゃないか
1の書きこみよんだが・・・
なんだもっと気軽に書いてよかったのか
これでもっと話増えるな
期待age

276 :275:01/12/14 22:46
まちがった
今度こそ期待age

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:04
それはそうと、一番の禁止事項は、話し途中で止めることだ!

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:06
>277
話途中で止まった話あったっけ?

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:30
今から2年くらい前、俺は車で事故ってしまったんだ。
そこは何でも無いゆるいカーブなんだけど、よく事故が起こって、地元では
なんか不気味なとこだと言われていた。花とかよく供えてあったりしたし。

その事故が起こった状況が不思議なんだ。休みの日にドライブに行ってその帰りの夜、
そこを通りかかった時、急に眠くなったんだ。眠くなるっていうより意識が遠のく
って言う方がいいのかも。それで、カーブを曲がりきったあたりで車道を外れて
電柱に激突したらしい。「らしい」っていうのは事故の瞬間はよく覚えてなくて
後から人に聞いたんだ。でも、事故の直後のことはよく覚えてるんだ。

俺は身動きできずにじっとしてるしかなかったんだけど、ガヤガヤと人の話す声が
聞こえてきたんだ。すると、誰かが俺の腕を引っ張った。そしたら不思議なことに、
俺の体はスウッっと車外に出たんだ。そして、俺は両脇を誰か二人につかまれて、
引きずられるような形で、どこかへ連れて行かれようとしているようだった。
最初は近くにいる人が助け出してくれたと思ったけど、それはすぐに違うとわかった。

その二人は全く無言なんだ。にもかかわらず、結構力強く俺のことを引っ張っていくんだ。
ああ、このままでは俺はどこか得体の知れないとこへ連れてかれてしまう。
意識朦朧としてたけど、直感的にそれは理解できたんだ。
抵抗しようとしたけど、体は全く動かない。「や・め・ろ・・・」と力無く俺は言う
しかなかったんだ。

その時だった。光の柱が目の前に現れたんだ。その光の柱から人が出てきた。
細かいとこまではよく覚えてないんだけど、その人は着物って言うか、神主みたいな
服を着てたような気がする。すると俺の両脇を支えていた奴らは急にいなくなったんだ。
そして、その光の柱から出てきた人は俺のことを抱え上げてくれたんだ。
その後のことはよく覚えてない。気がついたら病院だったよ。

俺を連れて行こうとしてたやつらと、俺を助けてくれた人。あれは誰だったんだろうと
今でも恐ろしく、そして不思議に思う。

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:34
稲川淳二あたりが情感込めて話したら怖いだろうなっていうような体験がいくつかあって
書こうかと思ったんだけど、いずれも知り合いが亡くなった時の話だから怖いというより
不思議だったなー位にしか思えないんで(他人のばあちゃんの幽霊は怖いけど自分の
ばあちゃんの幽霊は怖くないのと同じ)淡々としか書けないんだよね。
話をふくらませるのも故人に悪い気がするし。
・・・いつか書けるかな?
ってことでsage

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:38
>>279(・∀・)イイッ!
やはり>>279を事故らせた張本人達かな?>引っ張る二人
抵抗できないのに、どんどん連れていかれるの恐いね
助かってヨカッタネ

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:41
>>280
そういう話書いてる人沢山いるから気にせず書いたら?
淡々とでいいから書いてくれないか。読みてぇよ〜

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:42
>>279
> 事故の直後のことはよく覚えてるんだ

何にも覚えてないじゃん(w
事故の記憶なんてあてにならんわアホラシ

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:47
食物板<髪の毛からアミノ酸>
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/food/1001860104/l50

↑このスレッドは少しだけ怖い。
都市伝説にしか思えない噂が、どうやら事実であるらしいと
段々判明していく展開が面白い。

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:49
>>280
書いてくれ…

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:54
その夜は雨が降っていました。駅を出て家に向かって歩き出した私は
やがていつも高速道路の高架の下を通過するところでした。
すると急に傘が重たくなったのです。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 23:55
>>282に禿しく同意
書いてほしー。できれば話しを膨らませて
多少の脚色は許されるでしょ

288 :280:01/12/14 23:56
>>282
励ましアリガト!
私としては、文章力の無さもそうなんだけど
>>話をふくらませるのも故人に悪い気がするし。
っていうのが大きいんだ。気持ち的にね。
とりあえず、誰にも関係ない話を書いてみるYO!。
・・ってことでちょっと待っててsage。
でも怖くなかったらごめんね。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:01
>>288
恐いか恐くないかなんて気にすんな
1も自分が恐いと思ったことを素直に書いていいって
書いてたじゃないか。
マターリいこうや
それはそうと>>286のつづきまだ?
禿しく気になるんだが(藁

290 :286続き:01/12/15 00:11
はっとして上を見上げると街灯の明かりに照らされて手のひら大の
影が傘の上にありました。よく見ると指のような細い影があるのも見えました。
ぎょっとして傘の柄の部分を叩いて落とそうとしてみましたが、
影は同じ場所に残ったままです。焦った私が傘を放り出そうとしたその瞬間、
地の底からわいてくるような低い声がはっきり聞こえたのです。
(続く)

291 :286(これで終わり):01/12/15 00:23
それはなにかクビを絞められた人が出すようなしわがれた声でした。
今でもはっきりと耳に残っています。

「道に迷ったでケロ。この先の川まで連れてってケロ」
そうなんです。傘の上にいたのは手のひらぐらいの大きさのカエルさんでした!
夜に散歩していたら遠くまで来てしまって帰り道がわからなくなって困っていたんです ☆o(≧∇≦)o
ほっとした私はカエルさんを川まで連れていってあげたのでした。
また書き込んじゃいました 〜o(≧∇≦)oバイバイ!

292 :280:01/12/15 00:30
怖かった話・その1

それは私が、部活に受験に忙しかった厨房の頃のことでした。
それまでも何度か金縛りにあってたんだけど、ひいじいちゃんの頃から
住んでいる場所だし、霊感なんてものも無い私ですから、
「ああ、すごく疲れてたんだな」ぐらいで結構平気でした。
何度も経験するうちに、金縛り防止法も編み出しましたし。
(間髪入れずに音楽を聴くと金縛りを避けることが出来るんです)
その日も、いつものように「キーン・・」って耳鳴りがして、
「あ、来るぞ、来るぞ。やだな・・」って感じた私は、枕元にある
ヘッドホンを取り出そうとしましたが、間に合いませんでした。
既に体が動かなかったんです。
(つづく)

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:30
まじでいい?
それでも1は責任大だよ。
あのコは2度と2ちゃんにはこないと思う。

2ちゃん始めてってかいてじゃん?

まぁ1は排他的だったと反省してるからいいけど。
じゃああの女の子は怒られ損ってことで泣いてもらうかぁー

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:31
む。でたな。

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:32
>291
>道に迷ったでケロ。この先の川まで連れてってケロ

どこが怖いんだ?
つーか反省してないだろ。ヴォケ

296 :280:01/12/15 00:34
怖かった話・その1(つづき)

久しぶりの金縛りでした。
こうなるともう仕方がないので、観念した私はせめてもの抵抗に
自分(の心の中)で歌を歌いました。これで大丈夫なこともあったんです。
でも、「キーン・・」って音に混じって、なんか重低音が聞こえるんです。
もちろん私の心の歌ではありません。
聞きたくないのに、耳鳴りは段々大きくなって、それはいつしかお坊さんの
念仏に変わっていました。そして、その音が段々大きくなってくると
部屋のふすまがすうっと開いて、紫色したお坊さんが入ってきました。
そして、私の枕元に立つと、無表情な顔で私をじっと見下ろすのです。
「南無妙法蓮・・・」とお念仏を唱えながら。。

・・・ここまでしか覚えてません。多分気を失ったんだと思います。
今も疲れすぎると金縛りにあうことはあるけど、「モノ」が出てきたのは
あの時が最初で最後でした。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:48
>>296
げぇ、紫色の坊さん?また不気味な色だなぁ・・鬱
なにを訴えたかったんだろうなその坊さん
でも恐面白かったよ

>>291
その語尾の「ケロ」ってのが余計だ。
「道に迷ったでケロ。この先の川まで連れてってケロ」じゃなくて
「道に迷った・・・この先の川まで連れていってくれないか・・」
にすると。少しは恐さが増すだろ?
読む人を怖がらせる事を意識して書いてくれるともっと良くなる。

298 :晒しage:01/12/15 00:49
844 :動物の気持ちが分かる女 :01/12/11 19:35
>>830-831
なんか本気で怒っているおこちゃまがいるから、
いっぱい書き込んじゃおっと!( ^ З^)-☆

きみたちもてないでしょ? 女性に??


845 :動物の気持ちが分かる女 :01/12/11 19:38
あのねー世の中にままならないことって一杯あるの知ってる?

あなたがどんなに怒っても書き込んじゃうからいーもんねーヽ(´ー`)ノ

299 :晒しage:01/12/15 00:50
633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/09 00:08
私、たまーにですが動物の思念がわかるんですね。
一年に1回もあればいいほうなんですが。
で、今日久しぶりに聞こえちゃいました。
猫だったのですが、「今日の晩ごはん何かにゃー?」
って考えながら、とととって小走りに歩いてました(笑)

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:52
前スレで動物の気持ちが分かるとかほざいてた奴=291
つまらん創作は要らん。逝け

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:53
>>293
その心配は不要だったな(藁

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 00:59
あのさ、また荒れるから書きたければ書かせてやろうよ291に。
どうせ1000レスもあるんだからさ。
1も、怖いと思った人はレスしていいし怖くなかった人は
レスしなければいいって書いてたじゃないか。
そんなにムキになって叩かなくていいじゃん。
マターリいこうよマターリ

303 :第三帝国:01/12/15 01:00
東京の、JR中央線のNという駅近辺のお話です。
その古めのアパートに入居していた姉妹の、姉の方が、
押入れの中に妙な雰囲気を感じていたそうです。 誰かが、押入れ
の中にいるような雰囲気です。 どうにも恐くなって、不動産屋に聞い
たそうなのですが、 最初は言い渋っていた不動産屋が言うには、そ
のアパートのその部屋では、以前住んでいたカップルの男のほうが、
女を殺すという事件があったそうです。 そして、女を布団に包んで押入れ
に押し込んでいたのですが、男はある日そのアパートを飛び出して行きます。
死体が発見されて(タール状になっていたそうです)、 男が逮捕されたのですが、
なぜ部屋を飛び出して行ったのか、 と聞かれると、殺した女が、押入れの
前でずっと泣いていて、恐くなった、と話したそうです。
殺された女の人は、殺されてからずっとアパートにいたのでしょうか。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:03
http://www7.big.or.jp/~mb2/bbs/up/img-box/img20011215004351.jpg
この顔怖くね?

305 :nanasi:01/12/15 01:03
これはニュー速でもかまわない話かもしれませんが、
あまりにおおやけになっても困るので、ここでさせてください。
なにしろ、人口が片手×10で足りる所の話なので、
だれか漏らしたか、判ってしまうかもしれないので。

それは、小さな南の島での事です。
狂牛病の嵐吹き荒れる昨今、少しでも安全なお肉を求める声の中、
閉鎖された環境のなかで、昔ながらの種を残しているその島の牛は、
市場でもなかなかの人気で、狂牛病の影響を大して受けることもなく、
従来の価格で取引されております。

つい先日、私の知り合いが数年ぶりに島を訪れました。
そのとき、牧場に行って、ふと数年前の情景を思い出したのです。
数頭の、歩き方のおかしい牛がいたことを。
あの牛はどうしたのだろうと、なんとなく思い出しましたが、
それを訪ねてはいけないことなのだという思いが先立ち、
口をつぐんでしまいました。

そのあと、離れにある風呂に入ろうとすると、見たこともない巨大ゴキブリが
壁に張り付いていたのです。
島の人間にそれを尋ねると、台湾から仕入れた飼料に入って来たらしいという。

華僑のする事です。本国で捌けなくなった輸入肉骨粉を飼料に混ぜて、
台湾製のラベルを付けて売ったのだとしたら。

最後の2行はわたしの推理ですけどね。

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:05
>302
それもそうだな、一個やニ個くらいあんな書きこみあっても
どうってことないな。ていうかよーく考えたら294を書いてる
人自体が怖いから、あながちスレ違いでもないか(藁
あぁなんかそう考えたらムキになってた自分が馬鹿馬鹿しくなって
きたよ(藁
・・・マターリいくか!

307 :第三帝国:01/12/15 01:06
友達が体験した話を思い出しました。
ちょっと前、まだXがXとして活動していて、
全盛期だったころ、その友達は熱狂的なXファンでした。
それはもう壁がまったく見えないほどにポスターを貼りまくっていました。
よく、天井にポスターを貼るとそのポスターの人物が出
てきて首を締める、というのはありますけど・・・ そうではなくて。
ポスターとかの写真って、大抵カメラ目線ですよね。
四方すべての壁にポスターを貼ると、
必然的に中央に視線が集まるんですね。
それがまずかったらしいんです。
それから、夜中に足音や話し声が聞こえたりするようになって、
怖い、と思ったものの、それでも張りつづけたそうです。
しかし、ある日にそのこが出かけていたときのこと。
もう夜もふけて、誰もいない部屋は真っ暗になっていた・・・
はずだったんです。 しかし、たまたま近くまできていた
そのこの友達が遊ぼうと思ってそのこに電話したんです。
当然、今家にいないから、といいました。
しかし、その友達はこういったそうです。
「じゃあ、あんたのうちの窓に映ってる沢山の人影は何?」 って。
何のこと?と返すと、 「あんたの部屋にいっぱい人がいて、
歩き回ってるよ」 って。 電気がついていないのに、見えるはずがない、
と思い、それを友達に伝えると、 「しっかりついてるよ。」
と返されたそうです。 慌てて帰り、壁の一面をまっさらな壁
に戻したそうです。 それからはこういうことはなくなったそうですが・・・
ポスターを壁の四方前面 に貼るのはやめたほうがいい、
ということでした。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:07
>>304
・・・・・・絶句!!(T T)

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:11
>>298-299
お前キティガイ?
女はお前の敵?
もういいじゃん!

お前がもてないのは、女が悪いんじゃなくて、自分がいけないってことに
そろそろ気付いて!

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:11
>>303
え・・それって女の幽霊(?)が自分の死体の入ってる
押し入れの前で泣いてたってことか!?
ウワァ・・・

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:13
>309
まぁ落ち着け。非難してるのは煽りの内容じゃなくて
煽ってること自体と下らん創作だろ。

312 :280:01/12/15 01:15
>>297
そうなの、紫色の顔してたの。
昔お盆の頃になるとやってた再現ドラマに出てくるような、
下から照明が当たってまだらになってるような顔。
すごく怖かったけど、お坊さんにお願い事されるような
身の上(体質)じゃないから、夢だったんだろうなって思うけど
(あまりにベタなキャラだし)二度と見たくはないですね(ウトゥ

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:19
>>304
目がこえええええ!(驚&怖)でもグロじゃなくてヨカタ
>>305
サラッと書いてるけど、なにげなんかすげぇ不安になってきた・・
>>307
あなたの話イイね!また頼むよ

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:20
>>311
落ち着くよ(ハァハァ
でも嫌な男だよ!

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:24
>>313
いちいち全部にレスするなヴォケ

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:29
>>314
まぁまぁ、1000レスもあるんだからさ
少しくらい妙なカキコあったって不思議じゃないし、
どうってことないだろ?それよかちゃんとした怖い話でも読んで
マターリやろうぜ?

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:30
どさくさに紛れてしまったようだが、
212はどうしたんだろう?>>233の続きをキボンヌ

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:30
彡川川川三三三ミ〜
  川|川\  /|〜 プゥ〜ン
 ‖|‖ ◎---◎|〜
 川川‖    3  ヽ〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 川川   ∴)д(∴)〜 < 1ハイッテヨシ! ダナ
 川川      〜 /〜  \___________________
 川川‖    〜 /‖〜
川川川川     /‖\〜    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    /  ̄ ̄丶、        /   , , ; /ヾ、、、ゝ
   / /  。  。 γ 丶    /  〃 _  _ |
  (⊃ヽ      //^⊂)   |  /  、□―□, |
   |  |ヽ、   ,/ /  /    (6,,,  ∴ 人∴ヽ
   |_|   ,   /_/     |     ,___)  )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |_|、     ,/_/      |     \/ /  < デイリキンシニシナイデネ!
  (^  | ´(U)` |  ^^)    / /  。  。 γ 丶  \_______
    ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄    (⊃ヽ      //^⊂)
      ⊂____⊃   |  |ヽ、   ,/ /  /
                  |_|   ,   /_/
                  |_|、 ´(U)`/_/
                 (^  | ´丶` |  ^^)
                   ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄
                    ⊂____⊃

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:35
>>313
本当だ、そういや>>233はどうしたんだろうな

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:46
KOされたんだよ。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:51
見た感じ233で完結っぽい

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 01:53
じゃあ次に期待するか

323 :第三帝国:01/12/15 02:00
「幽霊」と「死体」真夜中の公園で目撃して怖いのはどっち?
私の周りで聞いてみると9割強の方が「幽霊」と答えるのですが
私は断然「死体」のほうが怖いです。
そんな私が実際に体験した話です。
在宅でホームページ製作・管理の仕事をしてまして。
テレホタイムを有効活用したい為夜型の生活をしている私は、
行き詰まると夜中近くのS公園に気晴らしに出掛けます。
S公園は家からコンビニに行く抜け道でコンビニで缶 コーヒーを
買って S公園の砂場のベンチで一休みしてから家に帰って仕事の続き
をする。 日課とは言わないまでも頻繁に気晴らしに行きます。
その日も夜中の3時ごろ行き詰まったのでS公園を抜け、コンビニで缶
コーヒーを買いS公園で一休みしようと思ったのですが
ホームページの構想案が浮かんだので急いで家に帰り
作業を続け朝7時頃、仕事を終えて眠り夕方起きると母が
母:「あんたよく夜中S公園に散歩に行くけど昨日の夜も行ったの?」
私:「ああ昨日も夜中の3時頃コンビニ行く時通ったよ」
母:「S公園の砂場のベンチで一服してるって言ってたけど昨日は?」
私:「昨日は通っただけだったよ」
母:「そう じゃー見なかったんだ」
私:「??? なんだよ 見なかったって」
なんでも私が寝ていたお昼過ぎに警察が
「昨日の夜S公園の砂場で自殺があったのですが」と
聞き込みに来たとの事、死亡推定時刻は昨日の23時〜1時
第1発見者は早朝ジョギングに来た男性との事、他殺の可能性は薄く、
またS公園は近くの幼稚園児の遊び場なので
目立った捜査などはしなかったのですが
次の日の新聞には小さいながら載っていました。
いつもの様に砂場のベンチで一服してたら・・・
間違いなく第1発見者は私でした
今では夜中コンビニに行く時遠回りでもS公園は避けるようになりました。

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:01
テレホ中はsage進行でいかないか?>ALL
それと次の怖い話キボンヌ

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:05
            / ̄ ̄⌒ヽー、
           /         `\
        / ̄`  ,、         )
       /    / \__     /
       |   /´`ー――´、 ̄\ (
       \  / ´\  (ノ /`ヽ | ヽ、
        /  | |´ ̄ ̄`| |´ ̄ ̄`||  ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (´ | |//oノ | |ヽo\ ||   )   | 全然こわくないじゃないの!
        ヽヽ;| ヽー―‐' `ー―‐´|  丿  < 私は戦争だって生き抜いてきたんですからね!
         $|   (● ●)    |$´)    |  ちょっとやそっとの話じゃつまらないのよ!!
          |  (_,ーvー、_)  |丿ノ     \_________
          |   /ヽ ̄丿ヽ  |
          \_,、_  ̄   ,、_/
          ,ー  `ー―´ `ー―、
          /      ヽ'        ヽ
          |  ,     L -─    ヽ
          |  |             ヽ
          |/     y        v |
          /      ,'      |    /
          |      |        |   /
         ι)__   .:人  (._) ,ノ   /
           |  ̄i~  `'ー-- ''~   /
 ,-、_       |   |   ゝ  /  ./

326 :第三帝国:01/12/15 02:08
これはコピペね♪


私が大学1〜2年(96年〜97年)の時住んでたT大学の
M鷹国際学生宿舎での体験。
入学後間もない頃は、
お金もないし彼女もいなかったので、
毎週金曜の夜には同じ宿舎の友人数人と、各棟の
各階の各場所に設置された共同ラウンジで、
明け方近くまで飲んでいました。まだ若かったから、
騒音の苦情が出ても騒いでいました。
その夜は、
A棟の1階の11*号室付近のラウンジで騒いでいました。
夜も更けてきて友人は次々と各部屋に
戻り、私ともう1人の友人の2人きりになった時、
突然近くからヴ〜という呻き声が聞こえてきました。
最初は 訳が分からずお互い顔を見合わせていましたが、
もう一度聞こえてきた時には迷わず自分の部屋へダッシュしました。
あれが何だったのかは今でも分かりません。
私達を迷惑がった近くの部屋の学生が驚かしたのかもしれないけど
あれは部屋の中から扉を隔てて聞こえるようなこもった
音ではありませんでした。最後にその時話していた 話題を一つ。
この宿舎には諸々の理由で空き部屋がちらほら存在するのだけれど、
そのうちの少なくとも一つは過去に(ちなみに
一番古い棟が完成したのが91年)自殺があったため封印されて
いるからだという。
T大学は 偏差値だけでなく学生の自殺率もトップだからね。

327 :第三帝国:01/12/15 02:09
>>324
スマソ下げわすれた

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:11
私も書かせてもらっていいですか?

