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W.クリスティ@レザール・フロリサン

1 :名無し:01/09/16 00:21
 やはりフランスバロックはクリスティかな。ミンコフスキーも
いいけど、エレガンスがないんだよね・・・。

2 :名無しの笛の踊り:01/09/16 00:25
シャルパンティエのテ・デウムがいいどぉ〜

3 :名無し:01/09/16 00:32
うん。あれはすごくいいできですよね。

4 :名無しの笛の踊り:01/09/16 00:34
アーノンクール=チンドン屋
ガーディナー=庭師
では、
この人は何屋さん?

5 :名無しの笛の踊り:01/09/16 00:59
お魚屋さん。
彼の音楽ってビチピチしていて鮮度がある。
活気もあって早朝の魚河岸みたいだね。

6 :名無しの笛の踊り:01/09/16 23:40
age.

7 :名無しの笛の踊り:01/09/16 23:56
モーツァルトのレクイエム、いいよ。

8 :名無しの笛の踊り:01/09/18 01:07
フィガロが名演と聞いたけどどうなの? 欲しいんだけど売ってない…

9 :名無しの笛の踊り:01/09/18 01:10
ミンコフスキーのザルツブルグの「後宮」は良かった。
音楽(特に序曲)がいかにもトルコ音楽的。

10 :名無しの笛の踊り:01/09/18 01:12
さあここで質問です。
ヘレヴェッヘとクリスティ、あなたはどっち派?

11 :名無しの笛の踊り:01/09/18 01:33
>>10
レパートリーがカブリそうでカブらないし、比較できないね。
ヤコプスとクリスティならわかるが。

12 :名無しの笛の踊り:01/09/18 03:53
彼のCD一枚も聞いたことないんですが興味津々。
おすすめってどんなのがあります?
やっぱフランスのバロックオペラ?

13 :名無しの笛の踊り :01/09/18 16:26
レザールフロリサンのレザールフロリサンってどうよ?
活き活きしているのは確かだけれどそれだけで
あんまり感心しなかった。
一発目だから無理も無いかもしれないけどさぁ。

14 :名無しの笛の踊り:01/09/19 00:15
>12

 ラモーの「イポリトとアリシー」やモーツァルトのハ短調ミサが
良いのではないでしょうか。ちなみに再来年日本でもメサイアその他
を演奏するそうです。

15 :名無しの笛の踊り:01/09/19 01:21
>>8
ガーディナーと間違えてないか?
モーツァルトは「魔笛」しかないんじゃなかったっけ?

16 :名無しの笛の踊り:01/09/20 04:11
クリスティが録音したモーツァルトのオペラは、「魔笛」と「後宮」だけですよ。

17 :名無しの笛の踊り:01/09/25 22:57
先生、「タンクレディとクロリンダの戦い」も良いと思いまーす。

18 :名無しの笛の踊り:01/09/25 23:02
>>10
>ヘレヴェッヘとクリスティ
たとえば、ラモーのグラン・モテを比べてみる。
この二人の資質の違いがはっきりと分かる。
俺はヘレヴェッヘ派だが、気楽に聞いて楽しいのは断然クリスティ。

19 :>18:01/09/26 07:07
 というか、断然クリスティのほうができがいい。

20 :名無しの笛の踊り:01/09/26 08:59
ミンコフスキ

ではなくて、

マンコフスキ

で〜す

21 :8:01/09/26 12:49
>>16
そうだったんですか… ガセつかんだな。さんくす
「魔笛」も「後宮」もなかなかよかったですねー。

22 :名無しの笛の踊り:01/09/26 23:58
>>19
シリアスなのやると逆だけどね。

23 :名無しの笛の踊り:01/09/27 00:03
クリスティはa'=415のピッチを頑なに守りつづけているね。
ミンコフスキのa'=392のほうが響きが落ち着いていて好き。

24 :名無しの笛の踊り:01/09/27 00:05
だから「ミン」コフスキじゃないって。

25 :名無しの笛の踊り:01/09/27 00:08
ミンコフスキと表記するんだったら、ピエール・ハンタイと書くべきだ。

26 :>22:01/09/27 07:27
基本的にクリスティはオペラ指揮者ですから。

27 :名無しの笛の踊り:01/09/27 22:05
>>26
んだ。
でも、シャルパンティエのルソンでの通奏低音もGoodだった。

28 :名無しの笛の踊り:01/09/29 07:11
再来年に日本にも来るんですよね。でも、今分かっているところでは
取り上げる曲が「メサイア」その他っていうことになっているんです
よ。演奏会形式でいいからラモーのオペラを聞かせて欲しい・・・。

29 :名無しの笛の踊り:01/09/30 10:37
クリスティーにラモーの最初のクラヴサン曲集(1706)
の録音ってあるの?

