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◆◆一行リレー小説<サーフィン篇>◆◆

1 :目指せ!文学賞!:01/10/16 01:11
カーラジオから流れる台風の接近のニュース。その日圭子はいつもの様にホームのポイントに向かっていた。と、その時!

この続きをお願いします。(一行づつつなげて行きましょう)

2 :名無SEA:01/10/16 02:14
サーファー仲間である小次郎の車が対向車線を猛スピードで走って来た。

3 :名無SEA:01/10/16 05:49
さらに横丁からちくわをくわえたオサマビンラディンが

4 :名無SEA:01/10/16 06:01
と思ったがよく見るとバリニーズのワヤンがバロンダンスを踊っているのであった。

5 :名無SEA:01/10/16 07:28
すると圭子の携帯電話が鳴った。

6 :名無SEA:01/10/16 08:52
「おう!早よ金返さんかい!風呂に沈めるぞ、ワレ!」
男はそう言った。

7 :名無SEA:01/10/16 10:36
圭子「アタシを誰だと思ってんの?」

8 :名無SEA:01/10/16 10:48
男「まちがえましたぁ!!」
・・・プチッ。

9 :名無SEA:01/10/16 10:58
「どうしてこんな事になっちゃったのかしら…」
佳子は髪を掻き上げてため息を一つ付いた。

10 :名無SEA:01/10/16 11:25
「一行の意味が分からないなんて・・・」

11 :名無SEA:01/10/16 11:49
小次郎「おバカさんが多いね。圭子。>9は誤字まであるよ。」

12 :名無SEA:01/10/16 11:54
と佳子はつぶやき、ポイント側のいつもの場所に車を滑り込ませた。

13 :名無SEA:01/10/16 11:56
小次郎「圭子。>>12は誤字を許してくれよ。」

14 :名無SEA:01/10/16 13:24
圭子「すいませ〜ん。トイレ貸して下さ〜い。」

15 :名無SEA:01/10/16 13:31
トイレだけの利用はお断わりしてるんですよ・・・

16 :名無SEA:01/10/16 13:41
じゃあ、カレー下さい。

17 :名無SEA:01/10/16 13:49
うちはすし屋だよ!

18 :名無SEA:01/10/16 13:50
圭子「やっぱり、牛丼にします」

19 :名無SEA:01/10/16 14:46
へい握り一人前!

20 :名無SEA:01/10/16 14:52
圭子「私、牛丼を頼んだのよ!」トイレだけ利用して店を後にした

21 :名無SEA:01/10/16 14:59
そして海を見つめて圭子はこう言った・・・・

22 :名無SEA:01/10/16 15:35
「ツクツクホーシ」

23 :名無SEA:01/10/16 15:45
ウェットに着替えると圭子は早速パドルアウト

24 :名無SEA:01/10/16 15:47
圭子の行く手を遮るように、一台の車が止まった。

25 :名無SEA:01/10/16 15:51
牛丼代、280円ですーーー。
#白い前掛けのオトコが言った。

26 :名無SEA:01/10/16 16:14
そしてその白い前掛けのオトコは突然

27 :名無SEA:01/10/16 16:21
うんこをしはじめた。

28 :名無SEA:01/10/16 16:33
そのうんこを切り裂いていく、鋭い圭子のパドリング。

29 :名無SEA:01/10/16 16:41
ウミウシAが現れた!ウミウシBが現れた!コマンド?

30 :名無SEA:01/10/16 16:49
「ソバを喰う」、と。

31 :名無SEA:01/10/16 18:04
やっぱり、そこはすし屋だった

32 :名無SEA:01/10/16 18:46
ゲソ一貫!