以前住んでた家での事です。
夜、寝苦しくて、目を開けるとぼんやりと青白い光が天井あたりに
浮かんでいて、だんだんそれが女の人の顔になったんです。
怖くて声も出ませんでした。何かをしゃべるように口をパクパク
させていたんですが、何を言っているかまでは分かりませんでした。
怖くなって布団をかぶって朝まで震えていました。
しかし、翌朝両親に話してもまともに取り合ってくれません。
その時は上手くなだめられてしまいました。
ところが今度は私の母が見てしまったんです。母が見たのは青白い光
ではありませんでした。夜、母がトイレへ行こうと寝室から出ると
廊下の先にワンピースを着た女の人が立っていたそうです。
無表情な顔で母のことを見つめていたそうです。母はびっくりして
部屋へ戻り、父を起こしたそうですが、その時はもう女の人は
消えていたそうです。
私と母は早くこの家を出ようと、父にお願いしたのですが、
「二人して何馬鹿なこと言ってるんだ。寝ぼけてただけだろ」
と、全く話を聞いてはくれませんでした。
しかし、その後、父も遂に見たんです。
私と母が二人で母の実家へ帰省していて、父が一人の夜でした。
もう寝ようと布団へ入り、うつらうつらしていると金縛りになりました。
かすかに目を開けると、布団の上に女の人が立っていたそうです。
そのまま意識が無くなって気づいたら朝だったそうです。
その後、決定的なことが起こりました。
親戚が遊びに来た時に記念写真を撮ったんです。
その写真は私と母といとこで写ってたものなんですが、ちょうど母の
後ろあたりにあった柱の部分に睨むような顔をした女の人の顔が
写っていたんです。その後間もなくして、私たち家族は引っ越しました。
その家は借家だったんですが、今も誰かが住んでいるのかもしれません。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:13
いいねぇ、どんどん話増えるといいな♪
マターリいこう

330 :第三帝国:01/12/15 02:16
あれは私が小学校の6年生の時でした。クラスの仲のよい同級生が集まってお寺で
肝試ししようという事になりました。寺と言うのはどこにでもあるような何の変哲
もないお寺で、担任の先生がお寺の親戚だからとかいうコネがあって、一日だけ夏
の盛りにその寺を肝試しのために『貸切り』にしてくれたのでした。それはもうみ
んな大騒ぎでした。夜の遅くまで本堂で百物語をして震え上がった挙げ句、夜中の
真っ暗闇の墓地に飛び出して行って、それこそ墓の下の御仁がびっくりして出て来
るのではないかと思うほど騒ぎに騒ぎました。

331 :第三帝国:01/12/15 02:18
>>330つづき♪

そうしていた時、私は墓場の中を走り疲れてひと休みしようと思って、一人で寺の
敷地の外に出ました。時刻は既に午前4時をまわっていたと思います。寺の山門か
ら出てほんの10メートルほど歩いた所で私は真に恐ろしい目に会いました。ぼん
やり裸電球の街灯が地面を照らしているのを見ながらうつむいてトボトボと歩いて
いた私はいきなり薮から棒に恐ろしい力で肩をムンズとつかまれて無理やり右90
度方向転換をさせられたのです。それは全くの突然の出来事で「あっ」という暇も
ありませんでした。そしたら、そこに上から下まで黒装束の人間が立っており私を
その左腕で捕らえているのでした。私はそんなところに人がいたのは全然捕まるま
で気がつきませんでした。彼は私をにらみつけているのだというのが、頭の上から
強烈な視線が注がれているらしいという事を感じることに依ってわかりました。私
はその時自分の「おばあちゃん」が「変な人に捕まったら絶対その目を見てはいけ
ない。気が触れてしまうかも知れないから」と言ったのを思い出し、私は肩をつか
まれたまま、じっと我慢してその者の顔を見返さないようにこらえていました。こ
の正体不明の人物は私を捕らえている間一言も何も声を出さず、私を捕らえている
腕もそれ以外の体のどの部分も動かしませんでした。私は相手の目を見るかわりに
相手の胸の部分に焦点を合わせて冷汗をかきながら一緒に黙って立っていましたが
やがてこの者は、ふっと手を肩から離したかと思うと、かき消えるように足音もな
くいなくなってしまいました。

332 :第三帝国:01/12/15 02:19
〉〉331 またまた続き♪


後ろのお寺のほうからまもなく「おーい、そんなところでなにやってんだよう、ま
だ肝試しは続いているんだよお」という友達の声が聞こえてきました。彼らは明ら
かに私が寺の前でつかまって偉い目にあっていたことを全然気がつかないでいたよ
うなのです。日が上ったのはそれからいくらも立たない後でした。

333 :第三帝国:01/12/15 02:20
>>332 最後ね♪


今振り返ってみると、これは一体全体誰だったのか?? と思います。親にその事
を話すと、「私服刑事が非行少年を取り締まっていたのだろう、お前ももう少しで
ブタ箱に入れられる所だったんじゃないのか、わはは」と笑われる始末。それとも
まさか北朝鮮のスパイが生きのいい日本男児を徴発しようとして物色していたのが
私を見て「これはあかん」と思って放り投げたのかもしれません。もちろん、私は
その私をつかまえた男が生きた人間ではなかった可能性を排除していません。

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:20
>330=第三帝国さん
ネタをいっぱいもってるね〜うらやましいな。
ありがd

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 02:28
第三帝国さんオツカレ!またなんかあったら頼むよ〜
oyasumi

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 05:29
>>293
あの…ケンカ売ってる訳じゃないんですがね、前スレの動物の言葉が解る子、
自分の話がスレ違いかどうかも判断できないような子なんだよ?
そんな厚かましい子が、このスレの1さんに出て行け発言されたぐらいで、
「2チャンネルってサイテー!ひどいー!傷付いた!もう二度と来ない!」
なんて言うと本気で思ってるの?
あの子をなんでそこまで庇護するか、私にはサパーリ解らんよ。
かと言って糾弾しろとも言ってないけど。念のため。
この書込みで不快になられた人ごめんなさい。
ちょっと、そこまでして庇護するべき人なのかな?って疑問に思ったので。

それにしても、ここの1さんイイ!(・∀・)ね。
素直に反省するとこ、自分も見習いたい。普通は放置して終わりだもん。

337 :リスァリスァ:01/12/15 05:37

彡川川川三三三ミ〜
  川|川\  /|〜 プゥ〜ン
 ‖|‖ ◎---◎|〜
 川川‖    3  ヽ〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 川川   ∴)д(∴)〜 < ココノ1サンステキ!(ププッ
 川川      〜 /〜  \___________________
 川川‖    〜 /‖〜
川川川川     /‖\〜    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    /  ̄ ̄丶、        /   , , ; /ヾ、、、ゝ
   / /  。  。 γ 丶    /  〃 _  _ |
  (⊃ヽ      //^⊂)   |  /  、□―□, |
   |  |ヽ、   ,/ /  /    (6,,,  ∴ 人∴ヽ
   |_|   ,   /_/     |     ,___)  )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |_|、     ,/_/      |     \/ /  < オレタチノコトモワカッテクレルヨネ!
  (^  | ´(U)` |  ^^)    / /  。  。 γ 丶  \_______
    ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄    (⊃ヽ      //^⊂)
      ⊂____⊃   |  |ヽ、   ,/ /  /
                  |_|   ,   /_/
                  |_|、 ´(U)`/_/
                 (^  | ´丶` |  ^^)
                   ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄
                    ⊂____⊃

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 12:16
age

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 12:38
このコピペ厨房は放置プレイ好きなの? 煽りもワンパターンでひねりないし。
1人相撲で楽しいのかな。おっとごめん、放置放置。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 12:46
>337 死んでいいよ、君

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 12:47
良スレage

342 :K.S:01/12/15 15:03
某所に書き込んだ体験談ですが。

私はかつて、西武○宿線の沿線に住んでいました。
○ッグサムの傍の踏切の近くでした。

私が住んでいたのはRというアパートで、当時付き
合っていた女の子が半分入り浸っておりました。

ある日、彼女が実家の用事で久しぶりに帰宅するこ
とになり、私は自分だけになった部屋で特にやるこ
ともなく、すぐに寝ることにしたのです。

その夜、私は息苦しさで目覚めました。体は動きま
せん。顔の上には布団が覆い被さっていました。

体は全く動きませんでしたが、生理的な疲労等から
くる「身体は眠っているのに頭が起きている」状態
なのだろう、と考えそれほど恐怖は感じませんでした。

しかし、現実問題として顔を覆う布団は如何ともしが
たく、息苦しさのあまり、より現実的な「窒息するか
もしれない」という別の恐怖がじわじわと襲ってきました。

「身体が寝ているだけだ、無理やりにでも起きる」

と決意して、頑張っていると、徐々に腕が動くようにな
りました。どれぐらい時間がかかったのかはわかりませ
んが、私は何とか両手を顔にかかっていた布団の端まで
動かすことができました。

よし、と思い、勢いをつけて布団から両手を出した瞬間、
誰かにその手をしっかりと握られました。

顔に覆い被さっていた布団は、その勢いでまわりを確認
できるくらいまで跳ね除けることができていました。し
かし、私の両手は誰かにしっかりと握られたままです。

何が起こっているのかは、自分でも驚くほど冷静に理解
できました。

私の胸の上あたりに、女が座っていました。
その長い髪の毛が布団の代わりに私の顔の上にばさり、
と垂れ、彼女の両手はしっかりと私の両手を握り締めていました。

出た。

そう思ったときに、女が顔を歪めて笑ったような気がしました。
その瞬間とてつもない恐怖に教われ、私は一旦気絶しました。

343 :K.S:01/12/15 15:04
それからどれぐらいたったのか分かりませんが、再び私は目
覚めました。部屋の中は真っ暗で、まだ夜は明けていないよ
うでした。目が覚めても先ほどの恐怖は部屋の中に残ってい
ます。怖くてたまらない、誰かと話したい、そんな感情が頭
をぐるぐる回りました。

ふと見ると、私が寝ていた場所からそう遠くない所に彼女が
寝ているのがわかりました。
夜遅くにたたき起こすのは、と若干気が引けましたが自分の
恐怖に勝てずに、

「彼女を起こし、今起こったことを聞いてもらおう」

そう決めて彼女のもとへ進みました。

やはり、先ほどの影響なのか、身体は思うように動かず、這
いつくばってゆっくり少しずつ近づきました。

ようやく彼女のすぐ傍にたどりつき、彼女の身体に手を置いて

「ねえ」

と言った瞬間、「今日彼女は実家に帰っていた」
ことを思い出しました。

私の目の前の女がまた、顔を歪めて「にやり」と笑ったように見えました。

私は再び気絶しました。

344 :K.S:01/12/15 15:05
はうっ、省略されてしまいました。
お目汚しスマソ

345 :ばばあの皿:01/12/15 15:28
>343
それでなにか悪さされた?

346 :K.S:01/12/15 15:40
>345
特には。翌朝遅刻したぐらいのもんです。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 15:42
少し前に起こったことを書きます。
その日、私は同じ大学のA子と学校から帰る途中でした。
もう夕方が近くなって辺りが暗くなりはじめる頃、2人で買い物に行くために
最寄りの駅まで歩いているところでした。
A子は日頃から霊を見る体質らしいということは知っていましたが、
体験を聞くことはあっても自分が実際にその場に居合わせたことはありませんでした。

だんだん駅が近くなって人通りも多くなり始めた時、A子が急に私の服のそでを引っ張りました。
「ねぇちょっと待って」。A子の顔色がなんとなくおかしいのに気づいたのはその時でした。
(続きます)

348 :ばばあの皿:01/12/15 16:59
つづきはどうした?

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 17:32
たった今なんだけど、恥ずかしながら「電車ガール」なるものを初めて知って
ダウソしてきて見たのね。それ自体はちょっと衝撃的だったな〜くらいなんだけど
その数分後に積んであった本がガサッと崩れてビックリした。
ま、不安定に積んであっただけなんだけど不謹慎な行為のあとって
何でもオカルトに結びつけたくなるよなという話。

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 18:02
>>349
それはあるね
漏れも某スレの心霊ビデオをDLして見てたら
外からキキキーッて音がしてビビリまくったことあるよ(藁
ただの急ブレーキの音だったんだけども

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 18:04
つうか霊なんてよわいよ、俺この前倒したし

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 18:05
>>347の続きまだかな??漏れもなんか書こうかと思ってるんだが
書くに書けない。割り込んじゃ悪い気がするし・・

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 18:18
>352
もう随分時間経ってるし、
書いちゃえば?ていか書いてくれんかな?(ワラ

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 18:29
そうだなぁ・・かなり経ってるね・・
よし書こう。でもチョト待ってね、なんつうかどう書くか考えるから(ワラ
考えたとこで、そんなに文章うまくないけどね(ワラ

355 :ほのぼの:01/12/15 18:54
六年前、留学先で友達になったNさんのお
話しです。夜中に国道1号線を走っていた時
だそうです。2車線の右側を走っていたNさ
んは、バックミラーにかなり速い速度で迫っ
てくる車が目に入ってきました。よくみると
女性です。道も込んでるわけでもなく、急いで
帰る必要もなかったので左斜線に移ろうとした時
にバックミラー越しに目が合ったそうです。一瞬
だけだったので気にも止めませんでした。

356 :ほのぼの:01/12/15 19:01
追い抜いてからも更にその車は速度を上げて
いったそうです。同乗していた連れも「なんか
ふられたかなんかじゃないの」「だったら捕ま
えてナンパでもするか」「よ〜し、だったら追い
着こう」などとくだらないことを言い合っていた
そうです。しかしNさんの車はかなりの中古車で
だれもそんな事きたいしてませんでした。
話し合っていたそうです。

357 :ほのぼの:01/12/15 19:04
最後の「話し合っていたそうです。」は間違いです。
すみません。
つづく

358 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 19:38
TELしたけど自動音声で意味不明でした。(`◇´)ノオイ!

360 :354:01/12/15 19:39
学生の頃、独り暮しのために部屋を探してたときの話
本当に「ちょっと」怖い程度の話なので気軽に読んでくれ

当時、俺は頼み込んで親から許しをもらい、独り暮しをすることになったんだ
やっぱり始めての独り暮しで、自分の理想の部屋に住みたいと
思ってたから、親戚の不動産屋にいろんな物件を見せてもらうんだけどさ、
なかなか「これだ!」ていう部屋が見つからなかったんだ。
部屋が良くても家賃がバカ高かったり、安くてもボロボロだったり・・・
まぁ、当時はそうやって部屋を探すのも新鮮で楽しかったんだけどね。

それでその日も何件もまわって、疲れて不動産屋に戻ったとこで
ようやく「あ、この部屋あいたけど、どう?」て言われて、
間取り図を見せてもらった。
前の住人がちょうど引越していったのだそうだ。
そこは間取り図を見る限り、今までで一番俺の理想の部屋に近かったし、
家賃も、安くはないが払えないほどではないという手ごろな値段。
建物も建築されてそんなに経ってない。三、四年くらいだったかな。
駅からちょっと遠いというのが欠点だったけど。
でもその日はもう遅かったから、次の日見に行くことにしたんだ。

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 19:43
>>356
先が気になる
続きキボーン

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 20:00
つづきたのむぞ!

363 :ほのぼの:01/12/15 20:18
それからしばらくしてからです。
交差点に差しかかる2〜30mまえ
ぐらいで交差点の真ん中で止まって
いる車が目に入りました。近ずくに
つれそれは1台ではなく2台だと判明
しました。交通事故に間違いなく、「
うわ〜すげ〜な〜」と思ったのも束の間、
その車の1台は先ほど追い抜いっていった
車でした。その車は無理に右折しようとし
たのか、そのまま対向車に左側面から突っ
込まれていました。 路肩に車を止め野次
馬とかしたNさんは達は事故車の方に寄って
いきました。反対車線側の車は正面から突っ込
み前の部分は大破してましたが、運転手のほ
うは呆然とした顔で失禁してるだけで体した
事はないように見えました。問題は女性ので
す。横から追突されたためか運転席にはおら
ず、何メートルも先に転がっていたそうです
。既に誰かが女性に服だか何かを掛けており、
女性が死んだことを物語っていました。
その更に先には女性が履いていたと思われる靴が
おちていたそうです。
つづく。

364 :ほのぼの:01/12/15 20:21
誤字脱字は気にしないでください。
ごめんなさい。
まだ長くなりますけど
続けていいですか?

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 20:25
>364
聞かなくていいから続けて

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 20:28
>>364
遠慮せず頼む。

367 :ほのぼの:01/12/15 20:50
やはり次の日の新聞にはその事が
掲載されていました。なくなった
女性の名前も載っていました。
一瞬だけしか見なかった女性の顔が
鮮明に思い出されます。「なんで顔
なんか見ちゃったのかな〜」気分が
乗らないので誘われた飲み会にも行
かず、そのまま夜まで部屋にいました。
何もやることがないので寝ることにした
Nさんは、昨日のことを思い出すまいと
エッチなことを考えたそうです。
暫らくするとウトウトしてきました。
そのままながれにまかせて眠ろうとしたと
きNさんは金縛りにかかってしまいました。
たまに疲れているときに金縛りになったり
すると聞いていたので「これが金縛りか〜」
などと思っていると、自分の足元に何か見え
ます。「うわ〜まじかよ」などと思っている
と金縛り解け、足元に見えたものも消えていました。

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 20:59
横レス失礼
358の電話番号は、例の携帯電話に関わるトラブルかも。
今、そっちこっちのスレに貼ってあります。
番号を通知した状態でワンギリ、
通知された番号に発信すると、ダイヤルQ2に似た応答メッセージが流れる。
これだけで、携帯の通話料とは別に10万円程度の請求がくる。これが手口。
電話しない方が懸命です。

369 :360:01/12/15 21:10
360のつづき。つづくって書き忘れてスマソ

それで翌日、その物件を見にいった。
建物の外観はちょっと洒落た感じの結構高級そうなマンション。
その外観を見て、ここの部屋が本当にあんなに安いのか?と思ったほどだ。
妙に思いながらも、とりあえず見ようと例の空き部屋へ向かった。
「ピピピピピピピ、ピピピピピピピ・・・」
部屋の前に付くと、一緒に来ていた親戚の不動産屋(以後オジサン)
の携帯が突然鳴った。
「あ、ちょっとゴメン、先に入って見ててね」
そう言うと部屋の鍵だけを空けると、下に止めてある自分の車に
何かを取りにいったのか、下に戻っていってしまった。
「そんな無責任な・・・まぁ親戚だからイイか・・・」
と、勝手に頭の中で納得すると。ドアを開けるためノブに触れた。
バチッッ
ノブに触れたとたんに手にビリッと電気みたいなものが走った。
今思えば静電気にしては少々強すぎると思うほどの痛みだったが、
そのときは静電気だな、と勝手に解釈して、もう一度ノブに触れた。
今度はなにも感じない。やはり静電気だったのかな。とか思いながら
俺はおもむろにドアを開けた。
ドアを開けて、中に入ろうとすると、
中からドンって誰かに突き飛ばされたんだ。来んなよ!て感じで。
もっとも俺の視界には突き飛ばしてくるようなモノは
うつってなかったのだけど・・・・
さすがにこの時は俺も、なんかオカシイと思い始めたよ。
人間に来て欲しくないナンかがこの部屋にいるのかな。と。
つづく(予想以上に長くなりそうだ・・鬱)

370 :恐いもの見たさ・・・ ◆KOWAiEps :01/12/15 21:11
>>202
いや、同じ名前の先生が高校時代にいたもんで・・・
まさか!と思ったんです。亀レススマソ。

いや〜やっぱりこのスレは(・∀・)イイ!
それに>1さんは1の鏡だね!(・∀・)エライ!

