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芸術家ってなんでいるの?

1 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/22 17:39
やはりお金儲けなのか?
それとも、作品を通して外部とのコミュニケーションを
必要としているからか?
芸術家とそうでない人ってなにが違うの?

2 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/22 18:02
金儲けです

3 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/22 18:39
需要があるからです

4 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/22 18:42
自己顕示欲の表れです

5 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/22 18:56
心が破綻しており、それ無しでは生きていけない。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/24 04:30
たとえば、空手家っているでしょう。別にプロでない人なんでいるの?
金儲けです。でもない・需要があるからです。でもない・自己顕示欲の
表れです。でもない・心が破綻しており、それ無しでは生きていけない。
なのか?一度空手家(極真の人)にでも聞いて下さい。
芸術家とそうでない人ってなにが違うの?
ちがいません。空手家とそうでない人もちがいません。まぁ一生懸命
瓦とかバットとか蹴ってますけど。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/24 09:44
職業です
弁護士とか文筆業とかと変わりません

8 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/24 12:32
人間にのみある知的欲求を満たす職業です。
自己を満たす目的でもありますが。
他にも理由は様様だけど、需要と供給の天秤がつり合ってます。

9 ::01/10/26 20:14
1ですが、それではなにを基準として芸術家とよばれるようになるのでしょうか?

10 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/26 22:45
>9
自称。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/26 22:49
>>9
自分の納得する作品ができたら、とかじゃない?
まあ、それだと確かに自称芸術家も出てくるだろうけど。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/26 22:57
>9
見た人が何か感動を得られたら、その人にとっては芸術家でしょう。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/27 01:16
登山家や冒険家はどうやって食っていくんだ?

14 :芸術家:01/10/28 18:11
>8
>人間にのみある知的欲求を満たす職業です。

最近は、感受性も無いのに知識偏重型の芸術家が多いのかな?
感受性も技術も無いのに、知識だけで芸術家ぶってる人居るもんな。
そうじゃなくて、人を見下したいから。人より優位に立って威張りたいから。だろ。
4さんが既に言ってたか。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/28 18:13
14さんのおっしゃる通り。
クラシック板でこないだあった祭りなんかは
まさにそれを証明している。

16 ::01/10/29 21:30
>10・11
たしかに自称はあるとおもいました。
>14
単に知識だけを誇示する人に芸術家とは名乗ってほしくないですなぁ。

いろいろとご意見をどうもです。
ついでにもうひとつ。「芸術」の定義を知りたい!
なんか広辞苑には美的価値を創造するとかなんとか・・・
でも、美しくない芸術もある気がするし、矛盾してると思うんだけど。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/29 23:45
見る者に、何か心に響くものを与える、あるいはその意味を考えさせる(解釈)ような「モノ」じゃないのかな?
それには当然、美しさ、醜さ、悲しさ、侘びしさ、楽しさなど色んな感情が作用してくると思います。
なので美的価値という言い方も少し違うのではと思います。
よく「作品を間違った解釈してる」とかって言う人いるけど、作家が作品にある種のメッセージを込めたとしても、
そのメッセージと異なった解釈を付与し自由な独自解釈をするのも、面白さの一つだと思うけど。
芸術をやっている方の中には、独自の解釈を許さない人もいるみたいですね。そんな硬直した発想は芸術の楽しみを
狭めることになるんじゃないかと思うけど。
念の為、付け加えますが、これは私の勝手な思いです。
学問的には、もっとしっかりした定義があると思いますので、後人に譲ります。

18 ::01/10/31 01:34
何かを芸術と感じられれば
感じる心があれば
もうその人は芸術家だよ

19 ::01/10/31 01:39
芸術家ってなんでいるの? >>

じゃあ君は何で存在してるの?
って言うようなもんだよ

20 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/31 01:41
ある程度の充実を果たした共同体はデカダンスに向かう。

そのデカダンっぷりが、「ええもん/うまいもん/気持ちええこと」止まりじ
ゃ何のための努力だったのか?