33 :名無SEA:01/10/16 19:28
海の上にすし屋?まぁいいわ、そんな日もある。圭子は沖へと進んでいく。

34 :名無SEA:01/10/16 19:40
そのとき足元をふと見ると 白いものが… 

35 :名無SEA:01/10/16 19:41
圭子は 自分がウエディングドレスを身につけてることを今気づいたのだった

36 :名無SEA:01/10/16 19:44
「ウェットとウェディングドレスを間違えるなんて・・・私どうしちゃったのかしら」

37 :名無SEA:01/10/16 21:07
そして足元にはボードではなく赤いじゅうたんが・・・

38 :名無SEA:01/10/16 21:10
動揺のあまり、圭子は牧場へ走った。
そして、ふくらはぎに付けていたダイバーナイフを抜いた。
野性の本能の突き動かすがまま、圭子は牛の目玉をくりぬき、むさぼり食ったのだった。
……………。
数年後、立派に狂牛病患者になった圭子がいた。
よだれをたらして空を見つめるのだった。
 
(完)
 

39 :名無SEA:01/10/16 21:32
「はっ夢だったのね。よかったぁー」カーラジオからは台風接近のニュースが流れている。

40 :名無SEA:01/10/16 22:00
ハゥゼェ! 今朝の湘南は史上最強のタイフーンの恵みでドコも最高な波だよ
今日海に来なければサーハーじゃないね! i-69 関○聡でした。

41 :名無SEA:01/10/16 22:35
「湘南か・・・」圭子はラジオのチャンネルを変えた。

42 :MOSS:01/10/16 22:42
ラジオからはこちゃこちゃとうるさいトランスが流れていた。

43 :名無SEA:01/10/16 23:05
「今日の波はどうだろう」圭子は小次郎に電話してみることにした。

44 :名無SEA:01/10/17 01:27
「モピモピ〜・・」この声は、、頭のてっぺんからでたようなこの声は聡だった〜

45 :名無SEA:01/10/17 01:31
圭子は一瞬自分の耳を疑ったが、、

46 :名無SEA:01/10/17 01:38
すぐに自分の間違えに気づいて電話を切ろうとしたが、聡は・・

47 :名無SEA:01/10/17 01:42
「ハゥゼェ! 今朝の湘南は史上最強のタイフーンの恵みでドコも最高な波だよ
今日海に来なければサーハーじゃないね! i-69 関○聡でした。 」
と言って一方的に電話を切った。