371 :360:01/12/15 21:26
入り口から中を見てみると、晴れた昼の正午近くで、
窓も遮られてないのに、なんか薄暗くて・・・
無機質な冷たい感じの重い雰囲気が漂ってるんだよ。
適当な文が思いつかないから、一応こう↑書いたけどさ、口じゃ表すのが
難しい、とにかく奇妙×不気味て感じの雰囲気だったんだ。
もうその時点で嫌になって、この部屋はやめようって思った俺は部屋から
離れようとしたんだけど、そんな時にオジサンが戻ってきて
「お待たせ。あれ?なんだ、入って見ててよかったのに。さ、入って入って」
などと、にこやかに言いながら俺の背中をポンと押してくるんだよね・・・
嫌で嫌でたまらなかったんだけど、薦められるまま仕方なく部屋に入ったんだ。
中はわりと広い。収納も多いし、なにも文句のない部屋だったね。
ただ、常に漂ってる生理的に嫌な雰囲気を除けば、の話だけども・・・
オジサンが部屋の説明をずっと喋ってる間も俺は聞いてなかったけど、
なんとなくキョロキョロ部屋を見まわしてたんだ。
そしたら小さな扉が目に入ったんだ。
そのときは特に興味なくて背を向けたんど・・・
でも背を向けた途端、急激にその風呂場が気になりだしたんだよね。
部屋が部屋だけにあまり無闇に扉を開けるのは止めといたんだけど、
そのときは、もう開けたくて仕方ないって感じなんだ。
そう思いながらも理性で我慢してたんだけど、我慢すればするほど
開けたい!て気持ちが強くなるんだ。しまいには開けなければならない!
て思えてしまうほどだった。普通じゃ考えられないけど。
そうやって引き寄せられるように、その扉に近づき、ノブに手をかける。
恐る恐るゆっくりと力を込めノブをひねってゆく。
ガチャッ・・キィ
扉が開いた。中は真っ暗だった。手探りでスイッチを探し、照明を付ける。
蛍光灯が部屋を一瞬で照らし出す・・・思わず息が詰まった。
部屋全体が赤い。暗めの赤だ。ワインレッドとかいう色かな?
よく見ると壁はタイルで、視線を下に落とすとバスタブがある。浴室だ。
 つづく(無駄に長くてごめんよ・・鬱)

372 :ほのぼの:01/12/15 21:28
そに日からでした。夜になるとNさんは
金縛りにかかり、足元に何か現れました。
やはりそれはあの時の女性でした。片方
靴がないままで。足元だけにいたその女性
は次第にNさんの方に這っていくようにな
り、ついにはNさんの布団の上にまでくる
ようになりました。薄目からでもこっちを
みているのが分かります。こんな日が何日か
続きました。Nさんも神頼みとばかり実家の
お骨が収めてあるお寺へ相談しにいきました。
一通り話を聞いた住職は御札を書いて渡してく
れました。それと「もし犬を飼っているなら今夜
からでも部屋のなかに入れときなさい。それと
四隅に塩を盛っておくように」とのこと。
早速家に帰り部屋の四隅に塩を盛り、御札を窓と
扉に張り、夜になると友達から借りてきた犬のよ
っちを部屋にいれることにしました。
その夜からNさんは金縛りにかかるこ
とは無くなり、女性の霊も現れなくなっ
たのですが・・・

つづく

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 21:30
>>371
お、なんかいい感じになってきたな
続きを頼んだぞ!長くていいから

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 22:29
ん?つづきどしたよ?>360、ほのぼの

375 :360:01/12/15 22:53
その浴室の毒々しい(俺はそう思った)色に驚いたが
すぐに落ち着き、まわりを見回してみた。
気持ち悪い・・・・どうやらこの部屋に漂う、妙な雰囲気は
ここから発散されているらしかった。
さっきから落ち着かず動悸が激しい。
明かりを消して、浴室から出ようとしたとき、
ピチョン・・・
水の滴る音がしたんだ。ただそれだけだったけど、鳥肌がたった。
また明かりをつけ、バスタブの端についている水道の蛇口を見た。
でも、水は滴っていない。
ピチョン・・・
まただ。目の前の蛇口からは水は出ていない。バスタブの中を
良く見てみると、真中あたりに小さな水溜りがあるんだ。
その上方向、天井を見てみたら、そこから水が滴っていた。
まるで数時間前だれかが入浴したようじゃないか。
お湯の湯気が水滴となって天井から滴っているとしか思えない。
しかし、ここは空室・・・なぜ?
それにもっとおかしいのは、天井には水滴がついているのに、
壁やバスタブは濡れていないし水滴もついてないってこと・・
天井だけが濡れているんだ・・・・
動悸がますます激しくなり、息まで荒くなってくる。
俺はひどく怖がっていたんだ。始めてホラービデオを見たみたいに。
その時だ、バスタブを覗きこんでいると突然、
背中を無数の虫が這い上がっていくような感覚が襲った。
思わず叫びそうになるのを必死に堪え、後ろを振り向こうとしたけど
怖くて身体が言う事を聞かないんだ。動けないでいると、今度は背後から
「・・・・・・・」
声だ。声が聞こえたんだ。内容は聞き取れなかったけど、女の声。
子供の声だった気もする。
オジサンは違う部屋でいつのまにかまた電話をかけているようだ。
遠くからオジサンの話し声が聞こえた。つまりオジサンは何もしていない。
後ろに何か得体の知れないモノがいる!そう考え出すと逃げだすどころか
動くこともままならなかったよ。 つづく(もう少し・・)

376 :ほのぼの:01/12/15 22:57
その頃Nさんはバイトを何軒か掛け持ちで
やっていたそうです。その日は午後からの
バイトなので家にいたら前に応募した流れ
作業の工場から電話が掛かってきました。
あんまり期待していなかったので急いで身
支度をして面接を受けに行きました。
面接も終わり採用ということで工場の中を
案内してもらうことになりました。
「じゃあさってからでもあそこに入ってもら
おうかな」工場長の指された指のさきには何人
かの人が働いていて、その間に入れとの事でした。
たしかに一人分の幅がありました。しかしなんか
変なのです。コップに花が添えられているのです。
変だな思ったNさんは花のことを尋ねました。
工場長はあんまりいい顔ませんでしたが教えてくれ
ました。あの花は先週国一で交通事故で死んだ女性
作業員の為に手向けられたものであると。「こんな
話しを聞いたからってやめないでよ」と言われても
すでに自分の顔から血の気が引いていたNさんは、
何も言わないまま家に戻りました。
つづく

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 22:58
>360
なんか急に怖くなってきたな・・・描写とか・・

378 :ほのぼの:01/12/15 23:11
勿論そこのバイトは断ったそうです。行く気にもならな
くなってしまった午後のバイトも人手が足りないとの催
促の電話があり、忙しい方気が紛れるかもと思い行くこ
とにしたそうです。暫らく行ってなかった内にバイト先に
は新人が採用されていました。一から教えてやってくれと
の事で親切に教えているのですが、その子は何一つうまく
できず、次第にNさんも口調が荒くなってきます。「いい
かげんなにやってんだよ!仕事覚える気あるの?」その子
はすみませんと謝っているうちに涙目なっていました。ち
ょっと言いすぎたかなと思ったNさんは「ゴメン言いすぎた
よ」とその子にいうと「いえ、最近家族の者が死んだと思い
出したら急に・・・」「おじいちゃんかおばあちゃんでも亡
くなったの?」「いえ、姉です。この前交通事故で死にました。」
Nさんは「も、もしかして君の名前って○○っていうんじゃないの
?」もうNさんは気が狂いそうだったのことです。部屋に現れ
なくなってもずっとNさんのまわりにいたそうです。霊媒師か
お坊さんか忘れましたけどその後しっかりとお払いしてもらった
そうです。後になんで自分なんですか?と聞いたらNさんが最後に
この世で見た人間だったからだそうです。

おわりです。
文章に書くとあんまり怖くないですね。

379 :にんぎょう ◆XdXD45e6 :01/12/15 23:47
私の体験談を書いてもいいでしょうか?
今日の昼頃、私は食事をしようと駅前まで行って来ました。
その帰りの出来事です。

いつも通る道はあまり人通りがなく、静かなところです。その道端に、
何やら黒い小さなものが落ちていました。
私は、「何だろう?」と思いながら、何気なくそれを軽く蹴っ飛ばしました。
するとその黒いものは二つに割れ、片方は草むらの中に飛んでいきました。
もう片方をちょっと見てみると、どうやら黒ずんだ古い人形のようでした。
その人形は、首が取れていました。きっと、さっき私が蹴った時に取れて
しまったのでしょう。でも、そんな道端に落ちているものなど気にせず、
私は家に帰りました。

それから、テレビを見たり軽く寝たりしているうちに、夜になっていました。
私は、よくインターネットを利用しているので、今日もいつものように
ここの掲示板を見に来ました。
今日もいつもと変わりなく、何事もなく終わるはずでした。
しかし、パソコンに向かってキーボードを打っている最中に、誰かが玄関の扉を
ノックする音が聞こえてきました。
「こんな夜中に迷惑だな」と私は思ったので、無視していました。
しかし、無視していてもノックの音は続きました。あまりにうるさいので、
しょうがないから出て行こうかと思ったその時、
「ガチャッ」
っと玄関の扉を開く音が聞こえました。鍵をかけてあるはずなのに・・・。
私の背筋に冷たいものが走りました。そして、これは普通じゃないと感じました。
怖くて怖くて、私は何も出来ずにパソコンの前に座ったままでした。
そうしているうちに、こちらに近づいてくる足音が聞こえてきました。
もう私は恐ろしくて体も動かず、声も出せませんでした。
そして・・・ついに「その人」は、私の部屋に入ってきたのです。

380 :にんぎょう ◆XdXD45e6 :01/12/15 23:48
部屋の扉は、私の背後にあります。
「その人」は、私の背後から近づいて来ました。
私は、震えながら、ゆっくりと後ろを振り返りました。
一瞬、「その人」と目が合ったような気がしました。
しかし次の瞬間、それがありえないことであるとはっきり分かりました。
なぜなら、「その人」には、目どころか頭すら無かったからです。
私は恐ろしくて震え上がり、座ったまま何も出来ませんでした。
しかし、「その人」は何かをブツブツ言いながら私に近づいてきました。
「・・・の・・・を・・せ・・」
低い声でブツブツ言うので、はっきりと聞き取れませんでした。しかし、
近づくにつれてその言葉はしだいに聞き取れるようになってきました。
「わ・・の・・・を返せ・・・」
何かを返せと言っているようだったので、私は「何も取ってない。」と
叫びつづけました。
そして、「その人」が私の前まで来た時、その言葉ははっきりと聞こえました。
「わたしの、首を返せ・・・」
「その人」はそう言いながら、両手で私の首をつかみ、人間とは思えないような
物凄い力で引っ張りました。
私は意識が朦朧とする中で、一つだけ確信しました。

「この人は、人じゃない。」と。

そして「その人のようなもの」は私の首を、引きちぎりました。


みなさんにお願いです。
私の首を、取り戻してください。
どうか、お願いします・・・

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 23:51
>>379-380
こわいっつーの!!

382 :360:01/12/15 23:51
恐怖で動けない。片ひざをついてバスタブを覗きこんだままの
格好でジッとしていると、
キシッ・・・キシッ・・・
床のきしむような音が後ろから微かに聞こえた。
ナニかが歩いてるような・・・その音は近づいてくる。
浴室の外からではなくて、俺のすぐ近くだ、
もしかすると、その音は聞き違いだったかもしれない。
でも、そのときの俺には紛れも無く足音に聞こえたんだ。
全身の筋肉が緊張して恐怖が最高まで達したころ、
首筋あたりに冷たい空気が流れた。夏の暑い日、冷凍庫をあけたときのような、
冷たいフワッとした空気が首筋のあたりをつつみこんだ。
冷気とは関係なく汗が噴出す。全身緊張してたからかもしれないけど。
その冷気が突然引いた。でもそれと同時に、急に息が苦しくなって、
呼吸困難(?)みたいになってしまったんだ。怖いし苦しいから、
思わず悲鳴を上げた・・・はずだった。
声が出ない。どんなに声を上げようとしても出ない。
叫ぼうとしてもノドの奥でヒューヒューって失敗した口笛みたいな音しか出ない。
身体は酸素を欲しがってるのに、新鮮な空気を吐くことも吸うこともできない。
フッと意識が薄れはじめた瞬間、
「お〜い、風呂場になんかあるのかい?」
オジサンの声だ。浴室から戻らない俺を妙に思ったのだと思う。
オジサンの声が俺の耳に届いた瞬間、息ができるようになった。
新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込んだよ。空気のありがたみを実感したよ。
逃げるなら今だ!と思った俺はよろけながらそこから離れた。
とてもじゃないがこんな部屋で独り暮しなどできないと思った俺は
「この部屋は俺には合わない」
などと適当な理由をつけ、オジサンを連れ逃げるようにその部屋を後にした。

その後、なんとか納得できる部屋(多少妥協したけどね)が見つかった。
でも、あの部屋に行ってしばらくの間、後ろにナニかいるような気がして
怖くて仕方なかった。例えるなら、小さいころ、夜中に目をさまして
トイレにいくと後ろに何かいるような気がしたことってありませんか?
一旦そう感じると、その妄想を振り払うまで後ろにナニかいる気配が
して頭から離れない・・・・そんな感覚です。  終

383 :あなたのうしろに名無しさんが…:01/12/15 23:51
高校生の時、クラスメイトに和み系とでもいうような子がいた。
率先して騒ぐことはしない、大人しい印象の子だった。

ある日、彼女の好きな人が事故で亡くなった。
普段は聞き手に徹するタイプだったけど、その好きな人の話をする時だけは
凄く楽しそうに話してくれたから、「本当にその人が好きなんだなぁ」って
いつも思ってた。
彼の訃報の翌日から数日、彼女は学校を休んだ。皆で、本気で心配した。
でも彼女は1週間後に学校に来て、「おはよう」って笑ってくれた。
その日は皆なるべく彼の話題には触れないように過ごしたけど、
不安が押さえ切れなかった子が、彼女に言ったんだよね。
「絶対に後追いとか、しちゃ駄目だよ。皆悲しむよ。」って。
そしたら彼女、「うん。わかってるよ。しないよ、後追いなんて」
って言って笑ったんだよね。だから皆、安心した。大丈夫だろうって。

翌日、学校に行ったら彼女が来なかった。
どうしたのかなって思ってたら、HRの時間から大幅に遅れて来た担任が、
泣きながら彼女の訃報を口にした。
昨日の夜、自宅のマンションから飛び降りたって。遺書も無かったって。
死なないって言ったのに。そう言って笑ってたのに。

読んでる人にとっては怖くないかもしれないけど、私は凄く怖かった。
もう死ぬ事を決めた人には周囲の説得も情も本当は届かないんだって事と、
あんなに静かに笑って嘘をつくんだって事が。

あれから10年以上経って、当時のクラスメイトとももう疎遠だから
皆の顔とか名前とかもおぼろげで、彼女の名前も覚えてない。
でも彼女の笑った顔とあの時の言葉だけは今でも覚えてる。
それぐらい、私にはショックで怖かった。

384 :恐いもの見たさ・・・ ◆KOWAiEps :01/12/15 23:53
sage忘れてたスマソ。

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/15 23:55
>>379-380
めちゃ怖いよ・・・

386 :360:01/12/15 23:58
あ、省略されちゃってる・・見にくくてスマソ
それと「ほのぼの」さん。割り込むような形になってスマソ
がんばって文字にしたんだけど、やはり難しいっすね。文って。
伝わってるといいんですが・・・

後日談、
例の部屋に前すんでいた住人ですが。
オジサンの話ではたった一ヶ月で出ていってしまったそうです。
それ以前も頻繁に住人が変わっているそうな。
「なんでかなぁ、幽霊でもでるのかね?」
などと今ごろオジサンは言ってます。信じられん話ですが(ワラ

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:03
>>379-380
ウマイ!これはすごいテクニックだ・・・コワカタ・・

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:03
けっこう怖かったヨー>ほのぼの

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:06
>>360
とてもよかった
なんというか引きこまれたよ

ていうか俺からすれば君かなり文章ウマイと思うのだが・・
とくに風呂場に入ってからの描写が。

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:41
ageいいスレだ

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:50
怪談なんかで相手を怖がらせるには、
1、気持ちが先行してうまく喋れないことを防ぐ
2、聞き手に気を持たす(つまりは相手をひきつけるってこと)
3、体験談タイプは出来事を詳細に!
これだけ守れれば大抵怖いはずや。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:52
多レスにまたがる時は最後にリンク貼ってくれるとウレシイ。

393 :恐いもの見たさ・・・ ◆KOWAiEps :01/12/16 00:56
>>391>>392がいいこと言った!

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 00:57
>>391の2
そうだけど、初めだけ書き込んで反応待ちってのは
止めて欲しいもんだ。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 01:12
うん。反応なんて気にせずどんどん書きこんで欲しい。
ROMってる人も多いんだから。

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 01:24
1999年夏、恐ろしいことがあったことを思い出しました。
それは昭和63年3月、新聞の一面で報道されたほどの、ショッキングな殺人事件の起きた現場近くで、起きたことです。
某団地の外れにある一軒家で起きた殺人事件、当時いわゆる「コンクリ詰め白骨死体殺人事件」です。
13年経った1999年8月、団地の有志たちで行われる夏祭りに、私は訪れていました。
焼きそば片手に、鼻歌を歌いながら、帰り路につこうとすると「ベタッ…ベタッ…」と、何かが、落とされるような音がするので、振り返ってみると…何もないのです。でも、確かに聞こえるのです。
時間は午後8時前、工事などをしている時間帯でも無いし…と、その時、悪寒が走りました。「ガラガラガラ…ガシャン!!」シャッターの、しまる音。
この辺には、シャッターつきの車庫を持っている民家はなく、商店街があっても、500mは離れています。シャッターの閉まる音はすぐそこで聞こえてきたのです。つづく

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 01:26
怖くなって、その場から立ち去ろうとしたのに、足が動かない。
まばたきもできない…怖い! そこは…13年前に白骨死体が発見された、今は荒れ果てた民家!やばい!血の気が引き、失神してしまいそうになったその時、「バンバンバンバン…」シャッターをたたく音…。
「出せ!出せ!」という 男の声…。
「お母さん!助けて!」という、少女の声…。
二つが交じり合って、頭に直接つきささって来るのです。お祭りの雑踏とは、ちがう、はっきりとした男と女の声。
その日は熱帯夜だというのに、体中がサァーっと冷たくなっていくのが分かりました。
その上、首には何かがしまっていく感触…後ろからは、誰かの足音…殺される! そう思った瞬間、私の名前を呼ぶ女性…ああ、私の友人でした。
呼ばれた瞬間、私は我に返り、さっき自分に起きたことを、友人に話しました。「おまえはバカだ。何でここに夜中に誰もここの周辺ににいないのかわかんなかったのか?」こんな体験をしたのは、どうやら私だけではないようです。
その殺人事件の全容は、そこに住んでいた夫婦の、妻のほうが不倫をし、離婚。
その後、妻は愛人とその家に住んでいたが、何らかの理由で、愛人を殺害。
そのままコンクリート詰めにし、自宅の玄関にシャッターを設置し
その奥に10年もの間死体と同居していて,10年後、殺人を犯した妻は失踪
残された子供が祖父に連絡をし、家の中のシャッターを開け、ごみ置き場だと思っていたが、そこにはコンクリ詰めになった白骨死体があり
事件が発覚しました。その3日後、逃亡先の水戸市で妻は逮捕。その8年後、18歳になった、少女だった娘は、首をつり、この世を去ったそうです。

398 :第三帝国:01/12/16 02:41
これはコピペね♪


小学校の頃に聞いた話です。
昭和30年頃学校にプールが
なかった中学校で水泳を教
えるために近くの海岸に泳ぎ
に行きました。良い天気でしたが、
泳いでいる途中に生徒が溺れたら
しいです。溺れたのが生徒のほとんどで、
数人しか助からなかったそうです。
運良く助かった人に話を聞くと泳いでいる途中
で何ものかに足を引っ張られたらしいです。
実際にあった海難事故でその学校の生徒手帳
にも乗ってます.(ボクはその中学の出身です)
テレビ番組みでも取り上げられたので結構メジャーな噂です。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 04:08

       /⌒彡
      / 冫、)
     /|.  ` /  
     | ヽ_// )
     | |3/ //
     | .| / / ゝ
   ┌○○┐ヾ\
    |-†-†- |ヽ\ ゝ
   └──┘\_ゝ
     レ'⌒`-'\\
      |-|    ヽ)
      | |
      しヽ

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 04:25
>398
アンビリバボーでやってたアレ?

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 06:00
優良スレage

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 07:15
「動物の気持ちが分かる」さん、歓迎あげ。
また願いします。
カキコ楽しみにしてます。

403 :(>>:01/12/16 09:34
>>402
それは新しくスレを建てるべきなのでは?

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 12:21
動物の話もっとキボンヌ

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 13:34
>>402
希望しませんよ?
あなたがスレ建てて歓迎してあげて下さい。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 14:05
てかあげてんのは動物厨自身だろ。放置放置。
来たらメル欄会話でもするか。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 14:31
「動物の気持ちが分かる」さん歓迎age

>>406
違うって。そんなこと言ってるから女性を敵に回すんだよ(ワラ

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 14:41
動物話さんの話がスレ違いかどうかは別として、別スレでやるべきでしょうね。
来ると荒れるしね。それに怖くはないですし、動物話さんも怖がせる気ないみたいだし。

>>407
女性を敵にねえ…。どっかで聞いたような言い回しだね…。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 14:49
ドキュソの怖い話はありかな?

