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デヴィッド・マンロウ

1 :名無しのデヴィッド:01/10/03 16:07
イギリスの天才デヴィッド・マンロウについて語りましょう。
リコーダー奏者で、古楽復興の功労者。
謎の自殺から今年ではや25年。

2 :名無しの笛の踊り:01/10/04 03:03
生きていればブリュッヘンを凌いだかもね。

3 :名無しの笛の踊り:01/10/04 03:24
モダン桶を振ったりしてたのかなぁ。
ちょっと想像つかんが。。。

4 :名無しの笛の踊り:01/10/04 14:44
古楽器を使っているが、あのスタイルでもう10年やってたら
「中ルネはやはり!マンロウで決まり。」スレが立ったかも

5 :名無しの笛の踊り:01/10/04 15:26
マンロウのCDってハズレないっすよね。
プロデューサーとしても一流です。

6 :名無しの笛の踊り:01/10/04 16:08
デジタルで聴きたいよね

7 :名無しの笛の踊り:01/10/04 22:35
モダンを振ったかどうかは知らないけど、晩年(悲)には、パーセルの結構編成
の大きなオードの録音があったな。中世〜ルネサンスもののシャープな演奏と
はまた違った、ロマンティックと言って良いぐらいのふくよかな美しい演奏だ
った。

8 :名無しの笛の踊り:01/10/04 22:56
ああ、マンロウ(T_T)
忘れもしない1976年5月15日、彼は自ら命を絶ちました。
初めての来日記念盤となるはずだった「リコーダーの芸術」2枚組に
追悼盤の黒い帯が巻かれ、涙と共に購入した青春の日。
それ以来、毎年5月15日はマンロウ忌として、必ず残された録音を聴いております。

9 :あほんだら:01/10/04 23:18
吉田クレクレ

10 :名無しの笛の踊り:01/10/05 18:00
>>8
来日予定があったのですか? 知らなかった。!

11 :名無しの笛の踊り:01/10/05 18:30
ボールトのブランデンブルクにも参加。

12 :名無しの笛の踊り:01/10/06 00:52
>>11
レッパード/ECO、ソマリー/ECOでも吹いてます。
マンロウの笛は、どうしてこうも泣かせるのでしょう。

13 :名無しの笛の踊り:01/10/06 07:53
『中世ルネサンスの楽器』という本はまだ出てるのかな。
CDは山野楽器から復刻されてたけど、もうない?

14 :名無しの笛の踊り:01/10/06 22:44
初めてマンロウの笛を聴いたのは、FMから流れてきた「グリーンスリーヴスに
よる変奏曲」と、ダウランドの「ラクリメ」からの5つの舞曲。前者はマルコム
(hpsi)の伴奏、後者はコンソートのメンバーとのリコーダー三重奏とリュート。
ヨノナカにこんな美しい音楽があるのか!と思った。
その時点で既に御本人は彼岸の人だったが(泣)。

本題。
上の演奏を含むアルバム(「グリーンスリーヴス」)と、先に出ていた「リコ
ーダーの芸術」が多分未CD化。何とかしろEMI。

15 :名無しの笛の踊り:01/10/07 03:17
未発表録音とかってないのでしょうか?

16 :あげ:01/10/07 12:19
あげ

17 :名無しの笛の踊り:01/10/07 13:21
てか、どなたか自殺の真相を教えて下さい。

18 :名無しの笛の踊り:01/10/08 04:13
「ネーデルランド楽派の音楽」って、日本では3枚で出てるけど、
海外で出てたCD2枚(EMI)では何曲かカットされてた。
「宮廷の愛」もかな。そもそも廃盤かも。

19 :名無しの笛の踊り:01/10/08 04:19
>>17
おおっぴらに出来ないような死に方だったってことでしょう。

20 :名無しの笛の踊り:01/10/08 04:43
マンロウってモーホーだっけ?

21 :13:01/10/08 13:38
とうに絶版です。古書専門店にも滅多に現れません

22 :名無しの笛の踊り:01/10/09 05:54
>>20
ピンポーン。
てゆーかー、ロンドン古楽コンソートの常連はほとんどそうよん。
ボウマンなんか、あの後しばらく歌えなかったんじゃないかしら。

23 :名無しの笛の踊り:01/10/10 08:12
>>21
英語の原本も出てないんでしょうか? LPサイズだったかな。
日本語のはでかいハードカバーで使いにくかった。

24 :名無しの笛の踊り:01/10/10 19:52
やはり「ゴシック期の音楽」が最高傑作?

