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●●●●●ピアノ現役No1は誰よ●●●●●

1 :名無しの笛の踊り:01/10/09 20:46
日本人・外国人のそれぞれの最名手を教えてください。
故人でも可です。
作曲家・曲目別でもOKよ。

2 :名無しの笛の踊り:01/10/09 20:47
俺様

3 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:14
上手いだけならプレトニョフかアムラン。
シフ、アンスネス、ツィメルマン…など

4 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:15
アンスネス

5 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:16
キーシンでしょ

6 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:18
現役の故人というのはチョト難しいが・・・
やはり、リスト・フェレンチとかいう人かな?

7 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:25
現役で故人OK?日本語的に破綻をきたしてるな!!
とりあえず月並みだけど、まだ何とかポリーニ

8 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:26
みっちー

9 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:35
稲本響さま♥

10 :名無しの笛の踊り:01/10/09 22:53
プロコフィエフ ピアノソナタ第6番 間違いなくポゴレリッチ。
ラヴェル 夜のガスパール      間違いなくポゴレリッチ。
ベートーヴェン ディアベリ変奏曲       グルダ。
シューマン クライスレリアーナ        アルゲリッチ。
シューマン ピアノソナタ第2番        アルゲリッチ。
リスト ロ短調ソナタ        間違いなくアルゲリッチ。
ラフマニノフ ピアノソナタ第2番  間違いなくホロヴィッツ。
シューマン ピアノソナタ第3番   間違いなくホロヴィッツ。
バッハ イギリス組曲第3番          ポゴレリッチ。
チャイコフスキー 協1番      間違いなくホロヴィッツ。
シューマン 協           間違いなくアルゲリッチ。
ショパン ソナタ第3番 アルゲリッチ。
ショパン ソナタ第2番            アルゲリッチ。
ショパン エチュード10−1    間違いなくアルゲリッチ。
ショパン プレリュード作品28        アルゲリッチ。
ドビュッシー プレリュード第1巻  間違いなくミケランジェリ。
ドビュッシー プレリュード第2巻  間違いなくミケランジェリ。
バッハ パルティータ第1番          リパッティ
ショパン スケルツオ第3番     間違いなくアルゲリッチ。
ショパン スケルツオ第2番     間違いなくアルゲリッチ。

11 :名無しの笛の踊り:01/10/09 23:01
DQN 間違いなく>>10
基地外 間違いなく>>10

12 :名無しの笛の踊り:01/10/09 23:14
生きてる人で有名どころだったら、
アルゲリッチ。
あとはぺライアかなあ。

13 :マジレす:01/10/10 00:29
アムラン

14 :名無しの笛の踊り:01/10/10 00:55
>>10
現役アルゲルッチ、ポゴレリッチだけだぞ。

現役だとアムラン、ハフ、ペトロフ、カツァリス、シチェルバコフ、ワイルド、
リベッタ、グランテ、ヴォロドス、ヤンドーぐらいか?

15 :ななな:01/10/10 01:34
基地外じゃいけど
アルゲリッチいいね〜〜。

16 :名無しの笛の踊り:01/10/10 01:48
「集客力」という点ではアルゲリッチで仕方ないんだろうな。
ただ個人的には彼女の演奏は好きになれない。
若いときと比べて「テクが落ちた」のではなくて
「音楽的に」落ちているような気もするし。
アバドとのチャイ協最新盤を聴いて彼女には見切りを付けた。

17 :名無しの笛の踊り:01/10/10 01:49
ウゴルスキ。

18 :名無しの笛の踊り:01/10/10 01:52
フジコ・へミング

19 :ななし:01/10/10 03:31
現役で故人も可か、1は懐が深いね(w

20 :初カキこ:01/10/10 03:36
ムーンライトソナタの3番目すげー<日本語題わかんない

21 :名無しの笛の踊り:01/10/10 03:40
ブーニンが抜けてるぞ

22 :名無しの笛の踊り:01/10/10 04:23
エマールだろ

23 :名無しの笛の踊り:01/10/10 20:41
サイのチャイコン聴いた人!どうだった??

24 :名無しの笛の踊り:01/10/10 21:01
今年のオペラシティのプレトニョフ最高だった!
音が太くて音色を沢山もってた

25 :名無しの笛の踊り:01/10/10 21:03
あのショパンは異彩をはなってたね

26 :名無しの笛の踊り:01/10/10 22:52
>>24
行きたかったけどチケットもう無かった!
やっぱり良かったのか。残念。

27 :名無しの笛の踊り:01/10/10 22:54
ぽりーにって出たっけ?

28 :名無しの笛の踊り:01/10/10 22:57
>>26

24です。トッパンも行きました。
プロの先生方も沢山きてましたよ。

プレトニョフは天才です。もしまた来日することが
あったら是非みにいってください。私はジャパン・アーツの会員に
わざわざなって発売日チケットをとりました。

29 :名無しの笛の踊り:01/10/10 23:40
ベートーベン三大ソナタの演奏では
やはりホルヴィッツかな。

30 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:21
アムランに1票。生でもあそこまですごいとわ。。。

31 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:41
ショパンの夜想曲にかぎっては誰が最高でしょう?
私はルービンシュタイン派なんですが。どうです?

32 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:44
かなり前のショパンコンクールのブーニンは最高やった。

33 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:44
>>29
ホロビッツは現役じゃないよ。

34 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:49
>>33
故人でも可じゃなかったけ?

35 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:51
>>31

マリア・ジョアン・ピリス
ピアニッシモが美しいよ。

36 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:57
>>32
今春ブーニンを聞いたけど・・・
テクニックはもう最高!音もよくって・・・
でもCD聞いてるみたいで感動がなかった。
アイソもあまり良くないみたい。

37 :トイレット:01/10/11 01:01
私もちょっと前にブーニンを見たが背が高くてかっこいい。
ダンディになっているね、ショパンコンクールの時に比べてかなり。
ショパンコンクールといえばユンディーはどうだい。

38 :名無しの笛の踊り:01/10/11 01:06
ユンディ・は音が綺麗。
ダン先生がショパンの明るめの彼に会った曲を選曲したのが
勝因だったらしい。
誰からも好感もたれるピアニスト

39 :名無しの笛の踊り:01/10/11 01:29
ブーニン、キーシン、ユンディはC・コンクールが
生んだ奏者の中でも際立った存在なのかな。

>>35
マリア・ジョアン・ピリスは初めて聞く名前です。
今度探してみようかな。

40 :35:01/10/11 02:09
>>39
ピリスさん知らない?勿体ない。来日毎年のようにしていますよ。
チケットもすぐに売り切れ、ピアノのソロのリサイタルの他に
室内楽(デュメイetc.)も聴かせてくれて最高です。
彼女モーツァルトの全集、ショパンのワルツ、マズルカ、ノクターン集、
シューベルトなどなどCDも沢山だしています。
リサイタルの「月光」よかった!!

41 :名無しの笛の踊り:01/10/11 03:12
結局ここではメジャーなコンクール出身の知名度の高い人しか
出てこないんですか?
プレトニョフは素晴らしいけど指揮に走ってからピアノの方の
進歩が止まってしまった気がします。トッパンで聴いた時は
「衝撃を受ける」と言う程ではなかった。
ピリスはバッハのアルバムが素晴らしいですね。本当に綺麗。
でも「現役最高」と言ったら私もウゴルスキに一票。
「展覧会の絵」などポゴレリチより数段良いと思います。

42 :名無しの笛の踊り:01/10/11 08:44
ピリスは好きなピアニストでしたが、
DGのショパン/ノクターン全集が最悪でがっかり。
どんな楽譜使ってるのかしらんが、異様な音が多すぎ。
まさかとは思うが、譜読みのミスなんだろうか。
なんだかやっつけの録音、という感じ。
以来ピリスの印象悪いです。すごく。
「ピリスのノクターンは素晴らしい」なんて平気で書いている
評論家センセー、聴いて書いてる?ホントに?

43 :名無しの笛の踊り:01/10/11 09:04
>>41
これは主観の問題だと思うけど、プレトニョフのピアノの音色の
変化分からなかった?非常に頭の良い演奏で私はたとえ
一般的な解釈とは違っていても嫌な感じはしなかった。
感性の問題です。指揮をするようになってますますピアノ演奏に
主張を感じる

44 :名無しの笛の踊り:01/10/11 09:25
人気の面で?技術の面で?ドキュソの面で?
全部ひっくるめてか?