48 :名無SEA:01/10/17 01:45
「圭子ちゃ〜ん!もお〜波情報入れたしぃ〜マッチも来てるから一緒にはいらない〜?修平さんもこっち向かってるし〜」

49 :名無SEA:01/10/17 01:46
しつこく電話がかかってきた。。

50 :名無SEA:01/10/17 01:47
海岸では拓哉と静香が心美の親権をめぐって大喧嘩中。

51 :名無SEA:01/10/17 01:51
聡はまだそのことに気がつかない。。

52 :名無SEA:01/10/17 01:53
圭子は無言で電話を切った。

53 :名無SEA:01/10/17 02:00
「あれ?」

54 :名無SEA:01/10/17 02:10
「なんだろう〜?」後ろを振り返るとなんとそこには・・

55 :名無SEA:01/10/17 02:29
かつて見たこともないような大波が・・・圭子は息をのんだ。「これが伝説の・・・

56 :名無SEA:01/10/17 06:39
「これが伝説の・・・、波平! いその波平! そうに違いないわ!」圭子は叫んだ。

57 :名無SEA:01/10/17 06:41
まわりのサーファーたちも叫んだ! 「ハゲドゥッ! 禿胴ッ! 禿胴ッ!!!!!」

58 :名無SEA:01/10/17 06:42
しかし、こいつらは丘だった。

59 :名無SEA:01/10/17 06:44
圭子「サニー(がるしあ)、サニー、そんなにムキにならないで」

60 :名無SEA:01/10/17 06:49
圭子は下ネタも欠かさない。「そんなにムキにならないで。それよりティムポの皮むいてね。」

61 :名無SEA:01/10/17 06:59
圭子がネタで笑いを取ろうと熱くなっている隙をついて、圭子の胸を揉みまくっている黒い影が。

62 :名無SEA:01/10/17 07:43
オッキー「おっきーーーー!!」

63 :名無SEA:01/10/17 09:35
しかしその伝説のビッグウェーブ波平には、すでにアフロ頭の男が・・・。

64 :名無SEA:01/10/17 09:36
彼は・・・。

65 :名無SEA:01/10/17 09:41
つのだひろ

66 :名無SEA:01/10/17 10:18
と、思ったら林家ぺーがカメラを手に前乗りしているパー子を激写していた。

67 :名無SEA:01/10/17 10:36
そのとたん、パーコのピンクのひらひらドレスが・・・

68 :名無SEA:01/10/17 10:44
脱げてしまった。パー子のビキニ姿に波待ち中のサーファーたちは、

69 :名無SEA:01/10/17 15:49
全員ドルフィンした・・

70 :名無SEA:01/10/17 15:59
圭子も急いでウェットに着替える。するとそこに、

71 :名無SEA:01/10/17 16:22
でっかい男の軍団が、

72 :名無SEA:01/10/17 17:14
全裸でパドルアウトを始めていた

73 :名無SEA:01/10/17 17:15
圭子は全裸の男達に向かって叫んだ。「

74 :名無SEA:01/10/17 17:35
「そっちは川上(かわかみ)ですよー!」

75 :名無SEA:01/10/17 17:44
川上の方から、大きな桃が男達に向かって流れてきていた。

76 :名無SEA:01/10/17 18:29
男たちのリーダー、花田勝は言った

77 :名無SEA:01/10/17 19:05
「圭子、ジェリーロペスって誰だ?誰なんだ?」

78 :名無SEA:01/10/17 19:59
その時、いつのまにか圭子のオマンコに高速指ピストンをかましている黒い影が。。。

79 :名無SEA:01/10/17 20:01
その人物はアホの坂田であった

80 :名無SEA:01/10/17 20:05
プロジェクトエックス・・・・(サウンドロゴ使用)

81 :名無SEA:01/10/17 20:06
「おおぅ、おおぅ!」乳首が立っていくのを実感する圭子であった。

82 :名無SEA:01/10/17 20:14
花田勝はただ見つめるだけであった

83 :名無SEA:01/10/17 20:15
「あんあんあんあん、、、」人目もはばからず、あえいでしまう、圭子の欲情はエスカレートする一方であった。

84 :名無SEA:01/10/17 20:17
そして呟いた・・
天は我々を見放した!八甲田山。

85 :名無SEA:01/10/17 20:21
「ごぼぼぼっ!ごぼぼぼっ!」アクメに達し、わけのわからないことを口走る、そんな圭子であった。

86 :名無SEA:01/10/17 20:26
もっとトンチきいた文章にしろよ
あーつまんねーの。

87 :名無SEA:01/10/17 20:28
つまんねーのであった。

(完)

88 :名無SEA:01/10/17 20:31
ト、トンチだとよ。死語。

89 :名無SEA:01/10/17 20:33
サーハーじゃなくてダイバーが入ってくるとおかしくなる

90 :名無SEA:01/10/17 21:51
と、口喧嘩する花田勝とアホの坂田。それを聞いた圭子は

91 :名無SEA:01/10/17 22:03
「だから男はクズなんだよ。私は海しか愛せない」と言って、ボードを車から降ろし始めた。

92 :名無SEA:01/10/17 22:55
とそこへ長嶋茂雄が現れていった・・・・・セコムしてますか?

93 :名無SEA:01/10/17 22:58
圭子は一茂の顔を思い出し、濡れた。

94 :名無SEA:01/10/18 00:07
・・ワレに返った圭子は、黙々とサーフボードにSEXWAXをぬりはじめた

95 :名無SEA:01/10/18 01:23
と、塗っていたのは、ボードじゃなく、マッチョマンの股間であったことに気が付いた

96 :名無SEA:01/10/18 01:29
花田勝と坂田利夫、
どっちがサーハーでどっちがダイバーだったのだろう??
ふと、考え込んでしまう圭子であった。。。

97 :名無SEA:01/10/18 01:36
なぜ?なぜ、古いネタを採掘させようとするばかな男ばかりなの?と海に問いかける圭子であった。

98 :名無SEA:01/10/18 01:48
とにかく、もう私が波乗りするのを誰にも邪魔させない。圭子は鬼のような形相でパドルアウト。

99 :名無SEA:01/10/18 01:57
すると突然その日一番の超特大オバケセットが入ってしまう!!どうする圭子!!!