30 :名無しの笛の踊り:01/09/30 21:33
3ヶ月程前、「ダヴィデとヨナタン」中古輸入CD屋で見つけた。
うれしかった。

31 :名無しの笛の踊り:01/09/30 21:38
>>24
じゃあ、まんこすき?

32 :名無しの笛の踊り:01/09/30 23:20
>>24
どうしてもマンコフスキを広めたいようだがあえていうならメンコフスキだろ。
もうちょっとフランス語の発音の基礎勉強しろよ。「風」と「ワイン」の発音が区別できてないだろ。

33 :名無しの笛の踊り:01/09/30 23:23
すくなくともミンコフスキではないな。

34 :名無しの笛の踊り:01/10/01 05:50
>29

たぶんないです。

35 :名無しの笛の踊り:01/10/01 06:01
1に賛同。ミンコフスキは元気ばっかでオペレッタ向き。ラモよりオッフェンバックみたいよ。
ミンコフスキとルセを足したのがクリスティだよね。フランスバロックの帝王だ!

36 :名無しの笛の踊り:01/10/01 20:41
>>34
レスありがと。残念。

37 :名無しの笛の踊り:01/10/01 23:16
エクスの「ウリッセ」良かった。
しかし、クリスティは怖い。怖すぎる。
初めて共演する人はチビらないのだろうか?

38 :名無しの笛の踊り:01/10/01 23:46
アティスはクリスティ、
ファエトンはマンコフスキ、
アシスとガラテーもマンコフスキ、
アルセストはマルゴワール、
アルミードはヘレヴェッヘ、

リュリのオペラはあとカドミュスとエルミオヌ、テゼ、イジス、ベレロフォン、
プシシェ、ぺルセ、アマディス、ロラン、アシルとポリクセヌ、おまけに
愛の神の勝利がありますが、これらのオペラが録音される予定ってないのかしら?

マンコフスキの全集とかあったら絶対欲しいです。

39 :>38:01/10/02 02:24
リュリマニアですね。かなり珍しいお方だ。

40 :名無しの笛の踊り:01/10/02 02:29
ちなみに、どうでもいいんですけどクリスティのCDに付いて
る冊子の経歴の欄を見ると、いまだにパリ国立高等音楽院教授
の肩書きがついてますが、クリスティは5年前に音楽院内部の
イジメで辞任に追い込まれています。この辺のことを解説者の
方はきちんと調べて欲しいですね。イジメの詳細についてはま
たの機会にお知らせします。

41 :名無しの笛の踊り:01/10/03 12:48
早くおしえてよう。

42 :名無しの笛の踊り:01/10/03 23:29
>>40
早く知りたいage.

43 :40:01/10/04 05:45
お待たせいたしました。それではその辺の事情をお話しいたします。まず、
クリスティは音楽家の中でも、世界的に見て極めて高い高学歴のインテリで
あること(ハーバード大及びエール大院卒)が、子供の頃から音楽教育だけ
を受けてきた他の教授陣のお気に召さなかったようです。彼のインテリぶり
が気に食わなかったのでしょうね。
 二番目に、いまだにヨーロッパの音楽界でも古楽関係者は馬鹿にされてい
るところがあるそうです。イギリスやベネルクスはともかく、ドイツやフラ
ンスは(最近はそうともいえなくなってきましたが)古楽器演奏の面では後
進国である為、特にその傾向が強いそうです。フランスでのクラシック関係
への政府の助成においてレザール・フロリサンなどの古楽器演奏団体全てが
受け取る助成金の総額は、一地方の管弦楽団に過ぎないボルドー国立管弦楽
団への助成金よりも少ないそうです。政府としてもこうした姿勢なわけです。
まあ、保守的なところがあるということですよね。こうした背景がある上に、
クリスティは元アメリカ人で(現在はフランスに国籍を移し、イギリスに在住)
インテリで古楽関係者。どうみても立場が厳しいですよね。フランスではまず
音楽院に予算を与えて、音楽院内部の教授会でその予算の配分を決めるという
システムになっているそうなのですが、以上に述べた理由もあって、その予算
配分の場でクリスティは相当嫌がらせを受けたらしいのです。あのプライドが
高く極めて神経質なクリスティが、この状況をどのように受け止めていたか。
皆さんご想像がつきますよね。それが1996年の教授辞任につながったわけ
です。その頃録音したCDに「魔笛」がありますよね。あの解説書の中でのク
リスティのヒステリックなまでのモダン楽器演奏批判には、こうした背景があ
ったのです。