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 14:52
>>409
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1008094559/l50
ここでどうぞ。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:11
私は結構霊を見る事があるんだけど、その中でもそんなに怖くない話し。
2年前くらい前の話で、当時私はバンドをしてて、
月1くらいで、あるライブハウスにでてた。
まその日も本番で演奏してたらアンプの後ろに人がいる。
金髪の外人、A。
Aは常連さんなのでもちろん私は知ってはいたけど、
彼はアルコールが入ると酔って暴れるし、常軌を逸した行動をするので有名だったし、
それにスタッフならまだしもステージで客が何してるんだって感じで思ってた。
でもこっちも演奏に熱中してるし、彼もアンプの後ろのせまーいところで
大人しく踊っていたので「ま、いいか」って。
で、ライブ終わって、メンバーと打ち上げ前にミーティングしてたら
ドラムが
『「Aがすぐ後ろで見てるからむかついた、なんなんだ、あいつ」
って○○さん(新人のミキサーの人)に話したら「こっちからはそんな人みえなかった」って言われた』と。
私もおかしいなあと思いながらも
『確かにいたけどドラムの後ろじゃなくてベース(私側)のアンプの
後ろにいた。』というと、
『いや、あいつずっとドラムの後ろにしゃがんでみてたよ』とゆずらない。
でも他のメンバーは二人とも『全くきづかなかった』とのこと。
Aはかなりでかいので気付かないはずはないのに・・・と思ったけど、
その時はよくわからないのでそのまま打ち上げに繰り出した。
で、打ち上げ会場の居酒屋の盛り上がっっていると、仕事を終えた
ライブハウスの従業員達も乗り込んで来て、ようやく
「そうそう、さっきのあの話しなんだけど・・・」とAの話しになった。
続く

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:12
はよせな

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:14
>>411
音楽板でどうぞ
http://music.2ch.net/music/

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:14
メモ帳にでも一気に書き上げて、短時間で分割コピペすればどうでせうか

415 :411:01/12/16 16:27
続き
結論からいうと、Aは1月程前に事故で亡くなってた。
ま、よくある後日談で、申し訳ないが。

で、今でもいろんなバンド関係者に聞くとAはまだ「出る」らしい。
しかも、その「いたずらぶり」は私が経験した時より一層ひどく
なってるらしく、あるドラマーの話しでは演奏中に髪の毛をひっぱられたり
耳もとで「Fucki'n」を連発されたり、女子トイレに出没したり、
楽屋が荒らされたり、ライン録音にもおかしな声が入ってたり。
その悪行ぶりがちょっとあまりにひどいのでライブハウス側が御祓いを頼んだらしいけど、
全く効果がないらしい。
オーナーは「外人だからこっちの御祓いのやり方だと効かないのかな。
教会とかに頼んだらポルターガイストの神父みたいな人が来てくれるんだろうか」
と真剣に悩んでいる。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:34
外人の霊なら「Fuckin'」っていうのは安易すぎない?
動物の言葉が分かる女の「○○だニャン」っていうのと同じに感じた。

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:52
>415
外人の霊でも、日本人に訴えかけると自然的にトランスレートされるぞ。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:55
イタコがマリリンモンローの霊を呼び出した時も日本語だったよな。霊は精神に訴えるらしいから

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 16:58
金髪の幽霊って、全然こわくねーなぁ。
おまけに日本語じゃないし、なにいってるのか分からないし、

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 17:10
>>415
カトリックの神父呼んで、お祈りしてもらうといい。
日本でいえば、坊さん呼んで供養してもらうのと一緒。
近場の教会の人で十分。

421 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 17:44
 時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。兵庫県の中規模都市である加古川市においても多くの米兵が我が物顔で街をのさばり、治外法権を盾に多くの事件を起こし多くの日本人を殺害していました。
 ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。
 瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。

 しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。
 警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の肉片は全くみつからなっかたとのことです。しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。

422 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 17:52
事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。

423 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 17:53
朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こると
その近所で事件が起こるといった具合です。
警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みでは
なぜか共通点がありました。
それは死亡者は必ず、死亡日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。
実際に当時の新聞にも記載された事件であり
加古川市では皆がパニックになりました。
加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。

424 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 17:57
 そこである警察官が事件が起こった家庭を
地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。こうなると当然
次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。
そこで前例にあった「光」を見た者は
警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では
「光」を見たといい死んでいきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。

425 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 18:00
 死者の死亡日の朝の告白はこうでした
「夜、なぜか突然目が覚めました。するとかすかな光が見え
見ているとそれはますます大きな光となります。
目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。
その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が
肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。ますます
近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。
 次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と
高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社(地元では受験前など
多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると

426 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 18:04
「暗闇のむこうに恐ろしい恨みが
あなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても
絶対目を閉じずに口で×××。×××。×××。と3回叫んで
この神社の神を呼びなさい」といわれました。
その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え
必死に目を開いて×××。を3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、
消えてしまいました。通常、話はこれで終わりますが、
やはり恨みは非常に強く、
その男が旅へ出てもその先に現れました。
その後、その方がどうなったかは知りません。
ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと
肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも
現れるということです。

427 :あなたのうしろに名無しさんが!:01/12/16 18:06
 私(兵庫県出身)が知ったのは高校時代ですが
私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、
迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので×××。
(地元では幽霊の肉片を×××。と呼ぶ)を見ないことに期待します。もし現れたら必ず目を閉じず「×××」を3回唱えてください。・・・・

ハアハア・・・。
コピペ終了

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 18:10
>>421-427
既出。知らない人なら楽しめるかもね。

429 ::01/12/16 18:36
高校生の時に引っ越すことになり新しいと言っても、中古の家を見に行くことになった。
家の前に行くと、初夏で汗ばむ程の気候だったにもかかわらず、
悪寒が走り、鳥肌が立ちとても中には入れなかった。
引っ越すのは嫌だと両親に言ったが、聞いてもらえず、引っ越し当日になった。
数日前とは打って変わって、すんなりと中に入れた。
親は、お祓いをしてもらったのだと言う。
社会人になって、占いをしてもらったところ、その家には悪い因縁がついている。
早く出たほうがいいと言われた。
家庭を持ち、親とは別々に暮らしているが、父の行く会社がことごとく倒産し、
現在は無職、母はガンの療養中。家のローンも払えないので、止む無く
出て行かざるを得なくなるらしい。
前の住人もここに来て、お金に困るようになって出て行ったという話を聞いていました。
その家で霊体験?もしたのですが、それはまたの機会に。
ちなみにその家は、墓所の隣です。

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 19:38
光GENJIが流行った時、わたしも含めクラスの女の子はだいたい下敷きとか、
バインダーにブロマイドとか入れたりしてた。
クラスにすごい子が1人いたんだけど・・・彼女はもう基地がつくくらいの
熱狂的なファンで、周りの女の子達もかなり引いちゃうくらいで。
掃除か何かの時間に同じグループの子と「昨日のTVで・・・」
みたいな話で盛り上がってた時、いつの間にかその子も話に加わってて、
ちょっとした事からその子の家に遊びに行く事になったんだよね。
光GENJIが深夜やってるラジオ番組をいつも録音してるから聞かせてあげる、とか
関連のグッズをあげるとか、とにかく損な話じゃなかったから。
その子とは仲良くした事はなかったんだけど、何となく目立たない子だったから
今考えれば友達が欲しかったのかもしれない。
とにかく「おいしい話だよね」なんていいながら損得感情だけで私達は
誘われるがままその子の家に行く事にした。
家はもちろん知らなかったからそのまま彼女と一緒に学校を出て、寄り道
して帰る事にしたんだよね。

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 19:39
その子の部屋は思った通り壁一面ポスターとか切り抜きだらけだった。
私達は壁の地が見えないくらいのすごい数のポスターに圧倒されながら、
彼女が嬉しそうに話す光GENJIの話題に少し苦笑いしながらうなずいてた。
少し経つと、彼女が一番お気に入りのとっておきを見せてあげる、みたいな事を
言って、何か机の引出しをゴソゴソして一冊のファイルを私達に差し出してきた。
開くと、メンバー1人1人の色んな写真とか切抜きが何枚も収められてて、
これには当時の私達も正直羨ましいの一言だった。
しばらくそれを見ながらああだこうだ言いながら、ファイルは最後の方の
ページに差し掛かった。
一瞬、それを見たとき私達は言葉をなくして時間が止まったみたいになった。
メンバーの顔写真が何枚かあったんだけど、その写真は両目や口、鼻とか
とにかく顔のパーツが綺麗に切り抜かれてたんだよね。

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 19:40
その子は完全に凍ってる私達を気にも留めないで、
「***君はこの写真の目が一番かっこいいんだよ」とか
「目とか鼻だけでメンバーの誰かわかるんだ」
って微笑んでて、学校のカバンから小さなビニールシートを取り出した。
・・・それには、切り取った顔のパーツが挟まってた。
ものすごく小さな目や口がばらばらにシート内で散らばってるのを見て、
自分の顔が一瞬で冷たくなったのがわかった。胸もなんだか少しむかむかした。
私達はあからさまに嫌悪と恐怖を露にするしかなくて、逃げるようにその子の
家を出た。
帰り道はずっと鬱で、3人ともほとんど何も話さなかった。

以上です。
実話。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 20:10
>>409
ドキュソの話キボンヌ
前スレにも八九三がらみの話あってもりあがったしさ
1もその後のレスで別にいいって書いてたし(怖けりゃいいそうだよ)。
ゾクっくりゃあいいんじゃないの?

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/16 20:18
>>430-432
それ熱狂的を超えたファンだなぁ(鬱
霊関係してなくてもコエェよ
その切り取った目だの鼻だのを夜中に眺めてニヤついてんの想像すると
不気味だ・・・・キモー

435 :ぽり:01/12/16 21:24
前すれ殻読み始めてやっと読み終わったよ。
名スレだね。荒らしもなくなってきたし。
俺も今度かこう。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 00:01
優スレ定期age
今夜もマターリ怖い話をしようYO!

437 :ut:01/12/17 00:19
初めまして。
いつも怖がりながら読ませて頂いてます。
もし良かったら、私の体験したことを書きたいと思ってるのですが…
私が怖かっただけですし、文章も下手なので、
みなさんには退屈な話かも知れません。
注意書きを読んだ上で、こんなこと書くのは筋違いだとは思いますが、
初心者なので、勘弁して下さい。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 00:36
どんどんいってみよーよ!

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 00:38
いやいや、1が「自分が素直に怖いと思ったことは書いて欲しい」
って言ってるじゃあないか。さぁ悩むことはないから話を書いておくれよ

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 00:56
utさんのカキコがまだみたいなんでつなぎに俺の体験談です。

俺は2度ほど幽霊というものを目撃しています。
最初に見たのは中学二年のある夜でした。
その時は夏で廊下の窓は半分ほど開けたままになっていました。
トイレへ行こうと廊下へ出ると、何だか夏なのにぞぞーッと
言う感じで鳥肌がたったんです。ふと、その半分ほど開いた
窓を見ると女の人がじっとこちらを見ていたんです。
それは何日か前に亡くなった近所のおばあさんでした。
何で私の前に現れたのかは分かりません。
そのおばあさんはフッと姿を消しました。

二度目はそれから1年後の中学三年のとき。
家族で温泉旅行にいった時のことです。
家族が皆温泉へ入りに行ってしまっていて、俺一人が旅館の
部屋に残っていました。すると、また冬でもないのに
ぞぞーっと言う感じで鳥肌がたったんです。
部屋の床の間の方を見ると昔の武士のような格好をした人が
身動き一つせず、じっと正座をしてこちらを見ていたんです。
怖くて身動きも出来ないでいるとその人の姿はだんだん薄く
なってゆき消えてしまいました。

後から霊感が強いという人に聞いたんですが、寒くも無いのに
ぞぞーっと鳥肌が立つのは、間違い無くそばに霊がいる証拠だそうです。
そんな風になったら気をつけたほうがよいとのことでした。

441 :ut:01/12/17 01:01
皆さん、ありがとうございます。
では。
私が小学二、三年生の頃の体験。

蒸し暑さが続く七月上旬。
六時半過ぎに兄と夕食を取った後、早速脱衣所へ向かった。
見たいテレビ番組があったからだったと思う。
湯船につかるのは好きだったが、夏だったので、
頭と身体を洗うだけでいいかと思いながら、早速服を脱ぎ始めた。
その時、近くでドアが閉まる音がして、脱衣所の窓越しに
向かいの物置小屋の灯が見えた。
きっと母親だなと思いつつ、風呂の戸を開いた。
その途端、

    ガシャン ガシャン ガシャン

風呂場の網戸が叩かれる音がした。
驚いた拍子に、網戸を叩いたモノに目が行ってしまった。

青白い手

我を忘れて、半泣き状態で叫び声を上げ、
出るに出られず湯船に安堵を求めた。

続く

442 :ut:01/12/17 01:04

 落ち着いてきた私は、半開きの窓と網戸を全開にして
闇を見つめたが、さっきのモノはもう無かった。
 小屋から母親が出てきて一言。
母「何してるの?」
私「さっき窓叩かんかった?」
母「知らん。お父さんじゃないの?はよ、入んなさいよ」
 だよね。チクショウ、してやられたっ!!
 あの手は確かにごつかった。
 ふざけるのが好きなのも父親。
 急いで頭と身体を洗い、父親に文句を言いに行った。
 が、「知らん」の一点張り。最後には怒られそうになった。
 念の為に、真面目な兄にも聞いてみたが、?顔をされた。

じゃあ、あれは何だったんだよ…
見たいテレビもそっちのけで、あの場面を思い出しでみた。

…そうだ
あれは手だった
手首から下の無い



すいません、怖くない上分かりにくく、長くて。
でも私は怖くて怖くて…

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:13
>>441-442
漏れはチョットゾクーリきたYO!
なかなか薄ら怖くていい感じやったよ

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:22
なかなか順調に怖い話が集まってますね!
それではよせばいいのに、寝る前に私の体験談を(全然怖くないけど)



2年ほど前の夏のお話です。
友達とダラダラと家で遊んでいたときに「ドライブに行こう」という話になりました。
夜中でしたが、他にすることも無かったので行くことになりました。

そのままとりとめのない事を話しつつ、きままに車を走らせ、
当時出来たばかりの橋へ向かうことにしました
(かなり大きな橋でよく若者が暇つぶしにドライブに行っていました)

その頃はちょうどお盆の前ごろ。
雑談に飽きた私たちは適当に怪談話をしていました。

そしてその橋へ到着。
降りることもせず、怪談の話を続けていましたが、
その時友達が「この橋、って自殺者が多いんだって」と言うので
「そうだねー、結構高いから、落ちたら助からないだろうね」

と言ったとたん、「ゾクゾクッ」と寒気を感じました
俺はすかさず「今、寒気しなかった?」と相方に聞いてみると
バツの悪そうな顔で「え? いや、俺も・・・」と言うじゃありませんか。

私たちが速攻でその橋から帰ったのは言うまでもありません。
それからその橋へ寄りつくこともありませんでした(笑)

445 :ut:01/12/17 01:23
>>443さん、ありがとうございます。(なのかな??)
ほんというと、身体を洗うのもままならなかったんです…(恥

446 :444:01/12/17 01:30
私の発言の番号が図らずも不吉な番号だったのでもう一つ(;´Д`)

ある日、私が寝ていたら夜中に突然目が覚めました。
なんの脈略もなく。
そうしたら、なんとなく部屋が明るいのです。

「何かな?」と思って窓をみたら、
カーテン越しに赤や青や紫色の丸い光がいっぱい漂っていました。
その時は「あ、光ってる。不吉だ・・・」と思って、そのまま寝てしまいました。

それだけです・・・。

ただ、それから1時間ぐらいした時に>444の話で一緒だった友達が来たので
いい笑い話になりました。
「お前が来る事を知らせに来た、不吉な暗示の光だ」って。

でも冷静に考えると怖いです。
何せ家は田舎にあって、窓から見える景色には街灯すらないんですから。

あとその部屋で私が徹夜でネットをした後、意識を失って床に倒れてたら
「○○○」と私の名前を呼ばれました。

その時、家には私の他には誰もいなかったし、近所づきあいもないので、近所の人が呼ぶわけもありません。
しかもその声、私には「風の音」にしか聞こえませんでした。

「ヒュー」って音なんだけど、「自分の名前」と認識していました。
でもその時も怖かったけど、眠りました・・・。

444の話も、夢なのかなあ・・・。
でも今でもはっきりと覚えてます

447 :ut:01/12/17 01:30
>>444同時にゾクリって、いいですね。
私の場合、私だけゾクリしてて、悲しい感じですよ。


ちょっと毛色が違いますが…

確か、去年の秋頃だったと思います。
十二時を過ぎて、眠気を感じたので、ベッドに入りました。
いつものように横向きに寝ました。
いや、寝ようとしました。
目の前に動く物体が…
うをあぁ〜!!?
暗闇でもテカテカ光る茶色い羽。
ゴキブリが〜眠りを妨げに〜キスをする〜
(そこまでいってませんけど…)
夜中に絶叫しましたよ。
だって、目の前十センチも無かったですよ。
かなり巨大に見えた…鬱すぎ。

そういえば、大昔は人間を食うくらいゴキブリは大きかったって聞いた。
いつも巨大ゴキブリに襲われていたから、今になってもその時の恐怖感が表れるとか何とか…

448 :444:01/12/17 01:31
ちなみに「自分の声を呼ばれた」って、どっかのスレで読んだ気がしますが
その方とは別人です。

ちょっとここのログを見ましたが、このスレの方ではない様子
とりあえずもう寝ます

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:33
(・∀・)イイッ!
怖い話イパーイキボンヌ!

450 :444:01/12/17 01:34
>447

レスありがとうございます。
「ゾクリ」でもう一つ。

これは私が聞いた話ではなく、友達が体験した話しなのですが
友達3人が、高校の時に海でたき火をしてた時に、
そのうち二人が「ハッ!」と同時に後ろを振り返ったそうです。
そいつらの話によると「何か気配を感じた」だそうです。
一人は何も感じなかったそうですが。

俺がその場にいたら、ダッシュで逃げてましたね。
そういう「ぞくっ」って怖いです。
しかも複数で、ってのがなんとも・・・。

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:40
>>441
わたしも風呂場で手首から先だけを見たことあります。体洗ってる時に
なにげなく振り返ったら、スリガラス越しに手首がありました。
それは今にも風呂場のドアを開けそうな手つきで、だれだ?と素直に思い
ドアを開けたら誰もいない。家には自分だけ。家族も見たことあると言ってました。

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:43
>444
オツカレサン、ヨカッタヨ
おやすみ
>ut
目の前至近距離にリブキゴ・・・イヤーン・・鬱
ていうか人食うゴキって・・絶対ちょっとずつ食われそう・・怖っ

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:45
ありゃ、まだ起きてるのか、失礼しました>444

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 01:53
>>379

455 :ut:01/12/17 02:26
も一つ。
今年の夏の合宿の時の事。
泊まったところは、学生専用の宿泊施設。
外見は綺麗だけど、部屋の中は民宿みたいな感じで、
ちょっとおどろおどろしい感じ。
仲間も私も少々ビビリ気味だったけど、
しなければいけない事が山ほどあったため
二部屋あった内の片方で作業をしていた。
時間はもう三時半くらいになって、
ようやく一段落ついて、みんな寝る体制に入っていた。
八畳間に十二、三人。
暑苦しいのに、どうしてここで寝ようとする??
そこまで怖がらなくても…と思った私は、
持参した小さいタオル片手に部屋を出た。
隣に移ってちょっと納得。
どうして出来たか分からない、でかい染みが壁にあった。
気分的なもんだと思い、畳の上に寝転がりタオルを掛ける。
ウトウトしかけた時、

バキッ     ピシ    カツン  ビキッ



456 :ut:01/12/17 02:28
えっ…まさか…ラップ音??
怖くなって部屋を出ようとすると

 コンコン…

友達が来てくれたと思いドアを開けると(この間一秒も無かった)

誰もいない…

逃げるように友達の部屋に行って、みんなを起こしました。
一応ノックしたか聞いてみたが、全員してないとのこと。
ラップ音ですら聞いていなかった。
しかも怖い事言うなと逆に怖がられた…
怖かったのは私の方やというのに。


怖かったしちょと寂しかった出来事。

457 :ut:01/12/17 02:34
>>451ややっ、お仲間ですか!?
でも、あれを見たのは家族の中で私だけです。残念ながら。
あの時はしばらくカラスの行水でした。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 02:36
人形でこわい体験をしたんですけどここだとスレ違いですか?