45 :名無しの笛の踊り:01/10/11 09:26
>>42

趣味の問題。ピリスの演奏実際に聴いたことあるかい?

46 :名無しの笛の踊り:01/10/11 09:36
>>39

キーシンはコンクール出身じゃないぞ。

それからユンディってそんなにすごいピアニストじゃないぞ。

47 :名無しの笛の踊り:01/10/11 09:42
>>46
ユンディはこれからが楽しみなピアニスト。
私的には「中国のキムタク。」応援したいです。

48 :名無しの笛の踊り:01/10/11 09:51
>>45

実演は聴いたことがない。スマソ
だが、わけのわからん楽譜による
明らかな音の違いに対する違和感というのは
趣味の違い、で解決できる問題ではないと思われ

49 :45:01/10/11 10:00
>>48
CD沢山だしている人って自分の出したCDのチェックとか
あまりしないようだ。どんどん前をむいてきっと次のことに
追われているからだろう。まっ!音の違いは論外で責められるけど
「一期一会」の生リサイタルのその場の感動も忘れないで。
一度行く価値あり!

50 :名無しの笛の踊り:01/10/11 10:00
しふ

51 :名無しの笛の踊り:01/10/11 10:28
>>50
いいね!ハイドンとモーツァルト

52 :名無しの笛の踊り:01/10/11 12:40
>>51
バッハもね♪

53 :名無しの笛の踊り:01/10/11 13:50
アンドレ・ワッツ大好き!!

54 :名無しの笛の踊り:01/10/12 09:13
アファナシエフ来日あげ。
超スローテンポマンセー

55 :ななし:01/10/12 09:22
ベレゾフスキーもよろしくね
ペトロフおじさんもね

56 :名無しの笛の踊り:01/10/12 12:07
フジコ・ヘミング
中村紘子

57 :名無しの笛の踊り:01/10/12 12:16
稲本響さま♥

58 :ななな:01/10/12 22:35
>>56
ネタ?
ほんきで?

59 :名無しの笛の踊り:01/10/12 23:10
アンスネスってどうよ? 日本じゃイマイチだけど海外じゃ結構評価高いらしいし。

60 :ボケ:01/10/13 01:35
名前が思い出せない。
N響とブラームスのコンチェルトやって(うぅっ、指揮者も失念)
アンコールに絶妙なスカルラッティひいた人・・・5年くらい前かなあ。
体のデッカイ人で、ユダヤ系の名前ではなかったかなぁ。

61 :名無しの笛の踊り:01/10/13 01:49
ラローチャに敬意を表しつつルプー。

ペライアはホロヴィツの呪いが解けないうちはダメかも。

あとはキーシンくらいかなあ。

62 :ななし:01/10/13 02:18
>>60 ブロンフマンかな?

63 :名無しの笛の踊り:01/10/13 02:26
デヴィッド・ヘルフゴット『シャイン』のモデルになった人は?
一度、リサイタルを見に行ったけど、とてもキュートなおじちゃんだった。
(衣装は天使風だった)彼、精神薄弱者なんだよね?
鼻歌歌いながら演奏していたよ。

64 :名無しの笛の踊り:01/10/13 02:51
>>59
アンスネスは凄い。ヨーロッパでモテてる若手はキーシン、ルガンスキー、
アンスネスの3人かな。ルガンスキーはフランスに熱狂的なファンがいる。
キーシンどっちかというとドイツで受けてるかな?ヴォロドスも悪くないけど、
テクニックでなんとか地位をたもってるような際物的印象がある。

年寄ではポリーニとアルゲリッチ。ブレンデルは頭よすぎて演奏会が盛り上がら
ないからか、地方都市ではがらがらだったりする。あとはツィマーマンかな、
個人的には何故ウケてるのかよくわからないけど。最近急に話題になってきたのは
ソコロフ。この人に関しては賛否両論あるけど、いずれにせよ普通ではない。

65 :名無しの笛の踊り:01/10/13 03:06
あと日本人では内田光子が有名なのは言うまでもないが、
海老アキコなどがパリで地味に演奏活動していて、一部で
話題になっていたりする。日本じゃ無名かもしれないけど。

66 :60:01/10/13 04:02
>>62 そうでした。ありがとうございます。

67 :名無しの笛の踊り:01/10/13 07:29
>>65 ってノーベル文学賞の息子がらみの人?
だったら選曲センスの無い売名人と見られても仕方ないんじゃない?

68 :名無しの笛の踊り:01/10/13 07:47
>>65
海老彰子が?(ぷぷっ
正気か。日本だけではデカイ面してるぜ!

69 :56:01/10/13 08:30
>>58 もちネタ(ワラ
   屁ミングと非道子だろ しょせん(プ 

70 :名無しの笛の踊り:01/10/13 09:08
アンスネスのCDなにがいい?

71 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:19
>>68
海老って日本でデカイ面してんの?日本にいた頃、名前全然聞いたことなかったから
潰れたのだと思ってた。CDも出てないみたいだし。
フランスではたまに評論載ってるよ。絶賛じゃないけど好意的なのが。Alan Parisの演奏家辞典に載ってる数少ない日本人ピアニストだし。といっても漏れ聞いたことないや(藁

72 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:28
っていうか
アムラン以上の名手がいるわけ無いだろ。
技巧面でね。
アムラン>>>>>>>その他大勢

73 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:30
ツィメルマンと申しておこう。

74 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:31
>>72
技巧面は確かにね。
ほとんどのピアニストの及ばないところにいるのは確か。

ただ、アムラン表現は醒めてるから好みは分かれるかもしれんね。
俺はそれが好きなんだけど。

75 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:34
アムランはLogic Audio Platinum 4.7ですな

76 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:35
アムランは指がよく動くし間違えない。
でもそれだけ。

77 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:35
アムランはCubaseVST32/5.0ともいえます。

78 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:39
>70
アンスネスはリストなんかいいんじゃない。あとはブラームス1番協奏曲とか。

79 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:40
>>75
LAPを持っているが、アムランにLAPのような繊細な表現力は無い。
比較するなら一昔前のシーケンスソフトだ。

80 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:40
何だか一瞬「ツィメルマン」という声を聴いた気がする。空耳かな?

81 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:51
じゃあ、アムランはDigitalPeformerの1.0ぐらい?

82 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:55
アムランの代役など、CakewalkのMetroで十分つとまるよ。

83 :名無しの笛の踊り:01/10/14 01:56
アムランの「不屈の民」変奏曲は、ほんっと失望した。やはりこの人は19世紀の人なんだなーと思った。
高橋ユウジや作曲者の自演では考えられなかった、スタイル感の大誤解。 弾かなきゃよかったのに。

84 :名無しの笛の踊り :01/10/14 02:01
現代音楽だと、永野英樹とかピエール・ローラン・エマールとか巧いな。

85 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:03
>>83
禿同。聴きに行って損した。ジャズのセンス皆無。

86 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:03
ペライアにほろhぃっつの呪い?
そんなもの感じたことないぞ。
何をきいてんだおまえ。

87 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:06
>86
おお、来たか煽りマンめ。じゃあ、おまえのオススメは誰なんだよ。

88 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:07
>>83
漏れが買って失望したのはスクリャービンのソナタ全集だった。
なんかスコアをそのまま再現、とかいう売り文句だったようだが、
スクリャービンから演奏家のイマジネーションを取り去ったら
もはやなにもない。抜け殻のような音の羅列(演奏とは呼べない)だった。

正直Cakewalkですむよ。

89 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:18
ホロヴィッツなんて古い古い

90 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:22
スクリャビンはリヒテルだよなあ。
あの演奏はシーケンサーで再現できるもんじゃないぞ。

91 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:42
ツィメルマンさ

92 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:46
あれっ、また空耳が・・・

93 :名無しの笛の踊り:01/10/14 02:54
シフだよ

94 :61:01/10/14 02:59
>>86
オレ? 単なる煽りかな?

ペライア、このところムキになって叩いてるじゃん。
気が付かないの?