もちろん、そうじゃないタイプも、あるとは思いますけどね。

21 :失礼いたします:01/10/31 03:39
 個人的な意見としてお答えします。

  >やはりお金儲けなのか?

 一部を除いては、良い仕事をつきつめるほど、歩合としての儲けは
少なくなると思います。すごくお金が必要なら、他の職業を選択します。

  >それとも、作品を通して外部とのコミュニケーションを
   必要としているからか?

 私の場合は、周囲が喜んで期待してくれるので、なんとなく始まり、
続いていると言うのが、いちばん的確な表現です。なので、その他の
選択肢があればそちらを選んでいたかもしれないし、今後もどうなるか
わかりません。
 創作活動に対しては、楽しいからとか、明確な意志があるからとか、
そういったレベルではなく、爪を噛むクセ、という程度の衝動です。
しかし、とても強い衝動ではあります。

  >芸術家とそうでない人ってなにが違うの?

 もし私が、かけっこに秀でている人間であれば、陸上選手あるいは
泥棒になっていたかもしれません。弁説に長けていれば、政治家あるいは
詐欺師かもしれません。私はたまたま手先が器用だったので、現在は
器用貧乏になっています。

 失礼いたしました

22 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/31 04:29
『ハック人は毎年いくたりかのこども受難者を仕立てるという
取りきめをする。かれらはこどもたちに対して、
恐怖と神秘の雰囲気のうちに、何事につけてもウソでかためた
宛にならぬ理由だの乱脈だのをでっちあげては、虐待を加え、
あきらかな不正を押しつける。この職務の係として、残酷辣腕の
首領によって指揮されるところの無慈悲なこころの人間、
ケダモノが配置される。こうして、かれらは大芸術家、
詩人を仕立てた。しかし、不幸にしてまた、殺人者、
アナーキストをも。そして、とくに改革者、
言語同断の徹底主義者までも。
風俗と社会制度とになにかの変化がもたらされたときは、
それはこの受難者たちのおかげであった。
ハック人がその小軍隊にもかかわらずなにものをもおそれないのは
これまたかれら受難者のおかげである。きわめて明晰なハック語には
憤怒のひらめきが定着されていて、それにくらべると、
外国作者のもっともたくみな筆のはたらきも気の抜けた練物細工のようにみえるのは、
これまたかれらのおかげ、ぼろを著た悲惨な絶望的なガキどものおかげである。
有名人のほうに向きをさだめるひとびとに反して、
芸術家の迫害のための社会というものがつねに設置されているものである。』
アンリ・ミショオ 「グランド・ガラバアニュの旅」 石川淳訳

23 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/31 10:49
>>21
リアリティーのある言葉。
いいですねえ!

24 :失礼しました者:01/11/01 02:30
>23
毎日が現実との戦いですから・・・(笑)

25 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/01 04:31
風俗と社会制度とになにかの変化がもたらされたときは、
それはこの受難者たちのおかげであった。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/01 15:28
>>25
宗教家?

27 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/01 15:32
goatsong=神

28 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/01 17:43
goatsong=天使

29 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 17:04
芸術家は宗教家に近いかも。ただそれを信奉しているだけ。

30 ::01/11/02 17:37
>22
伝えたいことが分かりません。もう少し分かりやすくお願いします。自分のレベル
が低くて申し訳ないんですけど・・・。
>17
作品に対する解釈に正解があるとは私も思いません。評論家もいろいろ意見が分かれる
はずだし。
>18
素敵な考え方です。
>20
なぜデカダンスに向かってしまいがちなのでしょうか??
>21
確かに強い衝動によりうまれたものに、うまれた理由を求めることは難しいですねえ。

ここでまたお聞きしたいことが。
現在の芸術と芸術家に共通するもの、共通しないもの、あるとしたら
何でしょう?

