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黒田恭一

1 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:07
昔はオーディオ評論家と思ってました、
当時、子供の私にはこの人のオーディオ評論は
ほとんど理解できませんでした、クラシック評論は
どうなの?

2 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:09
ヘヴィメタル、ハードロックも聴ける人なんだよな、この人。
そういう広い視野を持ってるというところは支持するが。

3 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:12
それでは皆さま、今日も一日、健やかにお過ごし下さいますように。




黒田恭一でした。

4 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:14
>3
違うよ。心爽やかに,です。

5 :名無しさん:01/10/23 01:19
まじめで誠実って感じはするが、ちょっと偏見強すぎ。
何かの本で、マーラーを朝聴くと一日が暗い気分になるとか書いてたし。
マーラーだっていろいろあるのに、でもなんとなく朝はマーラーを聴くことが少なくなった。
どうしてくれるんだ、ゴルァ。

6 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:20
一見、人格が良さそうに見えて(実際そうなのかもしれないが)得しているだけ。所詮、この人もレコード会社の幇間。
NONESUCHからピアソラやTaraf du Haiduksが紹介される前に紹介記事の一つでも書いてみろ。
クラシックの評論も大して変わらん。評価の定まったものしか評論していないように見える。

7 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:20
それでは皆さま、今日も一日、心爽やかにお過ごし下さいますように。




クロンキョーでした。

8 :4:01/10/23 01:28
ごめん。間違えたよ。お気持ち爽やかに,だった。鬱氏。
来週日曜日確認してみよう。(これも違ってたりして。)

9 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:32
>>8
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

10 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:32
どこにでも首を突っ込みたがるが、何を言っても見当はずれ。
昔からそう。今でも同じ。永遠の上っ面。
オーディオでも、クラシックでも、ポピュラー系でも。

11 :アンダルシアの犬:01/10/23 01:45
私は、彼の「私は偏見を持たないんだよ」というふうに見せてい
るスタンスが大嫌いだ。実際は、これほど強圧的なものの考え方
の人間は珍しいんじゃ無いだろうか?

正直に「俺はお前が嫌いだ」ということを遠回しでありながら
そういった存在を排除するかのようにはっきりと書く。実にい
やらしい。気に入らないものは正々堂々と貶せばいいものを、
ああいう書き方で「わざと」かく根性がゲスだ。それがあたか
も寛容そうで物わかりがよさそうな仮面をかぶっているだけ
より犯罪的だ。暴力関係の隠蔽はより悪質な暴力であることを
知ってほしい。それは何も黒田だけに留まらず、吉田秀和も
同罪である。

12 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:49
>11
実例を。

オレはあんまりよく読んだ事無いんで分からない。

13 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:51
>>11
ほー。吉田秀和は、俺も好きでないんだ。
ところで誰が好きよ?

14 :アンダルシアの犬:01/10/23 01:54
ついでにいえば彼がポピュラー音楽のことも知ってるよという
そぶりを見せながらなぜ、本格的にポピュラー音楽の評論を
書こうとしないんだ?ポピュラーも聴いているよというん
だったら、ポピュラー音楽とクラシック音楽との接点や
相違点を自らの問題として考え抜くのが本当の物書きの
態度では無いのか?黒田恭一よ、これを読んでいるん
だったら、少しは考えてくれ。

15 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:55
吉田秀和は昔は良かったと思うけど。
ここ25年くらいはすっかりダメだな。

16 :名無しの笛の踊り:01/10/23 01:57
>>14
別にクラシックでもオーディオでも、本格的な評論など書いたことはないじゃん。

17 :アンダルシアの犬:01/10/23 02:16
>>12
本のタイトルは忘れたけど、クラシックの入門者向けに講談社
現代新書から出ています。

>>13
評論家では鈴木と許は、比較的面白いものを書くと思います。
でも、まだ詰めが甘い。それは吉田の評論に内在する日本人的
な論争を避けたがる側面に気が付きつつも文章が上手いとか
なんとか言って結局ほめている点。ついでにいえば、あいつ
のエリー・ナイに関する評論を読んでいて思ったが本当は
こいつナチズムの問題の根の深さを解ってないんじゃ無い
かという気がする。確かに文章は上手だけど吉田が喧嘩を
しなかったためにクラシック音楽の評論はつまらなくなった。
この罪は非常に大きいと思うけど。

