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古い録音!

1 :名無しの笛の踊り:01/10/13 23:04
あの作曲家には自作自演盤がある!
この録音は聴いておけ!
等々、古い録音について語ってください!

2 :名無しの笛の踊り:01/10/14 00:31
アルトゥール・ニキシュ(主にグラモフォンで復刻)
フェリックス・ワインガルトナー(東芝EMIと新星堂)
オスカー・フリート(NAXOS HISTORICAL)
あたりでしょうか?
いずれも戦前、戦時中に亡くなった指揮者で、特にニキシュは近代指揮法の祖です。

自作自演については、こちらでどうぞ↓
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1001604910/l50

3 :名無しの笛の踊り:01/10/14 00:45
ベートーベン研究家の第一人者ワインガルトナーの
演奏を聞きたいんじゃが…。

4 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:53
自作自演とか、糞古い録音とか、どこに行けば手に入るんでしょうか?

5 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:06
>4
普通にCD屋で売ってる物もあるのだが。
「コレクター」とか「ヒストリカル」なんて分類のところね。

もちろんCDになっていない物もあるけど

6 :みゆ:01/10/14 05:44
クライスラー、ラヴェル、ヒンデミット、R.シュトラウス、ミヨーあたりはありますね。

7 :名無しの笛の踊り:01/10/14 12:24
>>4 新宿塔はそこそこ品揃えいいのでいつも買ってます。

8 :アンダルシアの犬:01/10/14 13:04
ピアノロールとかも無視できない。

9 :名無しの笛の踊り:01/10/14 14:11
>>8
ラヴェルのピアノロールはヘタクソでした

10 ::01/10/14 23:44
>3
だから、東芝EMIや新星堂が限定で出していたりするよ。

11 :名無しの笛の踊り:01/10/14 23:46
>>3 新星堂から出てるシリーズはワインガルトナーのほぼ全ての録音を
集大成。復刻状態も東芝EMIのものより数段いい。というわけで、こ
れは買いです。

12 :振ると面食らう:01/10/14 23:51
な、なんと。ブラームス自演のピアノ演奏が聞ける。すごかったぞ。
短かったけど。演奏時間。

13 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:06
>>11
ワインガルトナーの第9は英語と聞いたことがある。
間違っていたらすまん

14 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:09
>>13 一回目のLSOとの録音(26年だったかな?間違ってたらスマソ)では
英語で歌われてるが、VPOとの2回目の録音(35年)はドイツ語。ちなみに、
昔から有名なのはVPOとの方。両方、新星堂のシリーズで復刻されてるヨ。

15 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:11
管楽器では古い録音、といえば、

「デニスブレインのゲージツ」だろう。

ヒンデミットのジサクジエーンもあるし、オーブリー(父)の録音もあるし、
やっぱ、モーツァルトは絶品!

(といっても、他の楽器の人からみれば所詮管楽器だろうな。鬱。。。)

16 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:17
ガーシュインの自作自演(ピアノロールじゃないやつ)もあるね。
ラプソディーインブルーがグローフェ編ではなくオリジナル版でPホワイトマン楽団。

17 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:20
>14
ちなみに戦前に商品化されたドイツ語による電気録音の第九は

オスカー・フリート指揮、ベルリン国立歌劇場管弦楽団(1928年)
フェリイクス・ワインガルトナー指揮、ウィーン・フィル(1935年)

の2種類のみ。フルトヴェングラーやメンゲルベルグによる戦前の録音はいずれもライブ録音で商品化されたのはLPの時代になってから。
ただ、上記の2種類を聞き比べると、ワインガルトナーの方が断然音質がいい。
ただ、ソリストや合唱団はフリートの方がいいと思う。

18 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:24
ピアノロールの再生速度ってちゃんとした根拠あるのかなあ。
ガーシュインのピアノロールとMTTの指揮の合成録音の
ラプソディー陰部ルーはむちゃくちゃ速かった。
あ、これはヒストリカルじゃないか。

19 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:27
>>15
スーザ指揮スーザバンドの放送録音もあるよ

20 :名無しの笛のおどり:01/10/15 00:29
古い録音といえば、エジソンが朗読する「メリーさんの羊」が1877年!

21 :名無しの笛の踊り:01/10/15 00:30
>>19
俺なら、それよりも、ギャルドをとる。

22 :名無しの笛の踊り:01/10/15 01:10
>>12
フレーズしかわかんない録音だよ。
蝋管バキバキ割れてるしぃ〜

23 :名無しの笛の踊り:01/10/15 01:28
自作自演だから自作自演スレでやれば良いと思ったが...