44 :名無しの笛の踊り:01/10/05 00:26
>>43
そうでしたか。
興味を持って読ませていただきました。
クリスティの音楽は、センスの良いデフォルメが利いていて大好きです。
魔笛、聴きなおしてみますね。

45 :名無しの笛の踊り:01/10/06 04:12
>>43
事情に詳しそうなので教えてください。フランスが古楽後進国というのは俄に
信じられないのですが本当ですか?例えばバロックオペラ見ようと思ったらフランス

行かんと行かんなあと常々思ってるんですが。今フランス勢が一番活気あるように思
えるんですが。
政府助成金の配分の話は、逆に古楽勢が自給率が高いとか、企業からの助成をたんま
りもらってるとか
そういうことを示唆してはいないのでしょうか。

文脈から音楽院が政府予算の分配を決めると読み取れますがほんとですか?凄い異常
なシステムですよね。
もしほんとならクリスティは音楽院に我慢して残った方がレザールフロリサンへの予
算を
分捕るチャンスも増えるように思えるのですが。

46 :43:01/10/07 00:49
>フランスが古楽後進国というのは俄に信じられないのですが本当ですか?

ええ、だって古楽器演奏を現在のレベルにまで高めてきたのは主にオランダ、
ベルギー、イギリスなどの演奏家たちじゃないですか(レオンハルト、クイケン
ブリュッヘン、ピノック、ガ―ディナー、ホグウッド等)。フランスやドイツは
前述の国々に比べて自国の伝統の重みというものがあって、なかなか古楽器演奏
が研究されてこなかったんですね。フランスで古楽器演奏が盛んになってきたの
はここ20年位のことですよ。

>政府助成金の配分の話は、逆に古楽勢が自給率が高いとか、企業からの助成
をたんまりもらってるとかそういうことを示唆してはいないのでしょうか。

 うーん・・・。どうなんでしょうか。私もあまり立ち入ったことは知りませ
んが、私が何かの雑誌(確か「音楽の友」)で読んだときには古楽器演奏の団
体はそのシェアに比べると冷遇されていると書いてありました。

>文脈から音楽院が政府予算の分配を決めると読み取れますがほんとですか?
凄い異常なシステムですよね。もしほんとならクリスティは音楽院に我慢して
残った方がレザールフロリサンへの予算を分捕るチャンスも増えるように思え
るのですが。

 予算の分配に関しては教授会の自治が尊重されているということではないで
しょうか。また、レザール・フロリサンはクリスティが主宰する団体であって
音楽院とは関係ありません。ただ、クリスティが教授を勤めていたときには生
徒の中から優秀な人材を自らの団体で起用することもよくありましたよね。今
ではもうそうゆうことはなくなってしまったわけですが・・・。

47 :名無しの笛の踊り:01/10/07 01:34
>>43
後発国という意味じゃなくて未だに後進国だと思われますか?個人的にマルゴワール、クリスティ、ミンコフスキー、ルセーをはじめ
多士済々なフランス勢(含むフランスで活躍する外国人)が今一番面白いと思うんですが。

48 :46:01/10/07 01:53
いえいえ、いまでは素晴らしい演奏家や歌手が出ていますし、後進国と
いうことはないですよね。私の言い方が不適切だったかもしれません。
それにしても、レザール・フロリサンのラモーのオペラなどを実際に
見てみたいものです。フランス本国でもあまりの人気ゆえにチケット
を手に入れるのが大変だとの事。日本では採算が合わないため上演される
可能性はまずないでしょう。最近もドイツのオペラハウスで毎年行われて
いたヤーコプス指揮のバロック・オペラシリーズが採算が合わないという
理由で中止になりました。ヨーロッパでもこんな状態ですから、日本では
もっと事情が厳しいのでしょうね。ため息が出る日々が続きます。