18 :名無しの笛の踊り:01/10/23 02:16
>>16
禿同。
何も本格的な本はなくて、雑文を書き散らしているだけで、まともに
論ずる価値なし。

19 :アンダルシアの犬:01/10/23 02:36
>>16,>>18
ただああいうキッチュが評論として流通している点にこそ
問題があるのではないだろうか?

20 :名無しの笛の踊り:01/10/23 02:53
単純にまず「イタイ」でしょ、この方。わたせせいぞうの「ハートカクテル」読んで
るようなむず痒さに近いってゆーか。田崎真也がワインを選び、そのワインにあう
音楽をクロキョーが推薦し、それを川島直美が賞味する、といったTV番組を作製
してみてはいかがでしょうか?このひとぐらい自分の耳で音楽聴かないひといない
でしょ。批評界のポール・モーリアといったとこでしょうか。

21 :アンダルシアの犬:01/10/23 03:04
>>20
全くその通りだけど、黒田なんかと比較したら
ポール・モーリアがかわいそうだよ。

22 :13:01/10/23 03:27
>>17 アン犬

スレにそれて恐縮です。全然関係ないんだけど、
吉田秀和のエリ・ナイに関する評論に
エリ・ナイを聴く人は、クラシックはエリ・ナイの演奏しか聞かず、
普段はビートルズを聞くような人だ。とか
ドイツ人は、演奏中にすぐ神を思い浮かべながら弾く。という趣旨のことを
書いているけどそれらはどう思う?
それとエリ・ナイのベートーヴェンの111好き?

23 :名無しの笛の踊り:01/10/23 03:35
業界にはありがたい人だと思います。
FMでも好感度高いんでしょ? 2ちゃんとは反比例か。

24 :名無しの笛の踊り:01/10/23 03:47
>>23
確かに「NHK的なるもの」になんとか収まってくれるひとって他にいない。
クロキョーってそのへん自覚してて「クロキョー」演じてたら脱帽。音楽聴けて
ないほうが安心できるってなんか変な話ですな。

25 :アンダルシアの犬:01/10/23 03:58
エリー・ナイ?
大嫌いだけど魅了されてしまう。こんな所でナチスと西洋文化が
持たざるを得なかったトラウマとの関係性を云々することは
不可能だしその気力も無いけど、奴のご高説を首尾一貫するん
だったらバイロイトの第9も、ワーグナーの楽劇も徹底的に批判
すべきなのだ。吉田はバイロイトに放火テロを実行すべきだ。

あいつがそれを立派にやっているんだったらほめてやるが
そういうことも無い。ついでにいえばワーグナーの熱心な
シンパだったボードレールも(仏文科の癖に)批判しなけ
ればならないだろう。
別にナイの演奏を根がナチだといってもかまわないと思っている
しそれは批判されても仕方が無いと思う。でも、その根っこにあ
るものはクラシック音楽において本質的なトラウマであることを
軽く考えている。あいつはナチで聴き手もビートルズとかにうつつを
ヌカすごろつきだという論調で切り捨てていいものなのか?

そんなに我々はエリー・ナイを批判できる立場にいるので
あろうか?音楽に神をみざるをえなかったということが
いかに根深いトラウマからきているのか、日本人である
我々が想像も出来ないことなのでは無いのか?キリスト教
の布教とペストの流行が共同体を崩壊させその反動として
共同体にたいする憧れを軽く考えてはいないのか?そして
ベートーヴェンの音楽もまたそういった切実な渇望を持っ
ていたのでは無いのか?でなければ、第9シンフォニーの
ような曲を作曲しなかったはずだし、彼がこんなに不幸な
人生を歩むことも無かっただろう。エリー・ナイというピアニス
トはそういったトラウマを極限にまで体現した存在なのだと思う。

26 :名無しの笛の踊り:01/10/23 04:01
ギーゼキングはどうよ?