31 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 19:09
中にはファッションで芸術してる人もいますけど。ちょっとオシャレな
知性として。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 22:32
中にはファッショで芸術してる人もいますけど。ちょっとオシャレな
権威として。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 23:15
>>32私はそうしてますが、何か・・・?

34 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/03 01:53
これまで人類の歴史で、画集や写真集を発売した(された)芸術家もたくさんいるとおもうけど、
町内の人しかしらないような芸術家もたくさんいたんじゃないでしょうか。

誰か発言していたけど、創作をすることで芸術家だと言えるし、
その作品と誰かが触れ合うことで制作者は芸術家になるとも言えるんじゃないかと思います。

だから、芸術家は、親が子供を産んで、子供がお母さんになるような感じで、
紙があって、絵を描いて、いいねと誰かが言って・・・みたいに、
社会のどこにでもありふれた存在なんだと考えます。

・・・もっとも、むかしは芸術家=ピカソとかミレーとか、おそらく1さんの「芸術家」と
同じ定義を思っていましたが。

35 :レオナルド熊:01/11/03 08:54
区別したくないけど、一般人と芸術家の差異はあると思う。
一般人は幸福な家庭を築き、子をもうけ、子孫をふやそうとする。
芸術家は家庭や子供を顧みなくても、自分の作品を産み出そうとする。
そして文化に寄与することが、芸術家の至上の喜びとなる。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/03 14:16
他にできることないから、遊んでるしかない=芸術家

37 ::01/11/03 14:53
遊び人=芸術家?
遊びも追求すれば、感動を与えられる。例えばスポーツのように。
芸術家はスポーツマンに近い、かな。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/04 19:28
最近は31,32ような、知性、権威を欲した連中が、一般層との差別化のために芸術家として
論弁をふるってる者が多い。しかし、その様な人に限って中身の伴わない芸術家気取りが多い。
それらのお方は、人が自分より上位に立つのを極端に嫌う傾向あり。

39 :>38:01/11/05 03:21
気持ちはわかる。>32 ただ、「知性」という言葉の使い方は慎重にしよう。恐れずに
過去を振り返れば、軽々しく「知性」なんて言えないと思うよ。宇宙、芸術、哲学、
数学などの関連性を問いつめる時、どうしても苦悩、不確実性を味方につけなければ
生きていけないよ。最後に>1へ必要だからです。それがないと生きて行けない
からです。

40 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/05 03:54
大工がいるのと同じと思うけど。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/05 04:09
写真が発明されなかったらこんな議論は存在しなかったろうに。。。
ダゲレオも罪作りな奴だぜ!

42 :ニエプス:01/11/05 13:53
>>41
オレをさしおいて、何言ってんだコノヤロー!!

43 :フェルメール:01/11/06 02:56
わたしはカメラ・オブスキューラを使って描いてましたが何か?

44 :カラヴァッジオ:01/11/06 02:59
↑剣を抜け

45 :タルボット:01/11/06 11:35
ではそのままのポーズで、「ハイ」と言うまでじっとして下さいね。
じゃ、撮りますよ〜。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/06 16:34
>>41
なんで?

47 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/06 16:35
じゃあ芸術とデザインの違いって何?

48 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/06 17:14

目的・役割が違う。

デザインは、需要の創出。成果物は消費されるもの。
芸術は、過剰資産の吸収。成果物は資本の担体となるもの。

したがって、それを支持してるものも違う。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/06 23:14
>48
経済的側面から見れば、ある意味そうともいえる。
但し、デザインという言葉、芸術という言葉の概念をどう定義するかで、
芸術の中にデザインが存在することにもなるし、デザインというカテゴリーの中にも
芸術が存在し得ることにもなる。あるいは全く違ったものにも・・・。
結局、言葉の概念の問題に行き着くので、あまり区別して論じる意味も無いと思われる。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/06 23:32