100 :名無SEA:01/10/18 02:03
もう 遅いのでみなさん寝ましょう!
惠子のお・ね・が・い!!あっ漢字間違えちまった。

101 :名無SEA:01/10/18 02:38
寝ている圭子は胸騒ぎで起きてしまった

102 :名無SEA:01/10/18 07:23
起きた圭子は、黙々とサーフボードにSEXWAXをぬりはじめた

103 :名無SEA:01/10/18 08:01
が 2度寝をしてしまい今度起きたのは午後5時を回ったころだった。

104 :名無SEA:01/10/18 08:03
そう、今日は圭子が出場する初めての大会の日だったのだ。
ワックスアップを終え、会場の一宮ビーチへと向かった。

105 :名無SEA:01/10/18 08:04
さて夕飯でも作りますか・・・と呟きいつものようにインスタントラーメンのお湯を沸かした。

106 :名無SEA:01/10/18 08:34
寝坊して大会キャンセルしたなんて他人に言えないし・・と呟きながら。でもいつものインスタントラーメンをすすった。

107 :名無SEA:01/10/18 09:14
圭子はそのラーメンのビーフエキスがアタリ狂牛病になってしまった。

108 :名無SEA:01/10/18 09:21
でも狂牛病が発病するのはずっと後のこと・・・。圭子は外へ出て明日の波チェックをすることにした。

109 :名無SEA:01/10/18 09:25
外へ出ると圭子の携帯が鳴った。
・・あ、圭子ちゃん、今日のオフ会モチ来てくれるよね!?

110 :名無SEA:01/10/18 09:29
しかし、水牛の狂牛病だった為サーフィン能力が強化されたのであった。

111 :名無SEA:01/10/18 10:32
歯止めがきかなくなった圭子は、まっしぐらに

112 :名無SEA:01/10/18 11:05
新島へとパドルアウトしていった脳裏に浮かぶのはなぜかテリー南郷のツラ

113 :名無SEA:01/10/18 11:20
でも脳味噌がスポンジ状になるのはかわらなかった。
私は牛だったのね!

114 :名無SEA:01/10/18 11:28
牛でも馬でもかまわない!私はあの波にのりたいの・・・

115 :名無SEA:01/10/18 11:44
その波のピークから一人テイクオフ 圭子に向かってきた。茂雄だった。彼は言った・・・・セコムしてますか?

116 :名無SEA:01/10/18 11:45
さらに波待ちをしていると突然・・・

117 :名無SEA:01/10/18 12:04
ジェリーロペスが向こうからパドルして来た、、、笑顔で、、

118 :名無SEA:01/10/18 12:18
そこはGランドだった・・・

119 :名無SEA:01/10/18 12:40
圭子はレギュラーの波しか乗れない為に「つまらない」とつぶやいて・・・

120 :名無SEA:01/10/18 12:57
クラブレールでビルの壁のようなフェイスに突っ込む脳味噌スポンジガールだった。

121 :名無SEA:01/10/18 13:15
リッピングを数回・・・大きなスプレーをあげる。しかしそのスプレーはVO5だった。

122 :名無SEA:01/10/18 13:17
海から上がってウエットを干し、ランチタイム。注文を取りに来た店員さんは茂雄だった・・・・セコムしてますか?