>>12,>>22
一昨年だったか東京放送で復刻作業をやっていた。
どうも針圧を上げすぎて再生させたため、溝が削れていたそうな。
これ以上かけられそうも無いのでか忘れたがレーザーを使って再生させてた。
それで得られたテンポ・音圧をMIDIで再現させてたっけ。

24 :22:01/10/15 02:57
>>23
一昨年てか、もちょっと前だったと思う。

なんか、
ブラームス晩年の作品は日本の音楽の影響があるかもね!
・・・っていう展開に危うく、開いた口が顎ごとどっかに
いってしまいそうになっただよ。

25 :名無しの笛の踊り:01/10/15 19:45
旧ソ連秘蔵のクラシック音源を配信
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/1015/cme.htm

どんな演奏家なんだろう? ちょっと期待。

26 :名無しの笛の踊り:01/10/15 20:24
鈴木清順の「ツィゴイネルワイゼン」を見て
サラサーテの自演盤(PEARL)を買った。
SPのノイズがキモチヨカタヨ。
SP復刻ものでオススメありますか?

27 :23:01/10/16 00:49
>>22=24
もちょっと前でしたか...
宇津出汁脳

28 :名無しの笛の踊り:01/10/16 03:28
ブラームスの肉声ってこれかな?
http://www.measure.demon.co.uk/sounds/Brahms.html
それにしても、一世紀以上前の人間の声が聴けるなんてすげー

29 :名無しの笛の踊り:01/10/16 04:40
振る弁

30 :名無しの笛の踊り:01/10/16 06:34
>>28
これが自作自演のハンガリー舞曲一番なのよん。
あの、わけわかめな奴の声のせいで(ブラームス博士云々)、冒頭部分が切れてんのよん。
ちゃんと復元したMIDIがついてるね。

31 :名無しの笛の踊り:01/10/16 06:59
>>30
復元したやつ?
単に2手版の版画り餡壇酸と思われ

ブラームス博士云々ってのは録音技師の声で、待切れなくなったブラームスは
勝手に演奏を開始してしまったんぢゃなかったっけか?
で、少し演奏して、途中から別のフレーズを弾きだしてたかと記憶しているが。
件のMP3はその部分カットしてあるな。

32 :名無しの笛の踊り:01/10/16 09:38
てゆーかデスティンタイトルロールの1908年の『カルメン』以上に
古いオペラ録音ってねーのかよ?

33 :サラサラ〜と弾いてます:01/10/16 09:42
ラフマニノフの自作自演盤。
当然だけども音がヒドイ(おもちゃのピアノのような音…)。

34 :名無しの笛の踊り:01/10/16 10:51
戦前の録音には好きなものが多いのですが、
オーディオ装置によっては、かなり厳しい音質になってしまいますね。
最新録音を立派に聞かせるのとは、また別の要素があるようです。
適当な装置なら、ラフマニノフなど、充分「良い音」だと思いますよ。

35 :名無しの笛の踊り:01/10/16 10:56
古い録音では、もちろん指揮者やピアニストも興味深いものが多いけれど、
モイーズのフルートと、ポンセルのオペラアリアは本当にショックだった。
戦後には、これだけの人はいない、というのも納得できる名手だと思ったな。

36 :名無しの笛の踊り:01/10/16 11:21
ベートーベンのレオノーレ序曲第三番(1928)、運命(1929)、田園(1928)、第八(1928)
フランツ・シャルク指揮、ウィーンフィル

ウィーンフィルのシリーズで新星堂から2枚のCDで復刻されている。
第1次世界大戦による経済の混乱が原因で、非常に低額のギャラで作成されたというレコードの復刻。
イージーリスニングの音楽と並んで廉価盤で売られていたという。
ただ、当時の技術からすると音質は非常に良い。さすがムジークフェライン&コンチェルトハウス。
指揮者のシャルクはブルックナーの弟子。