95 :名無しの笛の踊り:01/10/14 04:36
91>>ツィメルマンがいいというなら早くツィメルマン体験を語ってくれ。
読んでやるからさー。

96 :名無しの笛の踊り:01/10/14 04:59
「今夜は両親が旅行にでかけてるの」
俺は彼女にこう言われたんだ。なんだかわからないが、俺は彼女の部屋まで上がった。
彼女がご飯を作ってくれた。ふたりで宿題をして、テレビを見て、ちょっとゲームをして、
そして、彼女の部屋に上がった。
彼女がCDをかけた。俺は電気を消した。恐る恐る彼女を抱き寄せて、そっと唇を寄せたんだ。バックに流れる、俺の知らないピアノ曲・・・。
「これ、誰の曲?」
はじめてのキッスの後。彼女がかすれ声で教えてくれた。
「ツィメルマン・・・」
だから、だから、俺にとってはツィメルマンなんだよおおおおっ!

97 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:06
その後彼女は妊娠した。もちろん親バレした。
俺の親と彼女の親の間で4者会談が行われた。どんな話し合いがあったのかは知らないけど、俺は二度と彼女と会えないことになった。
彼女は私立に転校して、電話は取り次いでもらえないし、彼女の家の前で朝まで彼女の部屋を見つめていたら、彼女の母親に注意されて、家に帰ったら俺のオヤジにぶんなぐられた。
だから俺にとっちゃ、誰がなんといおうが、俺だけのツィメルマンなんだよおおおおおおおおっ!

98 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:08
同情して欲しいのか?

99 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:12
で、いくつだったんだ?

100 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:15
バックで流れるほどやっちゃったのか

101 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:17
そんなことが響いたのか、俺は志望大学に落ちて一浪した。予備校に行った。若造のクセにどこか世の中を僻んでニヒルになっていた。それは今もおなじだ。
ある日、高田馬場で彼女とばったり出くわした。
「●●君?」
大人っぽいニットを着た彼女はずいぶん大人っぽいかったのさ。そして彼女は当時の俺からみたらずいぶん大人っぽく賢そうな学生と腕を組んでいた。
その年齢になって俺はやっとわかったんだ。
あの時彼女の部屋で流れていたのは、ショパンのピアノ協奏曲だったってことをよ。

だから俺にとっては、誰がなんといおうと、俺の俺だけのツィメルマンなんだよおおおおおおおおおおおっ!

102 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:19
うううぅうぅぅぅう。うぐっ。うぐっ。ひぇ。うぐ。ぐしゅ、ぐしゅ。
(鼻水だらけ)

103 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:24
>>96 97 101 102
酔っ払いはパソコンすんな

104 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:28
>>103
失礼なヤツだな。
俺は泣いてはいるが酔っぱらってなどいないさ。

105 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:31
「語れ」と言われたから語ったまでのことだ。
オマエに語るほどのものがあるのか?
何ならオマエも語ってみるか?
オマエのリヒテルやらホロヴィッツとやらで
俺のツィメルマンを崩してみろよ。

106 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:33
うーん。あまり萌えんな。同情はするけど。お前と彼女の両親に。

107 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:36
そうさ、俺はクズだ。過去の想い出にしか音楽の美しさを見いだせないクズなのさ。
だがな、ツィメルマンはそんなクズをもなぐさめてくれる演奏をしてくれるんだよっ!

108 :名無しの笛の踊り:01/10/14 05:39
漏れはちょっと萌えた。
今いくつなん?>>105

109 :105:01/10/14 05:57
ちょっと落ち着いた。
1970年代生まれっす。

110 :名無しの笛の踊り:01/10/14 06:32
正直に言う。
彼女が「ツィメルマン…」と言った時、
俺は「ツィメルマン」が作曲者のことなのか曲名なのか演奏者をさしているのか、まるでわかんなかった。
クラシックに興味がなかったけど俺は色々と探した。
「ツィメルマン」という名前を頼りに何枚も何枚もCDを買って、やっとこさこの曲を見つけたんだ。
だから、ショパンが全クラッシックの中で一番とは言わない。もっとすげーピアニストだってたくさんいるだろうし、もっといい曲もいっぱいある。
でも俺はあの第一楽章が聴こえた時点でもうショパンでもオケや指揮者でもなんでもなく「ツィメルマン」と彼女の面影しかありえないんだよ。
だから俺にとってはツィメルマンしかいないんだよおおおおおおおおおっ。
これだけは絶対誰にも譲れないんです・・・。

111 :名無しの笛の踊り:01/10/14 06:37
あんた、人間のクズだね。
クズ餅、食いんさい。 ほれ。

  

112 :110:01/10/14 06:38
寝る。

113 :名無しの笛の踊り:01/10/15 17:14
原題に戻す。ピアノ現役No1は、ミハイル・プレトニョフでございます。

114 :名無しの笛の踊り:01/10/15 21:04
(その1)
「これって誰の曲?」
「ロバート・ツィメルマンの『風に吹かれて』よ。」

(その2)
「これって誰の曲?」
「ベルント・アロイス・ツィメルマンの『兵士達』よ。」

(その3)

115 :名無しの笛の踊り:01/10/15 21:08
>>113

同感!おぬし出来るとみた。

116 :名無しの笛の踊り:01/10/15 21:58
>>113
「10年前のプレトニョフ」なら同意!
この前ラジオでライブの録音を聞いてがっかりした。
チャイコフスキーのグランドソナタは各声部が弾きわけられていない
のっぺりした演奏で、指ももつれぎみ。
その後のショパンスケルツォは恣意的な演奏で好みに全くあわず。テクニックも
荒れてて音が汚い。
エアチェックしたが、10年前の「眠りの森組曲」をライブで聴いた者としては
聴くのがつらいのでもう消してしまった。
やっぱり指揮に手を出したのは失敗だよ。そっちでもそれなりに成果
出してるのは認めるけど。

117 :名無しの笛の踊り:01/10/15 22:45
ツィメルマンはただの大工じゃないよ。

118 :名無しの笛の踊り:01/10/16 07:55
プレトニョフ氏の「カーネギーライブ」のCDには、
ミスタッチは自分の「哲学」である、と書いてあった。
でも、アンコールの最後に弾いているバラキレフの「イスラメイ」は、
他のピアニストじゃあんな風には弾けませんぞ。
あれは、彼の天才ぶりを見事に表した名演でありますぞ。

119 :名無しの笛の踊り:01/10/16 08:10
滅多に誉めない私の先生「超有名ピアニスト」がプレトニョフを
絶賛していた。リサイタルにも行ったらしい。またCDは出てる分
全部聴いている。
ところどころ変な弾き方もあるらしいが、「頭の良い」演奏なので
意図することを考えると面白いと。音も太くてプロを満足させて
いる。

120 :名無しの笛の踊り:01/10/16 09:33
>>119
超有名ピアニストって??

121 :名無しの笛の踊り:01/10/16 18:08
プレトニョフのDGから出ている
プロコフィエフの2.7.8番のソナタってどうよ?

122 :名無しの笛の踊り:01/10/16 18:12
>>121
7番超遅いよ。 他のを聴き慣れてると最初とまどうよ。
慣れるとその遅さがいい、となるかもしれない。

123 :名無しの笛の踊り:01/10/16 21:59
>118
そこまで開き直ってるのか。昔はほとんどミスしなかったのに。
あのカーネギーライブってそんなにいいの?買ってみるかな。
しかし、それより>119の「超有名ピアニスト」が気になる。
有名で先生もやってるピアニストといえば、レオン・フライシャー?
ドミトリー・バシュキーロフ?まさかN村では.......?

124 :名無しの笛の踊り:01/10/16 22:40
いつかのレコード芸術に「練習は1週間平均して1時間」みたいな話が載っていた。
指揮の仕事を減らすそうなので、早く復調して欲しい。

>118
 聴衆に伝えることに失敗しても、自分のやり方を貫く、と言う話だったたような気が・・・。

125 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:42
指揮はもう止めました。
ロシア・ナショナルの音楽監督の座もスピビャコフに渡し、
現在名誉音楽監督。
あと、そのレス国内版の訳と輸入版に書いてある原語の違いじゃないの?