なにかキミの頭の中が混乱しているようにしか見えないわ。>49

48氏の説明は非常にシンプルかつ正確にそれの違いを言い当てている。
芸術デザインを取り巻くものの外部に立てる知性理性感性があってこそ、
その全貌を理解することが可能になるのではないだろうか。

空腹のタコみたいに自分の足を喰ってなさいってこった。>49
足がなくなった事に気づくまでな。(藁

51 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 00:24
>>48
(経済的観点からのみ見るとしても)近代以降はそうともいえるかも
しれないけど、たとえばルネサンスの時代とかではだいぶ違ってくるよね。
いわゆる芸術家の制作意識も今とは大分違うし、発注や生産のシステム
も違う。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 00:56
>51

ふーん。デザインって概念はルネサンスのころからあったんだ。
漏れはてっきり近代以降のもんだと思ってたよ。
2chって勉強になるなあ。(藁

53 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 01:44
う〜ん
芸術とデザインはお互いを必要としているのでは?
>>52さん、それを言うなら芸術の概念も近代以降とそれ以前では当然違ってる。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 01:51
芸術をデザインするのは変かな?

55 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 02:50
芸術家、その作品を買って喜ぶ人もいるし、芸術家は自分が作りたいという理由にせよ
それが評価されたり売れたりする。 職業ですよ。

56 :失礼いたします:01/11/07 03:13
>>47
 デザイン、芸術、工芸などというカテゴリーは、それを評論したり売買したり
といった方々には便利かもしれませんが、造り手にとっては息苦しい区分けの
ように思えます。自由な発想で「物造りをする」という意味では、両者を区別
しないほうが良いかと思われますが。受け手の方も、あまり深く考えずに楽し
んでみてはいかがでしょうか・・・?

57 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 03:26
>>56
失礼ですがど素人の意見ですね。
いえ、鑑賞する側なら結構ですよ。
また作り手が発想する時の、一番原初的な段階のイメージなら良い。
ですが、何の目的のために作るのかを考えずに、ある作品を仕上げると言う事はプロならあり得ません。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 03:40
>>48
じゃあ、グルービジョンズはデザイナーで
村上隆は芸術家ってことにしていいですか?

59 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 04:28
>>52
広義の(辞書的な)デザイン概念ならずーーーーっと昔からあったと思うけど。
つうか、ファインアートと対比して言うときのデザインって、どういう定義なんスか。

60 :失礼いたします:01/11/07 04:54
>>57
 >>56における意見は、評価勧賞される方々へのメッセージとして掲載
させていただきました。素直な意味で、こういった捉え方をしていた
だければ、混乱することなく楽しんでいただけるとの主旨です。
 プロならば、それなりのジャンルにおける需要の「ルール」を満たし
てこそ・・・という貴方の意見は正しいと思います。ただし、そう
いった「定石」のようなものに対して、逸脱しないスレスレの部分に
おいて、どれだけ駆け引きができるか、言い直せば、どこまで自己主張
を実現できるか、それが「物造り」における煩悩ですよね・・・?
その煩悩を満たすためには、いわゆるジャンル分けといった行為が
負担になってしまうような気がする・・・という意味で、区別をする
ことに対して意見を申してみました。個人的な意見かもしれませんが、
レスをさせていただきます。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 15:01
プロであれば、それが特定の人から発注されたものかどうかは別として、
芸術もデザインも最終的には誰かに売ることが目的でしょう?
区別することに意味あるの?
また、最初からジャンルを考えて創作しているプロは本当の芸術家とは
言えないような気がするな芸術屋か・・・。職業的芸術家からは本当に良い物は生まれないんじゃないの?
商売抜きにして、自己主張や自分の内情を純粋に表現しようと没頭するときに、
デザインか?芸術か?なんてジャンルを考えてるのかな?