123 :名無SEA:01/10/18 13:18
料理はナシゴレン。飲み物は・・・・

124 :名無SEA:01/10/18 15:19
テ・パナス・ティダ・マニス・・・サトゥ

125 :名無SEA:01/10/18 15:45
しかし圭子が好きなだべものはインスタントラーメンであった

126 :名無SEA:01/10/18 15:48
しかし圭子が好きなだべものはインスタントラーメンであった

127 :名無SEA:01/10/18 16:27
生まれつきたいした料理を食べたことのない圭子には食を楽しむ生活習慣などなく、インスタント食品で充分であった

128 :名無SEA:01/10/18 16:32
お腹が十分にみたされた圭子、

129 :名無SEA:01/10/18 16:37
今度はインスタントコーヒーを頼んだ

130 :名無SEA:01/10/18 17:01
すると店員はビンタンビールを持ってきた

131 :名無SEA :01/10/18 17:20
圭子は酒乱なのに

132 :名無SEA:01/10/18 17:38
何気なく見上げると、その店員はトヨエツだった。テーブルの向こうには山崎務

133 :名無SEA:01/10/18 18:03
Love Beer?

134 :名無SEA:01/10/18 19:01
なぜか客はテリー伊藤と真木蔵人だった。
圭子さんおれたちが・・・・で本当にいいんですね

135 :にょまん:01/10/18 21:39
ふと、海を見ると!
な・・なんとトム・カレンとマーク・オクルーポがマンオンマンで
フリーサーフしてるではないか!!
カレンのえぐるリップ炸裂!オッキーの深いチューブ爆発!
何でこんなところに、こんな人が・・・・・

136 :わやん:01/10/18 21:43
ベルズビーチの死闘

137 :クロヌラのオヤジ:01/10/18 21:51
「オクルーポは北クロヌラの子だよ。昔チャンピオンだったんだよ。今は・・・・」

138 :名無SEA:01/10/18 21:53
もっとトンチきいた文章にしろよ
あーつまんねーの。

139 :名無SEA:01/10/18 22:59
圭子は黙って店を出た。「トンチ・・トンチ・・トンチって何だろう」

140 :名無SEA:01/10/18 23:19
あっ!私ってば、煽られたのね!どうせ煽るならもっと気の利いた
言葉にして欲しかったわ!と、圭子は小さくつぶやいた。

141 :名無SEA:01/10/19 00:48
「あ〜も〜やってられないわ〜」「最近のサーファーはレベルが低くて」・・と圭子。

142 :名無SEA:01/10/19 00:59
それにしても、キャプつばの主題歌の歌詞に出て来る、
”チャンバ”ってなんなのかしら・・・。
走るくらいだから生き物なのよねえ・・・・。
あいつの噂でチャンバも走る・・・。わからないわ。

143 :名無SEA:01/10/19 01:01
そうよ!サーファーのレベルを上げる為に私はシェーパーになろうと・・・

144 :名無SEA:01/10/19 01:31
沖田殿、合掌・・・と圭子は遠い日に思いをはせるのであった。
そういえば、ワタスキもあったのね。

145 :名無SEA:01/10/19 12:11
圭子はそう思いつつインドネシア最終日をむかえた。チャングーへ向かう途中道に迷い歩いている人に尋ねた。
すると帰ってきた言葉が・・・・・セコムしてますか? 

146 :名無SEA:01/10/19 12:12
なぜか ングラライ国際空港にいた圭子は免税店で・・・

147 :名無SEA:01/10/19 12:14
ナシゴレンの素を買っていた。

148 :名無SEA:01/10/19 12:15
そして 飛行機はインドネシアを後にした・・・・・圭子は夢の中・・・・

149 :名無SEA:01/10/19 12:17
はっ、 私なんで片貝なんかにいるんだろう・・・・?