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 02:41
連続レスおつかれ>457
最近いい感じだなこのスレ

460 :ut:01/12/17 02:41
>>452 レスありがとうございます。
ゴキ…たかられそうでなおイヤですね。

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 02:45
>458
いや、ノープロブレムでしょ♪
怖い話を書くスレなんだからどんどん書いていいんじゃない?
話のジャンルは問わないって書いてあるから

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 02:51
寝ぼけてゴキ踏んだことがアル; 関係ないか;

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 02:52
>>460
人食いゴキかぁ・・・
なんかちょっとずつ肉をこそぎ取るように食われそうで嫌・・
虫なんて捕獲した餌は生きてても関係なく食うから
生きたままガリガリジワジワ食われていくって感じで鬱だ・・

スレと関係ないのでsageとく

464 :458:01/12/17 03:06
じゃあ書きます。

私は中学生の頃、家の父の仕事の都合で中国地方の
ある県に住んでいました。
ちょっと一戸建てに住んでいたのですが、その家は
比較的歴史のあるその地方でもやや古めの戦後間もなく
建てられた築50年ぐらい家だったと思います。

その家に住み始めて半年ぐらい過ぎた頃、母親が病気になり
東京の病院に入院することになりました。父は仕事があるし
私は学校もあるので、祖父母が母の付き添いをするということになり
その古い家に私と父だけでしばらく暮らさなけれならなくなりました。

その家の2階には和室が3つあり、私の部屋の隣が父の部屋でした。
ちょうど父が忙しい時期だったので私は家に1人でいる時間が増えました。
ある晩試験勉強をしている時に、ふと耳をすますと紙袋に手をつっこんだ時の
ようなカサコソという音が耳に入りました。

長くなったので一度送ります。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 03:24
期待age

466 :458:01/12/17 03:36
読み返したら誤字脱字いっぱいですみません。

古い家だったのでネズミでもいるのかと思って気にしないようにして
その夜は寝ました。母もいなくて心細かったし、自分の不安を打ち明ける
相手も特にいなかったので自分の中で適当な理由をつけて片づけてしまいたかったのです。

しかし、その音はその次の日も続きました。ちょうど私が寝ようとする11時過ぎぐらいから
聞こえてくるのです。私はなんとか眠りに入ってしまおうとして布団をかぶりラジオをかけっぱなしに
して我慢しました。

次の日の朝、父に相談しようとしたんですが父の疲れた顔を見て思いとどまりました。
もしも今日の夜もあの音がするようなら明日こそ相談しようと心に決めました。

すみません。あと1回で話は終わります。

467 :コピペ:01/12/17 03:52
「白い棒」

10年程前の話になるが、当時その大学で生物を学んでいた学生の体験談である。
Mさんは大学の実験室で徹夜の作業をする事が多かった。
すると、決まって妙なモノを見たという。深夜、廊下の窓を横切る黒い棒。
それはまるで箒の柄の様な、真っ直ぐな棒であったという。大体は床に垂直の状態で移動していたらしい、しかし時には平行に・・・つまり横の状態で横切る事もあったという。
余りにもひんぱんに現れるので、ある日教授に話した。
すると「白いのもあるんですよ」と返されたという。

468 :KO:01/12/17 04:00
AGE

469 :あう:01/12/17 04:02
あげ

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 04:24
>>467
それいいね。
落語じゃん(笑

471 :俺だけが怖い話:01/12/17 04:32
俺は以前、わりと頻繁に金縛りにあっていた。
どうも身体的、または神経的に、異常に疲れがたまった時にかかるらしい。
金縛りにあっても、大抵は何も見ない。
しかし、3度だけ不可解な経験をしている・・・。

そんな俺が初めて金縛りにあったのは、中学2年の時。
夜中に、突然身体が硬直するのを感じ、目が覚めた。
まったく動けない・・・目を開くことすら出来なかった。
はじめのうちは、「これが金縛りかぁ」などと考えてる余裕すらあった。

でもね、耳鳴りもするし、息苦しくはあったんだけど、
「目も開かないことだし、このまま寝れねぇかな?」とか思いはじめた時、
自分の意志とは裏腹に、すぅーと両目が開いたんだ。
なんか嫌な予感がしたんで、目を閉じようと試みたんだけど無理だった。

目を見開いた(見開かせられた?)俺は、ソイツを見てしまった。
首から下のない、異常に大きな「顔」・・・。
その「顔」は、全てのパーツが陰影だけで構成されていた。
それこそまるで、俺の足元の壁に直接描いた絵であるかのように、
二次元的で、薄っぺらな「顔」だった。
窓もドアも締め切ってたのに、ゆらゆらと揺れていたんで、
恐らく空中に浮いていたんだろう。
その「顔」が、俺の足元の壁の方からこちらを見ている、
ニタァ〜ッと嫌な笑いを浮かべて。

472 :俺だけが怖い話:01/12/17 04:32
目を閉じたくても閉じれない。
しかもソイツはずっとこっちを見てニヤけてやがる。
どんぐらい時間がたったのかも解らないし、呼吸もままならない。
とにかく不気味だし、苦しいし、もう限界って時に、
ふっと全身の力が抜けて金縛りが解けた。

安堵して上半身を起こしかけた時、物凄い勢いで再び全身が硬直した。
押さえ付けられたとか、引っ張られたという感覚はなかったが、
起こしきる前に、上半身をベッドに叩き付けられていた。
「またか・・・今度は目を開けねぇぞ」と思ったが、やはり自然と目が開く。
やはり今度もこちらを見てニヤけてる・・・。

以後、金縛りが解け上半身を起こす

上半身叩き付けられ、金縛り

を、もう一度繰り返す(一晩で都合3回)

3回とも、その「顔」はニタァ〜ッと笑っているだけだったが、
それが却って怖くはあった。

473 :姉貴もちょっと怖がった話:01/12/17 04:34
2つめの体験は、金縛りに慣れっこになっていた二十歳頃のこと。
姉貴と2人で、怪談系の深夜深夜番組を観てたんだ。
出演者は稲川淳二、つまみ枝豆他数名だったと思う。

2人とも床に寝転がって、片肘立てて頭を支える状態で観てたんだけど、
俺、そんな体勢で番組の途中で寝ちゃったらしいんだ。
そんな体勢、しかもすぐ側に人間がいる状態で金縛りにあったことなんかなかったんで、
それはそれでびっくりしたよ。姉貴は先程と同じ状態で、俺の前に寝転がってTV観てるし。

で、画面につまみ枝豆が映ってるのがわかったんで、
「あ、まだ番組やってたんだ・・・」とか思ったんだけど、音声が全く聞こえない。
姉貴が振り返って声かけてくれれば金縛りも解けると思ったんだが、そんな気配ないし。
次の瞬間、画面を何か、赤い球のようなものがゆらゆらと横切るのが見えた。
横切った跡が、ペンキで塗ったかのように赤い帯状に塗りつぶされている。
画面の左右両端から、次々と横切り、あっという間にブラウン管が真っ赤に染まった。
「何?演出か?」と思っていたら、その真っ赤な画面が突然弾け、見覚えのある「顔」が・・・。

あの陰影だけの「顔」が、こっちを見てニタァ〜ッと笑っていた。
正直、今回はちびりそうだった。なんか知らんが、「もうダメ」って気分だった。
直後、姉貴がやっとこちらを振り返り、「なにやってんの?」って声かけてくれて、解放された。
で、画面に視線を戻すと、「顔」は消えていて、相変わらず枝豆が喋ってた。

姉貴に「顔」を見なかったか尋ねたが、「そんなもん見てない」との返事。
念のためというか、激しく気になったので、テレビ局にも電話して確認してみたが、
「そんな演出してないし、そんな電話も(俺の)他からはかかってない」といった内容の返答。

あれ以来、「顔」とは御対面してないが、なんなんだろう・・・。

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 04:49
こわーい

475 :ut:01/12/17 05:07
>>471-473私も似たような経験あります。
怖いですよね。

ところで>>458さん、やはり寝てしまったのでしょうか??
次で終わりのことで、お待ちしていたのですが…。
気になります。続きキボ〜ンヌ。

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:22
ある女子校になっちとA子という、仲のいい2人組みがいました。
なっちはかわいくてクラスの人気者でしたが
A子はブスな上に性格も暗くてなっち以外には友達が全くいませんでした。
でも決してなっちは、そんなA子に同情して仲良くしてたわけではなく、
心からの親友として信頼していました。

ある日の休み時間、2人は仲良くトイレに行きました。
先に用をすませたなっちは、鏡の前で髪を整えながらA子を待ってましたが
いつまでたっても個室から出てきません。
「A子!何してるの?もう授業始まっちゃうよ〜!」
…ノックしても返事がない。
(中で倒れてる…?)
心配になったなっちはトイレの床に頬を押し付けながら
ドアの下の隙間から必死で中を覗きました。
すると…!
(結末はメール覧に)

*オカルトではなくいわゆるサイコホラーだけど、10年前友人にこれ聞かされた
ときは涙ぐむほどコワかたよ。その後いろんな人に話したけど、怖がる人と
何が怖いの?な人と両極端だった。

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:26
>>476
ごめん、後者だ。何が怖いの?

478 :ut:01/12/17 05:39
前者です。
怖いよう…
目があったことも怖いけど、
同時(かどうかわからないけど)に覗いてたのが&
何のためにAが覗いたか分からんところがこわいよ〜。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:42
>>476
話を聴きながら情景を思い浮かべるのが怖がる怖がらないのキモかも。

私は恐かったよ…………ヒィ

>>478
せっかくメール欄にしてくれてるのに…

480 :476:01/12/17 05:42
>>477 う〜ん、そうか…目が合ったんだよ?
じゃあコレは?以前パチ板に書き込んだやつ。

重度のストーカー(女性です。例えば「座敷女」みたいな感じ)がいました。
偏執狂的なつきまとい行為はエスカレートし続け、ついに刑事事件を起こし、
裁判にまで発展しました。弁護側は精神鑑定の必要性を主張…
鑑定士の男が彼女に次のような心理テストを出題しました。

『ある男が交通事故で亡くなりました。残されたのは妻と5歳の息子。
一時は悲しみに暮れた妻でしたが、女は強い…なんと葬儀に弔問に
来た夫の同僚に恋心を抱いてしまったのです。
そして数週間後、恐ろしい事件が起きました。事故で夫を失った妻が
今度は自らの手で息子を殺したのです。
…さて、なぜ妻は息子を殺したのでしょうか?』

質問が終わって数秒後、彼女の口からでた答えは鑑定人を戦慄させるものでした。
…その答えとは!? >メール覧

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:43
>>476
A子はブスであったから恐いわけ?
A子が美人だったら笑って許せる話?

相当醜い顔でにらみ返していたんだろうね。なぜ返事を返さなかったのか?
それが疑問、

482 :ut:01/12/17 05:46
う〜ん、これは、まだ理由があるから大丈夫です。

483 :ut:01/12/17 05:48
スマソ。>>480

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 05:51
>>476
>「A子!何してるの?もう授業始まっちゃうよ〜!」
>…ノックしても返事がない。
このくだりがなければ(黙って心配で覗いたなら)怖かったかも。
>>480はこの板では…。(自重)

485 :ut:01/12/17 05:51
>>481ブス、美人の問題ではないなぁ。私は。
理由が無い、疑問が残るところに怖さを感じたよ。

486 :476:01/12/17 05:52
A子はなっちを試してた=信頼してなかった そこが怖いんだと思うんだけど。

487 :ut:01/12/17 05:55
>>486うー、なるほど。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/17 06:01
>>486 487
う〜む、本当にスマン。なんで試してた事になるの?

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:02
>>486
言い当ててると俺も思う、

性格が恐いね。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:03
しかもトイレの床に顔を押しつけてまで。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:04
>>488
返事できるのにしてない。どういう行動するか、とチェックしたってことでしょう。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/17 06:09
>>491
ナルホド。A子がブスなのは(歪んだ)伏線なのね。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:13
>>488
その通りだと思うけど、そこまで説明しないと分からない人って鈍いというか
○●というか…ある意味幸せな人間関係に恵まれて生きてきたのでしょうね。
それとも、いつもこうやって人の心の裏を読んでる自分がヒネクレ者なのか(鬱

494 :493:01/12/17 06:14
>>488 じゃなくて >>491 でした。スマソ。

495 :ut:01/12/17 06:17
おおかた落ち着いたようなのですが、
実体験書いていいですか?
似た話既出の上怖くないかも知れません。
私は忘れたい過去ですが。

496 : :01/12/17 06:19
>>493
裏って程じゃないだろう(^^;
>>488がちょっと朴念仁なだけだ。揶揄でなく幸せなんだと思うけどね。

>>495
ヨロシックー

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:20
>>476
頭の中ですっごい嫌な映像が出来たよ・・ムチャコワイ
こういうのって理屈じゃないんだよね
上手くいえないけど そのときの絵を想像してどれだけ嫌な絵が出来るか
どうかが怖いか怖くないかの分かれ目だと思う

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:24
>>493
分からない振りして、理由を聞きだそう、自分の予想に裏をとろうと
したまでだと思う。

もっと他の理由があるのかなと思うだろ?

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:24
いやあ○●で申し訳ない。
>>495
○●の所為で横道にそれちゃったし、ひとつ頼むよ。

500 :ut:01/12/17 06:27
では、>496、499の言葉に甘えまして…

高校二年の時です。

金縛りは、コレが最初で最後(であってほしい)。
いきなり身体が強張って、声も息が漏れていくだけ。
しかし金縛りの原因を知っていたので、怖くありません。
ただ、自由が利かないことが不快でした。
耳が鋭くなったのかおかしくなったのか、
耳鳴りではなく、ザーとも、シーとも聞こえる静かな大きい音が聞こえます。
(表現が変ですが、シーンとした音が騒音みたいに大きく聞こえたんです)
いつもと違う自分の耳に、いえ、この状況に恐怖を抱きました。
上を向いたまま必死に動こうとして焦りますが、
当たり前のように動きません。
と、音がしなくなりました。
次の瞬間

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:28
アボーン

502 :ut:01/12/17 06:31
 ああああぁぁぁぁぁぁ

と、かすれた声で叫びながら、
目が暗闇で、ミイラのようなゾンビのような、白髪のおばあさんが

   ヌルリ…

と天井から降ってきたのです。
失神寸前。
早く覚めろ、これは幻覚、早く覚めろ、これは幻覚…
そう言い聞かせていましたが、真っ黒な目に捉えられてしまい、
おばあさんはニタリ…と笑いました。
今でも忘れません。釣り上がった口からすきすきの歯が覗いたのを。
にゅうぅぅぅ…と顔を寄せてきた瞬間、
耐えられませんでした。
私は奇声を発し飛び起きました。

…何もありません。

しかし、気付きました。最初から目を開けていたことに。
あれが幻覚であってほしい。

ほんとに…

というか、貼り付けしようとしたら、画面が固まった…
怖いよう…

503 :458:01/12/17 06:36
すみません。急に首が痛くなったので寝ていました。
遅くなりましたが>>464>>466の続きです。

3日目の夜。父から遅くなると電話があり、1人になるのを覚悟した私は
家中の電気をつけっぱなしにして恐怖の時間に備えました。
早く寝てしまえば良かったのですが気持ちが落ち着かず眠ろうとしても寝付けませんでした。
布団を敷いて本を読んでいたのですがふと手元の時計をみると11時をまわろうとしていました。

「・・・カサ・・・カサカサ・・・・」

よせばいいのに私の耳は隣の部屋から聞こえてくるいつもの物音を聞きつけてしまいました。
すでに母の入院やら雑事で精神的にまいっていた私は机の引き出しからハサミを出して手に取ると
取り憑かれたように隣の父の部屋に向かいました。

スーッと父の部屋のふすまをそっと開いてそっと中をのぞき込みましたが何もいません。
誰もいない部屋に蛍光灯の明かりがまぶしいくらいに上から差しています。
耳を集中させるとあの音は押入から聞こえてくることが分かりました。

この時点でやめておけば良かったと10年以上たった今でも本当に後悔しています。
ただ、中学生なりに自分の身は自分で守らねばと一人っ子の私は何かに追い立てられるように
息を殺しながら押入に近づいてふすまに手をかけました。

「ガラッ!」

ふすまを開け放った私の目に飛び込んできたのは身の丈が1メートルほどある
金髪の女性の人形でした。今まで家の中でそんな人形を見たことなど一度もありません。
しかも戸をあけた時の振動で私の方に倒れかかってきたんです。
「わぁぁぁぁっ!」と訳の分からない叫び声をあげながら私はその無意識のうちに
持っていたハサミで何度も何度もその人形を突き刺していました。

その時、後ろから強い力でがくっと肩を引き寄せられたのです。
思わず振り返ってハサミを振り回しそうになってよく見るといつの間にか帰ってきた父が
そこに青い顔をして立っていました。

504 :458:01/12/17 06:38
長すぎたので後日談だけ別になってしまいました。すみません。

その後は父が部屋まで連れていってくれて恐怖と涙でぐしゃぐしゃの私を寝かせてくれました。
次の日はたまたま祝日だったので昼頃まで寝ていて気がつくと枕元に父から手紙が置いてあり
中には「これで好きなものでも買いなさい」と1万円札が入っていました。
あれ以来父とその話をしたことは一度もありません。たまに夢であの人形が出てくることが
ありますが、口を丸く開いたまま何かを訴えるかのようなあの金髪人形の表情を忘れることができず今でも
うなされてしまう私です。・・・終わり

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:40
>>503
君が恐い。

そりゃ父さん、青くなるよ。

506 : :01/12/17 06:44
>>500>>502
ギボヂワルイ…って感じなのに

>>501で笑ってしまった あんたって奴ぁ…

>>464>>466>>503>>504
なんだったんだろうね、その人形…実在はしてたんだろうか。
>>505の意見も頷けるが(w

507 :ut:01/12/17 06:44
>>458お父さんもかなりビビッタのでは…
人形は怖いですね。
目が。
チャッキー(知ってる人いるかな??)とか、何度と無く
夢に出てきましたよ。

首が痛いのに書き込んで頂いて、ありがとうございました。
お大事に。

508 :ut:01/12/17 06:47
>>506…501、私じゃないんですが、何だったんでしょう??

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 06:49
505に同意。
>>501 502
そのバアさんなら家にも来たな。
肉体的にも精神的にも疲れていたあの日。
夜中に金縛り。で、足元に浮かんでやがった。ミイラみたいなバアさん。
きっとまた会えるよ。

510 :506:01/12/17 06:50
>>508
あ、スマソあなたにいったんじゃないよ。
多分>>501はイタヅラ好きな人なんだろう。

「次の瞬間」「アボーン」って流れがツボはいっちまった

511 :ut:01/12/17 06:57
>>509私は疲れてもいない時にお出でになりました…うぅ…
もう二度と会いたくないですっ!!

>>510確かに…読み返してみたら吹いてしまいました…
クゥ…負けた(謎)

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 07:32
>>464>>466>>503>>504
俺の兄貴のそれと同じような人形持ってた
何年か前までは飾ってあったけど 今は物置の中だと思う

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 07:50
>>512
それってダ… ケホコホ

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 07:57
>>513
いいからはっきり言えよ。楽になるぞ(藁

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 12:46
>>513
南極1号とも云う・・・・

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 13:02
ヨーロッパのある地方に伝わる人形だろうな。
昼と夜の2つの顔を持つと言われている・・・

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 13:51
>513
オランダの奥方ですか?

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 14:07
前スレから楽しく読ませて頂いています。
読んでるだけでは申し訳ないので
僕も少ないひきだしの中からひとつ・・・

僕が初めて金縛りにあったのは小学校6年生の時。
その頃、僕はワケあって実家ではなく、祖父の家に住んでいた。
自分の部屋は6畳で、床にの様ような
敷物が敷いてあり多少散らかっていた。
確か夏だったと思う。
でも、そんなに暑苦しくはなく、結構寝やすい気温だったのだが、
何故か寝つけずベットの上をゴロゴロしていた。
でもそうしてるうちに、ウトウトし始めたのだが、
次ぎの瞬間、眠気は一気に吹き飛んだ。
部屋のドアが勝手に全開したのだ!
ビックリしてベットから飛び起きそうになったが、
その瞬間にはもう金縛りになっていた・・・。
僕は初めての体験にかなり焦ってしまい、
目をギュッと閉じたまま、動かない体を
無理矢理動かそうとして汗だくになっていた。
その時、全開のドアの方から聴き慣れた音が聞こえてきた。
ぺた、ぺた、ペた・・・
裸足の足が畳の上を歩く時の音だ。
しかもその足音は僕の方へと近づいてくる…。
足音が近づくにつれ、僕の気持ちは焦りから
恐怖に変わっていった。
そして、遂に僕の真横まで足音が来た瞬間、
僕の体の上に人型をした何かが覆い被さってきた。
ここで僕の記憶は途切れているが、
骨と皮だけの青白い手と足だけが記憶に残っている。
それと朝起きた時は何故か体中に擦り傷を負っていた。
朝になってから祖父、祖母の両方に
僕の部屋に入ったか聞いたが入ってないとのこと。
一体、人の形をしたアレは一体何だったんだろうか・・・。

この後にもチョットしたことがあったのですが
文章を書くのが苦手なので、
時間がある時に書きたいと思います。

519 :518:01/12/17 14:09
あっ、長すぎて省略されてしまった・・・。
すみません、次ぎからは気をつけます。
はぁ、鬱だ・・・。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 14:29
深夜に突然目が覚めました。
数秒後に一緒に寝ていた犬が激しい鳴き、外からは女性の悲鳴。
ただ事ではないと思い、父親を起こして外に見に行ってもらうも何もなし。

落ちもなにもないけど、ちょっとだけ怖かった。

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 15:14
>519
個人的には一つにまとめてくれて好感
チョットしたことも興味

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 15:24
>>520
簡潔にすると怖さが減るね(藁

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 16:06
優良スレ期待age

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 16:09
クソスレ期待age

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 16:11
みんなでボケをかますスレなんだよね?
>>505-507とか知っててワザとやってんのかな?