25 :名無しの笛の踊り:01/10/10 20:55
最高かはともかく、いいCDだね。

26 :名無しの笛の踊り:01/10/10 23:12
ホモあげ、肛門あげ

27 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:47
ボウマンとは親密な関係だったらしいけど、まだタブーなんじゃないかな。

28 :名無しの笛の踊り:01/10/11 12:34
肛門あげ

29 :名無しの笛の踊り:01/10/12 09:40
BBCでマンロウがやってた「パイドパイパー」って番組の音源が
出てきたりしないかなー。

30 :名無しの笛の踊り:01/10/12 10:33
age

31 :名無しの笛の踊り:01/10/12 10:34
マリナーと共演したリコーダーコンチェルト(作曲者ど忘れ)
CDで再発されましたか?

32 :名無しの笛の踊り:01/10/13 04:23
>>31
テレマンでしたっけ?

33 :名無しの笛の踊り:01/10/13 07:22
初期の古楽野郎どもは皆ホモだったのか?

34 :名無しの笛の踊り:01/10/13 14:42
初期とは限らず
ていうか、音楽家はホモとユダヤと下手だけと言うのはそこそこあたり。

35 :名無しの笛の踊り:01/10/13 21:34
テレマン:組曲イ短調、サンマルティーニ:協奏曲イ長調、ヘンデル:協奏曲変ロ長調
マンロウ(Rec) マリナー/アカデミーCO
TOCE-3405

石◯なんかではまだ見ますよ。

36 :名無しの笛の踊り:01/10/16 06:29
日本って、マンロウのCDが充実してるみたいですね。
『中世ルネサンスの楽器』も『宮廷の愛』や『ネ=デルランド…』も
オリジナルで手に入るのは、日本だけかもしれない。

37 :名無しの笛の踊り:01/10/16 18:03
>>36
でも、「リコーダーの芸術」も「グリーンスリーヴス」も「ルネサンスダンスバンド」も
「ルネサンス組曲」も「ヘンリ−8世と6人の妻」も「パーセル・オード集」も
アーゴやノンサッチへの録音も、日本では出てないのです。シクシク・・・

38 :赤脚小子:01/10/16 21:05
>>13
>>21
>>23
LP時代に付録としてつけられたので、LPサイズと同じ大きさの本ですね。
オックスフォード大学出版もあたられましたか。私は職場でも眺めていたかったので
もう一冊ほしくて、56年前ですが直接購入しました。
もし、中古でもよければ、Blackwell(スペル確認してください)という書店で登録しておかれるか、
イギリスのクラシック雑誌の後ろにある、まだLPを扱っているそれこそ中古レコード店に
問い合わせをされれば、それほど無理ではないと思われます。
ただし、中古レコード店での場合、LPも一緒に買うことになると思いますが。
もう少し詳しい情報必要ならおっしゃってください。

39 :名無しの笛の踊り:01/10/17 08:18
>>37
イギリスなどでもほとんど出てないのでは?

>>38
56年前って戦前? とか思ってしましましたが、5〜6年前なのですね。
10年くらいまえにはヤマハでも売っていました。
英語圏の古本で見つかるでしょうか。

40 :赤脚小子:01/10/17 17:50
>>39
あはは、とんだ粗忽なことでした。
オックスフォードにはありませんでしたか。
私は、>>23ではじめてHB版があることを知ったくらいで、持っている二冊はPB版です。
今はAmazonも使っていますが、付き合いが長いBlackwell'sのほうをお勧めします。
また、他の古書店や中古レコード店に、同時に問い合わせをされてもほとんど問題ありません。
基本的には、気が変わったという理由でもキャンセルできますから。

Blackwell'sもずいぶん大きな規模になってしまって、以前いろいろ便宜をはかってくれた店員さんたちも
いなくなってしまったのですが、親切な店です。また、もっと小さな店で付き合いを始められるのも、
よろしいのではないでしょうか。イギリスの古書店とか中古レコードとかを経営してる人たちって、
「味」がありますよ。いろいろ親切にアドヴァイスしてくれますしね。
極端な話、店員さんと文通が始まると思いがけない話が聞けたりします。
以前Blackwell'sでお世話になった人は、マンロウと同窓の人でした。もちろんプライベートなことは、
きけませんが、それだけでも嬉しいって感じ、わかっていただけますよね。