でも、限定盤なので売れきれていたらごめん。

37 :名無しの笛の踊り:01/10/16 11:25
>32
1907年の《こうもり》の全曲録音があります。
復刻はWing

ところで、誰かフランスのパテ式縦振動盤のレコードを復刻しているレーベルは知りませんか?
文献を見ると、貴重な録音が目白押しなのに。

38 :名無しの笛の踊り:01/10/16 11:46
>>35
ポンセルは、ヴィオレッタとドンナ・アンナとカルメンが
全曲で残ってますよ。特にカルメンは必聴!ラストの2重唱が
ホセのルネ・メゾン(メルヒオールの陰に隠れまくりだけど
そこそこいいヘルデン・テノールだったと思う)ともども
やりたい放題で超age!!因みにハッセルマン盤とパーピ盤では
出来が雲泥の差なんで必ず後者を買いましょう。

39 :名無しの笛の踊り:01/10/16 11:51
ヴァグナー自作自演のトリスタン2幕のCDがある。
一瞬目を疑ったが、次の瞬間買ってしまった。
演奏は・・・わからん。

40 :名無しの笛の踊り:01/10/16 11:53
>>39
信じられない話だ。息子なら話は別。

41 :35:01/10/16 11:58
>>38
ヴィオレッタは持っていますが、
出ずっぱりで誰もが声が無くなり、ベルカントに破綻を見せる第一幕の最後での、
あの余裕しゃくしゃくぶりには本当に驚いた。
セラフィンが奇跡と言うのも無理は無いと思いました。

カルメンの全曲が残っているのは知らなかった。今度探してみますね。

42 :名無しの笛のおどり:01/10/16 12:01
>>28
ところでなんでこのサイトでは30秒しか聞かせてくれないの?
確か僕の持ってるCDではこの録音は57秒あったはずだよ。
でも、このサイトで聞くほうがはるかにピアノの音がはっきりしている。

>>39
1880年頃の録音といわれている「トリスタンとイゾルデ」より「愛の二重奏」ですね。
録音時間は3分50秒ほど。時代を考えればかなりの長時間録音といえよう。
ワーグナーによる指揮かどうかは今もって不明、現在のところは否定説が有力だそうな。

43 :38:01/10/16 12:36
>>41
ヴィオレッタもいいやね。初ポンセルだった。カラス以前にもあんなに
リアリズムあふれる演唱した人がいたってのにかなり感動した。1幕ラスの
大アリアの後半、音下げて歌ってたのが致命的に頂けなかったけどあとは
素晴らしかった!ティベットのジェルパパも声の立派さと演技力どちらも
兼ね備えててこの役のベストだと思う(特に『プロヴァンスの海と陸』の
ラス前のアクートがイヤミな位衝撃的だった)。でもこの盤で一番褒めたい
のはパニッツァの超熱血指揮だと思われ。

44 :名無しの笛の踊り:01/10/16 12:40
オペラの話題から外れるが、
アンセルメの1940年代の独パーロフォンへの録音がLYSの復刻CDでやっと聴けたよ。
オネゲルの「夏の牧歌」はここだけの唯一の録音だったから喜んで聴いたら、
意外につまんない演奏でガカーリしたよ。ホルンのソロも下手だし。隠れアンセルメファンとしては鬱だ。
ロシア・バレエ団のオケとの録音は自分でアコースティックSP持っていたので聴いていた。
「レ・シルフィ」の中の多分ヴィオラのソロが、あたかも水虫のうめき声のようで面白いYO。

45 :名無しの笛の踊り:01/10/16 13:31
息子だよ。それも疑われているけど>39

46 :名無しの笛の踊り:01/10/16 15:13
「レ・シルフィ」て何?

47 :名無しの笛の踊り:01/10/16 17:55
>>46
「−ド」って続けてごらん( ̄ー ̄)ニヤリ

ショパンのピアノ曲をアレンジしたバレエ音楽駄ヨン

48 :名無しの笛の踊り:01/10/16 23:46
>>37
収録の都合、序曲はベト9のカップリングされていた。
ついでに(?)そっちも買ってしまた。
そのベト9も世界初録音ってふれこみだったが。

49 :名無しの笛の踊り:01/10/16 23:59
>>40
リヒャルト・ワーグナーの息子、ジークフリートのことですね。
彼が指揮した父親の作品の録音全集が出たら欲しい。
今までに見たのはオムニバスに収録されたものばかり。

>>48
ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー指揮、ベルリン新交響楽団(実はベルリン国立歌劇場管弦楽団)、録音1923年

少なくとも、第四楽章に省略が無くて声楽がドイツ語だという物では世界初です。
当時は、かなり話題を呼び、日本では大ヒットとなりましたが電気録音の出現ですぐ廃盤となってしまったそうです。
第二楽章に省略があります。