526 :第三帝国:01/12/17 16:17
うちの近所には古墳が2つほどあってその大きいほうの古墳での出来事。
男5人集まって暇つぶしに肝試しに行こうってことになりました。
とりあえず1人ずつ古墳の中に入って奥の柵まで行ったら帰って
くるという事にしました(約10メートル)。
2人目が行こうとした時奥のほうから「ガチャ」
という鍵の開くような音が全員に聞こえた。
まぁ気のせいだろと思いながら2人目が入り
口に近づいた時そいつが突然「引っ張られる!」
といいながらこっちに引き返してきた。
必死な顔でこっちに戻ろうとしている。
近づいた時確かに引っ張られていた 。
Tシャツの首のところが入り口の方に避けそうなほど引っ張られていた 。
これはヤバイと思って4人で引き戻そうとするがなかなか動かない。
とりあえず地面 に寝かせてそのままひこずりながら
車の中に押し込んだ。 家に送る間もうつろな
目で汗を全身にかきながらうめいていた。
2日後大学に来た時大丈夫だったかと聞いたら 「えっ何が?」
古墳に行ったところまでは憶えていたみたいだけど
それ以後は何も憶えてなかった。

527 :三才児:01/12/17 16:26
「うん、古墳で閉まったよ」
  ↓
「ウンコ踏んでしまったよ」

528 :民名書房 編集者:01/12/17 16:40
>526
ヴァカ者!お前らには探究心というものがないのか?
生贄をだすことで新たな展開が生まれたかも知れないのに

疑問が残ったじゃねえか

529 :第三帝国:01/12/17 16:42
>>528
スマソ、、、これはコピペで、俺の体験談じゃないんだ。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 17:04
>>526
てんかんの患者の方がもっと怖いぞ。

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 18:24
age

532 :444:01/12/17 18:32
昨日>444を書いた者です。
あれから寝たんですが、夜中に二回も目がさめちゃった(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

部屋を見回しても誰もいなかったのでちょっとほっとしています。
それでは私の体験談を。

これは3年前の夏に(こんなのが多いな)、私が体験した事です。

大学も夏休みに入った頃、私は友達(男)2人とキャンプへ行くことにしました。
その時、「何処に行くか」を決めるのに私が本をパラパラ・・・とやって、友達が「ストップ!」って言ったら
本をパラパラめくるのをやめ、そこのページの場所へ行く、と決めました。

そこで決まった目的地は「支笏湖」です。
以前、「死骨湖」という名前だった。
という噂があり、それなりに心霊スポットです。

ただ私は言ったこともないし、国立公園に指定されているのでそれなりに綺麗だろうと思いそこに決定しました。

533 :444:01/12/17 18:36
友達の都合もあって、実際にキャンプへ行けたのはお盆すぎでした。
親に「引き込まれるから、水には入るな」と言われているので、海パンも持っていかず、
適当に湖のほとりで「山キャンプ」みたいな事をしていました。

まあ、北海道はその頃になるとちょっと肌寒くなりますから。
いざ暑かったら、パンツで泳げばいいか。みたいなノリでした。

それで支笏湖のキャンプ場へ着き、テントを貼ったのですがトラブルの連続でした。

大雨は降る、私の母が病院で子宮筋腫が発見される(電話で聞きました)
携帯電話は湖に落とす。
蜂は多い。

あげくのはてには帰り際に車が岩の上にのっかってしまい、
スコップでその岩を掘り出す始末。

結局、「心霊現象」と思われる事はなく
「後でイイ思い出になるだろう」という感じで帰ってきました

(続く)

534 :444:01/12/17 18:41
それから1ヶ月ぐらいたったある日。
その日も私は友達と夜のドライブを楽しんでました。

その時も何事も無く、楽しいひとときを過ごしていたのですが
友達が「おい、あれ何?」と言い出しました。
私が「何?」と聞くと、
「後ろのフロントガラスに・・・」と言うので見てみると・・・。

そこには「手」
フロントガラス一面に「手形」がびっしりと付いていました。
私は「うおっ、マジかよ!」とか思いつつ
「これは誰かがいたずらでやったんだ。そうに決まってる。 ちゃんと雑巾で拭けばなくなるよ!」と言い、
雑巾でガラスを拭きました。

ちなみにその手は
「車の内側からつけられてる」
「なんらかの「脂」を付けたような手形」
「小さい、子供のような手」
でした。

手形の向きも、普通に指先の方が上に付いていました。
私の車のトランクはハッチバック式なので、
だれかがいたずらで付けたとしても、逆向きに手形が付けるのもおかしいし、
第一子供の背では届く高さではない。
もちろん、子供なんて乗せてません。

「気味わりー」とか言いつつ、その時はそれで終わりました。

(続く)

535 :444:01/12/17 18:46
そんな事も忘れ、また一ヶ月後・・・。
また夜のドライブ中の出来事です(笑)

その時、前に乗せてた友達とは違う友達を乗せていたのですが、
ふとした拍子に「あれ? 後ろのガラスになんかついてない?」と言うのです。
「もしや」と思った俺の予想を裏切ることもなく、
後ろのガラスにはまたびっしりと「手形」が付いていました。

普通に考えて、子供の手などつくわけがありません。
私の手は、結構デカイので私の手ではありません(ガラスについてる手形は私の半分くらい)
それに、男の手でガラスにぴたっ、とくっつけてもあんなにくっきりとした手形がガラスに付くわけ有りません。

もちろん、今回も子供など乗せていません

さすがに気味が悪くなった私ですが、ふとしたことに気が付きました。

以前キャンプに行ったとき、飯ごうで飯を炊いたのですが、
その飯ごう、「帰ったら洗おう」と思って先の支笏湖の水をくんだまま
そのままにしてありました。

「霊は水についてくる!」と直感した俺は
その水が入ってる飯ごうを掴んで、そこらへんの草むらへぶん投げて、逃げるようにしてその場を去りました。

それ以来、その車に手形が付くことはありませんでした・・・。

終わり

536 :444:01/12/17 18:49
後日談

その車、結局どうなったかと言うと、
俺の親父が「車貸してくれ」と言うので「いいよ」と言って貸したのですが、
なんと家の塀に車をぶつけて、廃車になってしまいました。

親父も無傷のたいしたこと無い事故です。
親父も私が知る限り無事故無違反で、そんな塀にぶつけるような腕前ではありません。

あの車に、何か残っていたのでしょうか。
今となってはわかりませんが。

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 18:58
フロントガラス=前のガラス
後ろのフロントガラス=?

538 :444:01/12/17 18:59
>537

失礼(笑)
確かに意味不明ですね。

そこらへんは全部「後ろのガラス」とでも読み替えてくださいな

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 20:24
良スレage

540 :恐いもの見たさ・・・ ◆KOWAiEps :01/12/17 20:25
このスレもう500越えてるね!
恐くて(・∀・)イイ!話がイパーイでサイコー!

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 21:02
クソスレage

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/17 21:26
初めて書きます。
ホンの少ししか怖くない話。

私が厨房三年だった頃。
いつもの通り図書室で何をするで無しにゴロゴロとしていると、
部活の後輩の女の子が三人で私を尋ねてきた。「何か用?」と聞くと、
彼女らは相談があるので聞いて欲しいと。
私と彼女らはそれまで部活以外にあまり接触がなかったので、
おや?と思いました。なにかある。ま、いいや(下心)
彼女らの話はこうでした。
部活で大会が近く、その日は帰りが遅くなり三人で一緒に帰ったらしい。
で、とある地元では超有名な「複雑系六差路」に差し掛かった時です。
その日は寒いが風もなく、いつもはかなりの車が行き交う交差点は
まったく通行が途絶え、そこに居たのは彼女らだけだったそうです。

「かつーん かつーん」

何かが鳴る音がします。最初はあまり気になってはいなかったそうですが、

「かつーん かつーん」

自分達がその音にどんどん近づいていってるのがだんだん分かってきたそうです。
三人はその「かつーん」が気になり出して目配せをし、覚悟を決めて音の正体を
目で追いました。あっちだ。

六差路の一角は自販機が5〜6台置いてありました。
そこから聞こえる。近付いてみよう。
その時、三人は気付いたそうです。見たんだそうです。
そして一目散に逃げたそうです。

私「で、お前ら何を見たんだ?」
彼女ら「自販機のお釣り取るトコあるじゃないですか。
そこから音が鳴ってるんで見てみたら」

「人の指が一本だけ出てて弾き続けてたんです。」

私は何かあったら相談してとしか助言みたいのは出来ませんでしたが、
それ以来は別に何事も彼女らの周りでは変な事は起きなかったらしいです。

あんまり怖くないでしょ。

543 :542:01/12/17 21:28
あ、長いっ。
スマソ。鬱氏。

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 21:41
>542
自分的には1つにまとめた方が(・∀・)イイ!!

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 22:06
>>542
ほんの少し怖けりゃいいんやない?スレ名からして(w

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 22:58
保全age!(汗
まったく洒落にならんイタズラかます奴がいるもんだね・・

547 :(>>:01/12/17 22:59
age

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 23:09
まさしく今の2chがちょっと怖い話の題材となりうるな
例のアドレス踏むとIP盗まれるらしいし。
しかもそのアドレスって色んな種類があるみたいだ・・・鬱

まるで貞子ウイルス状態だ・・・ガン細胞みたいにいくらでも
増殖する・・・今夜ばかりは直リンできんな・・

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 23:11
IPじゃなくてリモホか

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 23:12
>>548
盗むっつーか、晒すだけ。
まぁ晒されても誰も狙わないから安心しろってこった。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 23:21
age

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/17 23:31
10分前の出来事なんだけど、パソコン起動したら
マウスのポインタが中央から左へ平行に動きだした。
もちろん触れてもないし何かの拍子で動いていた気配もない。
怖いというより、かなり不思議。
これは一体…新手のウィルスか?(w

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 00:08
>552
それ、良くある。
でも俺の場合は原因が明らか。
赤外線マウスを使用してると、大体1ヶ月〜1ヶ月半くらいで
マウスに仕込まれてる電池が消耗してくる。
そしてなぜかポインタが暴走する(ワラ

554 :ぽり:01/12/18 00:13
光学マウスだったら時々なりますよ。
といいつつ私の(私の母の)体験をひとつ
 私の母方の実家で親戚がよく集まるのですが、
10年位前、母方の祖母のうちに集まったときのこと。
 私と同年代の子供(当時10歳くらい)が、
男4人女2人いて二階で遊んでいました。
 大人たちは7,8人で1階で飲んでいました。
 そのとき私の母はたまたま部屋が見渡せる場所に
座っていたのですが、あるとき2階から、子供が一人降りてきて
大人が飲んでいる部屋をとおり、別の部屋へ入ったそうです。
 それは他の大人たち(親戚)も見いていました。
 ところがしばらくして、私を含めた子供が、全員2階から
降りてきたのです。
 そこで大人たちが先ほど誰かが入った部屋を見ましたが、
誰もいませんでした。
 そのとき1階にいた大人はみな誰かが入ったのには
気づいていたのですが、入ってきたところを見たはずの母も、
誰の顔かはわからなかった、といっていました。
 子供たちはそのとき皆、2階にいたのですが・・・。
                      (終)

555 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 00:15
 ンでは、失礼して。

私が中学生の頃、中島みゆきのオールナイト日本を聞きながらベッドで
マッタリとして居た時の事です。
その日は10月の終わりにもかかわらず変に生暖かく、寝苦しい夜でした。
番組も中盤を過ぎ、蒸し暑さにたまらなくなった私は何故かラジオをSW
消してベッドの下の方にに有る窓を開けました。
やはり10月いえ、間もなく11月が来ようとする深夜の風は、みるみる間に
部屋の温度と私の体温を奪っていきました。おまけにラジオは切ってある
せいで、物音一つしない状況も合わさって、とても無気味な感覚に襲われ、
急いで窓を閉めたかったのですが、昔ながらの木の窓でしたから深夜に
「ガラガラ、ピシャッ!!」ってのもはばかられ、まぁ、普通に閉め進んで
いたところ、ふと気付くと、窓のレールの上に毛むくじゃらの右手が乗って
いました。私はその瞬間はるか後ろのベットの上部に飛び退きました。
すると、その手は「スッ」と引っ込みましたが今にも上半身が姿を表し
そうな感じが物凄く感じられた私は、急いで閉じかけの窓を閉めました。
カギをしようと蝶ネジみたいなスクリュー状のネジを閉めようと窓の中央部
に手をのばした瞬間、見えない何かが私の左手をつねってくるので、怖くて
カギが出来ませんでした。不安を解消しようと急いでラジオを付けると、何ごとも
無かったかのように中島みゆきの脳天気な声が流れはじめ、ようやく叫びだし
そうな不安から逃れる事が出来ました。書くのが遅れましたが、その窓の外は
隣の建物との完全な袋スペースになっていて、人は絶対に入れません。
あの毛むくじゃらな手は一体、何じゃーい?まじ怖かった(泣き)
読み難くてすいません。よってsage

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 00:29
>>555霧番オメデトサン
毛むくじゃらの手ぇ!?・・・・イヤァァァ(TT)ァァァァ

557 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 00:41
あ、ホンマですね。ありがとうございます。
その後、母親に言ったら「んーうち地鎮祭してないきねぇ」と、言ってました。
そうか、だからなのか安心納得♪・・・イヤァァァ(TT)ァァァァ ←パクリすんません(w

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 01:12
(・∀・)イイッ!!
もっと話キボーン!
期待age

559 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 01:27
中学の時は水泳部に入ってました。って言っても1年間だけでしたが。
その頃、夜遅くまで平日に起きていると次の日辛かったので、深夜のラジオは
録音したりして聞いていました。ある日、いつもの様にエアチェックした番組を
独り楽しんでいたところ、突然、「ブツッ お願いっ助けてぇぇぇっ ブツッ」
と、いった感じで何の前触れも無くいきなり女性の声が入っていました。
それは、新品のテープに初めて録音した物で、それも、初めて再生したにも関わらず
そのような異音(?)が混入していました。一体、何なんでしょうね?ホントに

イヤァァァ(TT)ァァァァ・・・僕ねぇ、ホントに怖かったんだYOooooo(naki)

sageで

560 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 01:31
全然sageじゃないですね、ごめんなさい。

じゃageという事で

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 02:04
>560
また頼むで〜

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 04:19
中学生の頃、ふざけて忍び込んだ廃ビルで作りものの腕をたくさん見つけた。
中には細い管や 模様のついた薄い膜が詰まっていた。
指の数が多いのや少ないのがあって、腕ばかり10何対かあるのに他の部分はなかった。
丸ごと持って帰るのは気持ち悪いので、こぼれていた膜だけ持ちかえった。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 05:56
>>447
確か恐竜の居た頃は40cmぐらいだっけ。ゴキブリ
>>476
韓国のそれに似た都市伝(コピペ)こうゆうの好き

   ある女学生が、学校のトイレの、横並びになっている個室の一番最後(奥)のトイレに入っていた。
すると、誰かがやって来て一番最初のトイレをノックし、中に誰もいないとわかると「あっ、いない」と言い、
トントントンという音をたてながら隣のトイレの前にやってきてドアをノックする。
そこにも誰もいないとわかるとやはり「あっ、いない」と言い、トントントンという音をたてて次のトイレに移る。
そのようにしてついには女学生の入っているトイレの前までやって来た。
女学生は、とても怖かったが一体誰がやってきたのだろうかと思って、トイレのドアの下側の隙間からそっと覗いてみた。
すると「あっ、いる」という声。隙間を通して学生とその不気味な者の目があったのである。女学生は気絶してしまった(死んでしまったともいう)。
音をたててやってきたのは卵鬼神(タルギャル鬼神)という鬼神で、体の形は卵、細い足がついている。頭と足とが上下逆さまになっており、
頭の部分が床をトントントンと叩きながら歩くというものであった。
卵鬼神は、結婚しないで死んだ女が鬼神となったものだという話も聞いたことがある。(これらの話は祖母に聞いた)

564 :世界一:01/12/18 06:17
高校時代部活の帰り道の時の話です。
友達と別れてから近道するために裏道に入りひとりで歩いていると、
50歳ぐらいのおばさんとすれ違いました。
その時、不意にそのおばさんに呼び止められました。
「何ですか?」
と答えると
「あなた達高校生?」
と聞かれ、自分はどう見ても普通の高校生にしか見えないので
「はい、そうです。」
と答えました。すると、おばさんはそのまま歩いて行ってしまいました。

そのときは変な人だなと思いましたが
ひとりで歩いていたのに、あなた<達>と言っていたのが少々気になります。
あのおばさんには他の人も見えていたのか!?と思いましたが
それから数年たつ今、何もありません。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 10:26
糞スレage

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 12:36
    ┏━━━ / |━━━━━┓
    ┗┳┳━ |_| ━━┳┳┛
     ┃┃ /  ヽ   ┃┃
    ┏┻┻ |======| ━┻┻┓
    ┗┳┳ ヽ__ ¶_ ノ ┳┳┛
     ┃┃ (/)   ┃┃
    ┃┃ (/)   ┃┃
    凸┃┃ (/)   ┃┃凸
    Ш┃┃ (/)   ┃┃Ш
   .|| ┃┃(/)    ┃┃.||
(/)
  ヽ(`Д´)ノ(/)ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ
   (  ) (/) (  )  (  ) ( )
   / ヽ  (/)  / ヽ    / ヽ / ヽ
  _ _ _I(/)_ _ _ __
  /////ノ,,,,,,ヽ ////|
////////////_//  |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |   |
|        奉  納    |   |

567 ::01/12/18 13:15
部屋の配置から仕方なく、お墓の見下ろせる窓際のベッドで寝起きしていました。
窓には黒いブラインドをして、締めたままにして・・・。
夜中、妙な気配を感じたり、しょっちゅう金縛りになっていたので
半ば不眠症気味になっていた頃のことです。
1時をとっくに回った頃、ようやく うとうとし始めた私は、金縛りになりました。
パシッ!というすごい音がして、急におなかの辺りが重くなりました。
体は動かないのに、なぜか白い服を着た長い髪の女性が見えました。
その途端、首を締められました。
「うぅぅぅぅぅ・・・・」と、聞こえるのに口はおろか、顔がよく見えません。
寝不足と怖さで、「人違いじゃないですか? 私はあなたを知りません」って
明後日なことを考えてしまいました(爆
青白いというよりも、透き通ったと言った感じの手が止まり、
私の顔を覗き込むような感じで顔を近づけて来ましたが、納得したのか
居なくなりました。 金縛りも解け それ以来、妙な気配も無くなりました。
その後、幽体離脱したり、旅館で見てしまったりと、忘れた頃に怖い目に
遭うようになりました。

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 17:30
>>504の、お父さんがくれた一万円ってのは口止め料だったわけだね。
金髪人形はお母さんが入院している間のお父さんの性的欲求のはけ口だった・・・。

この解釈で合ってるよね?

でもそれだと結局「カサカサ」の音の原因がわからずじまいだな。

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 19:42
1人(?)でオナってたんだと思われ。
お父さんが留守がちで、人形も寂しかったんでしょう…。

570 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 21:08
あまり夢の話は好まないんですけど、夢だけにとどまらない話を少々。
小学校の時、塾に通ってたんです。その時の夢なんです・・・
「じゃあね、バイバイ!」通っていた塾からの帰途につく所から
夢は始まりました。通っていた塾は学校の近くだったんで行くのは
全然なんとも無かったんですが、さすがに帰りは時間も時間ゆえに
辺りは結構暗くなってました。私を含め10人位で玄関を後にしたのに
私と同じ方向に進むのは誰もいなくて、皆、左の方に曲がってしまい
左に曲がったのは私だけでした。
そのまま、まっすぐ進むのですがだんだん街灯も減り、辺りは真っ暗に。
夢中で走るんですが足が思うように動きません。そのままもがいていると
ふと、「これは夢なんだ、目を開ければ助かるんだ」と自分で気付いて
しばらくもがいた後に「ああっ!」と瞼が開きました。
・・・確かに夢だったんですが、本当の恐怖はそこから始まりました。
部屋全体に黒い影がうごめき、そしてトグロをまいて窓の隙間から
「ズルズルルルル...」と這い出していってるではありませんか!
すべてが出ていくのには2,3秒も掛からなかったと思います。

っていうか、なんじゃなんじゃ、なんなんじゃ〜(泣き)

黒い影さん達がお帰りになった後は、ポカンと口を開けたままの私と、
握りこぶし一つ分くらいに開いている窓の隙間だけが残されていました。

導入が夢なので、sageで。

571 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 21:16
すいません。
右に曲がりました。

572 :母音やで〜 ◆OXYwB6Qw :01/12/18 21:23
>558
今夜は愛人とデートなのでお返事出来ません。ごめんなさい、いってきます。

573 :542:01/12/18 21:43
また書きこむけどヨロシイ?

工房の時の友人の話(友人も又聞き)。
某中学の体育館である部活が練習をしていました。そのうちの一人をA君とします。
練習も終わり、最後に顧問がお話をするっちゅー体育会的終礼をしていた時です。
顧問を囲む様に半円になってA君は話を聞いてました。
A君の居る場所は丁度顧問の真横。
対面の奴の横の壁の先はA君しか見えない状態でした。
いきなりバコーンという音がして壁がドアの様に開き、中から変な人物が
出てきました。ヘルメットに全身つなぎ。全て真っ黒。
うろたえて周りを見ても皆気づいてないのか顧問を見てる。
そのうちに怪人物は先程とは違った方向の壁に何かを発見した素振り。
そしてダッシュ!バッコーンとぶつかる瞬間、またしてもドアの様に開く壁。
そして怪人物は去っていった。気づくと顧問の話が終わり解散に。壁も元通りに。
皆に聞いても誰も音にさえ気づかなかったと言う。
しかし今でもその中学の体育館の壁には人型で
ぶち当たっている様なシミがあるそうな。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 22:49
小学校3年生の時の話です。
当時、父親の仕事(土木の仕事)の関係で佐渡島の赤泊という所に住んでいました。
赤泊は、古ぼけた港町で、私が通っていた小学校も海沿いにあって、
大きな小学校の分校で全校生徒が8人だけという木造の小さな学校でした。
当然、みんな仲良しで遊ぶ時も全員で遊ぶことが多かったです。
私が住んでいた所は、港から離れた山奥の集落にあって、
山道を越えて、田んぼ道を越えて、子供の足で通うには本当に
大変な所にありました。
また、当然田舎なもので街灯などあるはずもなく、特に山道は恐ろしかったです。
木々で覆われて夕方には十分薄暗い山道を、一緒に通っていた司君と
逃げるようにいつも走り帰っていました。
司君はとても体の弱い子でした。
学校で見る分には元気そうに見えるのですが、持病があるらしく、
よく学校を休むことがありました。
私も当時体が弱くて、ひょろひょろの餓鬼で、お互いにシンパシーを感じる
ところもあったのか司君とは本当に仲良しでした。
妖怪とか幽霊の本とか貸してくれる本当に良いやつでした。
で、九月のことです。

続く

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 22:57
ゆうべ茄子をまたいで通ったら
無数の蝦蟇が出てきて命乞いをした。

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 23:00
ガラダマ?