41 :赤脚小子:01/10/17 17:56
あ、書き方が悪かったですがBlackwell'sは、基本的には古書専門店ではありません。
アカデミックな一般書店です。

42 :名無しの笛の踊り:01/10/18 13:56
age

43 :名無しの笛の踊り:01/10/19 13:57
洋書古書店あげ

44 :名無しの笛の踊り:01/10/21 02:44
マンロウのEMI録音って、再発されるたびにちょこっとずつ収録曲をいじってあって混乱した。
LP3枚を数曲カットしてCD2枚につめこんだり、どーなってるのじゃ。
いまならノーカットで入りそうなもんじゃが。

45 :名無しの笛の踊り:01/10/22 05:10
マンロウのリコーダーってうまいか?
当時の規準でも、、、なんかひょろひょろしてない?

46 :名無しの笛の踊り:01/10/22 12:17
消滅阻止あげ

47 :名無しの笛の踊り:01/10/23 00:09
>>45
当時の規準って・・・ブリュッヘンとかリンデあたり?
確かにブリュッヘンと比べると線は細い感じがするが、これは指向の方向性と資質の
違いじゃなかろうか。
ブリュッヘン:剛、闊達、主張、アクセント
に対して
マンロウ:柔、繊細、瞑想、グラデーション
てな感じかな。むろん極く粗っぽい相対比較の話。

ちなみに笛に関してはマンロウの方が好きだな。
嫌いな訳じゃないが、ブリュッヘンの笛はときにガサツに聞こえる。
録音のせいかも知れんが。

48 :名無しの笛の踊り:01/10/23 23:59
>>45,>>47
リコーダーのレパートリーでマンロウとブリュッヘンが重複してるのは、
テレマンの組曲、ヘンデルのF-Durのソナタ、バードのファンタジア、
ブランデンブルクのリコーダーパート位かな。

リコーダーでのブリュッヘンはバロックが主なレパートリーで、
レオンハルトらの流れを汲むオリジナル楽器派だが、マンロウは中世・
ルネサンスがメインで、ダート博士直系の学究派で、オリジナル楽器に
こだわるわけではない。というか、バロックより古いと、オリジナル楽器
というのは殆ど意味を持たない。
従って、マンローはバロックのレパートリーを吹く場合でも、モダン楽器で、
ノンヴィブラートを基本に、極めて清潔な演奏をした。
それが人によっては物足りなく感じられるのかもしれない。
しかし、今となっては時代遅れとも言えるマンロウのリコーダー奏法ではあるが、
リパッティの演奏にも通ずる、一種現世を超越した崇高なものを感じてしまうのは
私だけだろうか。

今となっては、バロックのレパートリーを敢えてマンロウで聴く必然性はあまり
無いかもしれないが、紛れも無く20世紀を代表する天才音楽家の1人であった
マンロウの、バッハ、テレマンを聴く事は、私にとって他にかけがえの無い喜び
である事は確かである。

それにしても、リコーダーを離れたブリュッヘンが、現在、18世紀オケで
クライバーらと並ぶ凄演を繰り広げているのを聴くにつれ、やはりリコーダー
奏者としての枠には収まりきらなかったマンロウが、生きていれば、その後
どのような音楽を聴かせてくれたか、想像するだに、早世してしまった現実を
呪わざるをえない。

49 :名無しの笛の踊り:01/10/24 09:01
マンロウの場合は、ソロよりもEMCにおける活動のウェイトが大きい
よね。そこには、>>5さんが指摘している学識に裏付けられた
プロデューサーとしての力量も大きく寄与しているわけで。
僕が一番すきなのは、ディファイのミサ『ス・ラ・ファース』と
『宮廷の愛』第2巻(14世紀後半の前衛)。特に後者は、よくもこんなもの
発掘したと思う。マテオ・ダ・ぺルジアとか今でこそ有名になったけど、
マンロウが録音したのは30年も前のことだからね。

50 :名無しの笛の踊り:01/10/24 13:37
age

51 :名無しの笛の踊り:01/10/25 01:06
たとえば「愛の笛」や「グリーンスリーヴス」で聴ける長めの笛のソロ。
端正だけど、それが平板の方に流れず、裏に深い静謐を感じさせるようなところ。
ちょっと類が無い。

52 :名無しの笛の踊り:01/10/27 07:41
マンロウの集大成ボックスとか出そうだが。。。

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