50 :48:01/10/17 00:22
>>49
ジークフリート指揮のオムニバスの中にジークフリート牧歌があったのには
笑った。と同時にある種の感動があった。

51 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:27
>>50
え!
それってどこのCDですか?
私がさっき書いたオムニバスというのは複数の指揮者によるオムニバスのことなんです。
今手元にあるのは《パルジファル》聖金曜日の奇跡のライヴ録音(ナクソス・ヒストリカル)だけ。

52 :50:01/10/17 01:44
>>51
WAGNER CONDUCTS WAGNER で、疑惑の Liebsduet が入っている CD です。
FONO ENTERPRISE GRAMMOFONO 2000 Series
AB 78753/54

http://shopping.yahoo.com/shop?d=c&cf=0&id=275976

53 :名無しの笛の踊り:01/10/18 10:53
彼って意外と録音遺しているんですね!

54 :名無しの笛の踊り:01/10/18 23:42
最後のカストラート、アレッサンドロ・モレスキの録音集(イギリスOPAL CD 9823)はすごい。
こんな男達がかつてヨーロッパの歌劇場を占領していたなんて……。

55 :名無しの笛の踊り:01/10/20 04:08
>>54
あれは年とったヘタなやつの見本じゃろ。
カストラートの録音があれしかないとは、トホホなことじゃ。

56 :名無しの笛の踊り:01/10/21 00:10
>>55
しょうがないじゃん、当時はもう忘れ去られた存在だったんだから、カストラートは。
法王の演説を録音しそこなった代りにレコード化されたんだし。
レコーディングディレクターも、その時はあまり関心がなくて、晩年に日記を引っ張り出して雑誌に録音当時のレポートを載せたぐらいなんだから。

57 :名無しの笛の踊り:01/10/22 00:32
あげ

58 :名無しの笛の踊り:01/10/23 13:09
age

59 :名無しの笛の踊り:01/10/23 14:48
>>55
おや、そうだったの。
でもわしらには法王の演説よりもカストラートの歌声が入っていたほうが価値があるがの…。

60 :名無しの笛の踊り:01/10/23 15:11
オスカー・フリートの第九は絶対聴くべし。
前に書かれているように、音質に問題はあるけど、コーラスが今の第九には見られないほど発音が純ドイツ的で鋭い。
ナクソス・ヒストリカルから出ています。

61 :名無しの笛の踊り:01/10/23 15:36
>60
絶対などとは言えないけれど、まぁ聴いて損はないね、確かに。

62 :名無しの笛の踊り:01/10/23 16:39
テノール歌手、エンリコ・カルーソーも必聴。
彼のソロ録音であるレオン・カヴァレロの《道化師》の《衣装を着けろ》は、世界初のゴールドディスク(ただし、何回も録音しているので累積記録)
彼がいなかったら、レコード産業は成長しなかったかもしれない。
ナクソス・ヒストリカルから全集が出る予定。しかも一枚千円のバラで。

63 :名無しの笛の踊り:01/10/23 16:49
>>61
一枚千円くらいだからね。

64 :名無しの笛の踊り:01/10/23 17:02
黎明期のレコードで一番録音しづらかったのはオーケストラ、ピアノ、チェロなんだよね。
このなかで、チェロのアコースティック録音の復刻は、ほとんど聴いたことがない。
だれか、アコースティック録音時代に活躍したチェリストの録音を聴いた人はいませんか?
イギリスのPEARLから出ているのを見たような気がするのですが。

65 :名無しの笛の踊り:01/10/23 23:58
>64
もしかして、「The Recorded Cello」かな。
GEMMCD9981〜3と9984〜6の2巻が出てる。

今、手許のを見てみたら、一番古い録音は1904年だね。
演奏は、印象にない。スマソ

66 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:19
>>65
2巻だけが売られているのを売られているのを見かけました。
アコーステック録音にこだわりたいのですが、2巻に収録されている曲は全部アコーステックですか?