150 :名無SEA:01/10/19 19:18
圭子は太股から携帯を取り出し、友を呼んだ。

151 :名無SEA:01/10/19 19:22
電話の相手は、トンチの達人・一休さんであった。

152 :名無SEA:01/10/19 19:24
「は〜い、あわてないあわてない。ひとやすみひとやすみ。」

153 :名無SEA:01/10/19 19:26
使えない男ね・・・

154 :名無SEA:01/10/19 19:32
もう!最近の片貝は湘南以上に混んでるし最悪〜〜

155 :名無SEA:01/10/19 20:06
ふと気づくと、圭子の両乳首にむしゃぶりつくヤンキーがふたり。

156 :右のヤンキー:01/10/19 23:36
ハァハァ

157 :左のヤンキー:01/10/19 23:36
ハァハァ

158 :名無SEA:01/10/19 23:39
そして右のヤンキーは言った。「け、結婚してください!」

159 :名無SEA:01/10/19 23:41
「は、はい、よろこんで!」涙を流しながら左のヤンキーは答えた。

160 :名無SEA:01/10/19 23:53
これで一件落着ね。圭子は愛用のウェットをてきぱきと身につけ始めた。

161 :名無SEA:01/10/20 11:26
そこに、キムタクと静香が登場。「今日は良い匂いだな〜」

162 :名無SEA:01/10/20 12:06
だって石ちゃんとパパイヤがBBQやってるからね

163 :名無SEA:01/10/20 12:12
圭子「としまやでも行くか」

164 :名無SEA:01/10/20 14:23
んー、いつもながらとしまやのエロ本の充実っぷりには恐れ入るわ・・
そうだったわ!今日はオーダーしてた板が出来上がる日!急いで取りに行かなきゃ!!
圭子はフェイソのある一宮駅前へ向かった。

165 :名無SEA:01/10/20 14:32
「孝男さん、板上がってますか!?」
、と詰め寄る圭子。
そして最強のチャンピオンは静かに口を開いた。
「・・・セコム、してますか?」

166 :dig:01/10/20 14:54
あの時のワイメアは凄かったな〜、でも俺頑張ったぞ、日本人として

167 :名無SEA:01/10/20 15:07
圭子「孝男さん、板は?」孝男「先週波あったから、今から削る」

168 :名無SEA:01/10/21 01:25
圭子「孝男さん・・・私、実は・・・

169 :名無SEA:01/10/21 07:04
デイビット木下なんです・・・・」

170 :名無SEA:01/10/21 12:37
圭子と孝男はとしまやのカツドンを海を見ながら食べていると ディープインパクトサイズの波が・・・

171 :名無SEA:01/10/21 13:14
ハゥゼェェェェ! 孝男は叫んだ!ガン持ってこーい!

172 :名無SEA:01/10/21 14:04
そのとき、圭子の手が孝男のカツに伸びた

173 :名無SEA:01/10/21 14:27
ゲットォー!

174 :名無SEA:01/10/21 15:56
木村「雑誌で俺の事煽ってんじゃねえぞ!勝負しろ!このがに股!!」

175 :名無SEA:01/10/21 16:18
http://www.sex-jp.net/dh/01/

176 :名無SEA:01/10/21 17:10
圭子「やっぱりカツはおいしいなぁ。あれ孝男さんどこへ?」

177 :名無SEA:01/10/21 17:32
「木村、このグランドスウェルをみろ!、1あのときのワイメアを思い出すんだ」
そういってそういって孝男は巨大なワイメアガンを抱えると、海へむかって一直線に走り出した。

178 :名無SEA:01/10/21 17:39
「そうかっ!あのときのセッション・・・ラインナップにはジェリーもいたな・・・・」
そういうと木村は、去年の冬新調した、特大サイズのマーヴェリックスガンを取り出した。

179 :名無SEA:01/10/21 17:49
しかし木村がそこに見たものは、スケッグが折れ、ノーズの部分はみすぼらしくリペアーされた、ぽんこつガンであった。

180 :名無SEA:01/10/21 20:14
誰だー!俺の板こんなにしたのは!