126 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:53
N村がプレトニョフをほめるなんてことはちょっと考えにくいなあ。

127 :119:01/10/17 00:53
おっと危ない!
つい口がすべるところだった。

128 :名無しの笛の踊り:01/10/17 00:55
先生、N村さんなの?>119
だとしたら、あんたは苦労してるんだねえ。

129 :119:01/10/17 00:57
126

そのとうり。もうご勘弁を

130 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:04
でも、N村先生指導する理想のイマジネーションと、
プレトニョフの演奏におけるイマジネーション、似てるぞ。

131 :アンダルシアの犬:01/10/17 01:07
最近のポリーニは注目すべき。大化けする可能性が高い。

132 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:11
一瞬、何故プレトニョフスレにポリーニが、と思ってしまった・・・

133 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:12
>131
勿論才能も凄いけど、あれは彼だけの世界。
もう、いっちゃってるし...
あと、イマジネーションが欠けてるよ。
何の曲弾かせても、同じ感じだし。
もあ、あれ止まりですよ。

134 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:13
ミスタッチは哲学っていう意味が分かりません。
ミスタッチに関してなら語れるっていう意味ですか?

135 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:16
ポリーニにせよ、プレトニョフにせよ。偉大な人。同じ世代に
生まれたことを感謝すべし。そして巨匠と呼ばれる人のリサイタルには
出来るだけ足を運び生の演奏を聴いた方がよいですね。

136 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:28
>>133
ポリーニはイマジネーションが欠けているのかな?
むしろそれを内向させて苦しんでいたようにも思えたが。
その凝縮したイマジネーションに光が当たるなら、これは大化けかも。

137 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:30
今年のポリーニのリサイタルアンコール6曲やったらしい。

138 :133:01/10/17 01:31
>136
ワシも、それを望んでいるのだが...

139 :2ちゃんねるねる:01/10/17 01:31
やっぱり、「ポリーニ」でしょう。

140 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:33
いやいやプレちゃん。

141 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:34
>>131
ポリーニが「大化け」?
死んで化けて出るのか?

142 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:35
テクのあるピアニストって。
だれが、テクNO・1??

143 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:37
まあ、ポリーニとプレトニョフじゃ、
持ち前の基礎的な技巧からして、雲泥の差でしょ。
イタリアとロシアの教育における伝統の差とも比例するが。
達者なのはプレトニョフ、哲学者はポリーニ。
これで、どうすか?

144 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:37
119よ。頼む。最後のお願いだ。これだけは教えてくれ。
あんたの先生が誰だかわからないが、
その先生は内田光子をどう評価してる?

145 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:38
ブーニンもはずさないよね。

146 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:41
1976〜80年頃ポリーニを聴いていたひとのうち何人が
今日のポリーニの体たらくを予想できただろうか?
(ベト・後期ソナタ,モツ・Pfコン,バルトーク・Pfコン・・・)

147 :119:01/10/17 01:42
今度聞いとく。
あっ、そうそうサンソン・フランソワもかなり気に入ってる。
ブーニンは「上から落とすタッチだと顔をしかめてた」
コンクールの審査もしている。
おっとまた口がすべってしもたぁ。

148 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:42
>>144
歯牙にもかけていません。
実力は自分の方が数段上だとお考えです。

149 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:45
>>146
そうか?
ポリーニはあの交通事故までが華だったんじゃあないの?
それから今日までは一直線とも思えるが。

150 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:46
>>148
おそらくネタだろうが、ほんとだったら相当にイタイな(w

151 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:46
>148
おぬしは、そんなこといって自分の身が心配ではないのか?
左足で、踏み潰されるぞ(笑)

152 :119:01/10/17 01:47
148の人内田光子がお嫌いみたい。

153 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:48
訊ねない方がいいよ>119
そんなこと訊ねたら、あなたは破門されます。

154 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:52
>149
その交通事故の話よく耳にするがいつのことだったの?
84年頃のシューマン「交響的練習曲」にすでに凋落のしるしが
現われていると言う人がいるらしいが。あれ好きなんだけど。

155 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:56
>>119
男性? 女性? 若手? 年輩?

156 :名無しの笛の踊り:01/10/17 01:57
>>154
謎の休眠期間のことでしょう。だからずっと前。

157 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:04
>156
なるほど。だとしたら大方の人の知っているポリーニは
「ダメ」になってからということか。空白期前の録音といえば
1〜2枚のショパンのみだからね。

158 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:08
>>154
1974年の初来日の直後。瀕死の重傷で、一時は再起不能かとも言われた。

1978年にイタリアでポリーニを聴いた西村弘治氏は既に、「期待も空しく、
ポリーニにしてこれではピアノに未来はあるか、と暗澹たる思いがした。」
と書いている。

159 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:19
予言...
N村と内田じゃ、才能に関してではN村の方が断然上。N村は天才である。
それが分からない様では、ピアノ芸術に関して語れん。
100年後、内田はN村の名前の影になっているであろう。

160 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:23
>158
そうだったのか。そうすると事故る前の録音というと
ショパン「エチュード」シューマン「幻想曲」シューベルト「さすらい人」くらい?
ベト・後期ソナタ集はすでに凋落し始めてからの録音ということか・・・

161 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:25
>>159
ハゲシクワラタヨ

ネタだろ?なぁそう言えよ!(w

162 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:27
>>160
ストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの3楽章」
プロコフィエフ「ソナタ7番」
も直前だと思う。
ある意味非人間的な凄さ。

163 :159:01/10/17 02:30
>>161
せっしゃは、マジでござる。

164 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:30
>162
忘れてた。スマソ。

165 :159:01/10/17 02:31
>>163
私もまさしく、その通りだと思う。

166 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:34
ふぅ・・・。

167 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:34
いやいや。

168 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:35
いやいやまったく。

169 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:34
で、アルゲリッチは?彼女、もうソロのコンサートほとんど
やってないみたいだけど、あれはなんでなんだろう?
この前ラジオでライブ聴いた限りではテクニックは落ちてないと
思うが。

170 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:36
>165
何だかシラケテマスネ!?

171 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:42
>>160>>162
シェーンベルクもあるYO。
ノーノもそうかな?

172 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:44
なんか、ソロで弾かないアルゲリッチをNO.1と言い切るのは
躊躇がある。
ポリーニが駄目ということはということは、巨匠レベル総崩れ?
アシュケナージは過去の人だし、ブレンデルも衰えがきてる。

その下の世代のプレトニョフは練習不足、ガブリーロフはアル中、
ポゴレリッチは際物、と差し引いて行くと有名どころでは
やっぱツィマーマンか?

173 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:47
>>169
2000年の2月7日と9日にリサイタルの予定があったんだけど、
キャンセルよ。風邪ということで、今回は、医師の診断書が公開された。
チケットいい席とったのに・・・。

174 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:47
ペライア、ルプーあたりは?

175 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:48
ツィメルマン、上手いけど、容姿抜きで聴いてごらん。
つまらない音楽だと思わない?
でも、あの容姿が入ると素晴らしい!
きっと、みんな錯覚起こしているんだよ。きっと。
目、瞑って音だけ聴いて見る事、お勧め致します。

176 :名無しの笛の踊り:01/10/17 02:59
>171
すいませーん。シェーンベルク忘れてました! 鬱氏。
>172 >174
あえて予言しよう。21世紀は内田とキーシンの時代だ。

177 :名無しの笛の踊り:01/10/17 03:02
キーシンはわかるような気がするけど、内田はなんでですか?

178 :名無しの笛の踊り:01/10/17 03:03
>>174
ルプーか、渋いな....。最近聴いてないからなんとも言えん。
ペライアは手の故障から完全復帰?
この二人は1940年代生まれだったっけ?