27 :アンダルシアの犬:01/10/23 04:09
>>26
彼のモーツァルトはもっとましな音で聴きたかった!!!
もう少しましな録音でなぜとれなかったのであろうか!!
後世の我々としては非常に悔しい。

28 :名無しの笛の踊り:01/10/23 04:15
ギーゼキングのナチ問題のことなんだが・・・

29 :名無しの笛の踊り:01/10/23 04:27
エリー・ナイの演奏は、音がくすんでいる。音楽が色んな意味で大雑把で、作り物な感じ
が漂う。ギーゼキングとは、比較の対象にもならない。
ギーゼキングの演奏の、あの独特の音楽の語り口は、稀有の説得力をもって、聞き手に
迫ってくる。あれだけリズムが変化に富み、曲の細部で部分と部分を対話させ
ながら、なおかつ全体としても抑揚に富み統合感のある演奏というのは、これ
まで存在しなかった表現形態であると思う。一つの音が紡ぎ出されて、消えてゆく
ところに次の音が生まれて重なる。音の生成と起滅と重なりあいに触れ、自分の
時間感覚と空間感覚がダイナミックに繊細に変容させられる体験は、すごいの
一言だ。

30 :アンダルシアの犬:01/10/23 04:33
ギーゼキングのナチス問題に関しては資料が無いのでよくわから
ないのでなんともいえない。けれども当時の空気としてナチスを
容認してしまう雰囲気はあったと思う。ただ多くの演奏家は音楽
と政治のかかわり合いに対して無自覚だったと思う。それは、
反ナチ陣営にいたとされる連中も含めての話だけど。

31 :名無しの笛の踊り:01/10/23 04:38
黒田先生は音楽とナチ問題についてどうお考えでしょうか?

32 :名無しの笛の踊り:01/10/24 03:03
なんでクロキョウ擦れでこんなややこしい話題が。。。

33 :名無しの笛の踊り:01/10/24 03:08
クロキョウの役割は既に終わった、と思われ・・・

34 :名無しの笛の踊り:01/10/24 03:09
役割など最初から無かった、と思われ・・・

35 :名無しの笛の踊り:01/10/24 03:59
CDライナーのはじめ3分の1を読むとだいたいクロンキョだと分かる。
小学生のかんそーぶんレベル。字数を埋める為に
アタマなんか使わずテキトーに書いてる。
そんな奴に執筆料を払っている会社もあるのだからこの国はお気楽だ。

そんなダメ男でもやっていけることを示したNHKは
日本のックラヲタダメ男に夢と希望を与えた点では評価してよいと言えよう。

だがそんなバカを使ってる限り受信料なんぞ払わんぞ。

36 :名無しの笛の踊り:01/10/24 22:24
なるほど、エリーナイ,ギーゼキングときたのね。
ところで、エドウィン・フィッシャーどうよ?
ベートーヴェンの109.110.111.
世にたくさん出てる中で、結構良い盤だと思うけど。

ただこの人が田園やワルトシュタインでリズム崩しを
やることがあって、そこが??? なんだけど

37 :名無しの笛の踊り:01/10/24 23:53
乳首が真っ黒田

38 :名無しの笛の踊り:01/10/27 16:19
こんなバカやチョンキチがのさばってられんだから、幸せな国だ

39 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:33
オペラに関しては、比較的妥当な評価してると思うがな。
もっとひどいのが、ほかにワンサカいるだろ。

40 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:36
>>39
例えば誰よ?

41 :名無しの笛の踊り:01/10/27 23:42
>>38
おめえがヴァッカだよ。逝ってよし。 氏ね。

42 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:21
↑根拠の無い発狂人種、許?

43 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:32
根拠はおめぇだよ→38=42 アホか。。

44 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:47
黒田っちは物腰が柔らかでとても良い。BURRNの連載も良い。

45 :名無しの笛の踊り:01/10/28 00:49
乳首が真っ黒田

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