181 :名無SEA:01/10/21 20:22
そのとき、はるかアウトから割れてくる巨大なセットのファーストブレイクをゲットした孝男のテイクオフが木村の目に映った。
クローズアウト寸前のワイメアを彷彿とさせるその分厚いリップの先端から、すさまじいドロップをみせる孝男の姿に、木村は思わずつぶやいた。
「負けた…おまえこそまさにソウルサーファー。」
ふと横をみると、なぜかサーフゴッド、ジェリー・ロペスが涙を流して孝男を見つめていた。

182 :名無SEA:01/10/21 20:22
「ごめんなぁ。俺がやってもうてん。」現れたのはオサカ出身の

183 :名無SEA:01/10/22 00:13
大輔だった。
「いや、もういいんだ…」

184 :名無SEA:01/10/22 00:15
「それより、サインください」
木村はジェリー・ロペスに板を差し出した。

185 :名無SEA:01/10/22 08:22
そこにはなぜか virgo と書かれていた。
ナゼ?
その理由を理解出来る奴にサーハーはいない。

186 :名無SEA:01/10/22 11:30
そして圭子のもとへ孝男が2つに折れた板を抱えながら帰ってきた。
孝男「ドルフィンしきれないよ・・・。アッ俺のカツドンは??」
圭子「・・・・・」
そこへピザ屋のバイクが来た「セコムしてますか?」

187 :名無SEA:01/10/22 11:30
カツドンを巡って ポイント移動中の2人は大喧嘩

188 :名無SEA:01/10/22 11:36
志田をチェックすると波はほぼフラット。
圭子「帰ろうかしら・・・」
孝男「ばかやろう!大会は膝波でも行われるんだ!!」

189 :名無SEA:01/10/22 13:37
「毎日海に入ることが、ソウルサーファーへの第一歩だ」
さっきのドロップを目の当たりにしていた圭子はその言葉にはっとした

190 :名無SEA:01/10/22 13:46
んードロップね!
縦にこーんーって来てドスンて落ちる・・・長嶋茂雄です。セコムしてますか?

191 :名無SEA:01/10/22 14:47
他もフラットなので孝男と別れ圭子は一人、眠い目をこすりながら車を走らせる。東金の吉野家に立ち寄り「牛丼サーファー盛り!」
と一言。ジーっと店員を見つめていると 牛丼を運んできた店員は茂雄だった。
「セコムしてますか?」

192 :名無SEA:01/10/22 14:48
今夜の泊まるところどうしようかと悩んだ据え、ティファナインに車を滑り込ました・・・

193 :名無SEA:01/10/22 14:51
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/

194 :名無SEA:01/10/22 14:58
停車。ところが車のキーが抜けない!圭子は思わずこう叫んだ。

195 :名無SEA:01/10/22 16:30
>>193アリガトウ!!」

196 :名無SEA:01/10/22 18:46
もっとトンチきいた文章にしろよ、と思う圭子であった。

197 :名無SEA:01/10/22 18:59
「トンチトンチトンチ・・・この言葉前にも聞いたことがあるわ。」圭子は携帯電話を取り出した。

198 :名無SEA:01/10/22 18:59
圭子はもう一度考え直し、こう呟いた・・・

199 :名無SEA:01/10/22 19:19
やっぱドコモでしょ

200 :名無SEA:01/10/22 19:35
>>193
ブラクラじゃないの?

201 :名無SEA:01/10/22 22:52
・・・・・って幸せに暮らしたとさ。めでたしめでたし。


202 :第2章:01/10/23 08:31
第2章  〜 トンチにハマる圭子 〜

203 :名無SEA:01/10/23 08:34
圭子は思った。いまどきトンチとか言うヤツって頭悪いわよね。

204 :名無SEA:01/10/23 09:34
「呼んだか?」振り向いたらそこにマーボーが

205 :名無SEA:01/10/23 09:43
おお!佳子じゃん!?元気?最近どーよ

206 :名無SEA:01/10/23 10:39
ごめん、マーボー。あたし、エイズになっちゃったの。

207 :名無SEA:01/10/23 10:50
おっ?それって何処のチームだ。

208 :名無SEA:01/10/23 14:04
滋賀県の 琵琶湖を拠点にするチームなんだ。

209 :名無SEA:01/10/23 14:06
そこへ チームリーダーが来た。  「セコムしてますか?」だって・・・・

明日は伊良湖にサーフィンだ!! と久々に心躍る 圭子だった・・・

210 :名無SEA:01/10/23 14:56
手羽先をかぶりつきながら 日の出を待つ圭子・・・ぼんやり明るくなってきたそのとき!!