>>175
個人的には同意。ラフ2弾くからってんで、行ったら
皇帝に変更されて平凡な演奏でがっかり。
次の年、またラフ2弾くからってんで、行ったら曲は
ラフ2だったが、ピアニストはグレムザーに変更(藁

でもスゲーイイって騒ぐ人がいるから、もしかしてイイ
のかもとも思ってしまう。

179 :名無しの笛の踊り:01/10/17 03:04
アシュケナージにはあんなに手を広げて欲しくなかった。
今はもう「音楽八方美人」とでもいうべき感があるが、
ラフマニノフのコンチェルトやショパンのエチュード集は
一級の技巧と表現が融合した傑作だと思う。

180 :名無しの笛の踊り:01/10/17 03:10
内田は年々歳々進歩を続けている。行くところ可ならざるは無し
といった感じだ。少なくともドイツ・オーストリア系なら何でも
聴いてみたい。今後について危うさも感じるが。キーシンは
未知数の魅力だな。これこそ大化けの可能性あり。ただしまだ
重いレパートリーは駄目だな。

181 :名無しの笛の踊り:01/10/17 07:53
現役ね。アルゲリッチ。
アルゲリッチ死んだらもういない。
あとは、平均クラスがえれー増えて、
トップクラスの座を求め、なお一層の醜い争いが始まるだけ。
しかしその頃は、音楽事務所もかなりつぶれて、
クラシックの演奏会は急激に減るだろう。

182 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:46
>>175,178
オレみたいな中途半端なピアノ弾きから見ると、ツィメルマンて凄いよ。
まず音色がハンパじゃない。絶対に音が濁らないし、コントロールも抜群。
単に指が速く動く人は大勢いるけど、指のコントロールができるという点では
アムラン、岡田博美、アンスネス、ツィメルマンあたりが現在の最高峰だと思う。
こいつらのリサイタルに行くと、ピアノ弾きがみんな聴きにきてる(w。
キーシンも、芯のある音色が非常に良いと思う。彼はリズム感も良いのだが、
もう一段の軽さとか重さとか、凄みが出れば21世紀最大のピアニストに化ける
可能性もある。

次点としてルガンスキー(表現の堅さが取れれば)、フレディ・ケンプ(メカニック
だけなら一流)、ギンジン(同左)、カシオーリあたりを上げておきましょう。

アルゲリッチ、ポリーニあたりは残念ながらピークを過ぎて久しい。特にアルゲリッチは
もはやソロピアニストとは呼べない。ポリーニもメカニカルな部分の衰えが隠せない。
先日の演奏会ではっきりわかってしまった。しかしこの人の、イタリア人的なおお
らかさのある表現や、明るく暖かい音色(以前の冷たさが無くなった)はまだまだ
魅力があると思う。
ブレンデルも残念ながら「ヒビの入った骨董品」であります。スタイル古いし、テ
クも落ちた。来日するけど、チケットも取っちゃったけど、奇跡が起きることを祈
ろう。

なお、日本人では前述の岡田以外は、内田光子のみ。以外は、うーん、小山みちえ
さんとか、小川さんとか、女性の方が魅力があるね。

それから、この後の人にお願い。
「現役」とするなら、アシュケナージやブレンデル、アルゲリッチなどの爺さん
婆さんは推薦しないでくださいね。

183 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:49
岡田てそんなに凄いのか?
じゃ、なぜグラモフォンから新譜が出ないんだ?
納得いかねえよ。

184 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:52
亡くなった人、婆ちゃんを除くと、
強烈な個性を持っていて、天才型の奴はゼロ。

よって、存在しない。が正解でした。

185 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:53
ジメルマンデビュー当時に比べると変わったもんだね。
デビューした頃は華奢で(髭も生やしてなかったしね!)
抒情派でモーツァルトなんか弾いてたが
いまや完全にヴィルトゥオーゾだもんなあ。
ドビュッシーなんか完璧にヴィルトゥオーゾ演奏。

186 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:56
しふ

187 :名無しの笛の踊り:01/10/17 22:57
明らかにコワセビッチはトップ3に入る。うそじゃないよ。

188 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:03
コヴァセヴィチには+αが無いということではないかな。

189 :182:01/10/17 23:04
>>183
どんなに演奏が凄くても、人気が無くては・・・ね。商売にならないし。
アムランも岡田も、ピアノを弾く人間から見たら本当に凄いんだけど、
普通の人が容易にわかる凄さじゃないし。この二人は楽曲表現自体は
非常に淡泊なところもあるので、一般的な人気は今後も出ないんじゃ
ないかと思ってます。

昨年のショパコンで優勝したユンディのように、ブリリアントな音色
と清冽な演奏、極め付きは甘いルックス、というのがグラモフォンが
欲しがる演奏家の条件でしょう。

190 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:04
世界的なスターピアニストの時代は終わり、でいいんじゃないの?
戦後派のピアニストは、その才能に見合ったキャリアを築くこともできなかった。

強いて言えば、ルプー、シフ、何とかピリスあたりに才能と誠実さの両立を感じるが、
これからは、もっと小振りでローカルなピアニストが増えるんじゃないかな?
たとえばアンヌケフェッレクみたいな感じの人かな。それでいいと思うんだけど。

まあ、ギョーカイはまだまだいろいろなネタを持ち出してくるだろうけどね。

191 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:04
>>182
ツィメルマンの音の奇麗さ評価するってことは、昔のダンタイソンとかも
高く買ってた?彼のショパンコンクールのライブとその直後のミュンヘンライ
ブは全く濁らない奇麗な音だった。ちょっと人間離れした、陶磁器のような
冷たさがあったけど、その辺が彼の芸風だった。

192 :183:01/10/17 23:09
>>189
誠実なお答え、ありがとう。

193 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:17
>>183
グラモフォンは最近ダメでしょう。
新人有望株を殆ど他社に持ってかれてる。

194 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:48

笑えるスレ発見!!
洋楽ファンが泣きながらイタイ発言繰り返してます。

現代音楽クラシック民族音楽>>>>ポピュラー音楽

http://curry.2ch.net/test/read.cgi/musice/1002682534/l50

195 :名無しの笛の踊り:01/10/17 23:50
フー・ツォン
好きです

196 :名無しの笛の踊り:01/10/18 00:32
>>195
しぶいねー。でも何処でCD手に入るの? おせーて

197 :名無しの笛の踊り :01/10/18 00:51
カツァリスあたりに独自路線でがんばってもらいたいなあ

198 :⊂(゚Д゚⊂⌒`つ:01/10/18 02:21
爆笑!ヴォロドス聴いたことある人いる?
観客の熱狂度はスゴかったぞよ。
内容は・・・ 知らん

199 :名無しの笛の踊り:01/10/18 02:29
田部京子。

200 :名無しの笛の踊り:01/10/18 02:41
たしか
昨年か一昨年にアルゲリッチのリサイタルがあって、
すみだトリフォニーでミケに捧げるっていうの。

バッハのパルティータの2番に感動しましたよ。
彼女の演奏聴くの初めてだったんだけど、
弱音の素晴らしさと丁寧さに感動しました。
全然いけてるとおもうけどなぁ。
もちろんショパンのスケルツオ3とかでは、すごくダイナミックでしたし。
ヴァイオリンのギトリスとの共演も、楽しくやってましたよ。

201 :名無しの笛の踊り:01/10/18 03:04
>>194
クラシックファンが泣きながらイタイ発言繰り返してるように見えるがw

202 :名無しの笛の踊り:01/10/18 04:10
>>182

「現役」がピークを指すんならポリーニもブレンデルもアルヘリッチも論外だろうけどよ。
しかしそのピアニストの素地とか味とかが出るのはピークを過ぎてからだと思うんだけど名。
リヒテルの最晩年の演奏なんかはボロボロだったが、
あのベト後期3曲ほど胸を打つ演奏はなかったなんつったらアンタに叩かれるかね。
ならアムランでもツィメルマンでも超絶な方を推してなさいってことだな。
なかなかわかったお人柄がコメントにうかがえるだけに、
最後の「この後の人にお願い」っていうのが残念だったな。

そんなこと、他人にお願いするな。

203 :名無しの笛の踊り:01/10/18 05:27
>>199
田部は実演で良いと思った事が無いんだが。ネタ?