49 :あげ:01/10/07 12:18
あげ

50 :名無しの笛の踊り:01/10/10 23:09
有良スレあげ

51 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:43
クリスティ萌えの多い中、悪いが彼のラモーは評価できない。
リュリやシャルパンティエのような17世紀ものはいいと思うのだが、ラモーの響きの品のなさには我慢ができない。
なぜ、あの「エペの祭典」が評価されるのか不思議。

52 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:45
唯一の録音だからってのもあるんじゃない?
たしか唯一だよね。違ってたらスマソ

53 :51:01/10/11 00:53
>>52
大昔のマルゴワールのどうでもいいような仏CBS盤以来の録音。
私見では、クリスティはどー転んでもアメリカ人で、響きが下品。
チェンバロソロではそれが顕著。(ラモーにしろフィッシャーにしろ)
ただ、そういった荒っぽさがシャルパンティエでは魅力に転化することもあり、一概に否定はしない。
問題は、フランスもの全てに万能とレッテルが貼られた点で、
ラモーのような圧倒敵意繊細な響きのコントロールが必要な作品まで評価されてしまったこと。

54 :名無しの笛の踊り:01/10/11 00:57
>>53
>マルゴワールのどうでもいいような

しかしながらマルゴワールなしにクリスティもヘレベヘも存在しないのだ。
マルゴワールは古楽器演奏におけるアルファでありベータである。
すなわちマルゴワールはチェロにおけるカザルスのような存在なのだ。
演奏はショボくとも、その歴史的な価値はいささかも減じることはないのである。
よく肝に銘じておきなさい。

55 :51:01/10/11 01:13
>しかしながらマルゴワールなしにクリスティもヘレベヘも存在しないのだ。

それには同意。20年前にはマルゴワールのものしか古楽器でラモーのオペラ全曲は聴けなかった。
また、東京で初めてラモーをまとも?に舞台にあげた功績も認める。
ただし、歴史的価値は認めるが歴史的使命は果たしたものと思う。

56 :ふふふ:01/10/11 01:17
減れヲタがスレで都合悪くなって逃げ込んできたな

57 :名無しの笛の踊り:01/10/11 06:08
ラモーのオペラ全曲?
よく眠くなんないね

58 :名無しの笛の踊り:01/10/11 06:13
>>54
あのー、その「アルファでありベータである」ってどう云う意味ですか?
オメガとかじゃなくって?

59 :マンコスキ:01/10/11 06:20
オメコだべ

60 :名無しの笛の踊り:01/10/11 06:22
ヘレヴェヘまんせー!
クリスティ逝ってよし

61 :名無しの笛の踊り:01/10/11 06:30
>>60
この二人、じつはほとんど芸域重なってないよ

62 :名無しの笛の踊り:01/10/11 08:38
マルゴワールは精緻さには確かにかけるけど暖かみがあってじみ溢れる演奏。
わしは好きだなー。

>>51
クリスティ、そんな荒っぽいとまで言う演奏かなあ。ブリュッヘンなんかになると
じゃあもう逝ってよしなんだね、51には。誰が好み?ルセあたり?

63 :51:01/10/11 23:36
始めにお詫びと訂正。

「エベの祭典」は部分録音にはガーディーナー等がありますが全曲は初録音のようです。
「栄光の殿堂」と勘違いしていました。

申し訳ありません。

さて、別にクリスティが悪いと言っているわけじゃない。
久しぶりに色々聴きかえしてみたけれどシャルパンティエにしてもルイジ・ロッシにしても素晴らしいと思う。
ガイシュツの「ダヴィデとヨナタン」も素晴らしい。
アティスの功績はだれがなんと言おうと否定できない。
(あの放送録画DVDにならないものか)

でも、やっぱりラモーだけはやめてほしい。
ピグマリオンでもやはり激怒してしまった。

クリスティを「荒っぽい」と評するのは18世紀的な響きに対する感性の鈍さからくる響きの雑みをさしたつもり。
もっと、響き自体の純度が上がらなければラモーはとても聴けたものじゃないと思う。
彼には17世紀的でバロック的な感性は備わっているけれど18世紀的でロココ的なセンスはないんじゃないか。
カンプラやモンテクレールあたりまでが限界でクレランボーではつらいと思うが。

64 :51:01/10/12 00:32
>>62
確かにルセは好み。ただ、このところは停滞を感じている。
コワンがもう少しやってほしいとも思うのだが。

65 :名無しの笛の踊り:01/10/12 01:24
ルセなんか聞いて喜んでるようじゃ幼稚すぎる。ヘレヴェヘはクズ。

66 :名無しの笛の踊り:01/10/12 01:26
>>65
じゃあ、あなたは誰が良いの?教えて。
↑マジレス

67 :名無しの笛の踊り:01/10/12 01:30
>>63
じゃ、ラモーは誰がいいの?