62 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 17:09
芸術家を志す人間は、みんなそれで悩んでるよね。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 18:29
自由に創作したい・・・・でも生活していかなければならない・・・苦悩。

64 :NANA:01/11/07 18:41
芸大の友ダチでわずか27にして大地主だった
祖父の遺産を引き継いだ人がいる・・それに引き換え・・・

65 :57:01/11/07 19:18
>>失礼致しますさん
いきなりどしろうと呼ばわりして失礼しました。
確かに、日々せめぎ合いの葛藤の中で仕事しているプロは多いと思われます。
例えば印刷媒体で仕事する場合、原画の色がやはりどうしてもでないなど。。
でもだからといって印刷に出やすい色ばかり使うようになっては、その人にとってそれまで使っていた色はなんだったのか、という事にもなります。
そこで簡単に妥協してしまえる人は、残念ながら本物の表現者でないかもですよね。
>>61さん
イヤ自分が言いたかった事は、もっとテクニック的な事かもです。
例えば本の装画として書く場合、タイトルの入り方とか帯の来る位置とかを
無視して描いてはダメなんですが、そんな程度の事です。
でも、一枚の絵をそのまま見せる絵画でも、発注者として画廊なりコレクターなりが存在していないのでしょうか??
その人たちからの何らかのオファーがある事はないのですか?
一枚一枚何か注文されなくても、「今度の個展はこんな方向で」など、何か「縛り」はないのですか?
本当に100%画家は自由に描きたいものを描いて売っているのでしょうか?
良かったら教えて下さい。

ちょっと気になったのですが、>職業的芸術家 とは、イラストレーターなどの事ですか?
もしそうならちょっと。。それぞれのジャンルで、傑作は生まれるものだと思うから。

66 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/07 19:44
61ではありませんが、、、
>65
>本当に100%画家は自由に描きたいものを描いて売っているのでしょうか?
本当は、描きたいものを描きたいですよね。しかし、そういかないのが苦しいところ。
家族がいれば、自分の生活もある、、、色々なシガラミが多かれ少なかれあるかと思います。
最終的には、売れるもの、商売になるものを創らざるを得ないのが実情です。
それは必ずしも、自分の創りたいものとは一致していません。
しかし、トップクラスの芸術家は、ある程度自由がきくかと思いますが。

>一枚一枚何か注文されなくても、「今度の個展はこんな方向で」など、何か「縛り」はないのですか?
個展ごとのテーマはありますが、それは発注などという方向性を他人から限定されるものではありません。
そうゆう場合もありますが、多くは、その時の感情、感受に任せて、創りたいものを自分自身でテーマとして
選定すると言うべきものです。しかし、その場合にも、どこかで「売れるもの」という思いが頭の隅にはあります。
金持ちなら、創りたいものを創って、自由な発想で創作できるのですが、
私の場合、そうでは無いのが悲しいところです。
ただ、一つ言えることは、私の場合、何の依頼もシガラミもなく、
自由な発想で創った作品に、満足できるものが圧倒的に多いのは事実です。
それが、買い手に受けて、売れるかどうかは別問題ですが。

67 :66:01/11/07 19:50
>職業的芸術家 とは、イラストレーターなどの事ですか?
職業的芸術家とは、私のように、商売上のシガラミで創るものを制約されてる
芸術家(?)のことではないでしょうか?
本当に芸術として創作に没頭したいのなら、趣味の範囲で創作し、
職業としないほうが良いかと思われます。

68 :失礼いたします:01/11/08 03:58
>>65
 私の申したかったことを理解していただけたみたいですね?ありがとうござい
ます。あいにく私はいつでも素人でいたいので「ど」を付けていただいても一向に
かまいませんよ・・・(笑)
 妥協という言葉は、あまり良い響きではありませんが、御本人がそれと分かって
行っているうちは、決して悪いことではないと思います。イメージが確実なもので
あればあるほど、妥協から学ぶべきことは多いかと思います。

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