577 :574:01/12/18 23:10
で、九月のことです。
夏休みの間、実家の石川の方に帰っていた私は夏休みが終わり、
久しぶりに司君に会えると喜び勇んでいつものように
司君の家に迎えに行きました。
ところが、司君の家に行っても誰もいなかったんです
あれれぇ、残念と思ったんですがその日は一人で学校に行きました。
で、学校に行って先生にそのことを聞くと、司君は休みの間に
持病が悪化したらしく新潟市の病院に入院していると聞かされました。
びっくりしました。なんだか寂しかったことと理不尽な怒りを
感じたことを覚えています。
そして、その日の帰り道のことです。
いつもなら恐ろしくて激走して帰る山道を司君のことを考えながら
とぼとぼと一人で歩いていました。
あまり舗装の行き届いていない山道で足元を見ながら歩いていて、
ふと前を見ると私と同じ位の年の男の子がこちらに後ろを向けて
うずくまっていたんです。
ランドセルを担いでいたので、私は学校の誰かだと思いおおぃって
声をかけました。
で、その子が振り返ると司君だったんです。

長くてスミマセン、書かせて下さい。続く

578 :577:01/12/18 23:35
で、その子が司君だったんです。
私はびっくりしながらも嬉しくて司君に駆け寄りました。
司君はニコニコしていて、そうして二人で一緒に帰ることになりました。
道々、入院のこととか、病気のこととかも聞いたのですが、司君は、
大丈夫やとしか言ってくれませんでした。
で、山道が過ぎて道がやっと田んぼに開けたときです。
司君は急に訳の分からないことをつぶやき始めてその場にうずくまった
んです。私はびっくりして、どうしたの?とか大丈夫?と聞くのですが
司君は何も言ってくれません。助けを呼びに行こうともしたのですが、
司君が僕の手を握って離してくれません。
そのままどれくらい経ったのでしょうか、急に司君は立ち上がると
僕の手を掴んだまま今来た山道を戻ろうとしました。
私は本当に困惑していて何で戻るの?と聞くのですが司君は何も言って
くれなかったです。司君は無表情でした。
急に恐ろしくなった私は嫌だと叫びながら手を無茶苦茶に振りました。
司君は手を離してくれて、やめたって言ってそのまま山道へ戻って
行きました。呆然としていたのですが、早くこのことを誰かに伝えなくちゃ
と思い急いで家に帰ると、母が泣きながら私のことを待っていました。
「今ね、司君が亡くなったんだって」
その後の私の混乱ぶりはひどかったそうです。
司君、寂しかったんだよな。一緒に行ってやれなくてごめんな。
長々とすみませんでした。

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 23:45
>>574>>577-578
コワっ!
つれてかれなくてよかったね。

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 23:49
10年前、公園で先の尖った水風船を拾った。
それを友達が膨らませて見せた。
今 思うとあれは…。(以下略

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/18 23:55
>>579
>>578は最後に「司君、寂しかったんだよな。一緒に行ってやれなくてごめんな」って言ってるのに
お前のコメントずれてる。民話的なテーストの話なのに普通のドキュソ怪談と勘違いするなやヴォケ

582 :579:01/12/19 00:01
>>581
>僕の手を掴んだまま今来た山道を戻ろうとしました。
>私は本当に困惑していて何で戻るの?と聞くのですが司君は何も言って
>くれなかったです。司君は無表情でした。
>急に恐ろしくなった私は嫌だと叫びながら手を無茶苦茶に振りました。
これが民話的な話?ヴォケはお前だろ。

って〜か、このスレ「ちょっと恐い話を集めるスレ」だし。

583 :578:01/12/19 00:04
>581
いえいえ、読んで頂けたんだから満足ですよ。
最近、その時のことをやっと思いだすようになってきて話にまとめとき
たかったんです。>579もありがとう。
一緒に行ってあげても良かったかなとも思うのです。素直な気持ちで。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 00:13
生首育成ゲームが日本で発売されるそうだ。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 00:14
>>583
こんな糞スレにはもったいなかったかも。ここは糞ガキが「こえーよ、こえーよ」っていう話のスレですから。

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 00:19
↑(´-`).。oO{ 何でカリカリしてるんだろう…? )

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 00:25

彡川川川三三三ミ〜
  川|川\  /|〜 プゥ〜ン
 ‖|‖ ◎---◎|〜
 川川‖    3  ヽ〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 川川   ∴)д(∴)〜 < ギュウニュウノンデマターリイコウヨ
 川川      〜 /〜  \___________________
 川川‖    〜 /‖〜
川川川川     /‖\〜    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    /  ̄ ̄丶、        /   , , ; /ヾ、、、ゝ
   / /  。  。 γ 丶    /  〃 _  _ |
  (⊃ヽ      //^⊂)   |  /  、□―□, |
   |  |ヽ、   ,/ /  /    (6,,,  ∴ 人∴ヽ
   |_|   ,   /_/     |     ,___)  )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |_|、     ,/_/      |     \/ /  < ユキジルシデマターリマターリ!
  (^  | ´(U)` |  ^^)    / /  。  。 γ 丶  \_______
    ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄    (⊃ヽ      //^⊂)
      ⊂____⊃   |  |ヽ、   ,/ /  /
                  |_|   ,   /_/
                  |_|、 ´(U)`/_/
                 (^  | ´丶` |  ^^)
                   ̄ ̄⊂シャー⊃ ̄ ̄
                    ⊂____⊃

588 :579:01/12/19 00:29
すまそ。
漏れが厨房に反応したばっかりに・・・。
逝ってきます・・・。

>>578
いまさらですが、お疲れさまです。
またお話よろしくです。

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 01:06
一年くらい前の事かな。
俺の家は結構田舎の方にあって、夜になると街灯があまり無く、
人通りもすくなくてそれだけで結構怖かったりします。
近所の(といっても歩いて15分くらい)友人の家に行っていて、
その帰りのことでした。夜中の一時過ぎくらいだったと思います。
歩きだった俺は近道しようとある神社の敷地内を通ったんです。
すると、カツーン、カツーンという音が聞こえたんです。
まさか、丑の刻参りってやつか・・・?
怖いのと興味が半分ずつぐらいで、結局、音のする方へ行ってみることに
しました。そーっと近づいていってみると、ぼんやりと地面に置いた
蝋燭の光が見えてきました。その光の中に浮かび上がったのは、人形を木に
打ちつけている一人の女でした。年齢は30くらいのように思えました。
その目は憎悪に満ちているにもかかわらず、無表情なのが恐ろしさを増していました。
俺は怖くなって後ずさりし始めたんです。そしたら、しくじって音を
立ててしまったんです。女がこちらを振り向きました。
さっきまで無表情っだったのが、カッと目を見開いて、鬼のような表情をしていました。
俺は走って無我夢中で逃げました。すると、なんとその女が追いかけてきたんです。
女は何かを口走ってましたが、何を言っていたかはよく覚えてません。
必死になって再び友人宅に辿り着きました。どうやら、あの女を途中で振り切る
ことが出来たみたいです。
友人に訳を話してその晩は泊めてもらうことにしました。
やっと落ち着いて、友人の部屋でくつろいでいると、またもや心臓が止まる思いを
することとなったんです。
ふと、部屋の窓から階下にある通りを見ると、
あの女がじーっとこちらを見ていたんです・・・・。
うわーーーーーっ!
思わず俺は悲鳴を上げてしまいました。
友人と再び窓の外を見たときには女はいなくなっていました。
その後、その女を見かけたことはありません。

590 :ヨットの1:01/12/19 01:27
これまでの私の人生の中で唯一のオカルティックな体験です。

 もう10年以上前のことになりますが、海外のヨットレースで日本
人女性が亡くなる事故がありました。当時マスコミでも大きな話題
となっていましたからご記憶の方もいるかと思います。ビデオ制作
関連の会社に在籍していた私は、そのレースのプロモの編集に携わ
っていました。事故後もレース自体は中止されることなく、プロモ
も事故を起こしたヨットの映像は一切使用しないと言う条件で制作
が続行されました。
 さて編集作業ですが、素材となるテープはレース開催前の練習風
景から撮影されていますから膨大な量です。当然、事故を起こした
ヨットも亡くなられた方も相当に映り込んでいました。中でも印象
的なのは開催レセプション風景。様々な関係者達にインタビューを
しているのですが、件のクルー達にもカメラが向けられます。はじ
めは他の仲間たちと口々に豊富や意気込みを喋っていた彼女でした
が、一人また一人とカメラの前を離れていき、最後には彼女一人き
りになってしまいます。それに気付いた彼女はカメラに向かって寂
しそうに笑い、ひと言
「・・あたし・・ひとりになっちゃった・・・なんで・・」。
 自らのその後を暗示するかのような言葉に、哀れさと同時に少な
からず背筋が寒くなる思いでした。彼女は転覆したヨットの下から
出られなくなった仲間を助けに行き、足にロープが絡まり亡くなっ
たのです。そして亡くなったのは彼女一人きりだったのです。

続きます

591 :ヨットの2:01/12/19 01:28
 冗長な未編集テープを見続けると言うのは想像以上に疲れるもの
です。深夜三時をまわった頃だったでしょうか、私ともう一人の編
集マンは何度目かの休憩をとり編集機の前を離れたのです。
 と、その時。ズ・・ズズ・・ズ 編集機の前のビデオプリンタが
ひとりでにプリントし始めたのです。何かを。しかもプリントする
ためのコード付きのリモコンは、コードの絡まりを直すためにジャ
ックを抜き編集マンがその手に持っているのです。
 思わずモニタを見るとオフにしたはずなのに再生と早送りを不規
則に繰り返しながらテープが廻っています。何を映しているシーン
なのかはノイズが多く判然とはしません。その間もビデオプリンタ
は、焦れったいほどの速度で何かをプリントしています。
 ズズ・・ズ・・・・・ビシッ 深夜の編集室に吐き出されたプリ
ント紙がカットされる音が響きました。私たちは恐る恐る、それを
手に取りました。やはり、と言うべきなのでしょうか。そこには質
の粗いモノクロの映像でもはっきりと判る、亡くなった彼女の姿が
映し出されていました。そして言葉もなく立ちつくす私たちの前で、
滅茶苦茶な再生、早送りを繰り返していた編集機も、まるで何かに
満足したかのようにゆっくりと動きを止め、プリントされた彼女の
姿をより鮮明にモニタに写し、動きを止めました。
 モニタの中で彼女は、ヨットの先端に一人きりで座り、遠い水平
線をじっと見つめているのでした…

地味な話しを長々とスミマセン。

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 01:43
良い!590-591

593 :DG:01/12/19 02:12
幽霊話じゃないけれど・・・

ある日。
俺と友達のAで暇なので近所の公園でジュース飲みながらだべってました。
普段は人が少ない場所なのですがその日は夕方という時間柄、帰宅途中の学生など多いとは言えないが多少姿は見れる程度だった。
喋っているとそのうち日が沈み、辺りは真っ暗になりました。
当然人も通ることが無くなり、辺りは静寂に包まれました。
しかし僕らは喋っていてそんな事気にも留めません。
僕らはテーブルを挟んで向き合う形で喋っていて俺の後ろは階段でした。
しばらく喋っているとAが固まりました。
何で固まったのか、俺にはわかっていました。
人の・・・気配がするのです・・・。

>つづく

594 :DG:01/12/19 02:21
最初は少し遠くで見つめていたその人は少しづつ・・・少しづつ・・・俺の背後に忍び寄ってきました。
背後1M位まで来たと思います。
Aは目をそらして気づかないふりをしています。
俺も関わりたくないので気づかないふりをしてAと会話を続けました。
するとその人は階段とは逆方向の出入り口の方へ歩いていきました。
僕らはほっとしながらその女性(去る時に確認した)の事について興奮気味に会話していました。
しばらくしてまた元の様に会話をしていたのですが、
ふと、その女性がどこへ行ったのか気になりました。
2人ともその女性が出入り口から出て行くところを見ていません。
周りを見渡しました。
田舎なので公園内に街灯がひとつあれど真っ暗です。
「やっぱ行っちゃったかな。」
そう思ったとき。

ちゅるちゅる・・・ちゅる・・・ちゅるちゅる・・・。

遠くから音が・・・。

>つづく

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 02:32
ドキドキ

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 02:43
>>584
マジ!?待ってたんだよ!PCゲー板行ってこよ〜

597 :DG:01/12/19 02:47
すんません。トイレ行ってました。

ちゅるちゅる・・・。
僕らは音のする方を凝視しました。
暗闇で何も見えません。
ちゅるちゅる・・・。
Aが言いました。
「おい・・・滑り台・・・」
僕らは滑り台の方を凝視しました。
すると暗闇の中からすぅ・・・っと白い女性が。
間違いない。奴です。
丁度光の具合から滑り台上部が暗闇だったので気づきませんでしたがあの女性がゆっくりと滑り降りてきているのです。
ちゅるちゅるという音はゆっくり降りているために摩擦ででた音でした。
ちゅるちゅる・・・ちゅるちゅる・・・。
僕らは唖然とした表情で滑り台を凝視しました。
ちゅる・・・。
女性が滑り終えるとすっと立ち方向をこちらに向けただ立ったままこちらを黙って見つめてきました。
滑り台の下部が明るいと言ってもかろうじて女性がいるとわかる程度なので顔は確認できません。
なので目が合うこともなかったので僕らはただ、黙って女性を見つめました。
どれくらいの時間がたったでしょう。
ふと女性が歩み始めました。
もちろん向かう先は僕らです。
僕らはこっちへ向かっていることが明らかなので逃げるかどうか迷ったのですが、
Aはオカルト否定派&悪ぶっている感じの人なので逃げることはプライドが許さないのでしょう。
僕らはこっちへ来ているのではなく俺の後ろの階段をおりてどこかへ行くのだ。
そう願っていました。
しかし違うことはわかっています。
だって滑り台は出入り口の隣にあって階段はまったく逆方向なのだから・・・。

>がんばってつづく

598 :DG:01/12/19 03:02
丁度滑り台とテーブル(僕らが喋っている場所)の対角線上に灯りがあります。
ですからこちらに近づくにつれて女性の姿がよりはっきり見えてくるのです。
灯りも十分に女性の姿がはっきり見えました。
全身白のワンピース(そのときは夏でした)。
腰まで伸びた長い髪。
顔を見る限りもうオバサンと言っても過言じゃありませんでしたが、ぱっと見若い女性でした。
ギャップも恐ろしかったのですが何と言っても髪が強烈でした。
まさに貞子といった感じで顔は髪で隠れて全体が見えません。
しかし髪の合間から覗かれた瞳は確実に僕らを見ていました。(もう、俺だけを見てるんじゃないか?とも思いました)
女性は同じペースでゆっくり・・・ゆっくりとこちらへ着ます。
丁度灯りの下辺りにに女性が来た時。
Aが「逃げるぞ!」と言って席を立ちました。
俺も続いて席を立って後ろの階段を下りようとすると女性が急に走り出しました。
僕らは全速力で階段を下りるとそのまま後ろを振り返ることなく逃げました。
しばらく走って、もう大丈夫かと二人で後ろを振り返ると、
階段の下で女性が追っかけてくるでも無しにただ立ってじっと凝視していました。

599 :DG:01/12/19 03:05
しばらく経ってから公園に置きっぱなしの自転車を取りにAと公園に戻ったときにはその女性はいませんでした。
今回の件で怖かったのが相手が霊とかそういうもので無く確実に人間(そう確信できる)だったから。
何か存在がよりリアルに感じて嫌だったです。

長々と書き込み失礼しました。

また次回その公園の隣の廃墟を探索したときの話でも書き込もうかと思ってます。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 03:16
>598
coccoだよ、 それ。

601 :DG:01/12/19 03:20
>600
キリバンおめっとさん。
確かにcoccoっぽかったけどもっと汚かった(言い方悪いが)

関係ないのでsage

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 03:27
これも幽霊か人間か微妙な話なのですが。

ついさっき、妹が私の部屋に来て「私のコンタクトを間違えて使ってないか?」
と聞いてきました。しかしそんな覚えがないのでそう答えました。
何故そんな事を聞くのか訪ねてみたら、この数ヶ月で妹のコンタクトが3回ほど
紛失しているそうで、それがどうにも妙なのです。

妹は1日使い捨てタイプを使用していて、箱ごと部屋に置いてあります。それが、
ある日、右目用だけが2個なくなったのに気付きました。この時は間違えて捨てて
しまったかな、と思ってすましたそうです。仕方がないので左用が2個余る状態のまま、
使い続けました。すると、いつのまにか両方の数が合うようになっていたのです。
これで今度は左用が2個なくなったことになります。さすがにおかしいと思い、
ゴミ箱、ベッドの下と部屋中探したそうですが、やはり見つかりませんでした。
そして2,3日前、今回は右用がまた2個なくなりました…。

妹が言うには、自分はガチャ目(両目の視力が極端に違うこと)だから、もし右用と
左用を間違えて入れたりしたら絶対気付くし、2回目の時点でさすがに気をつけて
使うようにしていたのだから、いくらなんでもそう何回も間違えるハズがない
と言います。前述の通り、コンタクト自体は妹の部屋に置いてあるので、他の
人が間違えて使ったりは出来ません(実は私もコンタクト使用者なのです)。
小さい弟もいるのですが、彼がいたずらをしたのならさすがに形跡が残るはず。

いずれの場合も両目分ずつなくなるのではなく、片目分ずつというのが何とも
奇妙な感じがするのです。侵入者にしても、うちは犬を飼っているので入りずらいと
思えるのです。それにいくら変態でもコンタクトを取っていくのが目的とは思えません。
(コンタクトフェチ、っているかな?(--;))

なくなる時期は決まっておらず、忘れた頃に2個なくなっているんだそうです。

あまり怖くない書き込みでスマソ。

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 03:47
>左用を間違えて入れたりしたら絶対気付くし
アヤシイ…

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 10:47
>>590
なんかちょっと悲しくなるお話だねー。
読み応えあって良かったですよ〜

605 :602:01/12/19 16:16
>602
いや、コンタクト使用者じゃないとわかりずらいかもしれないけど、
ガチャ眼とまでいかなくても、レンズ左右間違えてつけると、本当にくらくら
して、気持ち悪い。めちゃくちゃ違和感あるんですよ。だから妹の言い分は
確かだと思うが…。

606 :602:01/12/19 16:19
↑スマソ、>603です…。逝ってきます。

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 17:34
>右目用だけが2個なくなったのに
間違えて両眼とも右目用使ってたりするんじゃ?

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 18:23
>607
お前はドコを読んでるんだ?
その可能性について一生懸命602が説明しているだろ

とマジレスしてみる冬の1コマ

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 18:34
>608
可能性は否定できんだろ、と言ってみる。
2個単位で減るのは両方に右、左同じのを使った場合のみ。
1個で減った場合はおかしいんだけどね。

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 19:01
>609
「2個単位で減るのは両方に右、左同じのを使った場合のみ。 」
と言い切るが、例えばオヤジなど身内が誤って使ってしまうっていう
可能性や、パクッたという事もあるだろ。

611 :609:01/12/19 19:05
>>610
そうだな。
俺は少なくとも心霊的現象ではない、というのを言いたかったんだけどね。

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 22:47
恐い話しというより、不思議な話し?

私はとりわけ美人でもなく、どちらかというと芋っぽいほうなのですが、
何故か特定の人物から固執されてしまうみたいです。 そして、それ
だけでなく、「あ、誰かが今自分のことを考えている」という念みたい
なものもたまに感じる時があります。 自意識過剰と言われればそれ
までですが、気に障ったら読み飛ばしてください。 この話しは、私の
体験の極1例です。

私はド田舎から政令指定都市の私立T高校へ行ったのですが、それ
までは私の町からT高校を受験した人は何年も前に一人いただけで
した。 進学後、大手予備校ではなく市内の人でもわからないような
小さい塾に入りました。(私は高校の友人にしかその塾のことを教えて
いませんでした。)   ことの始まりは二年生のことでした。 塾の先生
から「君の町の近所の後輩にHちゃんっているでしょう?Hちゃんも通って
て、T高校に行きたいっていってるんだけど」  と言われ、『わざわざ
電車で1時間もかけてこんな小さな塾に??』とちょっと不思議に思った
のですが、すぐに忘れてしまいました。

その後、Hちゃんは普通ならT高校は無理だったそうなのですが、洗願して
入ってきたようです。しかし、大きい学校ですから1度も会話をかわすこと
もなく、私も大手進学塾へ移って、彼女のことなどすっかりわすれて
いました。                            つづく

613 :612:01/12/19 22:48
そして高校を卒業し浪人したにもかかわらず受験には失敗し、学部への
こだわりだけは捨てきれず地方の名も知れぬ大学へ進みました。
そしてつぎの年に、偶然にもMちゃんが入学してきたことを母から聞かされ
ましたが、そのこともすっかり忘れてしまいましたし、Hちゃんの顔も
小学校の頃の印象しかなかったのでイマイチ思い出せずにいました。

しかし、いままでのHちゃんの進路が偶然じゃないかもしれない、という
疑念を抱く事件がありました。

同じゼミの友人とそろそろ免許、という話しになり、私は「GGセンターに
通うよ」と言い、その通りGGセンターに送迎付きで通っていたのですが、
GGセンターは厳しいことで有名で、私の大学の生徒はたいてい大学の近く
のFセンターに通っていました。 ただ、私は大学付近ではなく駅前に
アパートを借りていたし、送迎の時間がずれても自分で通えるように、
GGセンターにしました。

仮免も無事に終わり、送迎のオジサンが「今日さぁ、あんたの大学の近くで
乗せる人いるから、あんた降ろすのその帰りでいいかい?」と聞かれ、「いいよー
急いでないから」なんて軽口叩きながらボーっとしていました。そして送迎バス
は、大学の近くの小奇麗な真新しいアパートの前に停車し、小柄な女の子が
一人乗りこんできました。      つづく

614 :612:01/12/19 22:51
その女の子は乗り込んで私を見つけるなりパーっと笑顔になり、話しかける風でも
ないのに、あきらかに私に『やっとみつけた!』といわんばかりの笑顔でみつめてき
たんです。私の後ろあたりに座った後も視線のようなものをずっと感じていました。

私もいいかげん鈍いのですが、帰宅してからそれがHちゃんであるということに気がついたのと、
GGセンターで珍しく私と同じ大学の後輩である、という人から「〜〜〜大学の人ですよね??」
といわれたことを思い出しました。私自信はその人とすれ違った記憶すらありません。

もしかすると、その人がHちゃんに教えたのかな・・・なんて思ったり。でも、本当に
Hちゃんが私をみつけた時の表情は、嬉しそうでした。 しかし、やはり彼女とは一言も
会話しないまま私は卒業しました。

大学の4年間で恋愛がらみでも色々と不思議なことがあったのですが、それを書くと
個人を特定されてしまいそうなので、割愛しますが、私の体験からは生きている人の
念のほうが強いと思いました。 とくに恋愛がらみの念は不眠を引き起こしたりと、
変なことが色々ありました。

長くてごめんなさい、しかもつまんなくて・・・。

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 23:50
            / ̄ ̄⌒ヽー、
           /         `\
        / ̄`  ,、         )
       /    / \__     /
       |   /´`ー――´、 ̄\ (
       \  / ´\  (ノ /`ヽ | ヽ、
        /  | |´ ̄ ̄`| |´ ̄ ̄`||  ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (´ | |//oノ | |ヽo\ ||   )   | やっとここまで読んだわ
        ヽヽ;| ヽー―‐' `ー―‐´|  丿  < ダッチワイフの話がよかったわよ。
         $|   (● ●)    |$´)    | 私も自分のキャラクター商品として出そうかしら。
          |  (_,ーvー、_)  |丿ノ     \_________
          |   /ヽ ̄丿ヽ  |
          \_,、_  ̄   ,、_/
          ,ー  `ー―´ `ー―、
          /      ヽ'        ヽ
          |  ,     L -─    ヽ
          |  |             ヽ
          |/     y        v |
          /      ,'      |    /
          |      |        |   /
         ι)__   .:人  (._) ,ノ   /
           |  ̄i~  `'ー-- ''~   /
 ,-、_       |   |   ゝ  /  ./

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 00:47
千客万来 熱烈歓迎

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 03:00
(^_^;)\('_') オイオイ…

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 03:46
>>615 わざとキモいAA使うな

619 :チェキナ名無しさん:01/12/20 03:51
【不幸のレス】〜呪われ〜
   このレスを見た人間は七日以内に死にます。

       ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です


            信じるも信じないのもお前達次第

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 03:51
>>619
つまんねーよ。逝け

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 04:24
>>612-614
そんな話もいいよーん

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 04:33
呪われたナリ。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 17:35
数年前、とある集合住宅に引っ越した日のこと。夜遅くまで片づけをしていて、そろそろ戸締りして寝ようとしたら遠くから
「おー」とか「うおー」とか男の人のわめくような声が聞こえてきました。
そして[ドカン!!ドカン!!]という音とともにその声が近づいてきたのです。私たち家族は何事かと思い、そっと窓の外を見てみると、体の大きな男性があばれていたのです。
そう、ただの酔っ払いだったのですが、壁や人の家のドアを蹴りながら熊のような男性が近寄ってくることを想像してください。結構ビビリます。
その後彼は自宅に入り午前3時頃まであばれていました。この年の瀬、皆様被害者加害者にならぬようお気をつけください。怖くなかった?ごめんね

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 17:40
>>623
そういう話は
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1008094559/l50
でどうぞ。ここは心霊現象がメインだから。

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 17:42
・・・スレ、ちゃうんとちゃうん?