68 :51:01/10/12 01:30
時分の華という言葉を知らないか?
しばらく前のルセのためにあるような言葉だ。

旬を楽しめないようではまだまだ。

69 :51:01/10/12 01:37
>>67

15年前にはガーディナーに期待していた。
ボレアードは当時としては画期的だった。

しかし、期待は裏切られ、20年前の業績(レオンハルトのザイスやシギスのゾロアストル)を乗り越えることすらままならない現状と思う。
冬の時代としか言いようがない。

だから、クリスティや金持ちミンコフスキ(通例に従って表記)しかラモー(の大規模曲)を取り上げることのできない現状には危機感を感じている。
ただでさえ小さなマーケットを彼らが独占することで、他の優秀な人材をスポイルしてしまったら...

怖いことだと思う。

70 :名無しの笛の踊り:01/10/12 06:07
バロック的センス、ロココ的センスの違いの説明を希望。
リュリ・シャルパンティエにくらべるとラモの方がやんちゃな音楽に聞こえるんですが、、、

71 :名無しの笛の踊り:01/10/13 00:33
ええ、私も。
ラモーって楽しく聞けると思ってました。

72 :名無しの笛の踊り:01/10/13 00:38
リュリの音楽は構成感があるな
ラモーは華奢な感じだ

つーかシャルパンティエのメデ最高!!
Viva クリスティ!
Viva シャルパンティエ!

メデの日本語訳付が売っていたら、迷わず買おうぜ!!
絶対後悔しない
オレが保証する!!

73 :名無しの笛の踊り:01/10/13 00:42
構成感はラモーのほうがあると思う

74 :名無しの笛の踊り:01/10/13 00:53
>>70
その三者でいえば、圧倒的にシャルパンティエが優れていて比較にならないのではないでしょうか?

75 :名無しの笛の踊り:01/10/13 01:28
中島ラモー

76 :名無しの笛の踊り:01/10/13 03:15
いつだったかクリスティが「レコ芸」のインタビューでバッハの「マタイ」を
録音すると言っていたが(うろ覚え)、あれはどうなったのか。
クリスティとバッハって、どうもつながらないので興味津々なのだが。

77 :名無しの笛の踊り:01/10/13 19:21
>>75
くだらないけど座布団一枚

78 :75:01/10/13 21:57
アリガト(ラヴ

79 :51:01/10/14 00:01
>70
>リュリ・シャルパンティエにくらべるとラモの方がやんちゃな音楽に聞こえるんですが、、、

それは事実。この三者ではラモーのダイナミクスが最も大きい。

では俺の考えるところのロココ的センスについて。

>72
>リュリの音楽は構成感があるな
>ラモーは華奢な感じだ

>73
>構成感はラモーのほうがあると思う

72.73共に正しい。これがヒント。
すなわち、響きの質的にラモーは華奢でリュリは構成感というか内声部が充実していて構築性に富んでいる。
音楽としての起承転結は明らかにラモーのほうがよりはっきりしていて聴いてわかりやすい。
17世紀から18世紀にかけてのフランス文化史で大きな分水嶺となっている時代に摂政時代(1715〜23)と呼ばれている時代がある。放蕩と贅沢がキーワード。表面的な美しさがもてはやされ流行が全てを支配するような時代であったという。

俺がラモー演奏で重視しているのはこの表面的な美しさとさらに言えば官能性。一聴して陶酔できるような芳しく匂い立つかのような響きがなければラモーとは言わない。

>74
>その三者でいえば、圧倒的にシャルパンティエが優れていて比較にならないのではないでしょうか?