211 :名無SEA:01/10/23 15:56
呼ばれて、飛び出てジャジャジャジャーン

212 :名無SEA:01/10/23 16:34
海からあがってきたのは見慣れた太陽ではなく、真っ青な恒星だった。
そう、ここは地球ではなく、シリウス星系にある、とある惑星だったのだ。

213 :名無SEA:01/10/23 16:35
惑星の名はタリボーン。佳子はその星で初めてサーフィンをする人類となったのだ。

214 :名無SEA:01/10/23 16:37
「滋賀県とタリボーンは姉妹都市を結んでいる。
この大会は二都市を繋ぐ友好サーフィン大会なのだ。

215 :名無SEA:01/10/23 17:38
実行委員長はMr.長真便裸ディン

216 :名無SEA:01/10/23 17:42
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

217 :名無SEA:01/10/23 17:46
そして 副委員長は 長島茂雄「セコムしてますか?」

218 :名無SEA:01/10/23 20:46
またしても、知らぬ間に圭子のマンコに高速指ピストンするヤンキーが!

219 :名無SEA:01/10/23 21:04
「おおぅ!おおぅ!」思わず大股開きをしてしまう圭子であった。

220 :名無SEA:01/10/23 22:13
普段AV見てオナニーしてるやつは引っ込んでろ!
とどなる星野仙一であった。
彼は長嶋茂雄に対して酷くコンプレックスをえぼえるのであった。

221 :名無SEA:01/10/23 23:13
「えぼえる、えぼえる、えぼえる・・・えぼえるって何だろう?」圭子はつぶやきながらウェットに着替えた。

222 :名無SEA:01/10/24 00:43
タゲメラン山から吹き降ろすやさしい風が、肩腰のファンウエーブを
グラッシーに整える。

223 :名無SEA:01/10/24 00:45
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

224 :名無SEA:01/10/24 02:53
結論  三木道三





ーーーーーーーーーーーーしょうもない裏切りとかは嫌いねんーーーーーーーーーーーー

225 :名無SEA:01/10/24 10:20
結論2  三木道三


ーーーーーーーーーーー俺を信じなさいーーーーーーーーーーーーー



226 :名無SEA:01/10/24 20:23
三木道三とか言って、それで面白いつもりかしら。たぶんクソバカね。圭子は思った。

227 :名無SEA:01/10/24 21:19
そーね
所詮サーファーなんてバカしないしね

228 :名無SEA:01/10/24 21:39
圭子はちょっと日本語を忘れかけていた。

229 :名無SEA:01/10/25 10:18
ワッタッシノ  ナマエェーわ。。けッ,ケイコでぇ〜す。ここ何処?
思いきり南の島に,パドルOUTしちゃった,お馬鹿な佳子・・・・

230 :名無SEA:01/10/25 11:09
所詮わたしもサーハーだったのね。
しかたない・・・・バカでも

231 :名無SEA:01/10/26 09:57
ちッ!しょうがないなぁ〜。日本に帰れんのかい??もぅ南の島までパドルさせて〜
酷い奴ぅ〜っとマジで怒っちゃった圭子。。その時!イルカがやって来た!!

232 :名無SEA:01/10/26 14:10
じょうみちるの、お・ま・け 付き!!

233 :名無SEA:01/10/26 14:31
ミチルもいるのね!・・でも良いわ、イルカに乗る圭子。
日本まで行って!(イルカ)→あいよ!

234 :名無SEA:01/10/26 16:07
しばらくするとイルカの後ろからついてくる者がいた。海底少年マリンだった。

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