拙者は永野英樹に一票。プレトニョフにも投票したいところ。

204 :名無しの笛の踊り:01/10/18 06:19
>>202
なんか喧嘩腰の妙な言い方だな。
この手のスレじゃ誰が一番ってのは実は重要じゃなくて、
いろいろ名前を挙げて誰が旬か、誰が旬だったかってのを話し合うのが
妙味だとおもうのだが。

しかし>>182のアムランってのはあまり納得いかない。彼はテクニカルな
見地からいけば優れたピアニストなんだけど、結局ラフマニノフの3番
協奏曲が弾ける腕があればそれ以上は必要ないし、それ以下の腕でも立派な
ピアニストはいたし。フランソワとかコルトーとかケンプとかね。

>>203
永野英樹ってこの前のエリザベートで本選に残ってた奴かな?
音楽学生がときどき彼の噂しているのを聞くが。

205 :名無しの笛の踊り:01/10/18 09:11
>>199
はネタだろう。
田部はヒーリングピアノ弾きとしては国内最高だがな。
愛人・吉松隆の引きも大。

206 :名無しの笛の踊り:01/10/18 10:32
>205
評論家吉松が愛人田部のCDを宣伝してるのか。
それで田部をシャンドスに紹介もしたのか。
愛教授も“仲良し”小山を絶讃している。
ヤツらにとっては日本の女性ピアニストはただのオモチャか?

207 :名無しの笛の踊り:01/10/18 19:21
>>永野英樹
ショパンコンクール1次予選で落ちた奴?

208 :名無しの笛の踊り:01/10/18 19:36
日本のオナゴ演奏家は例外無く売春婦でございます

209 :名無しの笛の踊り:01/10/18 20:17
なぜ、ベルマン様と
バレンボイム様が出てこない?

210 :うに:01/10/18 20:26
あほか?高橋悠治こそ最高といえよう。

211 :名無しの笛の踊り:01/10/18 20:31
>>209
それはこのスレがピアノ現役No1を語るスレだからなんじゃあないの?

212 :名無しの笛の踊り:01/10/18 20:34
私も高橋悠治の演奏は素晴らしいと思う。

矢野顕子の伴奏をしているCDを聴くと、
ほんとに優れた技術と音楽性を持ち合わせていると思う。

頭の中どうなっているのだろう?

213 :うに:01/10/18 20:52
高橋悠治の演奏を限りなく下手にすると、坂本龍一のピアノとなる。以上。

214 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:00
音大生が誉めるピアニストなんぞ、ろくなものじゃない。
どこの部分をどううまく乗りきった、などという関心ばかり。
だからアムランなどという駄糞ピアニストの名前が登場する。
あのCDのシューマンなぞ、いったいどこに音楽あるんだ?
笑わせるぜ!

215 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:13
しかし、日本人の名前が出てくるときまって反応する奴がいるのは笑える。
所詮日本人で成功してる人なんて内田しかいないんだから、もっと目標を
高く設定しろよ(ワ

216 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:15
>>208
今さら言うまでもない。名を売るためには手段を選ばずでございます。

217 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:18
>>205
え、吉松の愛人が田部だって?
聞き捨てならん。

218 :うに:01/10/18 21:22
しかも、内田はホントは男だし・・・。

219 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:22
>>214
アムラン招聘に熱心なのは音大生ではありません(w。
シューマンのCDには私も失笑しましたが、そのような感想を
抱くあなたはアムランの音楽が理解できない、もしくは単に楽しめない
だけです。何度も既出ですが、自分が楽しめない=存在価値がない、
という論理は厨房と一緒です。(そう思う気持ちはわかりますけど)

50年以上前になりますが、ある若いピアニストが弾きまくっていた頃も、
今のアムランと同じような評価がなされていたようです。その彼の演奏
が「模範的なショパン演奏」などという評価に変わるのですから、時代
の変化というのは面白いです。

正直、私もアムランのピアニズムには首を傾げたくなる時がありますが、
21世紀のピアノ界は彼やキーシンなどが切り開いて欲しいと思います。
いつまでもホロヴィッツやルービンシュタインの残留思念に支配されては
いけません。

220 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:26
それにしても田部くらいの才能で、アルバン・ベルク弦楽四重奏団と
共演できることが不思議だ。
ほんとにギュンター・ピヒラーが、是非共演したいなんて言ったのか?
もしそうなら、彼は、田部のシューベルトのどの演奏を聴いたのだろう?

221 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:36
>>219
アムランの演奏が本当に時代を担う時が来るとすれば、彼のテクニック
がやや衰えた時だろうな。 それだけ年数、年齢が必要、という意味だ。
しかしそういう時代になれば、口煩い音大生だちは、「あそこの音が
抜けていた」とか、「あの難所のXX小節でテンポを落としていた」
とかなんとかいって、結局、「なあんだ、あのピアニストは!」と言う
に決まっている。
音大生の関心事というのは、結局音楽の抹消部分にしかないのだ。

222 :名無しの笛の踊り:01/10/18 21:40
>>221
抹消部分(誤)
末梢部分(正)

223 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:02
アムランは醒めてるからいい。
シューマンも、やたら感情移入しないから逆に良かった。

ちょっと昔の(事故前の)ポリーニに共通するものがある。
だから叩かれるのは当然かもしれない。

ストラヴィンスキーとかプロコとか弾かせたら激うまそう。

224 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:08
ラヴェック姉妹

225 :名無しの笛の踊り:01/10/19 00:29
>それにしても田部くらいの才能で、アルバン・ベルク弦楽四重奏団と
>共演できることが不思議だ。

だからそれはアルバン・ベルク・クァルテットだからでしょう。

226 :名無しの笛の踊り:01/10/19 01:26
意外なところでワイセンベルク!なんて云ってみる…

227 :名無しの笛の踊り:01/10/19 02:09
アムランは、結局はあの選曲とかのセンスが批判の糸口になってるんでしょう、やっぱり。
彼は優れたピアニストだと思うし彼の精神も理解できるけど、あまり
弾かれる事のない難技巧を要する曲を弾く、ということで有名になった部分も
あるのは否定できないし、普通の曲を弾いていたらここまで知名度が上がっただろうか?
という批判が出るのは仕方ない事だと思う。

完璧な技巧と表現力が一体になっているピアニストと言われて
自分が一番に思いつくのはミケランジェリだった。冷たい感じがするとかの
批判は出てたけど、基本的に彼のピアニズムは一つの絶対的なものとして
扱われていた、というか扱わざるを得なかったのだと思う。
でも晩年は・・・例え今生きていたとしても、現役No.1として名を
挙げるのは難しかっただろうな。

228 :名無しの笛の踊り:01/10/19 02:39
>>226
今何やってるの

229 :名無しの笛の踊り:01/10/19 02:56
アムラン
優れた技巧の持ち主に個性は不要。
音そのものを奏でればよい。

230 :名無しの笛の踊り:01/10/19 03:05
そう、アムランって「技術=表現」みたいなところがある。
これは昔のポリーニやガイシュツのミケランジェリにもいえる。
後は流儀は違うけどシフラも。

ある側面では現役No.1といえるんじゃないかと。
好みは当然あれど、ここまで技術的に高度なものを持っているピアニストは
現在ではいないと思う。

231 :名無しの笛の踊り:01/10/19 03:08
>>228
ほそぼそと煎餅店を経営しています。
「ワイ、煎餅焼く」
「そうか!」

232 :名無しの笛の踊り:01/10/19 03:57
ふぅ・・・。

233 :名無しの笛の踊り:01/10/19 03:58
いやいやいや。

234 :名無しの笛の踊り:01/10/19 03:59
いやいやまったく・・・。

235 :名無しの笛の踊り:01/10/19 04:00
いや、まったく、秋ですなあ・・・。

236 :名無しの笛の踊り:01/10/19 04:02
秋と言えば・・・。

237 :(・∀・):01/10/19 04:02
ワイセンベルクてかなり好きです
秀和翁がなんといおうと、ばばあのアイドルだろうと
カレのドビュッシーは好きです

あー 現役No1スレか、、さすがにそれは苦しいかな。


No1ってなんだっけ? 総合力?
技術と音楽性?とルックス、集客力、レパートリーの広さ?
音の大きさ、音色のキレイさ、ゴシップの多さ(少なさ)
タレント性、CD売上げ、納税額、、、、

こういうとき、徹底的に(無意味なまでに)分解して分析する
のが常套手段。

一番数値化しやすいところからいこう。

1.CD売上枚数
2.ディスコグラフィの種類
3.コンサート・リサイタル回数
4.。。。

どうだ?