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 17:44
>624
失礼、かぶりました。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 18:04
>624-625

623ではないけど、

1に「恐い話というのはなにも心霊話だけではありません。
話のジャンルは問いません。どんどん書いてください。 」
って書いてあるよ?

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 19:20
ごめんね。あの光景を始めて体験した私には「やばい人」というよりやはり「ちょっと怖い話」だったもので。」
627さん、フォローありがとう。
・・・逝きます。

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 22:00
偽善スレ誕生

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 03:59
ついさっき起きた話

俺の部屋は自分の部屋のドア→ソファ→こたつ→PCって具合に家財が配置してあって
ソファにもたれかかりながらこのスレ読んでたんです
丁度中盤あたりだったかなぁ、色んな話見ながら鳥肌立ててドキドキしながら読んでたら・・・・・・

ふと背後に気配を感じたんです

真夜中、家の中には俺一人。
何とも言いようのない悪寒が背筋をなめつけてくるのがはっきりとわかりました。

実際恐慌状態に陥ってみると、人って全く動けなくなるみたいです
首だけを後ろに向けてソファの上から見える上半分だけのドアを凝視するしかなかったんです。

蛇に睨まれたカエル状態で物言わぬドアとにらめっこしていたその時でした。

ぎぎ・・・・・・ってゆっくりとドアが嫌な音を立てて開いて行くのです
もう全身総毛だって心臓も爆発寸前です
ゆっくりとドアが開いていってその先の暗闇には・・・
何もありませんでした

もう完全に理解不能、パニックの中でも体は全く動きません
どれだけ時間が経ったでしょうか、俺は意を決して立ち上がろうと思い、体を動かしました

バッ

と音がしてソファの下から何かが飛び出て来たのです
良く見るとそれは・・・・・・

飼っているにゃんこでした

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 04:03
(゚Д゚)y-~~

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 09:53

               ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /
FUCK YOU

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 16:18
age

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/21 18:56
ウチにもにゃんこ居るんだけど、背後に来ていたとしても気配全然感じないんだよね...
ドンカーン(;´Д`)

635 :第三帝国:01/12/21 23:30
コピペだけど。。。

夏に会社の同僚とキャンプに行った時の事です。

僕も含めて7人で山にキャンプしに行ったんですよ。

川沿いの景色のいい所でして息抜きしてました。

川沿いの岩場で3人で座って話をしてたんですよ。

僕もボケ〜〜っとしながら川を見つめてました。

なんか知らんけど、岩とか石って不思議ですよね。

じ〜っと見てると人の顔に見えてくるのね。

川の所々に顔を出してる岩が人の顔に見えてきたんですよ。

「おい。あれ見てみ。人の顔に見えんか?」

なんて話したんですが、顔に見えるのは僕だけらしく相手にされませんでした。

636 :第三帝国:01/12/21 23:31
>>635続き

その夜のことです。

夜飯食って、食器を川で洗いに出かけたんです。

僕と山田君(仮)で。

キャンプしてるとこから50m程行った所に川があるんですが真っ暗なんですよ。

「じゃんけんで負けたんやからしゃあないやろ」

なんて言いながら川へ向かったんです。

食器を洗っている最中です。

視線を感じました。

隣を見ると山田君が食器を洗っています。

気のせいだと思いました。

また視線を感じました。今度は複数の人に見られている感じです。

はは〜ん。

さては残ったヤツらで俺らを脅かしにきやがったな、、。

「おい、山田。気付いてないフリしよーな」

山田のほうを見ます。

637 :第三帝国:01/12/21 23:32
>>636続き


山田のほうを見ます。

聞こえてないんかな?と思いました。

僕の隣の山田君。

山田君の隣の、、って、、、あんた誰!?

知らん人が山田の隣に座ってるんですよ。

しかも体育座り。

オッサン誰やねん!?

って思ったその時です。

めちゃくちゃ視線を感じました。

沢山の視線。

沢山の気配。

638 :第三帝国:01/12/21 23:32
>>637続き

しかも近い・・・近すぎる。

とっさに振り向きました。

そこにいたのは、、、、

顔!顔!顔ーーーーー!!!

4,5人の人の顔!!!

俺を見つめてらっしゃる。

体がないんですよ!

顔だけよ!

僕は生まれて初めて悲鳴というのを出しました。

「ギャーーーーーーーーー!!!!!」ってね。

そしたらそいつらみんなぼやけてきて消えちゃいました。

「山田ぁーーー!!見たか!?今の!」

てゆーか、山田君は隣にいませんでした。

薄暗い川沿いで僕ひとりぼっちでした。

みんな走ってきました。

「どしたどした!?」係長です。

「なんかあったん!?」先輩です。

「どないしたん?」  山田君です。

山田君はタオルを取りに戻ってたそうです。

その夜は眠れませんでした。

初めて「視線」って怖い、、と思いました


終わり

639 :第三帝国:01/12/22 00:08
これもコピペ


うちの姉が一時期集中して、
霊現象に悩まされていた時の話。
夜寝ていると金縛りに遭い、
掛布団がずるずる上がって顔を覆いつくそうとする。
必死になってもがいてると
ベッドの背もたれの方に引きこまれそうになってしまい
びっくりして目を開けるとそこに男の人の腕があったそうだ。
私が「どうして男の人の腕だってわかったの?」
と聞くとちょっと考えて
「ああ、男物のごつい金の腕時計してたもんなぁ・・。」
と言っていた。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 04:58
コピペはコピペと断らずコピペしませう。
その方が怖い(藁

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 07:11
大学生のころ、夏休みを利用してパリに一ヶ月ほど滞在したことがある。
1ヶ月だけだったけど、ワンルームの部屋を借りれた。
ちなみに最上階。
でもトイレは部屋の外にあった。
そのたびに廊下を通るのだが、その廊下には天井に小さい窓がついていた。
ある日の夜、ふとその窓を見上げたら、目から下、肩から上の人間の部分が見えた。
口が開いていた、と思う。
とてもびびった。

幽霊でも泥棒でも強姦魔でも恐い。

それ以来帰る日まで夜はトイレにいけなかった。

642 :900:01/12/22 07:58
スレッド壊滅まであと数十のカキコでOK
メンヘル板@2ちゃんねる
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/utu/1006090581/
クリスマスうぜえ!!!(゚Д゚)ハァ? 何それ

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/22 09:54
とあるスレに、怖さを求めるあまりに
「コピペって断らずにコピペしろ」って、
礼儀なんかしらねぇ〜ぜ、
自分が怖ければそれでいい!
っていう書き込みがあった。

目的の為なら他は関係ないっていうの怖いね。

644 :640:01/12/22 14:24
>>643
スマソ

645 :第三帝国:01/12/22 17:26
コピペ


いろいろと都合が重なって、帰省が夜中になっていた。
しかも、台風が関西を直撃している。
李さんは、まさに、嵐の中を、フルフェイスのヘルメットをかぶって、
250CCのバイクを駆り、くねくねと曲がりくねった山道を急いでいた。
時間は、深夜。
丑三つ時だ。
「早く帰りたい」一心でバイクのスピードをあげる。
あるトンネルにさしかかったとき、
風雨が避けられることから、李さんはさらにバイクのスピードを上げた。
バルゥルルルル
バイクがうなりをあげる。
そのときだ。
あかちゃんの泣き声がトンネル中に響き渡った・・・。
それは、フルフェイスのヘルメットをかぶってもハッキリ聞こえたと言う・・・。
勿論、夜中の山中のトンネルに赤ん坊の姿はなかった・・・。
李さんは、幸いなことに無事に故郷にたどり着いた。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 00:31
このスレも廃れてきたな・・・

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 00:47
李さんってどこのだれよ?

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 01:03
最近、>>1見なくなったね。

649 :恐怖1:01/12/23 17:13
これは私が学生の頃、アルバイトをしていた時の話です。
私は某高級ホテルのラウンジでウエイトレスをしていました。

このラウンジでは、毎日午後2時から5時までケーキや軽食のバイキングをしており、毎日この時間には結構お客様がいらっしゃっていました。

ある日、お子様連れのお母様が2人、バイキングの時間にいらっしゃいました。
お母様お2人は話に夢中。ケーキなどを食べ終わって退屈になった子供達はラウンジ内、ロビーを駆け回って遊び始めました。

かなり大声を上げたりしていましたが、お母様お2人は知らん顔。話に夢中です。
ここまでは良くある迷惑な親子連れです。

しかし。子供がお母さんの所に戻ってきて、

「ママー、う○こ!!」

と大声で叫びました。
さすがにこれには私達もハッとそちらを見てしまいました。

それでもお母さんは、

「ちょっと待って、後で連れていってあげるから」

と、話を中断する様子はありません。

子供は落着かないのかウロウロしています。
すると突然、何を思ったかロビーの真ん中に走っていき・・・

おもむろにズボンとパンツを下げてう○こを始めてしまったんです!!

650 :恐怖2:01/12/23 17:14
ロビーのスタッフも、私達ウエイトレスも唖然。ハニワ状態です。
みんなの注目を受けながらもその子は無事(?)事を終え、ズボンを上げてお母様の所に戻っていきました。

「ママ、う○こ出た!!」

さすがにお母様も驚いた様子。

「え? あんた自分でトイレ行ったの?」
「ううん、あそこ!」

お母様、そこで初めて我が子の放った爆弾を見ました。

普通、焦りますよね? 恥ずかしいですよね?
しかしこのお母様、普通じゃありませんでした。

「ヤダー、この子、あんな所にしてる〜〜〜! キャハハハハハ!」

・・・ヲイ。

その後、何事も無かったかのように普通に会計を済ませ、一言の謝罪も無く帰っていかれました・・・。
子供の残した爆弾は、掃除のおばちゃんが泣きながら掃除しましたとさ。

信じられない本当の話です。

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 17:59
>>649-650
DQNな母だな・・・。
掃除のおばちゃんの心中お察しいたします。

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/23 21:51
怖いと言うより、DQN振りに呆れるな

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 02:29
>649-650
どこかで見たな・・・その話

654 :ヒッキー日記:01/12/24 10:14
1999.12.14(火)

ああ今日も目が覚めた。また一人だ。ああ一日が長い。友達が欲しい。
欲しい。欲しい。でもだめだ。外に出られない。外は怖い。怖い。
メル友でもいい。でももし会うことになったらどうすればいい。
会えない。外は怖い。怖い。目が怖い。見ないで僕を見ないで。
そうだ昨日は久しぶりに部屋の外に出た。部屋から出て階段まで。
廊下と天井と窓がグニャグニャだった。部屋のドアを開けた音で
階段の下にお母さんが来た。僕はすぐに部屋に戻った。長かった。
汗がたくさん出た。何時間も経ったみたいだ。でも3分しか経ってなかった。
今日はどうしよう。階段を下りてみようか。むりだ。ムリだ。
絶対に下りられない。でもつい最近まで下りることができた。
最後に下りたのはいつだろう。先月くらい。だけどもうダメだ。
怖いこわいコワイ。でも外に出ないと友達ができない。もう誰も来てくれない。
僕は変だ。頭がおかしい。普通じゃない。でも治らない。毎日毎日怖い。
目が覚めるのが怖い。昨日まではこんなに怖くなかった。昨日部屋に
戻ってから外がもっと怖くなった。おかしい。僕は変だ。部屋に戻ってから
暴れた。物を投げた。鏡が割れた。ガラスの破片で宏子の足が少し切れて
血が出た。なぜかもっと暴れたくなった。ガラスの破片を拾い上げて
宏子の腕を切ってみた。宏子が少し泣いた。でも止まらない。
僕は止まらない。僕は変だ。おかしい。治らない。布団が赤くなった。
宏子も赤くなった。宏子が泣き止んだ。涙を拭いてあげた。宏子は
縮こまって硬くなってた。宏子の体をシーツで拭いてあげた。でも宏子は
縮こまって硬くなってた。今も縮こまって硬くなってる。
ああ今日も目が覚めた。また一人だ。ああ一日が長い。
友達が欲しい。欲しい。欲しい。でもだめだ。外に出られない。
でもゴハンは僕が全部食べられる。少し嬉しい。

655 :ぽり:01/12/24 11:34
>>654
怖い・・・
でもこれってもしかして・・・

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 11:37
ちょっと前に速報板とか社会版とかで暴れていた真性が雑誌版に進出!

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1009133928/

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 11:39
埒事件のやつじゃないと思われ。
尚、これは正常な人物の作と思われ。
理由は657にパス

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 11:43
って!ふろうと思ったら自分がビンゴ。
消えます。

659 :656:01/12/24 11:48
追加

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/998616555/ 

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 14:16
>>654
あの9年監禁の事件ですか?

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 17:16
ネタでしょうか?
http://music.2ch.net/test/read.cgi?bbs=musice&key=1009173861&ls=50

662 :厨房:01/12/24 17:35
ヒロヒトって誰?

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/24 20:12
もう4,5年前の会社の社員旅行の時。
私達は何組かに別れ、ゴルフ組、観光組、釣り組って
感じで別行動していた。私はそのとき釣り組だった。

場所は忘れたけど、どっかの海釣り公園だった。
釣り組の昼食は幕の内弁当で、あまりおいしいものではなかった。
弁当を配られ、釣り竿とそれを手に私達5人は汚い堤防に腰を降ろした。
本当に汚いところで、ゴミやダンボールなどが散乱していた。

弁当もそこそこに釣りをしていたが、場所が悪いのか時間帯が
悪いのか一向に釣れる気配がない。
「場所変えるか」
同僚のひとりがそう言った。
ほとんど手つかず状態の弁当をそばにあったゴミ箱に入れ
私達は立ち上がり、移動を始めた。

その瞬間!
私は見たのだ!私達の背後にあったダンボールから10人くらい
のボロ切れのような人達がワラワラ這い出してきて
ついさっきゴミ箱に捨てた残り物の弁当を奪い合ってるのを!
そのボロ切れ達は弁当を手に、又住処へと戻りました。

何が怖かったって
「べんとう残せ〜」「早く向こういけ〜」
って後ろのダンボールの隙間から見られてたと思ったら
すっごく怖かった。

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 18:10
(・∀・∀・)ヌッヘッホー

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 18:10
最近書き込み少ないな

666 :666:01/12/25 18:10
666

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 18:58
おい!「いいとも」に幽霊移ってたってよ、どうする?

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/25 19:00
>>667
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1009269076/
こっちでやってくれ。

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 03:20
う〜むこのスレ終息ぎみだなぁ・・・。

670 :みんとぶるう:01/12/26 14:24
学生時代、京都の伏見稲荷神社の近くのマンションに住んでました。

ある日、サークルのみんな呼んで部屋で飲んでたら、誰かが
稲荷山で夜景を見ようと言い出して、みんなで登りました。

夜景がキレイでマターリしてたら、赤・青・黄・緑・紫みたいな
ドットで構成させたわたあめサイズのものがふわふわあちこちに
漂ってます。

オカ話は大好きだけど霊感なんかない僕は、「やべ、飲みすぎたか?
それとも俺はアレになっちゃったのか?」とか不安になってしまい、
オカ否定派のダチに、「・・・・・な、なあ、ちょっと聞くけど」
と話し掛けたら、即座に「俺も見える」って言われました。
他のみんなも頷いてます。しかも何かまとわりついてるし。

無言で下山して、その晩はみんなで僕の部屋でひっそりと朝を待ちました。
霊山だと、霊感なくてもみんな見えるんだと思いました。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 19:31
カキコペース遅目だが、なかなかマターリスレ
あげておこう

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/26 23:01
リアル厨房だった頃。
自分の部屋で寝ていた。
家族は下の階の居間でテレビを見ていた。
ウトウトしていたら、突然枕元に「女の子がいる」という気配がした。
女の子はわらべうたみたいなのを歌っていた。小さい声だけど頭に響いてきた。
不思議に怖くなかった。
何回も同じ歌を歌っているので、つられていっしょに歌った(というかハミングした)。
そしたら女の子の気配が消えた。
とたんに怖くなって階下の居間にダッシュした。
それ以来自分の部屋にいても何も起きていない。
あれは座敷わらしだったのか?

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 00:03
            / ̄ ̄⌒ヽー、
           /         `\
        / ̄`  ,、         )
       /    / \__     /
       |   /´`ー――´、 ̄\ (
       \  / ´\  (ノ /`ヽ | ヽ、
        /  | |´ ̄ ̄`| |´ ̄ ̄`||  ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (´ | |//oノ | |ヽo\ ||   )   | 起訴されたけどここは見てるわよ!
        ヽヽ;| ヽー―‐' `ー―‐´|  丿  < 相変わらずしょぼいのばっかりね。
         $|   (● ●)    |$´)    | また〜りまた〜りって寂れてるってことね。
          |  (_,ーvー、_)  |丿ノ     \_________
          |   /ヽ ̄丿ヽ  |
          \_,、_  ̄   ,、_/
          ,ー  `ー―´ `ー―、
          /      ヽ'        ヽ
          |  ,     L -─    ヽ
          |  |             ヽ
          |/     y        v |
          /      ,'      |    /
          |      |        |   /
         ι)__   .:人  (._) ,ノ   /
           |  ̄i~  `'ー-- ''~   /
 ,-、_       |   |   ゝ  /  ./

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 06:24
だからキモいAA張るなつってんだ。
不快感を与えることを楽しみとするんじゃねーよ。ヴォケが。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/27 14:28
コピペ厨房は相手しちゃだめよ。付け上がるだけだから。

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/28 04:33
           ___                _
       / ____ヽ           /  ̄   ̄ \
       |  | /, −、, -、l           /、          ヽ
       | _| -|  ・|< ||           |-|―-、       |
   , ―-、 (6  _ー っ-´、}         q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ          ノ_ ー  |     |
    | ̄ ̄|/ (_ ∧ ̄ / 、 \        \. ̄`  |      /
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |         O===== |
      `− ´ |       | _|        /          |
         | >>1   (t  )       /    /      |
「またコピーペにマジレスしちゃったよ」      (救いようのねえ馬鹿だな…)

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 06:45
>>676
死ね

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 08:23
>>677
しゃれの分からんヴァカ八軒!!

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 08:30
>>678
シャレか?下らんコピペが?
迷惑なだけだろうが。ヴォケ

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 08:31
>>678は死ね。

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 08:31
>>678 さっさと死んでくれ

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 08:34
コピペはどう見ても阻害行為だ。
ネタとしてもつまらん。

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 08:54
ん?ここぞとばかりにヴァカ噴出

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 10:23
>>683
そりゃお前(w

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 10:39
>そりゃお前(w
アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/29 14:32
ウマイ

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