ちなみに私が唯一聴いたアコーステック録音のチェロはバリトン歌手、ヨーゼフ・シュヴァルツの伴奏をブルーノ=ザイドラー・ヴィンクラー(ピアノ)とハインリッヒ・グリュンフェルト(チェロ)がつとめた時のものです。

67 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:31
>62
レコードを聞いた事があるが、LP以降の録音と
同じ次元で評価するのが難しいような気がするが。

68 :62:01/10/24 00:34
>>62
伴奏が貧弱なのが泣き所ですね。
それに音が割れているのもありますし(《乾杯の歌》とか)

69 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:36
第一回のバイロイト音楽祭に参加したソプラノ歌手、リリー・レーマンの録音を聴いた人はいませんか?
ぜひ、感想を聞きたいのですが。
文献によると、とてもすばらしいようなのですが。

70 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:39
>66
いや。国別の編成です。

71 :名無しの笛の踊り:01/10/24 01:18
じゃあ、1巻はどこの国ですか?
2巻はドイツだってことはわかりましたけど。
それと1904年の演奏はどこの誰が何を演奏しているのですか?

72 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:32
age

73 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:43
マックス・フォン・シリングスの録音全集って、ありますか?

74 :名無しの笛の踊り:01/10/24 15:07
オペラものが続いていてまた水を差すようですが、
大作曲家の自作自演ではサン=サーンスの演奏が聴きごたえある。
「フランス軍隊行進曲」なんてバリバリ弾いていて凄い演奏家だったというのが偲べるよ。
シャブリエ早死にしすぎ! 彼の音が遺ってたらと思うが、このサン=サーンスの演奏から
想像しておくことにするよ。

75 :sage:01/10/26 03:08
>69,
60才そこそこの録音で声がいささか硬いです。
基本的に手堅い演奏で好感をもちました。
Isoldeの愛の死は良かったです(発売されなかったもの)
透明な美しい結晶のような声です。HighとLowのこえのシフト
で破綻をおこしますが。
Beethoven のFidelioから、DonGiavanniからとか
いろいろ面白いのがあったはずです。

>32,37
1907のLeoncavalloの監修になる I Pagliacciがありますね。
高音の美しいPaoliがCanio,ややおとろえたHuguetがNedda,力強い
CicadaがTonioのもの、Canioはべつのひとがうたったものがあり
実は2バージョンあるようです。

1905頃録音のTrovatore, Aidaもあったはずですが、これらは演奏者
がフラグメントごとにばらばらです。

76 :sage:01/10/26 03:22
>19、
Sousaはレコード嫌いでSousa's Band イコールSousaの自作自演とは
限らないようです。
>20 オリジナルは残っていないと聞いています。
>35 モイーズもいいですがGaubertのフルートは良かった。
PonselleのCarmenもtwo version ありまして、ひとつはPinzaが
Escamillioでした、かれのToreador's Songはまたよかったですね。

Wagner の自作自演ですが、きいておりませんので断言できませんが
録音時間など信憑性にかなりの疑問があります。それは30秒ぐらいの
いくつかの断片の寄せ集めでしょうか。
当時の蝋管なら高々2分が限界です。
かつてもPattiやAramburo、Battistiniの偽者が出回った
経緯もありますし、臭いプンプンです。

77 :名無しの笛の踊り:01/10/26 08:42
>71
えーとですね、第1巻は混成ぎみかな。
ロシアとアメリカと「ヨーロッパ」(カザルスがいるしね)って感じ。
第2巻には、ドイツ以外にイギリスやフランスも入っています。

1904年のはロシアのWierzeilowiczが弾いてるダヴィドフの「無言歌」

78 :名無しの笛の踊り:01/10/26 10:42
>>77
丁寧な返事ありがとうございました。
でも、前に書いたように2巻だけが店に置いてあったので、買うとすれば2巻が先になります。

79 :名無しの笛の踊り:01/10/26 11:49
エルガーのヴァイオリン協奏曲。
作曲者自身の指揮、17歳のメニューヒンのソロ。
はじめてNAXOSで聞きました。
この作品、少し錯綜しているようで、
今までいくつかの演奏を聴きましたが?でした。
この演奏ではじめて面白さを知った気がします。
音(復刻)も良好だと思いました。

80 :∴グレゴリオ・パグアニア。:01/10/26 12:35
1>>
 エウリピデス断章が、最も古いと思われ・・

81 :名無しの笛の踊り:01/10/27 05:26
パハマンの電気録音の復刻盤CDってありますか?
手に入りやすいやつで。

普通の演奏は聞き飽きたので、そろそろ怪演が聴きたい。

82 :名無しの笛の踊り:01/10/27 12:09
>78
第1巻も日本では余り見かけなくなったので、みつけたらお早めにね

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