238 :名無しの笛の踊り:01/10/19 06:58
3.だったらPletnevは結構仕事してる。
http://www.mikhailpletnev.net/eng/concert_e.htm

239 :名無しの笛の踊り:01/10/19 07:07
>>237
そういう評価尺度から遠いほどいい演奏家だね。

240 :名無しの笛の踊り:01/10/19 11:27
>>230
アムランの存在感は、むしろ一時のワイセンベルクに似ている気がするけど。

ミケランジェリやポリーニは技術の高さそれ自体ではなく、
新しい美学的な価値を高く評価されていたようにも思うけど、
アムランにはそれがない。

241 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:19
11月1日に東京でガブリーロフがリサイタルやるんだけど。
彼って確か薬物中毒か何かでリハビリしてたとか聞いてますけど、ホント?
彼はもう終わってるなんて信じたくはないけど。

242 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:26
女流があまり出ませんが、ピリスなんてどうでしょう?
彼女のショパンのコンチェルトのCD聴いた人感想きぼんぬ。

243 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:27
ピリスならシューマンが好き >コンチェルト

244 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:28
新旧あるけど。どっち?

245 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:32
>>242
ピリスは、以前シューベルトを聴いて、すっかり終わったと思っていたのだが、
2年くらい前に、TVでアバドとのコンチェルト(ベト3)のリハを見て、慌てた。
全く油断も隙もないヤツだ。突然良くなり、突然ダメになる。

246 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:33
>>244 新

247 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:33
ピリスのバッハは聴けません

248 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:45
ポリーニが全席自由3000円くらいで聴けるようになったら聴きに行きたい。

249 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:49
アムランって、入学後もセンター試験の成績自慢している東大生みたいのが
聴くピアニストだと思う。
「あそこ巧くクリアした!」「すごい手さばき!」
実際、東大生のうち痛い部類がアムラン・ヲタである。

250 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:49
学生になりなさい。

251 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:51
>>249
それって「東大ピアノの会」を暗に・・・(w

252 :名無しの笛の踊り:01/10/21 01:54
>>249
なるほど減点法でしか他人を見れない連中に評価させたら
アムランは最後まで残りそうだ。

253 :名無しの笛の踊り:01/10/21 02:11
>249
禿同。
そうなんだよな。結局。アム・ヲタの層ってのは。
かの大学の「〜の会」を核にして、全国に棲息する
体育会系ピアノ・ヲタがそれにくっついているという
構図が浮かんでくるような気がする。
アムの初来日は、彼らが結託して
マネジメントなしに単独で
カナダからよんじまったらしいし。

間違えずにバキバキ早く弾けりゃいい。
ゴドフスキやアルカンがプロに入ってれば
よだれが出てくる。
そういう連中がアム・ヲタの正体なんだろーな。

でも、アムランはすごいかも。(ヨワキ
いや、すごいぞ。あむらん。(滅裂

254 :名無しの笛の踊り:01/10/21 02:18
とりあえず、アムランは技術的には凄い。これは事実。
その独特な選曲センスと相当に乾いた音楽に対する美学に
ついていけるかどうかは別問題。

どうもアムラン叩きって言うと、コーホーあたりの
(昔の)ポリーニ叩きと同種のものを感じてならない。

255 :名無しの笛の踊り:01/10/21 02:18
つまり、アムランではなくアムヲタがウザイということで(w

256 :名無しの笛の踊り:01/10/21 03:25
まあミケスレを見る限りミケランジェリですら
未だに叩かれてたりするんだから、
アムランが冷静に評価される時代はだいぶ後になるだろうね。

257 :名無しの笛の踊り:01/10/21 03:29
未来を待たずとも
アムランかけた瞬間、冷静になっちまうんですが・・・

258 :名無しの笛の踊り:01/10/21 03:47
>>257
それはちょっと意味が違うと思う(w

ってこんなマジレスつける俺も俺だな。

259 :名無しの笛の踊り:01/10/21 22:36
生きていればギレリス.ギレリスだぜ。
生きていれば。よみがえってくれ。ギレリス。
111の録音がまだじゃないか。ギレリスたのむ。
よみがえってくれ。ギレリス。

260 :名無しの笛の踊り:01/10/21 23:15
新譜のアンジェラ・ヒューイットのバッハ・トランクスリプションに萌えたYO!
ピアノで弾かれたバッハとしては近年出色の出来と言えよう。

261 :名無しの笛の踊り:01/10/21 23:25
アンドレイ・ピサレフ良かった・・・

262 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:33
アムランって「緊張」するのかな?
超冷静なひとなのかな?

263 :名無しの笛の踊り:01/10/24 00:56
さあ(w

アムランは2,3時間しか練習しないらしい。
音大生を(少なくとも技術的には)絶望の淵にたたき落とすな。

264 :名無しの笛の踊り:01/10/24 01:17
>>263
集中力の高い3時間ってかなり長いよ。
当たり前だけど、練習の仕方だし内容。
結局音大生は、今どういう練習をすべきなのか知っていない人が多い。
練習の仕方が分かるのも才能。

265 :名無しの笛の踊り :01/10/24 01:18
>>264
そういう君は何者だい?

266 :名無しの笛の踊り:01/10/24 01:40
>>265
何者って全然偉い人じゃないよ。
バックハウスってピアニストいたでしょ?
あれを好きでも嫌いでもどっちでもいいんだけど、
あの人も1日MAX3時間。
それで練習していない時間は、楽譜と音楽と指のことを考えているわけ。
人って手の大きさも指の動きも含めて、まだ手が成長している人も含めて、
技術的な欠点や個性を出すスタイルは全く違うわけだから、
練習の仕方も人それぞれ違ってくるわけだ。
例えば、バックハウスの場合は、音一つ一つポツンポツンと弾く練習だけ。
それでタッチによる音の響きを確かめる感じ。
ホロヴィッツの場合は、楽曲を弾いている時に弾けない難しいパッセージに
あたった時、そのパッセージを練習する感じ。
でもホロヴィッツは、実は木枯らしが弾けないんだよ。
今でもいろいろな先生が変な教え方をしているのを見ると、
おいおいって感じに思うけど、結局
ピアニストになれない→ピアノの先生でいいや。
って考えの人が多いから、ピアノのだめ先生が多いんだよ。

267 :名無しの笛の踊り:01/10/24 02:06
>>266
>何者って全然偉い人じゃないよ。
その割にはずいぶん偉そうな言い回しだな(w

ま、つまり
>結局音大生は、今どういう練習をすべきなのか知っていない人が多い。
これがいいたいんだろ?素直に言えよ。

268 :名無しの笛の踊り:01/10/24 09:39
アムランは細かく聴き込んでみるとちょっとキレがないかなとか
多少つらそうだなとか思うような時もあるよ。
まあ技術的には最高峰の一人ではるけれど。
やっぱアムランは、ああいう選曲をしなくても
ここまで有名になったかどうかというのが、みんなの
心の中に引っかかってる事だと思うよ。

あとアムラン叩きをコーホーのポリーニ叩きと一緒にしては
いけないと思う。だってポリーニは、うまく表現できないけど
音の世界というか、音の感じとか技術とかがトータルで
メチャクチャに独特だったでしょ、若い頃の録音とか曲が流れ始めた
瞬間に一発で彼と分かるくらいに。当時のクラシック音楽界に
間違いなく強烈なインパクトを与えた人だよ。

あ、ポリーニヲタ扱いはしないでくれ。
今はもう、ポリーニもちょっとアレだし・・・ね。

269 :名無しの笛の踊り:01/10/24 10:34
ラフマニノフのジサクジエーンに1票

270 :ロシアの熊:01/10/24 11:13
私はラザール・ベルマンです。
私の演奏、どうよ...

271 :名無しの笛の踊り:01/10/24 11:44
>>268
ポリーニの音は調律士とDGの録音技師の成果では?