この三者ではシャルパンティエが最も録音に恵まれている。リュリはほとんど聴く機会がないし、ラモーにはろくな録音がない。クラブサン小品集だけ聴いていてもラモーの本当の偉大さは想像し辛い。

和声論を世に問うたという点で音楽史上で最も重要な功績を残したのは間違いなくラモー。
出来のいい録音や演奏会が増えればラモーの評価は大きく変わると思う。

80 :72:01/10/14 00:52
>>79

逆の意味で書いた。すまん。

時代背景もあってリュリは単純な音しか使わないが、
和声の順序がまさに起承転結を成している。
「古典音楽」と称されている所以はここにあるだろう。

ラモーは逆に凝った和声を使っていて、表面的には美しいが、
それぞれが結びついていず、曲を貫く芯に欠けると思う。
「ロココ的」と称されている所以はここにあるだろう。

81 :名無しの笛の踊り:01/10/14 12:24
>>79
>この三者ではシャルパンティエが最も録音に恵まれている。
なるほど、私はリュリ、ラモーについてはまだ真価が分かってないだけのようですね。

82 :名無しの笛の踊り:01/10/15 05:12
謎の事情通あげ
Uさん? Kさん?

83 :名無しの笛の踊り:01/10/16 05:19
51殿有難う。51の思うところは何となくつかめた気がします。
ただ、個人的にクリスティのガルニエで「インド」みてまさに「一聴して陶酔できるような芳しく
匂い立つかのような響き」を感じただけに、それ以上のモノに出会う間では
完全には同意出来ません。

>>72 その「インド」はバレエが頻繁に入って、話もどうでもいいのが延々と続くし、
一気に作曲されたわけでも無いようなのにのに全然飽きないし不思議な統一感があった。
よくわかんないけど、全体を結び付けてるものアルト思うよ。舞台人のセンスかな。

84 :名無しの笛の踊り:01/10/16 06:43
>>72
匿名でオレとか言われても。。。

でもハイブラウ・スレage

85 :名無しの笛の踊り:01/10/18 02:56
age

86 :名無しの笛の踊り:01/10/20 03:04
来日の予定はないのかな。ソティエ亡きいま、呼ぶとこはないのか。

87 :名無しの笛の踊り:01/10/20 03:45
再来年来るそうです(予定)。でも、曲目が「メサイア」とからしい。フランス
ものをやってほしいな。

88 :名無しの笛の踊り:01/10/22 01:20
age

89 :当スレに古楽ヲタ粘着狂犬発見:01/10/22 20:43
ヘレベヘで散々ウンチ苦垂れた荒らし狂犬、こない所におったのか

90 :名無しの笛の踊り:01/10/22 22:30
>>89
早く氏ね

91 :名無しの笛の踊り:01/10/22 22:34
はいはい、古楽ヲタ気違いは邪魔だから早く死んでね〜

92 :名無しの笛の踊り:01/10/22 23:46
マタイ、とっくに完了してるのに全然出ないねぇ

93 :名無しの笛の踊り:01/10/23 03:48
うん、出ないね。でも聞いてみたいような、聞きたくないような・・・。

94 :名無しの笛の踊り:01/10/23 06:25
>>87
どこが呼ぶのでしょうか?

95 :105:01/10/23 08:43
マタイのソリストはどういうラインナップなの?>知ってる方
確かに、聞いてみたいような、聞きたくないような、ですね。

96 :名無しの笛の踊り:01/10/25 02:24
age

97 :名無しの笛の踊り:01/10/25 08:49
サイモン・ラトル就任後最初のベルリン・フィルのシーズンで
始めに登場する客演指揮者はクリスティさんだそうだよ。

98 :あげ屋さん:01/10/25 23:11
あげ

99 :∴今・・・。:01/10/25 23:15
大萩くんがバロックダンスを・・・。

100 :名無しの笛の踊り:01/10/26 04:58
>97

クリスティってモダン楽器の指揮もするんですか。驚き!!しかもベルリン
フィルとなんて・・・。凄すぎる。クリスティは以前モダン楽器演奏にたい
して消極的な見解を示していた時期がありましたよね。クリスティも変わっ
たんだな・・・。でも指揮ははっきりいって下手だからベルリンフィルの皆
さんも大変でしょうね。
 ラトルはラモーの上演に関してかなりクリスティに助言を仰いだそうです
から、そのあたりで意気投合したのしょうか。

101 :名無しの笛の踊り:01/10/27 17:34
救済age

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