272 :名無しの笛の踊り:01/10/24 11:50
>>271
んなこたあない。

かつてのライブ盤を聴いてもハッキリわかるし、
ポリーニが調律師に要求するのはいつも"Dolce"だと村上さんも書いていたし。

273 :名無しの笛の踊り:01/10/24 14:45
>266
バックハウスは言いました。

「わたしは音楽会の用意をするとき、何の練習よりも、まずスケールの練習をしている。
 それに加えてアルペジオとバッハ、これがわたしのテクニックの基礎である。」

274 :名無しの笛の踊り:01/10/24 21:46
>>273
この引用文は、以下でもご覧いただけます。
芸術現代社・ピアニストたちの世界・バックハウスP133

275 :名無しの笛の踊り:01/10/24 22:47
バックハウスは現代の水準からみると、彼の技術的な云々を
有難く拝聴するほどの技巧を持ってはいないと思うが。
と、あえて暴言チックにせまってみた。

276 :名無しの笛の踊り:01/10/24 23:51
うーん。徴収の好みも時代とともに変わってきますからね。
今の徴収は、バックハウスの昔の録音まで引っ張り出して聴かないでしょう。
聴くとしても、せいぜい亡くなる数年前の録音でしょう。

277 :名無しの笛の踊り:01/10/25 00:22
ブロンフマン

278 :名無しの笛の踊り:01/10/25 00:37
あるサイトでアムランのファンによって書かれた演奏会・CD鑑賞記
みたいなやつをざっと読んでみたが.....う〜む、
やっぱり腹が立ってこざるを得ん(笑)。

他の演奏家は“ケチョンケチョン”か“結構楽しめた”もしくは
“こういう悪い所もあるけどいい演奏だ”のいずれか。
これがアムランになると、ベタ誉め。いやもう、本当にベタ誉め。
誉めすぎてよく分からない表現になっている所もある。
誉めまくり。これでもかと持ち上げまくる。ちょっと気持ち悪い。
あそこまでのファンがいると、かえって第三者は引いてしまうし
アムランのためにもならないと思うなあ。

279 :名無しの笛の踊り:01/10/25 01:16
>>266
ホロヴィッツが木枯らし弾けないって本当ですか?

280 :素人:01/10/25 01:19
>>263
俺はアムランに出会ってから上手になったぞ。

絶望の底に滑り落ちる奴はそもそも無理。

>アムランは2,3時間しか練習しないらしい。
自分もゴドフスキーとかアルカンとかやってるが、
神経を激しく消耗する。
いくらアムランでも10時間とかは持たないだろう。

281 :名無しの笛の踊り:01/10/25 04:40
アムラン並のテクニック持っている人ならまだいるでしょ。さすがに
そこまで人材不足じゃない。
ブロンフマンなども凄い。この前サロネンのDichotomieとプロコフィエフの
7番ソナタをライブで聴いたときはその豪腕にはたまげたよ。
それでも現役NO.1に推すには躊躇するものがあるが。

282 :名無しの笛の踊り:01/10/26 00:58
>>279
マジです。
木枯らしだけは、指がもつれてしょうがなかったらしい。もちろん録音もなし。
「自伝」といったら語弊があるけど、
ホロヴィッツの分厚い本を読めば書いてあります。

283 :名無しの笛の踊り:01/10/26 01:40
>>281
うーん、アムランで凄いのはテクニックというより「メカニック」・・・。
5本の指がすべて同じようにコントロールできる人ってすごーく貴重だと思う。
ホロヴィッツにしても、昔のポリーニにしても、打鍵時は素晴らしいんだけど
離鍵が不揃いなんだよね。アムランは、そういうのまで含めてコントロール下に
置いている点で凄いと思った。
ただし、凄いメカニックを持っているからといって魅力ある演奏に繋がるかと
いえばそうでもない。アムランの場合、メカニックをストレートに出すことを
第一義にしているようなところがあって、非常に淡泊な表現に思えてしまう。
若きポリーニの鋭利な感覚(でも心の中は熱そう)とも違って、すごく醒めて
る感じ。それがクールで格好いい、と思える人はアムランが好きになるのかも。
ちなみに自分はちょっと苦手・・・。

284 :名無しの笛の踊り:01/10/26 07:59
ところでアムランの新譜ってどこで買える?
カンパネラとギンペルが凄いと聞いたが。

285 :名無しの笛の踊り:01/10/26 09:04
ポリーニは離鍵が不揃い?んなこたないと思うけど・・・。
若きポリーニは全く新しいともいえる表現を作り出したという点で凄い。
彼の弾くベートーヴェンの後期ソナタ等はベートーヴェンだと
思うからいろんな不満が出てくるのであって、単に表現上の
モチーフであると思って聴けばよいと思う。
ウォーホルがモンローやプレスリーをモチーフにしたみたいに。

その点、アムランはそこまで強烈な音楽的世界を
作り上げているかどうかは疑問だなぁ。ま、嫌いというわけでは
ないけれど。嫌いなのはアムランヲタ。

ところでホロヴィッツが木枯らしを弾けなかったなどのハナシが
出てるけど、少なくとも他にも作品10-1,2,7が弾けなかったと言ってたよ。
彼の言葉は半分以上が気分的なもの、その場の思い付きだから
アタマから信用しちゃいけないと思う。特に“弾けない”というのは
いろんな意味で“弾きたくない”というニュアンスが強い感じでしょうね。

286 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:30
ポリーニにはもう期待していない。
しかし現代音楽を紹介するために、
プログラムに積極的に取り入れる態度はとてもいいと思う。
ただ、バッハを聴いたことがない。
最後にポリーニのバッハを聴いてみたい。
そこで音が相変わらず硬く、無機的に弾くのならば今度こそ見切りたい。

287 :名無しの笛の踊り:01/10/26 21:59
>>283
テクニック(メカニック)といっても、要は自分の音楽を表現するため
に必要なだけ備わっていればいいのじゃあないかな。アムラン聴いてる
と、彼にあのテクニックが不可欠なだけの音楽があるようには思えない。
結局のところ、テクのコントロールの見事さとか、技術の生み出す怜悧
な音楽、とかいう視点でアムラン(少なくとも現在の時点で)を積極的
に評価するという、在る意味での袋小路的な評価になるのでは?

たとえばスクリャービンをあれだけのテクで弾いて、ホロヴィッツ、
ソフロニツキーとまではいかないにしても、ウゴルスキー、アシュケナ
ージなどと比較しても物足りないのは、どうもアムランに表現の目的意識
(たとえ潜在的無意識であったにしても)に欠如がないかな?
そういう意識というのは、ピアニストとして大成するのに不可欠と思う
けどね。 意地悪く言えば、main stream の音楽を避けてニッチな作
曲家の作品を狙い撃ちにしてるよう見えるのは、そこいらへんの意識
の欠如を本人が自覚していて、自分で隠蔽しているのではとさえ疑い
たくなるのだけどね。

288 :名無しの笛の踊り:01/10/26 22:27
ツィメルマンはバランス良くて、すばらしいと思うのだが・・・。

289 :名無しの笛の踊り:01/10/26 23:14
>>287
>意地悪く言えば、main stream の音楽を避けてニッチな作
>曲家の作品を狙い撃ちにしてるよう見えるのは、そこいらへんの意識
>の欠如を本人が自覚していて、自分で隠蔽しているのではとさえ疑い
>たくなるのだけどね。

うまい表現。とっても同意。
これが真実かどうかは別にして、アムランをあんまり
評価しない人(俺も含む)は無意識にこういう事を感じているのだと思う。
ピアノの性能を知り尽くしており、そのうえで表現の手段としての
ピアノを完璧に鳴らしきっていたミケランジェリ等の演奏家に比べると
何かが欠けているような気がする。

290 :名無しの笛の踊り:01/10/27 00:07
指をコントロールするのがメカニックならば、
響きをコントロールするのがテクニック。

しかし、ミケランジェリはもういない。

291 :名無しの笛の踊り:01/10/27 13:02
ゾルタン・コチシュ

292 :名無しの笛の踊り:01/10/27 13:54
ラベック姉妹

293 :名無しの笛の踊り:01/10/27 21:20
ところでさあ、ミケランジェリの音を絶賛する人って、ちゃんとナマ聞いたことあんの?
オレも好きだが、録音聞いてるだけではあそこまで言えんなあ。

294 :名無しの笛の踊り:01/10/27 22:10
>>293
録音だけでも十分凄さは判ると思うよ。そのくらいとびぬけてる。(生もきいたことあるけど)

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